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未分類 | 2009/03/29(日) 11:06
最近寝ても疲れがとれないせいか様々な場面で影響を及ぼしているような気がします。そしてそれはブログにも多少影響があるのかもしれません。というのは最近の自分の書いた文章を改めて見直してみると、文章にまとまりがなく、誤字、脱字だらけで、おまけに冷静を欠くような内容が書かれていることもあるからです。

ということで、なにかおかしな表現がありましたら遠慮なくツッコミを入れて下さいませ。また、不快に思われた方もいらっしゃると思いますのでこの場にて謝罪させて頂きます。ごめんなさい。

話は変わって皆様はこれ(PDF注意をもうお読みになられたでしょうか?これは昨年早稲田大学で行われたセミナーで使われた資料なのだそうですが、このセミナーのパネリストの日本ユニセフ協会専務理事の早水研氏の主張に注目してみたいと思います。

実は早水研氏の主張の一部に以後の創作物規制を進める為の手法が書かれている箇所があります。それを抜粋してみます。

「子供ポルノ」は、実在の子どもが対象になっている場合、製作の現場でまさに虐待に遭っているのです。そして、それがインターネット等を通じて消費される時、またそこで虐待が行われている。そしてその後も、特にインターネット社会においてはですね、一度バーチャルな世界に画像が出てしまいますと、ある意味で永遠にそこに残るわけですね。そういった形で、繰り返し、繰り返し虐待を受けると。もう既に自殺者が出るくらい、被害に遭った子どもがいるわけでございます。

子どもポルノというのはみなさまも知っての通り必ずしも実在していない子供の創作物のことです。(集団的人権とかなんとかw)

さて、もう勘の言い方はお分かりだと思いますが、この主張は規制推進派の単純所持の時の主張と全く同じものです。つまり規制推進派は創作物の規制の場合でも同じようなロジックを繰り返し行ってくる可能性があるということです。

もちろんこれは規制推進派が構築する(そんな立派なものではないけれど)あらゆる方法論としてのひとつだと思いますので、こういう方法もやってくるんじゃないかということで用心するに越したことはなさそうです。

また、この資料の評価は反オタク国会議員さんのサイトでも行っております。ぜひ一度目を通されることをおすすめします。

「反ヲタク国会議員リスト」メモ
日本ユニセフ協会の凄い見解
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やっとブログを更新することができました。

ここ最近は、仕事以外に友人の手伝い(起業とか色々。といっても法律のあたりは少しだけ)とかなんか色々とやっておりましてブログを更新するヒマ(というか休日)がありませんでした。当ブログのユーザー様には誠に申し訳なく思っております。

あれからどうなっているのかを調べる時間もなかったので、どういう状況になっているかずっと不安でしたが、あまり芳しくないことになっているようですね。

誠に残念ですが、まだしばらくこのような状態が続くと思います。ただ余力さえあれば順次更新していきますので、今後ともお付き合い下されば幸いです。
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未分類 | 2009/02/09(月) 20:00
最近更新が停滞気味になってしまって本当に申しわけありません。

理由は、リアルな生活のほうで色々ありまして、っというか前から存在していた問題(いや問題というべきではないんだけど、どう言ったらいいんだろう?)がここにきて大きく膨らんできてしまったというべきか、まあそんな感じです。以前やってた仕事を辞めてしまったのもこの問題があったりするのですが・・・ いやそれは言っちゃいけませんよね。

少なくとも2月いっぱいまではこのような状態になってしまいますが、その間でもちょこちょこ更新はしていこうと思っています。皆様のご期待に満足に答えることはできませんが、それでもよろしければ今後ともお付き合い下されば幸いです。あとこのような状態でもコメントは必ず返信させていただきますので、どうぞお気軽に書き込んで下さいませ。
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未分類 | 2008/12/20(土) 01:47
王様を欲しがったカエル
さすがに愚痴。

