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皆様、大変ご無沙汰しております。ごめんなさい、ホントに・・・

色々私事でいそがしく、7月に復帰するとか言っておきながら今も復帰するメドがたっていない(オフラインというか裏では細々と活動しておりますが)状況で、エラいニュースが飛び込んでまいりました。

共同通信
児童ポルノ「ブロッキング」導入 犯罪対策閣僚会議

もう分かっていたことですが、私達のパブコメ全無視なんでしょうね。それともやるって決まっただけ?というかもしそうならば、やるということを決めてから懸案を片付けていく手法はやめてもらえませんかね?なんで対官僚の予算削減ではそういうことができないのかが不思議・・・(自民党時代よりかは全然マシだけれど)

ところでこのブロッキング。対象が児童ポルノだけなので別にいいや、と思っていませんか?ところがどっこいこれが後に「必ず」利用というか悪用されます。まずは、最近流行の女性への暴力(軽く考えているわけではなくてただの規制推進派への皮肉です)そして著作物(更に非親告罪化が通ればアドレスリストも容易く作成できるのではないでしょうか?)と続きます。それから殺人や自殺に関する情報(青少年だけではなく成年も対象)これまた流行の非実在青少年。

といいますかぶっちゃけブロッキングという検閲できる手段さえできれば、あとはなにを入れようが全ての情報は検閲できるんですよ。
いえ冗談ではなく。

ちなみに前も言ったけど悪用されるのを(もしくは検閲を)防ぐ為、アドレスリスト作成団体とそれを監視する委員会(だったかな?)を設ける予定とか案ではなっているのですけど、それ全部グルだったら意味ないんですよ。少なくとも、コンテンツ文化研究会の杉野直也氏か、ある、古参のエロゲプログラマー(エログラマー)の戯れ言のKENJI氏をメンバーに入れて頂かないと。
いえ冗談ではなく。

つまり現状のままでは、なにを言われようが反対ってことです。しかしアレだね。今回だけじゃなくてなんでこういう検討会やる時って児童ポルノスペシャリストである奥村先生を呼ばないのか私しゃ不思議でしょうがないよ。

まだまだ喋りたらないのですけど時間が迫っているので今日はこの辺で。また、この件に関してのより詳細な情報は以下のサイト様をご覧下さいませ。

チラシの裏(3周目)
情報統制はいつもエログロナンセンスからっ(ブロッキング地獄変)

表現規制について少しだけ考えてみる(仮)
【児童ポルノ規制の弊害】ブロッキングに関する追記


※今回あまりにも久しぶりなので間違っている箇所が多々あるかもしれません。必ず他サイト様の情報をチェックしてからお読み下さい。といってもたいしたことは書いておりませんが・・・

※ただいまブログ整理中です。カテゴリー新設も含め整理しなおし過去の記事を振り分け、もしくは削除して(ただしコメントを頂いている記事は規制推進派を除き原則削除致しません)目的の記事をみつけやすくする予定です。あくまで予定ですが・・・(汗)


【以下後日読みますリンク】

児童ポルノ排除総合対策
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/hanzai/kettei/100727/porno_hon.pdf

児童ポルノのブロッキング に関する法律問題
http://www.nic.ad.jp/ja/materials/iw/2009/proceedings/f1/iw2009-f1-05.pdf

犯罪対策閣僚会議で児童ポルノのブロッキングが決定される
http://slashdot.jp/yro/10/07/27/091248.shtml

ドイツでの「児童ポルノブロッキング」の話
http://otakurevolution.blog17.fc2.com/blog-entry-782.html

児童ポルノブロッキングで黄昏ていくであろう通信の秘密(復習にもう一度)
http://blog.sakichan.org/ja/2009/06/28/cp_blocking_attacks_our_privacy

