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池田信夫 blog
毎日新聞はもう終わってるよ

以下引用

>WaiWai問題について、毎日新聞が3ページにわたる謝罪の社告を出した。しかし肝心の記事をまったく引用しないでひたすらおわびするだけで、執筆した元編集長、Ryan Connellも、休職処分で雲隠れしたままだ。問題はこのコラムが「品性に欠けていた」ことではなく、欧米人の日本人に対するステレオタイプの人種的偏見を表現していたことだ。Wikiに残っている代表的な記事は次のようなものだ:

中略

>サイゾー編集部は、この強調部分の記述が元の記事には存在しないと毎日新聞社に抗議した。これは日本軍の戦争犯罪を性犯罪と同一視して人種的偏見をあおる点で、Wikipediaと同質だ。こうした人種差別=性差別は、Connellのような祖国で通用しない三流ジャーナリスト(本人は「母国での就職難のため来日した」と告白している)や、欧米人の人種的偏見に迎合して「一級市民」として認めてもらおうとするマイク・ホンダやノリミツ・オオニシのようなB級日系人が流しているものだ。

>毎日新聞が、7年間もこういう差別コラムを放置してきたのは(少なくとも暗黙に)社内で認知されていたからではないか。慰安婦をめぐる報道でも、毎日は朝日と並んで海外の偏見に迎合し、事実関係は無視して「日本軍の性犯罪を世界に謝罪せよ」と主張してきた。つまりWaiWaiの主張は毎日の社論とそう違わないのだ。元取締役によれば、すでに毎日新聞社のビジネスモデルは破綻しているそうだから、聖教新聞の印刷契約がなくなったら、また倒産ではないか。今度は二度と更生しないことを望みたい。

>WaiWaiの協力者 (池田信夫)

2008-07-20 23:22:23

米州機構(OAS)がWaiWaiを引用して、チリから日本への人身売買が行なわれていると報告しています:

http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/606.html

しかも、この報告書には、堤要(九州女子大学)、本田澄子(アジア女性センター福岡)、小ヶ谷千穂(横浜国大)という3人の日本人が協力している。欧米の自民族中心主義に媚びることによって「国際的知識人」として論文を掲載してもらおうという、悲しい後進国根性。

かつての慰安婦騒動のときも、田中利幸なんて日本では無名の研究者が、日本の新聞記事をコピペして「専門書」をでっち上げ、それが米議会事務局に引用されてたっけ。英文しか学術的な業績とみなさない(英文なら内容は問わない)「英語帝国主義」が、学問だけでなく歴史もゆがめているのです。

別のコメントの方

>この手の低俗な趣味を持つ外国人が跋扈する日本の英語ジャーナリズムの貧困を、本当に悲しく思っています。彼らの多くは、左翼的な言辞を弄して、日本の戦争犯罪やら、日本の調査捕鯨やら、日本人の男性による女性蔑視やらを糾弾しているのですが、そうした「高尚な」主張と低俗なセックス記事とが、同一の筆者の中で共存しているのは、両者が人種差別的な偏見という意味で通底していることを如実に示すものだと思います。

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米州機構が公式文書にてライアン・コネルの記事引用

米州機関とは

1951年発足。米州における唯一の汎米国際機関で、同地域の諸問題の解決にあたり中心となる機関。近年は米州各国での選挙監視活動等に重要な役割を果たす等、特に域内の民主化の確立、維持に取り組んでいる。

つまり、 完全な公的機関 である
この公的機関の日本の人身売買に関する報告書でコネルの記事は引用された

『ラテンアメリカとカリブ海から日本への人身売買についての報告書』
http://www.oas.org/atip/PDFs/Rapid%20Assessment%20(English).pdf
上から9番目の文書
http://www.oas.org/atip/atip_Reports.asp

30ページにコネルがアニータのチリ人売春疑惑について書いた記事がこういった形で引用されている

Ryann Connell, Staff Writer of the Mainichi Daily News, reported on two women accusing Anita Alvarado of bringing them to Japan to serve as sex slaves. July 10, 2003

2003年7月10日配信のコネルの記事で該当するのは"Spicy Anita caught with finger in honey pot"
MDNサイトからは削除されて今は直接読むことができないが、スクリーンショットが存在する。
http://kissho.xii.jp/1/src/1jyou42182.png
honey potとは女性器の隠語 なので、やはり例の変態記事の一つと思われる。
文書に記事のタイトルとURLが載っていないのは、この卑猥な名前が原因かもしれない。