なんとシーファー大使は大学在学中に11歳の少年への性的虐待で逮捕された経歴があるみたいです。しかしソースが現時点では見つからないらしいのでもしどなたか見つけられた方がいらっしゃいましたら情報提供して頂ければ幸いです。たぶん載っているとしたら新聞記事とか週刊誌?とかその辺でしょうね。ウィキペディア日本語のほうでしか書かれていないので、ソースは日本語で書かれたものかもしれません。

もうひとつ、
富士キメラ総研の「2008ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」レポートの価格が101,850円もするので困っているとのことです。これは高い。図書館にあればいいのですけどね。
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いやあ、ビックリしました。なににビックリしたかって、私より遥かに知識や見識がある方があのまとめサイトを引用で固めただけだと非難したことですよ。

なにに非難しているのかはっきりとしたことは分からないですが、考え得る可能性としてはたぶん自分の言葉で発言していないことと、引用文だけでアクセスを増やすような行為をしているように見えたのが非難の原因ではないかと思っています。

このブログのはっきりとした目的を書いていなかった私も悪いのですが、一応ここの目的としては主に架空、実写を問わない、性表現全般の規制反対サイトであり、反対派の説得力を高める為に、色々な情報をまとめ、反対派に今起こっている危機を知らせることです。その為には規制に関わる方たちの分析を行い、規制をする人達はどういう人達なのかということを分析することもやっています。つまりなにが言いたいのかというと、反対運動をやり易くする為にこのサイトは存在するのであり、自らの考えを世間に広める目的で存在しているものではないということです。したがって私の発言やまとめたものをコピペしても全くかまいませんし、御自分の発言のように振舞って頂いても全くかまいません。ただし私が参考にした言論や、引用した方の著作権はご本人様にありますので、無断で使用しないで下さい。

しかし少し前後のエントリーを見たり、カテゴリーを見たらこのサイトが児童ポルノ法(カテゴリーには児童ポルノという単語が5つある)に対してなにかしらのアクションを起こしていることは容易に想像できたはずなんですが、引用文だけで構成するのは駄目だとか・・・ 別に反対派をひとつの考えで洗脳することを目的としていないのだから、自分の考えを書かない時もあるでしょう。それに自らの考えは自分の発言で他エントリーで散々話してきてますし、なにより単純所持に反対しているのにダウンロード違法化に対して賛成する人なんているんですかね?なんども言いますが、自らの考えを最優先事項としていない為、議論の勝ち負けなんて全くこだわっていませんし、言い逃れする可能性があるっていうのだったら、真っ先に負けを認めますよ。まあけど今まで自分の思っていることを書いているので言い逃れはできないのですけどね。

分かりやすくまとめたエントリーが私より遥かに知識や見識のある方に、非難されたのには正直がっかりしましたよ。確かに自らの発言を交えなかった私も悪いのですがね。しかし記事というのはサイトが同じでもその記事だけで評価が下るものなんですね。ってそういや拍手もそうですな良く考えたら。

みなさんはどう思われますか?気が向いたらで良いので良かったらご感想をお聞かせ下さい。っとと、これじゃ強制に聞こえますね。物申すという方だけどうぞ(^^;

追記
あ、そうそう、ちゃんと読めば分かりますが、引用してなにが悪いとは言ってませんのでそこのところお間違えのないようにお願いします。
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コンテンツ学会シンポジウムが2008年10月11日に開催されました。

コンテンツ学会ホームページ

色々なニュースサイトで記事になっていますが、たぶんここが一番詳しく書かれています。

日本で先行きが明るいのはコンテンツ分野だけ? 産官学一体のコンテンツ学会発足

マンガ論争勃発のサイトでもコンテンツ学会の事が紹介されています。

マンガ論争勃発のサイト
コンテンツ学会設立総会に行ってみた

個人的にはコンテンツの明るい未来を期待したい所ですが、コンテンツ学会の会長が通称、情報通信法推進の堀部政男氏ということもあり複雑な気分ですね。ただ、発起人の方々や趣旨を見る限りそんなに悪い方向には行かないと信じています。情報通信法については下記をご参照下さい。