児童ポルノブロッキングの問題点整理
http://blog.livedoor.jp/macotaka/archives/276179.html

セクシャリティー論はゴミばかり。
http://toriyamazine.blog100.fc2.com/blog-entry-310.html
セクシャリティー論はゴミばかり・2(ポルノが日本人に与えた真の影響は何か)
http://toriyamazine.blog100.fc2.com/blog-entry-311.html
週間連載・ネクロノミコン異聞シリーズ(規制とはあまり関係ないのでリンクなし)

お願いだ。表現規制反対を表明したら仕事を切るような事はしないで! ―
http://kenjikakera.asablo.jp/blog/2010/07/18/5225174

大阪で勝利? 「現行の有害図書類指定制度で十分対応可能であった」しかし、気になる一文も。 ―
http://kenjikakera.asablo.jp/blog/2010/07/15/5220155
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マヌケなことに送ったあとに気がつきました。
第8分野「女性に対するあらゆる暴力の根絶」にて

5 売買春への対策の推進
(1) 施策の基本的方向
性を商品化し、人間の尊厳を傷つける売買春の根絶に向けて、関係法令の厳正な運用と取締りの強化を行うとともに、売買春の被害からの女性の保護、心身の回復の支援や社会復帰支援のための取組、若年層等への教育啓発を促進する。


売買春の存在がなんで人間の尊厳を傷つけることになるんだろう?「意図しない」と注釈があれば別ですが・・・

更に

(2) 具体的な取組
① 売買春に関わる女性に対しては、様々な支援を必要とする女性であるという観点から、関係機関における対応の在り方を見直すとともに、婦人相談所における自立支援プログラムの見直しを通じた生活再建等総合的な支援の充実を図る。
② 関係法令を厳正かつ適切に運用し、売春の相手方に対する対策や周旋行為の取締りを一層強化するとともに、売春防止法の見直しを含めて検討を行う。
③ 売買春の防止に向けた広報啓発及び教育の充実を図る。


売買春に関わっている女性は自立できていないというわけですか。これって普通に女性差別だと思いますが・・・

さすがに矯風会が関わっているだけあって、ものすごい女性差別な法案ですね。
※ちょっとだけ手直ししました。(5月12日)

ここ1ヶ月ほどブログ放置してしまって申し訳ありません。

ちょっと私事のほうで色々ありまして、落ち着いてからブログを更新しようと思っていたら、いつのまにか1ヶ月以上過ぎておりまして・・・しかもまだ私事は現在進行形で・・・

本格的な更新は、たぶん7月以降になりそうです。ほんとすいません。

本日更新したのは他でもない、男女共同参画関連のパブコメ締切日がせまってきたからです。

男女共同参画局(意見送り先)
「第3次男女共同参画基本計画策定に向けて(中間整理)」に関する意見募集について

男女共同参画局(資料用)
「第3次男女共同参画基本計画策定に向けて(中間整理)」に関する意見募集について

締切日は平成22年5月12日(水)までです。明日ですね。

意見は表現規制について少しだけ考えてみる(仮)さんの【パブコメ】「第3次男女共同参画基本計画」に対する反対意見例【対策】あたりを参考にして下さい。

で、とりあえず問題とされている第8分野 女性に対するあらゆる暴力の根絶第12分野 メディアにおける男女共同参画の推進(どちらもPDF)を読んでみたわけですが・・・

なんというか?という記号しか頭に浮かんでこないというのが正直な所です。

第8分野 女性に対するあらゆる暴力の根絶から

(1) 施策の基本的方向
女性に対する暴力は重大な人権侵害であり、特に、一部メディアに氾濫する性・暴力表現は、男女が平等でお互いの尊厳を重んじ対等な関係づくりを進める男女共同参画社会の形成を大きく阻害するものである。これらも含めて、暴力を容認しない社会風土を醸成するための啓発を強力に推進する。


私は早速ここでつまずきました。というのもここで書かれているのは、メディアに氾濫する性・暴力表現を容認すれば女性の人権を侵害することになり、それにより男女が平等でお互いの尊厳を重んじ対等な関係づくりを進める男女共同参画社会の形成を大きく阻害してしまうということなのですが、これはつまり、性・暴力表現をメディアから根絶すれば女性の人権、ひいては男女共同参画社会を守ることができると断言しているわけです。いやあ~すごいですね。つまり、性・暴力表現のメディアに携わっている女性の方々は女性の人権(自分を含めて)を侵害しているのですね!こりゃ傑作!