ちなみにこの報告書の作成には日本人及び日本をよく知る以下の4名が関わっている

九州女子大学・九州女子短期大学教授 堤 要
http://www.kwuc.ac.jp/kyoin/0163.html

アジア女性センター福岡 Honda Sumiko 本田 澄子(漢字は不正確) 
http://www1.plala.or.jp/AWCenter/

横浜国大准教授 小ヶ谷 千穂
http://kenkyu-web.jmk.ynu.ac.jp/Profiles/0002/0001085/profile.html

御茶ノ水女子大講師 Brenda Tenegra
http://www.nottingham.ac.uk/sociology/people/Tenegra.php

注意
これはコネルの記事を元に作られた報告書ではない
だが、コネルの記事が海外の公的機関に信頼されていた、引用されていたという証拠である



J-CASTニュース

「変態ニュース」毎日新聞3ページに渡り謝罪 外部の警告放置「深刻な失態、痛恨の極み」

> 毎日新聞社は2008年7月20日、同社の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」で過去に配信した記事に「低俗すぎる」との批判が相次いだことを受け、同日付けの紙面と同紙のインターネットサイトに検証記事を掲載した。「何度もあった外部からの警告も放置していました。いずれも深刻な失態であり、痛恨の極みです」と述べ、謝罪している。

「性的な話題を取り上げるとユーザーの反応がよかった」
7月20日付けの毎日新聞では、1面、22、23面に「お詫び」と内部調査結果を掲載、ウェブサイトでも同様の記事が掲載されている。問題となった記事を執筆していた外国人記者は、同サイトの「編集長」としてサイトを統括しており、チェック機能が働いていなかったことや、外部からの指摘が07年10月から寄せられていたのにもかかわらず、放置していたことが明らかにされた。

J-CASTニュースの2008年6月20日の記事「毎日新聞英語版サイト 『変態ニュース』を世界発信」でも報じた通り、「Mainichi Daily News」の「WaiWai」というコーナーでは、「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」といった内容の記事を過去に配信。毎日新聞の検証記事では、「いずれも事実の裏づけもないまま翻訳して記事化していた」としている。「WaiWai」では、週刊誌などで書かれた内容を紹介するかたちをとっていたが、07年7月に配信した「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターでその内実が明らかに」という記事では、防衛省について「真珠湾攻撃と南京大虐殺で世界に名を知らしめた政府省庁」という表現を加筆したケースがあった。同社は、「WaiWai」で利用した雑誌の発行元の出版社と対応を協議しているという。

「変態ニュース」が長年にわたり配信された背景について、同紙は「担当記者が性的な話題をおもしろがることを心配する声もあった」と明かしている。外国人記者は同サイトに関心が集まることを意識しており、「母国での就職難のため来日した。仕事を失うことに恐怖感があり、MDN(編注:Mainichi Daily News)を閉鎖する言い訳を誰にも与えたくない」などと述べた。また「性的な話題を取り上げるとユーザーの反応がよかったので、そういう話題を取り上げた」のだという。

「不適切」「誤解を生む」といった指摘も放置
取り上げた雑誌記事との照合もほとんど行われず、ほとんどの記事が外国人スタッフのあいだで完結。国内外から寄せられていた「不適切」「誤解を生む」といった指摘も放置された。

同紙は「不適切な記事を掲載し続けたことは報道機関として許されないことでした。日本についての誤った情報、品性を欠く性的な話題など、国内外に発信するにはふさわしくない内容でした」として謝罪している。

同社が設置した第三者委員会の委員・吉永みち子氏は、毎日新聞がこの問題にからんで「誹謗中傷の書き込みには法的措置を取る方針だ」と発表したことについても触れ、「まず謝罪すべき段階に、自分も被害者だと言ってしまうのでは納得を得られない」と同紙紙面上で述べている。

同社は、総合メディア事業局長だった渡辺良行常務らを7月20日付けで追加処分し、新編集長の下で9月からニュース中心のサイトに刷新するとしている。


ITmedia News
毎日新聞、「低俗過ぎ」英文記事問題で内部調査公表 再三の指摘放置、「深刻な失態」

>2ちゃんねるに「WaiWai」に関するスレッドが立った5月下旬からWaiWai閉鎖の6月21日まで、1カ月近く経っている。対応に時間がかかった理由として磯野彰彦デジタルメディア局次長(当時)は「5月中に報告を受けた記憶はあるが、重大なことだという認識がなかった」と話しているという。

>メタタグに「hentai」 外国人スタッフが指定
 MDNのトップページのメタタグに「hentai」「japanese girls」「geisha」などが設定されていた(現在は削除)ことについては、「外国人スタッフが昨年8月、これらの単語をキーワードに指定して技術スタッフに伝えたメールが残っている」という。