総務省研究会が中間報告
ブログ、2chも対象にする「情報通信法」(仮)とは


一人歩き"する「有害サイト規制」議論をけん制 - 情報通信法の検討委発足

財団法人 情報通信学会
第1回 堀部政男さん(一橋大学名誉教授)に聞く
「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」最終報告書

堀部政男さんを発表者とする情報通信法制・政策研究会【3月17日(月)】のご案内



アニメニュース Japanimate.com
ネット規制の課題―堀部・一橋大名誉教授に聞く

>――情報通信法案の検討は堀部教授が座長を務めた総務省の研究会報告が議論の基礎になっているが。

 「放送と通信を区別なく扱うのが法の狙いだが、コンテンツ面では放送に比べネットは社会的影響力は小さい。外部公開されているサイトに限り表現の自由に最大限配慮し、公共の福祉との間で調整する最低限のルールの検討を必要とした。民事上の権利侵害や法令に違反する『違法情報』と、違法とまではいえないが、自殺サイトなど公序良俗に反したり、青少年には好ましくない『有害情報』への対策だ」
 「違法情報対策も国による包括的で直接的な規制は当面避け、最低限の配慮事項を刑罰を伴わない形で整備すること。有害情報は緩やかな対応にとどめ、フィルタリングのための第三者機関の制度化を提起した。言論表現活動やネット文化の発展に配慮した」

 ――法案内容を検討中の総務省の審議会が「中間論点整理」を先月公表し。当面のコンテンツ対策はプロバイダー責任制限法の対象を違法サイト全般に拡大する方向が示されている。議員立法のネット規制法にも違法サイト対策を別途検討する異例の付則条項があるが。

 「責任制限法は名誉棄損や著作権侵害など民事上の権利侵害に対応する狙いだ。当事者からの申し立てをプロバイダーやサーバー管理者が業界のガイドラインで判断している。当初は第三者機関や、事前に裁判所に判断してもらう仕組みを検討した経緯があるが、事前判断はやはり難しいという結論だった」
 「規制薬物やわいせつ物販売など違法サイト全般となると、対象が大きく広がる。また一般からの通報によってプロバイダーがサイトの閉鎖を求められる。捜査当局への協力なら別だが、何が違法か違法でないかは、直接の被害者が現れていないので判断が難しい。責任制限法の対象の拡大を具体化させる場合、表現の自由との調整問題で相当な議論が必要になるだろう」

 ――青少年の有害情報対策では議員立法が先行した。

 「携帯サイトなどで青少年向けにフィルタリング対象とする違法・有害情報を国の機関が指定するという自民党内の当初案にメディア界が強く反対し、総務相がフィルタリングの原則化を要請し、これに伴って第三者機関として民間の自主的なコンテンツ審査機関が誕生した。欧米では有害情報対策に業界などがお金を出し対応している。日本でもようやくスタートした形だが、通信にかかわる事業者すべてが積極的に参加しようという姿勢は十分といえない」

 ――中間論点整理ではネットの当事者すべてが果たすべき責任について理念を明記することが検討されている。規定が独り歩きし国の直接的規制につながる恐れも指摘されているが。

 「ネットコンテンツ問題にどう対処していくのか。非常に難しい問題だ。表現の自由を守る姿勢は大切だが、それだけでいいのか。自主的な対応がなければ公的な規制を招くことは必至。青少年ネット規制法はまさに不意をつかれた格好だ。今はなにかと議員立法で措置が講じられるようになっている。メディア界も具体的な提案や議論をすべきでないか」
 「『何人も国境を越え、情報や思想を求め、受け、表明する自由を有する』とした世界人権宣言から今年で六十年。インターネットがこれを現実にした。メリットを最大限生かしデメリットを少なくする努力がすべての人に求められている」