要するに、ここに書かれている人権は「個」の人権ではなく、特定の「集団」である人権というわけです。男女共同参画にとっては性・暴力メディアに携わる女性はもうすでに「女性」ではないんですよ。すごい暴論だと思いませんか?

ちなみに特定の「集団」である人権ということならば、「男女共同参画社会」を守ることができると思います。そうです。もうお分かりですね。

性・暴力メディアを根絶することは内閣府が推進する「男女共同参画社会」という生き方(つまり女性像はこうあるべきだということを公的に強制しているわけです)を守るためのものであって、指摘している分野(項目)に限っていえば、女性一人一人の人権を守る為ではないんです。

にも関わらず、この「人権」がある程度の説得力を持っているのは、第12分野 メディアにおける男女共同参画の推進にあることが書かれているからです。

第12分野 メディアにおける男女共同参画の推進

1 メディアが国民に与える影響は極めて大きいことから、「男女共同参画」の正しい理解を促し、女性の人権を侵害するような表現を防止するためには、メディア側の理解と協力が不可欠である。


メディアが国民に与える影響が大きいからと書いてあります。ではなぜ影響が大きければ駄目なのか?

第1部 基本的考え方

5 女性に対するあらゆる暴力の根絶・ 女性に対する暴力は重大な人権侵害であり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題である。
・ 暴力を容認しない社会的認識の徹底等根絶のための基盤整備とともに、防止対策や被害者支援など、女性に対する暴力の様々な形態に応じた根絶のための幅広い取組を総合的に推進することが必要である。


つまり「個」の「人権」に限って言えば、メディアの影響は大きいので、性・暴力メディアを容認することにより、それに影響されたものが犯罪を犯すので性・暴力表現は禁止しようということなんです※これがある程度の説得力?を持っている理由なんですね。

まあいってることはこれと大差ないです。はい。

ちなみに女性に対する暴力に関する専門調査会の委員名簿を見てみると、このような内容になるのも納得。

ということで女性の人権と書いておきながら、実際は女性の人権を軽視している

第8分野「女性に対するあらゆる暴力の根絶」
第12分野「メディアにおける男女共同参画の推進」

この二つには反対意見を出しておきましょう。っていうかこんなのがあると他の分野の男女共同参画が全て台無しになっちゃうよ。



※「個」の「人権」が含まれているものとして見解を述べさせて頂いておりますが、実際には「個」の人権、すなわち「個人的法益」としての解釈は想定されていないのではないかと思っています。つまりイクオリティ・ナウの声明文と同じように性・暴力メディアがすでに「女性の人権」を侵害しているというものです。彼らにとって「女性」とは常に被害者と定義されます。彼らが活動する限り、「女性は被害者」というレッテルは剥がれることはありません。

【参考】
Equality Nowのエロゲに対する声明を訳してみた。
樽井良和氏が東京都青少年保護条例改正案に対し反論!を追加(3月5日更新)

たるい良和氏応援サイトがITmediaニュースにて取り上げられました。ITmediaニュースに感謝!