>この外国人スタッフは、「hentaiは英語圏ではアダルト系漫画・アニメを指す英単語として浸透している」と解釈していたという。



朝日新聞
「記事点検されず」 毎日新聞、英文サイト検証記事掲載


毎日新聞の「WaiWai」騒動は、新聞の「あるある大事典」


毎日新聞
毎日デイリーニューズ「WaiWai」問題 おわびと調査結果


yahooニュース

「変態ニュース」毎日新聞3ページに渡り謝罪 外部の警告放置「深刻な失態、痛恨の極み」

コメント欄一部引用(コメント数2283件)

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毎日新聞捏造記事関連、UNICEF マッチポンプ疑惑関連 その1
毎日新聞捏造記事関連、UNICEF マッチポンプ疑惑関連 その2

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live doorニュース
毎日新聞が検索エンジンを拒否!? メディアの自殺行為か

>7月10日に筆者が確認したところ以下のように、すべての検索エンジンを拒否する設定になっていた。
>広く読まれる事を目的としたニュースサイトが不祥事を起こした後に検索エンジンを拒否し、いわば「引きこもり」状態になってしまった。これでは何のためのニュースサイトなのか? また過去の記事のアーカイブなども次第に検索できにくくなっていくため、ある種の「隠ぺい工作」と誤解されても仕方ない行動だ。毎日新聞は一体何を考えているのか? 毎日新聞は今すぐ会見を開き、読者に、世間に、この行動の説明を行った方がいいのではないか?

インターネット関連のメディアには回答できない=毎日新聞英語版の検索エンジン拒否で

>筆者は記事を投稿した7月10日に毎日新聞に電話をかけ、取材を申し込んだ。電話に出たのは、社長室の広報担当の男性。落ち着いた声の感じから、年配の方のようである。やりとりは FAXで、と指定されたので、以下のような FAXを送った

>1:現在、毎日デイリーニューズが検索エンジンを拒否する設定を行っているが、
  いつごろから変更したのか? 何回か変更している場合は、ここ数か月分の
  変更点を教えて欲しい
2:変更を決定したのは誰か?
3:検索エンジンを拒否する方針に変更した理由
4:検索エンジンを拒否してアクセス数に影響は無いのか?
  広告主に事前に説明などはあったのか?
5:『開かれた新聞』委員会(*1) はこの変更を知っているのか?
6:「WaiWai」問題に対する意見・問い合わせの数と主な意見

>しかし、翌日の7月11日(金曜日)の夕方になっても返事が来なかったので、再び毎日新聞に電話を入れた。そのままにしておくと、土日に入って連絡がつかなくなってしまうからだ。電話に出たのは、前回と同じ社長室の広報担当者だった。質問の件について話をすると、彼は筆者にこう告げた。「どのメディアに書かれるのか分からないのでは、回答出来ない」。

毎日新聞は相手によって答えを変えるのか? とも思ったが、相手の言う事にも一理あるので「PJニュースという事ではどうですか?」と相手に返答したところ、思いもよらない返事が返って来た。

>インターネット関連のメディアには回答出来ない。理由はない
 「インターネット関連のメディアには回答出来ない」。予想外の返答に、思わず筆者は「なぜですか?」聞き返した。すると、さらに想像を絶するような答えが返って来た。例の広報担当者はこう言い放ったのだ。「理由はない」。

果たしてこれが、数百万部も発行している大新聞の答えなのだろうか? 答えたのは社長室の広報担当者なのである。会社を代表して答えているのである。筆者はあぜんとしてしまい、一瞬言葉に詰まってしまった。

>だが、先方からノーコメントですと言われてハイそうですかと引き下がる訳にもいかない。筆者も記者の端くれであるのでさらに「なぜ回答できないのか?」と、食い下がった。すると社長室の広報担当者は「(回答できない)理由がインターネット上のメディアに出ると困る」と答え、さらにもう一度筆者は食い下がったが「回答はない」という事であった。

>心あるジャーナリストよ、毎日を取材しろ。そして叩(たた)け。それが更生への道だ
 今回の場合「インターネットのメディアだから答えない」のではなく、答えにくい、もしくは答えられない質問が来てしまったので担当者が断る口実に「インターネット」を使ってしまい、珍回答をしてしまったのだと筆者は考えている。ではなぜ、筆者が電話越しに数分やりとりしただけで珍回答が飛び出してしまったのか? それは毎日新聞を含め大手マスコミは、今まで他人からの厳しいチェックを受けてこなかったからではないかと筆者は考える。

>マスコミを追求するのに一番向いている組織は、マスコミではないかと筆者は思う。マスコミにはそれだけの取材力、経済力、そして圧倒的なリーチ力がある。しかし、今まで日本のマスコミはあまりそれをしてこなかった。思い起こせば「あるある」事件の時、放送記者会(毎日新聞も加盟している)はフジテレビに対しどのような態度をとっていたのか? 自らの職務である事件の問題追及を放棄したばかりか、一流ホテルで会合を開いてもらい、お土産までもらっていたのではないのか?