2008/07/28, 日本経済新聞 朝刊

コデラのブログ
結局社会は「イヤなことを言わないヤツ」で回るのではないかという仮説

文章をよく読んでみると、小寺氏の体験と思いに基づいて書かれているのが良く分かります。とりあえず「イヤなこと言うやつ」の解釈は人それぞれというツッコミはとりあえずおいといて、気になったのは次の一文です。

>一方インターネットのパワーというのは、実際に会うことが難しい、とても優秀な人と関わりが持てるということである。そういう優秀な人は、いちいちイヤなことを言ってこない。だから人が集まってくるし、結果としてその人は加速度的にすごいことをやってのけられる。

え?そうなの?っていうのが正直な感想です。優秀な人はいちいちイヤなことを言ってこないから関わるというのはかなり人間がさびしいような気がしませんか?

たとえば私にとって優秀な人はいっぱいいらっしゃるわけですが、イヤなこと言ってこないから関わるなんてことは全く思ったことはないですし、むしろ色々教わりたいために関わりたいという思いが強いです。やはり色々みなさん考えが違うわけですから、それを知るだけでもおもしろいのですね。うーむ。イヤなことって誹謗、中傷の類なんですかね?しかしどんな言葉使いであれ、筋が通っていれば誹謗、中傷にはあたりませんしね。(と私は認識しています)
これは他のみなさまにも同じような事が言えるのではないかと思うのですけどね。

なにかこの一点だけはさらにネガティブ思考になっているような気がします。それにしてもこのようなエントリーをあげるってことは小寺さん相当お疲れですね。でもこういう気持ちはよく分かります(このエントリー全体に対して)

で例によってはてなブックマークされているわけですが(^^;

はてなブックマーク
結局社会は「イヤなことを言わないヤツ」で回るのではないかという仮説 - コデラノブログ 3

この、はてなブックマークという2ちゃんねるのようなコメント(ちょっと言いすぎですか)に耐えられるかどうかが決め手となりそうですね。




ちなみに鳥山さんは私にとって尊敬できる人です。ほんとにあの方はすごいです。

※関連記事追加しました。(9月9最終更新)

池田信夫 blog
MIAU「後見人」になった公文俊平の正体

この記事に対して、津田氏、小寺氏がそれぞれのブログにてエントリーを起こされています。

音楽配信メモ
MIAUの後見人問題と池田信夫氏のブログ、今後について

コデラノブログ
ゼロと透明を証明する話

ちなみに池田氏は以前にもこのようなエントリーを起こされて公文氏を非難しています。

公文俊平という偽善者

そしてこの件に関してほとんどのみなさんが思っているであろう疑問点を書いてくれた方がいます。

切込隊長BLOG(ブログ)
池田伸夫氏がMIAUをぐちゃぐちゃにしている件について

ただ池田氏の仰ってることが事実だったとしたら、公文氏を後見人にしなくてよかったのではないかと思います。しかし、色々ありますね、ほんと(^^;

関連記事

ICHINOHE Blog
「先進ユーザ」が集う「場」としてのMIAU

la_causette
MIAUの法人化記念パーティ

備忘録ことのはインフォーマル
MIAU法人化記念パーティーに行ってきました

ものがたり
猫の受難

はんぷてぃ・だんぷてぃ
MiAU

la_causette
ネガティブ評価の賞味期限

ここのところまた更新が遅くなってしまって申し訳ありません。色々あって自宅にまともに帰れていない状態です。国家権力に拘束されたとかそういうわけではないので安心して下さい。 コミックマーケットが理由でもありません残念なことに(^^;

理由は申し訳ありませんが、ここではあまり言いたくありません。※

あと一GT掲示板参加者さんという方が以下の記事のコメント欄にて当ブログで以前取り上げた問題に関連した情報を提供されています。いずれも貴重な情報ですので目を通されることをおすすめいたします。

王様を欲しがったカエル
表現規制反対運動・署名活動のお知らせ(渇いた笑いネタ付き)

氏はこのほかにも貴重な情報を提供して頂けるので鳥山氏のブログに行くときは必ずチェックしてみましょう。
コミックマーケットにて署名ブースが設置されているのですが、私も署名はもうしてしまいましたので挨拶ぐらいは交わしたかったですね。しかし住まいが東京から遠く離れていますので行くだけでも大変です。