ITmedia Gamez
ゲーマー議員・たるい良和氏を応援するWebページが有志により作られる



2007年参議院選挙において、ゲーム、アニメ、マンガ等全てのメディアの表現の自由を可能な限り尊重するという立場を表明された元衆議院議員の樽井良和氏が、7月の参議院選挙を前に、民主党の公認を得られないという事態に陥っています。この現状を打破する為には民主党本部に「樽井良和氏を公認してほしい」との意見が何千、何万と必要になります。表現の自由を守るために何卒皆様のお力をお貸しくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

民主党本部・メール送信フォーム

こちらもあわせてお読み下されば幸いです。

表現の数だけ人生が在る
樽井良和氏の政界復帰に皆様のお力が必要です。何卒ご協力よろしくお願い致します。(今回のことと樽井良和氏のコンテンツに関する考えを書いています)
樽井良和氏を応援しよう!(樽井良和氏を応援すればどのようなメリットがあるかということを書いています)

樽井良和氏が東京都青少年保護条例改正案に対し反論!NEW

以下のサイトも是非お読み下さい。

Gamers' Political-Action Unit(GPU)
元衆議院議員・樽井良和(たるい よしかず)氏を応援します!!!

選挙に行こう
たるい良和氏を7月の参院選で戦えるように民主党に意見を送ってください!。
民主党都議にメール・手紙を送りましょう。




当ブログはたるい良和氏を応援します!
大阪府
青少年を性的対象として扱う図書類の実態把握・分析の実施します。

青少年を性的対象として扱う図書類の実態把握・分析について (PDFファイル、61KB)

青少年を性的対象として扱う図書類の実態把握・分析を行います。

大阪府では、18 歳未満の青少年を性的対象として扱う図書類等の状況についてまず、実態把握を行います。
把握した実態を検証・分析し、「大阪府青少年健全育成条例」による規制の必要性等を検討します。

実態の調査把握・分析

①図書類等の実態把握
・児童ポルノ(インターネット上の流通実態等)
・青少年を性的対象として扱う図書類等
・青少年性的視覚描写物
→18 歳未満を対象としたこれらの図書類等の流通、区分陳列の状況等を把握
→有害図書類指定制度でどの程度規制できているか
→青少年がこれらの図書類等に接する機会がどの程度あるのか
②青少年育成関係者の課題認識の把握
PTA、学校、教育学、児童福祉関係者、少年非行防止関係者、性教育関係者、
思春期精神医療関係者 等
→青少年に対して与える影響等
③実態調査等を検証、分析した上で、規制の必要性等を検討するための基礎資料を
作成(審議会を活用)

(参考)
■大阪府青少年健全育成条例の現状
○青少年の性的感情を著しく刺激する等、青少年の健全な成長を阻害するおそれのある図書類を有害図書類として指定
○図書類の販売業者等は、有害図書類を青少年に販売、貸付、閲覧等させてはいけない
○有害図書類を陳列する場合には、青少年が閲覧等できないように個別包装した上で区分陳列しなければならない
→描かれる対象の年齢区分なし 実在、非実在を問わない
大阪府の運用状況
女性向けコミック誌の規制、ボーイズラブの規制検討

■東京都条例改正案の概要(大阪府解釈)
○児童ポルノをみだりに所持しない責務
○児童ポルノ及び青少年を性的対象として扱う図書類等にかかる保護者、事業者の責務
・保護者は青少年が上記図書類の対象にならないよう適切な保護監督や教育をする努力義務
・事業者は事業活動に関し、13 歳未満の青少年が青少年を性的対象として扱う図書類等の対象とならないよう努力する義務
○児童ポルノ及び青少年性的視覚描写物のまん延防止に向けた事業者、都民の責務
・青少年に対し、容易に閲覧等させない努力義務

担当課:青少年・地域安全室青少年課
担当者:山口・木村
内 線:4845
直 通:06-6941-7681


http://www.pref.osaka.jp/hodo/attach/hodo-03329_4.pdf

「青少年健全育成条例」における性的表現の規制状況 (PDFファイル、57KB)

代表連絡先
政策企画部  青少年・地域安全室青少年課  非行防止対策グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-9150
メールアドレス:seishonen@sbox.pref.osaka.lg.jp



青少年・地域安全室青少年課(所属トップページ)