>つまり今までマスコミには自浄作用が働いていなかった。それは昨今のマスコミの信用力低下の一因にもなっている。「他人ばっかり攻撃して、自分たちはどうなんだ?」と多くの人が考え始めている。そんな最中に今回の「WaiWai」問題は起きた。そして、問題を起こしただけでなく、その後の対応もろくにできない事が明らかになってしまった。今回の「理由はない」発言は「私は寝てないんだ」と叫んだどこかの会社を彷彿(ほうふつ)させる。


天漢日乗

毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その34)昨日昼「この騒動のほとぼりがさめたら、他のマスコミ各社とスクラム組んで、ネット規制に踏み切る。2ちゃんねるを潰してやる」と毎日新聞総務関係者が語ったという噂

>231 :名無しさん@九周年:2008/07/11(金) 16:18:46 ID:3BR3v7yU0
おまえら
もっとスポンサーに圧力かけたほうがええで

昨日、毎日の総務関連のお偉いさん(○橋)と昼食一緒になる機会あったんで、今回の騒動を聞いてみた。
確かに相当スポンサーサイドからいろいろ苦情きているらしい
んで最近少しあせっているらしい。
だけどそれもせいぜい末端の社員まで。毎日新聞としてはまったく非はないと おっしゃっておりました。曰く、この騒動を先導している層は何も社会に力を持たない 仕事もしていない若年層のカス共しかいないと。金も組織もないやつらには何もできないと。
中堅~お偉方はせいぜいネットでの抗議なんて、3ヶ月ももたないとたかくくってるってよ。
今はとりあえずお茶を濁してりゃいいんだとさ。
で今回のことは、いずれけりをつけるだとよ。
静かになったらネット規制を同業他社スクラム組んで進めるって。
特に2ちゃんなんて名指しでつぶすといってたな。本当にそう言っていた。

もう話していてこいつらほんとに、世の中がわかってねーんだなと思った。
おまえら、手を抜かずもっとやってください。
こいつら腐ってますから。

>253 :名無しさん@九周年:2008/07/11(金) 16:24:25 ID:Jyd8fp5d0
毎日新聞の知り合いにこの件聞いたけど

たいして影響ないよ、すぐに廃れるでしょう 、って言ってた
楽観視してるのは事実みたいだね


毎日新聞の英文記事、主婦および看護師を始めとする医療従事者の怒りを買う(その36)元新聞社社員です 昔の友人にアドバイスを貰ってきました

>196 :可愛い奥様:2008/07/12(土) 02:34:54 ID:8ofUNvdu0
以前、某新聞社に勤めていたものです。下戸なんですが飲み会を一席もうけて昔の友人に助言を貰ってきました。この3点を崩せばさすがに冷や汗ものだとのこと。


毎日新聞がこれだけ強気でいられるのは理由が3つあるそうです。

1 TBSと言うドル箱がグループにいるため経営危機でも助かるだろうとたかをくくっている

2昨年の安倍領収書バッシングを見ているので、政治家がだんまりなこと

3 特に地方やご年配層や小・中学校にはまだまだ広まっていないから


是非参考になさってください!


J-CASTニュース
毎日新聞がネット書き込みに「法的措置」 騒動拡大、2ちゃんねるで「祭り」

>ネット上の掲示板やブログでは「変態ニュース」発信の事実が明らかになってからというもの、毎日新聞社や常務デジタルメディア担当だった同社社長、記事を書いた外国人記者への批判が相次いでいたが、一部で、別の部門を担当する女性記者の情報などが晒されるなど、個人を誹謗・中傷する書き込みがあったようだ。しかし、ネット上では毎日新聞の「警告」に対して反発する書き込みが相次いだ。

はてなブックマークでは

>「誹謗中傷で法的措置というと、原告が女性社員で被告が毎日新聞だろうか」
「そうだね>日本人女性全てに変態新聞を名誉毀損で訴える権利がある」
といった皮肉なコメントが書き込まれている。

>さらに巨大掲示板「2ちゃんねる」でも、毎日の「警告」が出されてから2008年6月30日夕方現在までで10万を超える書き込みが相次ぎ、そのほとんどが、同紙英語版サイトが配信した記事について「許せない」といった批判的なもの。なかには誹謗中傷や罵詈雑言も多く含まれている。

>ネットでは住人たちが一つの話題に群がり、ときに悪意が燃えさかる。彼らはそれを「祭り」と呼ぶ――これは2007年元旦の毎日新聞の1面記事で書かれた文章だ。そして、今回「祭り」の渦中にいるのが毎日新聞と言うことになりそうだ。