更新の話に戻りますが、次の更新はまた少し遅れてしまうと思います。申し訳ありませんがみなさまには、ご理解いただければ幸いです。




※続きが書かれていましたが削除しました。すいません ほんとに。

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①漫画、アニメーション、コンピュータ等の創作物と児童虐待との関連性を検討する法案は、児童に対する性的搾取及び性的虐待から児童を保護しその権利を擁護するとの本来の目的を逸脱して他の目的のためにこれを濫用するようなことがある可能性がありますのでこれに反対します。

現在、漫画、アニメーション、コンピュータ等の創作物と児童虐待との関連性を検討する条文案が検討されています。、理由は児童の虐待を誘発するとのことですが、これには以下の理由があると考えられます。


一、漫画、アニメーション、コンピュータ等の創作物を見る(読む)ことによって、人格が変化し、児童を虐待する可能性があること。

二、漫画、アニメーション、コンピュータ等の創作物を見る(読む)ことによって、元々存在していた人格がさらに凶暴になり、児童を虐待する可能性があること。

三、漫画、アニメーション、コンピュータ等の創作物を見る(読む)ことによって、元々存在していた人格より、さらに凶暴化された人格が新たに形成され、児童を虐待する可能性があること。



条文案からは、【児童の権利を侵害する行為との関連性に関する】としか書かれておりませんので、この3つすべてに該当するものと思われます。

まずこのような規制を行う為には、相関関係ではなく因果関係を以って証明しなければなりません。

なぜならば、日本には表現の自由、思想の自由があり、なんらかの相関が認められるものは私達のまわりにある一定以上存在しているにも関わらず、法律で規制されていないものも含まれているからです。これは、相関関係より、表現の自由、思想の自由が上位にあると認識されているためです。よって、規制を行う為には、因果関係を以って証明することが第一条件となります。

もし仮に因果関係、若しくは、なんらかの調査結果で証明できたと致しましょう。

その場合、漫画、アニメーション、コンピュータ等の創作物は、与党案の児童虐待物のみならず、すべての犯罪に関連する創作物を規制する必要があります。もしそれを怠った場合、児童に対する性的搾取及び性的虐待から児童を保護しその権利を擁護するとの本来の目的を逸脱して他の目的のためにこれを濫用するようなことがある可能性があります。

漫画、アニメーション、コンピュータ等の創作物は、それ単体ではただの情報媒体でしかありません。

それを使用して、児童を虐待したり、人を殺したりできるものではありません。

もしそれを因果関係やなんらかの調査で証明できたとしてそれを規制した場合、それは情報媒体自体が人格に影響を及ぼすことが因果関係を以って証明されていることになります。

情報媒体自体に区分けはありません。児童虐待物も、サスペンスも、スリラーも、戦争ものも、すべて同じ情報の一部です。児童虐待を止める為には、児童虐待を誘発する情報を消去しなければなりません。しかし情報は人格に影響を及ぼすことが因果関係を以って証明されている為、あらゆる情報を遮断しなければ、それは、

【児童に対する性的搾取及び性的虐待から児童を保護しその権利を擁護するとの本来の目的を逸脱して、漫画、アニメーション、コンピュータ等の創作物に含まれる児童と見える描写物だけを規制する手段】として、濫用していることが証明され、その結果、

児童に対する性的搾取及び性的虐待から児童を保護しその権利を擁護するとの本来の目的を逸脱して他の目的のためにこれを濫用していることになります。

さらに、犯罪を誘発されると思われる情報をすべて規制すると、今度は、表現の自由、思想の自由を侵害していることになり、憲法違反に該当します。

すべての犯罪を誘発するとされる情報を規制すると、今現在、すべての国民が認識する、表現の自由、思想の自由とはあまりにもかけ離れたものになり、それはすべての国民が認識する表現の自由、思想の自由になりえない為、規制をする為には、日本という国家を結果的に崩壊させてしまう可能性があります。

