児童ポルノ法改正案が残念ながら国会に提出されてしまいました。これには児童ポルノの単純所持の禁止、附則としてアニメ、マンガ、コンピューター、実写アダルトビデオ等の18歳未満に見える描写(18歳以上であろうと18未満に見えれば違法)が児童の虐待等に影響するかどうかを検討する内容が盛り込まれています。これを阻止すべく反対派の有志が署名活動を開始致しました。以下はそのリンクとなります。ご協力よろしくお願い致します。
主な反対派の素晴らしいヘームページをお探しの方は
こちら または当ブログの為になるリンク集にて(右下あたり)
ユニセフの署名が
8万越えしているらしいです。 こちらも負けていられませんね。
創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名
署名が始まりました。単純所持処罰化や政府が漫画、アニメ、ゲーム、18以上が出演している実写アダルトビデオ、コスプレ関係等が事件に影響を及ぼすことの関係を調べる検討案を条文に入れることに反対の方は署名をよろしくお願いします。
メロンブックス全店舗署名用紙入手先
なんとメロンブックスにて署名用紙が現地で入手できるとの事です。さらにその場で投函も可能だとか。素晴らしいの一言です。
名も無き市民の会
こちらでも署名を受け付けています。なお上記のリンク先とは別の団体ですのでお間違えのないようお願い致します。先の松浦議員の児童買春、ポルノ法案の改悪に反対する請願を作成したのはこの団体です。新風との関連は無くなったとのことです。最後に右とか左とか関係なしで私個人の意見を述べさせていただくと、こちらの団体の一部の主張には賛同できません。具体的にひとつあげるとすれば青少年ネット規制法案の見解です。
子どもの人権と表現の自由を考える会
署名準備中とのことです。
児童ポルノ法改定問題"学習会情報
「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」通称:児童ポルノ法の改定問題について、全国で行われている学習会・講演会などのお知らせを告知する情報サイトです。(サイトに書いてある説明が適切だったのでそのまま引用しました)
署名は私たちにとって簡単で、しかも国に直接訴えることのできる方法だと思いますが、署名に抵抗を感じる方は少なからずいらっしゃるかと思います。しかし、特に消費者(買い手)の方に訴えたいのですが、本当に自分の好きな作品(趣向)が無くなってしまうのに耐えられないのであれば、やはりここは反対の声を届けるつもりで、或いは署名しなかったがために法律を改正されて悔いを残したくなければ、自分の考えに賛同できることを確認したうえで書名をしたほうがいいのではないでしょうか?というのも基本的に消費者が動かなければ企業や作家はまず動いてくれないからです。
虹の色:兼光ダニエル真ログ帳
今、出来る事
兼光ダニエル氏のご指摘の通り、業界は規制の動向次第で適応を迫られ、商業活動を続ける関係上新しい環境にあわせて順応していくことになると思います。更にこれにあわせてもうひとつ言えることは、作家や企業(大企業は別)には時間がないということも付け加えておきます。常時作品を作り続けなければいけない製作者にとって他のことに時間を使うことは死活問題なのです。反対活動をしている間、製作者には一銭の収入も入らないことを意味します。更に販売業者にも同じことが言えるでしょう。鳥山仁氏をはじめとした製作者の方々はごく少数だと認識しなければいけませんし、だからこそ私的な考えで申し訳ないですが、鳥山仁という製作者としての【凄さ】を感じます。あと私みたいな素性の分からない人にこんなこと言われたくないわいって人のためにくわしい詳細は明かせませんが、私は元販売業者側の人間です。お客様の声も製作者の声も権利者の声も普段から聞いていました。えらそうに言うわけではございませんが、こうした事情もあるということで納得していただければ幸いです。
兼光ダニエル氏はこの他にも署名をすすめる理由として以下の主張をしていらっしゃいます。
なぜ、我々が戦うか
氏の主張は当ブログと主張してきたことと趣旨も内容も同じなので全面的に同意します。
幸い今回は名無し会と請願署名市民有志と署名先が二つございますので、2つとも署名をするか、気に入ったほうに署名をするかお好きなやり方で署名して下さい。これを逃すと後がありませんので、悔いが残らないよう皆様で考えて書名をして下さい。ただ、私といたしましては署名を強く勧めさせていただきます。ご協力よろしくお願いします。
また当ブログは白田先生の単純所持宣言を応援しています。「勇気があるなぁ」と思った方は多いのではないでしょうか?しかし白田先生にはちゃんとした狙いがありました。白田先生の真意が知りたい方は当ブログ、カテゴリー内の白田先生の単純所持宣言の真意をクリックして下さい。