大阪府青少年健全育成条例(事業トップページ)
大阪府青少年健全育成条例(平成20年12月24日)
大阪府青少年健全育成条例施行規則(平成20年12月24日)

「有害図書類」指定一覧

大阪府青少年問題協議会の委員名簿


実態調査って一体誰がやるんでしょう?審議会を活用って書いてありますが、審議会のメンバーが実態調査をした上で規制の必要性を検討するのか、青少年・地域安全室青少年課が実態調査をした後に審議会で規制の必要性を検討するのか、この文面ではどっちか分からないですね。
で、審議会ってひょっとしてこのメンバーですか?
それとも新しくメンバーを選任するのでしょうか?

ちょっと検索したら二つほどひっかかりました。

大阪府子ども施策審議会
大阪府男女共同参画審議会

もう少し検索したらあったあった!

大阪府青少年健全育成審議会の委員名簿


ん?メンバーの中に松文館裁判で活躍した園田寿氏がいらっしゃるではありませんか!

第6回公判 弁護側による証人尋問
~その1~


ああ、そういえば、園田寿氏は大阪の権威でしたね。すっかり忘れておりました。
園田寿氏が今回の大阪府(橋本知事)の発言をどうとらえているのかは分かりませんが、大阪の事情からして、どう考えてもお先真っ暗だった東京から飛び火した大阪府の非実在青少年問題はここにきて少し希望の星が垣間見えてきたかもしれない・・・

電脳世界の刑法学

個人的にメンバーの大阪府書店商業組合がどんな反応を見せるのか気になりますね。あと実態調査は公明党だったら浪速区だけしか調べないに違いない(苦笑)

チラシの裏(3周目)
大阪府が結論ありきの児童ポルノの名を使った創作物規制調査をやらかす模様
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最近ほとんど更新がほとんどできていないのにも関わらず、貴重なお時間を割いて当ブログにお越し頂いている皆様方におかれましては、誠にありがとうございます。

当ブログは表現規制反対活動に興味を持たれた方々に対し、様々な情報を自己の見解を交えつつ収集・公開することを趣旨としております。

今回の東京都青少年健全育成条例問題においても色々取り上げる予定でしたが、自己の都合によりブログ更新に時間が取れない状態が続いており、また日頃からこれ以外の表現規制に対し日々反対活動をされている方々はもとより東京都青少年健全育成条例問題に危機感を募らせていらっしゃる創作物制作に携わる方々をはじめとした多くの皆様方が様々な情報を公開されているので、今回は誠に勝手ながら更新を見送らせて頂こうと思っております。

このエントリーは自身のメモ用として使っていきます。主に規制推進派の情報・反対活動情報や参考サイトのリンクとして活用しますので興味のある方はお付き合い下されば幸いです。




他のサイト様や報道機関のおかげで今一番ホットな話題になりつつあるので、当ブログでは時間の都合上、誠に勝手ながらリンクだけ貼らせて頂こうと思います前エントリーの続き

【はじめに読むべきサイト】

東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト

ITmedia News
漫画・アニメの「非実在青少年」も対象に 東京都の青少年育成条例改正案


【東京都青少年の健全な育成に関する条例の改正案の現状】

「都条例“非実在青少年”の規制について」 藤本由香里氏(評論家)


3日坊主のメイドさん
「緊急集会!どうなる都条例!?」に行ってみた

エロゲ販売規制問題まとめwiki
青少年条例に伴う緊急集会に参加してみた

弁護士山口貴士大いに語る
「東京都青少年の健全な育成に関する条例の改正案」を見やすくしてみました。
【表現規制反対!】東京都青少年の健全な育成に関する条例の改正案【問題多すぎ!】