よって、漫画、アニメーション、コンピュータ等の創作物と児童虐待との関連性を検討する法案は、児童に対する性的搾取及び性的虐待から児童を保護しその権利を擁護するとの本来の目的を逸脱して他の目的のためにこれを濫用するようなことがある可能性がありますのでこれに反対します。



②漫画、アニメーション、コンピュータ等の創作物と児童虐待との関連性を検討する法案は、児童買春、ポルノ法第一条の児童の権利の擁護に関する国際的動向に違反している可能性がありますのでこれに反対します。

現在、漫画、アニメーション、コンピュータ等の創作物と児童虐待との関連性を検討する条文案が検討されています。しかしこれは国際的動向に合わせているとは言い難く、むしろ国際的動向を無視しているものと思われます。

今日(こんにち)の児童ポルノ法改正の動きは、児童ポルノ撲滅の推進国である米国の要望にこたえるものですが、その米国では2002年にヴァーチャルポルノが、最高裁で違憲と言う判断を下しています。

http://blog.sakichan.org/ja/2008/03/17/virtual_cp_3

しかしその判決を不服とした政府は、新たな法案をつくりました。その法案は児童虐待を誘発する漫画、アニメーション、コンピュータ等の創作物を規制することではなく、あくまでも猥褻の中に含まれる範囲を規制するというものでした。ですが、米国の猥褻基準というものは、日本のものとはおおきく異なっています。

1)一般市民の視点からして、在住する地域の基準を踏まえ、特定の表現の全体が「好色な興味に訴える」表現と認められる。

2)一般市民の視点からして、在住する地域の基準を踏まえ、特定の表現に於いて非常に不快な形で性行為などを描写している。

3)一般市民の視点からして、在住する地域の基準を踏まえ、特定の表現がその全体に於いて文学的・芸術的・政治的・科学的価値が一切欠如している。


このようにかなり限定されていて、表現の自由に抵触しない処置がとられています。

しかし今回の法案は、この児童ポルノ法撲滅の先駆者である米国を完全に無視している法案と受け取ることができ、それは児童買春、ポルノ法第一条の児童の権利の擁護に関する国際的動向に違反しています。

さらにこれは単純所持にもいえることで、米国の定義では、

「『未成年者の露骨な性的描写を含み、尚且つわいせつである。』または、『未成年と思われる人物の、異性・同性に限らず、性器間或いは性器と口或いは肛門と性器或いは口と肛門の接触を含む、獣姦・SM行為・交配行為で、尚且つ文学的・芸術的・政治的・科学的価値のないもの』」

という具体的かつ詳細なものであり、しかも、「わいせつ」という強度の性的な刺激を要求し、かつ、「文学的・芸術的・政治的・科学的価値のない」という限定を加えて、表現の自由に対する配慮を十分に示しています。

このようなことを一切検討せずに、漫画、アニメーション、コンピュータ等の創作物と児童虐待との関連性を検討する法案は、明らかに児童買春、ポルノ法第一条の児童の権利の擁護に関する国際的動向に違反しています。

法案を推進する与党の方々は、このような国際的動向を無視した時点で、自らの作った法案に違反することになりますので、どうか憲法製作者による憲法違反の第一人者にならないよう、重ねてお願い申し上げます。

以上の理由で、漫画、アニメーション、コンピュータ等の創作物と児童虐待との関連性を検討する法案は、児童買春、ポルノ法第一条の児童の権利の擁護に関する国際的動向に違反している可能性がありますのでこれに反対します。




※②につきましては、山口弁護士、兼光氏の文章をほとんど引用させて頂きました。

虹の色:兼光ダニエル真ログ帳
シーファー駐日米国大使の隠し事

弁護士山口貴士大いに語る
児童買春・ポルノ:禁止法改正で自民・民主の議論本格化
応援よろしくお願いします!
 
プロフィール
 

mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

当サイトはリンクフリーです。

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