毎日「変態ニュース」記者の英文新書 「低俗すぎ」で出版中止になっていた

>毎日新聞英語版サイト「Mainichi Daily News」で、「変態ニュース」を執筆し、長年にわたり配信していた外国人記者が執筆する英語版新書が出版中止になっていたことが分かった。毎日新聞英語サイトに掲載された記事も一部収容する予定だったと見られる。出版元は、内容に問題があるとして今回の「騒動」前に決めたと説明している。


日本ユニセフが毎日新聞の変態記事に一切の抗議をしていない理由

><今回、日本ユニセフが変態記事に一切の抗議をしていない理由>
児ポ禁止で話題に上る日本ユニセフに電凹(笑)すると、
「毎日新聞の対応は、現時点では問題ない」という驚くべき返事が。
その真相は以下の通りなのです。

募金のピンハネで有名な日本ユニセフは毎日新聞と手を組んで、
海外に向けて、日本少女売春を助長させるような記事を書かせていました。
一方で日本ユニセフは毎日新聞と手を組んで、
紙面で日本の少女売春を批判する記事を書かせていました。

日本ユニセフは子供を護る団体ではありません。
一方で変態記事を捏造して少女売春を助長させながら、
他方で捏造記事を証拠に児童ポルノを禁止させようと政治圧力をかけ、
子供を護る名目で寄付金を募って金儲けをする「マッチポンプ」団体なのです。

日本ユニセフ/毎日新聞で検索すると、驚くほどずらずらと出てきます。
毎日新聞の支局長の多くが日本ユニセフの役員になっている模様。

例えば一部抜き出してみるとこんな感じ。

日本ユニセフ 評議員:北村 正任 (株)毎日新聞社代表取締役社長
千葉県支部 評議員:中井 和久 毎日新聞千葉支局長
兵庫県支部 評議員:北川 創一郎 毎日新聞社神戸支局支局長
大阪支部 副会長:古野 喜政 毎日新聞社社友
神奈川県支部 評議員:寺田 浩章 毎日新聞社横浜支局支局長
佐賀県支部 評議員:満島 史郎 毎日新聞佐賀支局長


なるほど、これでは毎日新聞に抗議出来るはずありませんよね・・・


  New  池田信夫の「サイバーリバタリアン」
第25回

毎日「変態ニュース」騒動が示す、メディアの地殻変動

>これを読む限り毎日新聞社に弁解の余地はないが、深刻なのはこんな非常識な記事を7年間にわたって連載し、たびたび寄せられた抗議を同社が無視していたことだ。社告によれば、今年5月下旬に「インターネット上の掲示板で批判」が始まって初めて、問題の記事を削除したらしい。インターネットがなければ、この連載はいつまでも続けられていたわけだ。

>メディアはよく「第四権力」と呼ばれるが、これには他の権力と異なり、それをチェックする仕組みがない。たとえば2005年に公正取引委員会が、新聞の特殊指定の解除を検討したとき、すべての新聞と雑誌がこれに反対するキャンペーンを繰り広げ、政治家や評論家まで動員していたが、反対にこの流れに疑問を呈したのはlivedoorニュースだけだった。

>しかし状況は変わり始めた。ダビング10という不合理な制度と、私的録音録画補償金という不合理な制度を抱き合わせにして、国会も通さないで「エンフォース」しようとした文化庁のもくろみは、当コラムなどウェブ世論の集中砲火を浴び、撤回せざるをえなかった。

>そもそも全国民に受信制限やコピー制限を行なう制度が、法的根拠もなしにこうした業者間の談合で決められることが異常だ。しかも文化庁には電機製品を規制する権限はない(家電メーカーは経済産業省の管轄)。こうして官僚が個人的な人間関係を駆使して圧力団体や政治家との利害調整を行なって政策を決めるのが、これまでの霞ヶ関のやり方だった。

こんな法治国家のルールを無視したごり押しがこれまで通ってきたのは、マスメディアが権利強化を求める圧力団体の中心であるため、それに反対する意見を報道しない言論統制をしいてきたからだ。

>ウェブは、こうしたメディアの力関係を変えた。私は毎年、学部の授業で学生に「どのメディアを毎日見ているか?」と挙手させるが、今年は新聞は1割以下、テレビは半分弱、そして携帯がほぼ100%だ。少なくとも若い世代にとっては、第一のメディアは(携帯を含む)ウェブであり、新聞はほとんどミニコミのようなものだ。

>メディアは民主主義をチェックし、それが健全に機能する上で重要な役割を果たすが、日本では新聞社とテレビ局が系列関係になっているため、地デジやB-CASのような官製談合が堂々とまかり通ってきた。政治家も、テレビにボイコットされるのを恐れて批判しなかった。