ある、古参のエロゲプログラマー(エログラマー)の戯れ言
民主党は廃案ではなく、民主党案に沿った案に妥協しようとしています。 ―

これからのネット取引を考える ECネットワーク
「非実在青少年」の衝撃

致死量の毒
『非実在青少年対策』を転載


【主な対策】

王様を欲しがったカエル
初心者向け反対活動の方法(簡易版)
東京都青少年保護条例改正案の審議スケジュール

「非実在青少年」規制問題・対策まとめ


ある、古参のエロゲプログラマー(エログラマー)の戯れ言
コンテンツ文化研究会で3/7に集会がありました。

【東京都議会議員名簿】

ザ・選挙

東京都議会HP

【規制推進派情報】

「反ヲタク国会議員リスト」メモ
「非実在青少年」規制をゴリ押ししている警察官僚の正体
これはひどい。というか良くこんな奴を役員にしたなあって規制推進派ならこれぐらいのこと朝飯前か(苦笑)


※主な情報源さま
samayouriz氏
兎園氏
水無月 真純氏
AxGx氏
続きを読む »
「さん」と付けるとちょっと馴れ馴れしく聞こえるかもしれませんが、そりゃあそう言いたくもなりますわね!

保坂展人のどこどこ日記
「参議院選挙比例」と「衆議院比例」の制度の違いとは

ついに参院比例きましたよ!

ってことで保坂さんが参院と衆院の比例の違いを説明して下さっているので必読です。転載可能とのことなのでこちらにも全文転載です。

の前に、

青少年条例で16日夜、ニコニコ生放送に出演決定
とりあえず生中(ニ杯目)【火曜日】~ニュース~
今日の21時から保坂さん出演です。チェックをお忘れなく。

東京都条例で「非実在青少年・創作物規制」の動きが加速

そうか、知らなかったんですね。以前にメール送ったときに一緒に教えてあげるべきでした。反省。
しかし前田雅英はほんとうにどうしようもない人ですね(苦笑)

前田雅英(Wikipedia)
>2009年7月9日の青少年問題協議会専門部会会議では、衆議院法務委員会に参考人出席した際の見聞を歪曲して報告、発言者の保坂展人から“全く事実に反する”とブログで批判されている

すでに編集されておりました(爆笑)


ではでは長くなりましたが、ここから転載します。


保坂展人のどこどこ日記
「参議院選挙比例」と「衆議院比例」の制度の違いとは
より以下転載




参議院比例代表選挙と衆議院比例代表選挙の違い

 参議院選挙の全国比例区はどんな選挙制度なのか、衆議院のブロック比例区とはどのように違うのかを、まず説明しておきたい。とてもよく似た制度なので、両者の違いを正確に説明出来る人は、ジャーナリストでもそう多くはない。そのぐらい、混同し、誤解されやすい選挙制度だから、十分に知っていると思っている人も読んでほしい。

 今年(2010年)の7月11日に投票が予定されている参議院選挙は、選挙区(73議席)と比例区(48議席)で121の議席が選出される。選挙区の方は、もっともなじみがある選挙戦制度だ。地方では当選枠ひとりの一人区、大都市部では2~5人の複数区に分かれる。ちなみに、一人は「小選挙区制」、複数区は「中選挙区制」となる。

 そこで比例区がややっこしい。「非拘束名簿方式比例代表制」と呼ぶこの制度は、2001年から導入された。野党の反対を押し切って強行採決で導入したのは当時の自民党だが、それまでの「拘束名簿方式比例代表制」が個人名投票を禁じていたのに対して、個人名投票を可能とした。

 年配の方は「石原慎太郎」「田英夫」といった人たちが大量得票して当選した「参議院全国区」(1947年・昭和22年から1983年・昭和58年の全国比例区導入まで約35年続いた)と似ているなあと思うかもしれないが、まったく似て非なる制度だ。

 参議院全国区が廃止されて、「拘束名簿方式比例代表制」が導入された。「拘束名簿方式」とは、政党が1位から最下位まで名簿に順列をつけて提出し、投票はすべて「政党名」で行なうというもので、現在の「衆議院比例代表制」がこの「拘束名簿方式」である。(※重複立候補・同一順位惜敗率については後で説明)