>しかしウェブによって、力関係は大きく変わった。毎日新聞は、こうした地殻変動の最初の犠牲者にすぎない。メディアが説明責任を果たさないと、これからも広告のボイコットや消費者集団訴訟などによってメディアを追及する動きが出てくるだろう。

【短期集中連載】新聞はネットに飲み込まれるか?
第3回

「紙はウェブより上」であるべきか? 毎日新聞が既成概念を破壊する日(前編)

>「少なくとも『もう新聞だけ作っていればいいや』という時代じゃない、というのは全社員が感じています。新聞が今後順調に部数を伸ばすかといえば疑問ですし、なにより若い人たちの間ではインターネットや携帯電話を使ったコミュニケーションが主流になってきている。こうした流れに対応し、現にわれわれはここ数年デジタルメディア部門に力を入れてきています」

>だが会社の末端まですべての人間が同じ価値観を共有しているとは限らない。笛吹けど踊らず。それが組織のむずかしいところだ。

>「例えば、われわれはデジタルメディアの担当です。だから『ウェブでニュース記事が読めたからといって新聞本紙の部数は減らない。紙とネットは住み分けできる』と考える立場です。ところが一方、紙の新聞を毎日作り、売る立場の人間から見ればなかなかそうはいかないでしょう」

>ネットは新聞にとってマイナスである、紙はウェブより上位にあるべきだという皮膚感覚は、新聞記者が日々記事を書くときにも現れる。

>「われわれが会社全体としてネットに力点を置き始めているのはまちがいない。ですがそれに伴い、急速度で全社員の意識改革ができているかといえばそうじゃない。例えば、デジタルメディア局の人間はもちろんネット志向ですが、逆に支局の第一線で夜討ち朝駆けをしている人間はちがいます。彼らは新聞の締め切り時間しか頭にないですから。

>「例えば、ウチのある記者が紙の新聞本紙より先に、ウェブ上に1本の記事を書いたとしますね。で、他社の記者がそれを見て、その記事のネタをもとに追加取材をして翌日の朝刊に出したとする。するとその記者はすごく悔しがります。紙に抜かれた、というわけですね」

>──つまりその記者の価値観として、あくまでウェブより紙の新聞のほうが上にあるということなのだろう。だからウェブを使って自分自身が他社を先に抜いているにもかかわらず、あとから他社に「紙」で続報を打たれると「抜かれた感」が強く残ってしまう。

>確かに収益モデルをどうするのかなど、乗り越えるべき難しい問題はある。しかしそれよりも「俺たちは『公器』である紙の新聞を支えてきたんだ」という新聞人ならではの偏狭な「矜持」も、ウェブへの対応を遅らせた要因のひとつだろう。

【短期集中連載】新聞はネットに飲み込まれるか?
第4回

「紙はウェブより上」であるべきか? 毎日新聞が既成概念を破壊する日(後編)

>方法としては、読者に向けて『あなたたちが知っている情報をどんどん書き込んでください』というのがいちばん簡単です。ところが新聞社が掲載する以上は、正確な情報でなければならないわけです。

ところが新聞社は情報の正確性を限りなく追求する集団である。自分たちが発信する情報の確度を保証する義務や責任もある。この点がややもするとインターネットの特性となじまない。

>「アルファブロガーの方のお話をうかがうと、『ネット上にある情報の90%はどうでもいい内容です。だから残り10%の情報がどれなのか、ユーザ自身が見抜く力をもつべきだ』とおっしゃる。ですがこの発想は新聞の情報発信には合いません。

われわれは毎日新聞というブランドを背負っている以上、『これだけたくさん情報があります。みなさんでこの中から本物を選んでください』とか、『そこにはウソもたくさん混じっているかもしれません。みなさん自身で勝手に判断してください』というわけにはいかない。もしかしたら将来的にはそんな方法論が成立するかもしれませんが、少なくとも今のところは現実的ではありません」(高島氏)


「これが真実だ」と一方的に記事を送り出す新聞の紙面作りでは、情報の価値判断をすべて新聞社自身が行う。いや新聞だけでなく、いわゆるプロが作った既存メディアはすべて同じだ。だが実はこの構造にこそ、読者のメディアリテラシーがなかなか育たない原因が隠されているのかもしれない。

>自分がいま読んでいる記事はプロが書いたものであり、情報の確度や客観性は保証されている──。そう考えて読者は記事をうのみにする。「記事にはこう書かれているけれど、別の角度から見ればどうなんだろう?」なんてことは、よほどのもの好き以外は考えない。だから既存メディアにとって情報操作など簡単だし、その気になれば大衆を洗脳することもできる。