 つまり「拘束名簿方式」だと、「政党名」で獲得した「議席数」が確定したとたん、政党が順位をつけた順番で当選者が決まるという方式である。だから、「○○党10議席」と決まると、上から10番目までの人が当選し、11番目の人は落選(次点)となる仕組みだ。つまり「拘束」とは「候補者の当選する順番」を「政党の決定にもとづく届出で縛ってますよ」という意味になる。

「非拘束名簿方式」とは、「政党は候補者の名簿を届ける」だけで「当選する候補者の順番は決めていません(非拘束)」ということになる。当選する順位は「候補者の名前を記名した個人票の多い順番から当選者は決めますよ」という制度だ。それなら、昔の参議院全国区と一緒じゃないかというが、決定的な違いがある。

 それは、政党名投票が認められていることだ。過去、3回にわたってこの制度のもとに比例区選挙が行なわれたが、どの政党も、予想外の「政党票」の多さに驚いてきた。「個人名で当落が決まる」ことから、個人名投票が政党名を圧倒すると予想した人も多かったが、政党名投票は半数以上となった。これは、直近に行なわれる衆議院議院選挙の運動で「政党名でしか投票は出来ません。個人名だと無効票になってしまいます」と刷り込まれることと、従前の参議院比例区(拘束名簿方式)が衆議院選挙同様に「政党名」のみの投票しか認められてこなかったことの反映だろう。

 すると、どうやって当選者を決めるのか。ここが、非拘束名簿方式の特徴だ。たとえば社民党が「政党名投票280万票」「個人名投票120万票」だとすると、一度は「個人名投票120万票」を政党票の中に組み入れて集計する。従って、「社民党280万票」+「個人票120万票」=400万票ということになる。この400万票をドント方式で振り分けると、「3議席」となる。こうして、まず政党名+個人名=政党票と解釈する。(ここが制度設計のもっとも分かりにいくポイントだ) そして、この「3議席」の当選者は個人票の多い候補から順番に3番目の人までが対象となる。「政党として届出をした候補者同士が個人票を競い当選者が決まる」制度だ。

 以上が「参議院比例代表選挙」のあらましだ。こうした制度であることから、衆議院比例区と違って、個人名を書いてもらえるという点が「候補者個人の実力・知名度」を発揮できるかに見えるが、実は「組織力」が勝負の鍵を握る。各政党でも、全国的な支援組織を持たずに「実力・知名度」だけで当選してくる候補は、実はほんのわずかである。

 最後に、衆議院比例代表だけは、「選挙区」と「比例区」に同じ候補者が重複して立候補することを認めている。しかも、1位、2位という同じ順列に複数人が並ぶという比例名簿が作成される場合が多い。

 たとえば、1位に10人の小選挙区候補を兼ねる候補を名簿掲載した政党は、小選挙区で落選した場合に当選者に対しての得票の割合で「惜敗率」を割り出して、当選者を決めていく。これを「同一順位惜敗率」と呼ぶ。小選挙区で5人が当選し、5人が落選した政党に割り当てられた比例議席が3議席だとどうなるのか。「同一順位(1位)に5人が並んでいる場合には、惜敗率の高い順番に3人(供託金ラインを超えるのが条件)までが当選を決めることになる。この「重複立候補」「同一順位惜敗率」は、参議院選挙の制度には存在しない。

 以上、有権者には似て非なる「比例代表」の投票方法が衆議院と参議院で存在することで、「ゴチゴチャしているから政党名で投票すりゃ間違いないでしょ」と、それ以上は考えないという人も出てくる。総務省のホームページにアクセスしても、2001年参議院選挙比例代表制(非拘束名簿方式)導入当時のデータしかない。民主主義の土台である国政選挙の投票・選出の仕組みについて十分な宣伝や資料が提供されていないのは、大きな問題だ。




投票用紙には「保坂展人」と記入をお願い致します。
○鳥山氏のエントリーを追加(平成22年2月16日更新)


ただいま3つの規制反対運動が同時進行中です。

「児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体運用ガイドライン(案)」に対する意見の募集について

『第28期東京都青少年問題協議会答申素案及び都民意見の募集について』には二段階攻勢で対応をお願いします。(中編)

『第28期東京都青少年問題協議会答申素案及び都民意見の募集について』には二段階攻勢で対応をお願いします。(完結編)NEW

元衆議院議員・樽井良和(たるい よしかず)氏を応援します!!!