さて毎日新聞では、誤報を流してしまった場合、ウェブ上に訂正記事をのせている。これはかなり異例なことだ。



>インターネットの世界では、途方もない数の情報が右から左に通り過ぎていく。情報量が多くなればなるほど、作り手の側も読み手の側も、それらひとつひとつに手間と時間をかけて向き合うことなどむずかしくなる。そんななか、ウェブで訂正記事を出すのは毎日新聞ならではの情報に対するこだわりだ。

「メディアが信頼を得るためには努力が必要です。そのためウチは記事をまちがえた場合、ネット上ですぐ訂正します。たとえばヤフーさんに誤報を配信してしまったら、『まちがえました』という訂正記事をまたヤフーさんに送る。これは信頼を守るための作業です。こんなことをやってる新聞はウチだけじゃないですか?」(高島氏)



新聞にのる情報は正確でなければならない。だがその新聞にもまちがいはある。実は報道機関にとっていちばん大切なのは「まちがえた場合にどうフォローするか?」なのである。

まちがいを隠そうとしたり、目立たなくしようとするのは最悪だ。読者はそんな態度を鋭く見抜き、たちまち信頼は地に落ちる。

>とすれば、ウェブ上で訂正記事まで出す生真面目で朴訥な毎日の社風が、ネットユーザの支持を得るのはひょっとしたらそう遠い日のことではないのかもしれない。

(笑)www




前のエントリーが長くなっちゃいましたので、こちらで新規エントリーをたてることにしました。以前のエントリーはこちらです 毎日新聞捏造記事関連、UNICEF マッチポンプ疑惑関連

【「2ちゃんねる」有志が「毎日新聞」を告訴した関連】はランナーさん情報です。ランナーさんありがとうございます。

怪しいインターネット児童ポルノ規制法案

「2ちゃんねる」有志が「毎日新聞」を告訴した


マスコミ万歳

【毎日新聞英語版・変態報道】日本人を侮辱しているとして2ch有志が毎日新聞を訴える…神戸簡易裁判所


VENJOの落書き

日本人を侮辱していると毎日変態新聞を訴える


ネットゲリラ

毎日新聞訴えられる


2ch有志が日本人を侮辱しているとして毎日新聞を訴える…神戸簡易裁判所★6


探偵ファイル

毎日新聞変態問題、ついに訴訟にまでハッテン!!


30Ha

>СТАЛКЕР:2008/07/07(月) 21:20:12
>>56-58の続き

14 :「日本」ユニセフへ電凸。(3):2008/07/04(金) 11:59:56
私:そこら辺に誤解があるのではないかと。英語文の方の「謝罪文」も参照して
  欲しいという返信を頂いているんですけど、アレは、内容読まれてます?
ユ:返信というのは?
私:先週の木曜日あたりにメールさせて頂いて、一回ご返事を頂いているんですよ。
ユ:はい。
私:その中で、毎日新聞が謝罪を既にしているというような内容で返事を頂いている
  ですけど、毎日新聞、英語版の方も謝罪じゃ無いですよ。
  よく読んで頂ければ判るんですけど、そこら辺が、毎日新聞が「謝罪しました、
  こういう記事です。」というのをそのまま引用したに過ぎないじゃないかという
  のが、ちょっと心配でして。
ユ:はい。
私:きちんと読んで頂いて、分析して頂いた上で、毎日新聞が本当に謝罪したのか
  どうか確認を頂きたいんですよね。
ユ:はい、判りました。
私:ちょっと、認識が甘いなぁ、というのが正直な所で御座います。
ユ:はい。判りました。
私:お伝え頂ければありがたいんですが。
ユ:はい。申し伝えますので。
  早急にご回答の方をといいますか、今後の対応をご連絡させて頂きたいと思います
  ので、申し訳ありませんが、もうしばらくお待ち頂けないでしょうか?
私:はい。判りました。
ユ:では、よろしくお願いします。
私:こちらこそ、よろしくお願いします。

<以上>


>СТАЛКЕР:2008/07/07(月) 21:21:22
>>56-58、>>86と同じ人物のもの

319 :名無し草:2008/07/07(月) 20:40:49
【日本】ユニセフへ電凸。
注:
2008-7-1にメールにて「毎日のアダルトコンテンツ」も含め質問。
2008-7-4に電凸。内容は>12-14