この3つは規制反対運動にとって重要な位置づけになりますので、是非意見の提出をお願い致します。期限は上のほうから締め切り順となっていますので、「児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体運用ガイドライン(案)」に対する意見の募集についてから送って下さい。

樽井良和氏の応援も反対運動に入れるのかという疑問もあるかと思います。それについては当ブログを見て頂けるとご理解頂けるものと思っておりますが更に付け加えるのであれば、現在東京都で起きている表現規制の圧力に一番はじめにNOを突きつけた東京都儀である関口太一都議会議員の友人であり、今回の東京都のパブリックコメントにも関口太一都議会議員と連携していち早く対応されました。実はこの連携というのがミソで、国政に樽井氏が復帰できれば関口太一都議会議員を通じて東京都を牽制することだってできるようになるわけですよ。これは後々規制推進派にとってはボディブローのように効いてくるはずです。樽井氏を純粋に応援できない方でも、このことを頭のすみっこにでも入れておいてもらって判断して頂ければ幸いです。(ちなみに管理人は樽井氏のなにがあっても信念をつらぬくその熱き魂に共感して応援しています)

それぞれの反対運動の詳細については、すでに他サイト様にて語り尽くされているのでここでは他サイト様(一部当ブログ)のご紹介をさせて頂きます。表現規制の動きを打破するべく一緒にがんばりましょう!
続きを読む »
ハトミミ.com

現在募集中のテーマ
独立行政法人及び政府関連公益法人

募集期間
平成22年2月23日(火)~3月23日(火)正午まで(締切必着)

※テーマ別受付についての詳細なご案内は、こちらのページをご覧ください。

* 独立行政法人及び政府関連公益法人の事業仕分けのための意見募集 (募集要項)

選挙に行こう
現在、ハトミミ.comにて独立行政法人及び政府関連公益法人に関する意見の募集を行っています。
>特に
外務省管轄の公益法人である日本ユニセフ協会
総務省管轄の公益法人であるインターネット協会並びにインターネット・ホットラインセンター
を事業仕分け対象とする様、意見を送ってください。


選挙に行こうさんからのサイトから引用しました。

前回のハトミミ.comですでに意見を送って下さった方も、もう一度同内容でもたぶん構わないと思うので、送って下さると助かります。

短い文章で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
続きを読む »
コンテンツ文化研究会
コンテンツ文化研究会へご寄付のお願い

時下、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。日頃より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、前身であるmixi勉強会を含めまして2年間、自助努力のみでやって参りましたが、ここに来て財政的に厳しい情勢となっております。
また、多くの方々から寄付をしたいとのお声も頂いて参りました。
そこで非常に心苦しいのですが、寄付用の会の口座を開設させていただく運びとなりました。
皆様のご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

口座は次の通りとなります。

みずほ銀行 池袋支店(支店番号:230)
普通口座:1506107
名義:コンテンツブンカケンキユウカイ

・寄付に当たってのご注意
寄付金はイベントに伴う交通費や、事務経費などに当てさせていただきます。

一度頂いた寄付金については、返還することできません。
また、寄付金の用途については基本的に当会にて定めさせていただきます。予めご了承ください。

当会に対する寄付は、当会が任意団体であるため、税法上の寄付には当たりません。
当会への寄付をもって税制上の優遇を受けることはできませんので、予めご了承下さい。

会計報告については適時、ご報告させていただきます。
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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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