以下、概略。
ユ:4日に【日本】ユニセフへ「社長名義の謝罪文」を受領した。
  謝罪を受け、「要望書」を毎日に渡した。
  内容は公開できない。
  hpで告知も行わない。
私:普段、子供の人権などを強く主張しているにも関わらず、なぜ、抗議ではなく要望なのか?
ユ:謝罪がありましたので。
私:私は謝罪があったことを知らない。
ユ:毎日のhpに掲載されている。
私:あれは「処分」であって、謝罪ではない。
  犯罪幇助をしておきながら、訂正しないのであれば、謝罪にはならない。
ユ:ですから、要望書を渡しました。
私:要望書の内容が公開されないならば、我々は改善の検証が出来ない。
ユ:<ですから云々で、最初の文を繰り返す>
私:では、要望書を提出しているにも関わらず、毎日の日本語サイトで
  アダルトコンテンツが年齢認証もなく放置されているのはおかしいと思わないか?
ユ:金曜日にお渡ししたばかりなので、今後の経過を見ていきたい。
私:金曜日に渡して、そのアダルトコンテンツには記事が追記されている。
  明らかに要望書は無視されているとは考えないのか?
ユ:今後の(以下略)

約30分の会話より抜粋。 話はループするか、無言。 毎日と合同で募金活動をしている件も聞いたが華麗にスルー。
今回の成果:
  企業や団体には「社長名義の謝罪文」が渡されている!!!
  読者や日本国民に対しては謝罪していないのに。

 >335 :名無し草:2008/07/08(火) 06:21:21
ユニセフからの返信きました。
結論としてはここ
--
毎日新聞社の記事に関しましては、同社が問題を認め、既に謝罪をし、
当該記事を削除すると共に、関係者に対する処分とその氏名の公表を行う、
という措置をとったという事実を総合的に考慮し、弊協会としては同社に
対して再発防止策の徹底を強く要望いたしました。
--
責任者が昇格しているのにおかしいだろ、と返信しました。
俺、財閥系の企業(末端だけどな)で働いているけど、こういうときって
財閥系の広報委員会にも問い合わせした方が良いんじゃないか?と思った。
財閥系の広報委員会(三菱広報委員会、三井広報委員会、住友グループ広報委員会)

ここは、三菱、三井、住友のブランドイメージを向上させるために作られてる機関
だから。特に、商社を持ってるところは駐在員がいるから他人事ではないはず。

「日本の母は息子の性処理係」毎日新聞が捏造報道61

>:可愛い奥様:2008/07/07(月) 18:13:55 ID:6D2dmVeE0
アグネスの方のユニセフの日本ユニセフに問い合わせをしていてメールが返ってきました。
10日前に問い合わせたのにもかかわらずwikiにも載っているテンプレ回答でした。今頃になって。
再発防止策の徹底を要望する書状を送付しておしまいだそうです。
そのメールに「子ども第一」に動くと書いてあったのが失笑ものでした。
マッチポンプ疑惑がありましたけど、もうここは毎日とズブズブですね。

>706 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2008/07/05(土) 02:13:58 ID:98hUP+RGO
ニコニコ動画より。

アグネス・チャンさんが大使を務める日本ユニセフは正規のUNICEFの日本支部ではない。
抗議をするべきなのは駐日大使のシーファーや正規のUNICEFの方かと。

普段あれほどテレビに出て宣伝していたのに今回は抗議、批判の一言もなし。
学校の備品や机の大きさまで口に出していたのに、人身売買は人権侵害ではないらしい。

実は日本ユニセフと毎日新聞が手を組んでいたのでは。(日本ユニセフ役員は毎日ばっか。)

・まず毎日新聞が捏造変態記事を長期に渡り大量発信
→外国人『日本人は変態、猟奇的、ポルノ大国』
→国連、シーファーとUNICEF『日本はポルノ大国』
(実際はG8中ロシアと共に性犯罪率最も低く、ネット普及率の高い、
デジタル化が進んでいる先進国では決して高くない。むしろ低い。)
→それを受けて日本の女性議員ら(その多くが今回の騒動になんの抗議や
批判をしていないフェミニスト団体の応援を受けている)を中心に児童ポルノ法改正
【ここまで達成】
→実際には単純所持禁止化してる国の方が性犯罪率高い、
軒並み単純所持禁止で性犯罪率アップしている。
単純所持を禁止していないのは日本とロシアのみだった。

→次は2次元
→ギャルゲーや同人誌、ヤングジャ○プといった週刊青年誌のほか、
ジャ○プのような普通の少年誌な漫画まで処罰される恐れがある。
→そうなったら日本の2次産業崩壊、性犯罪率右肩あがり。

日本ユニセフ、任務完了。

この通りではないと言うなら、日本ユニセフは抗議するべき。


オタクちゃんねる2

>97 :名無しさん@九周年:2008/07/07(月) 09:57:35 ID:r5OkGOkk0
日本ユニセフ協会は、毎日の変態報道について講義しないそうです。(毎日の処分に納得しているため)
日本ユニセフ協会と毎日新聞は関係が深く(下記リスト参照)、
これまで日本ユニセフ協会に協力する記事を載せてもらってたりもしたそうです。(マッチポンプ?)

日本ユニセフ 評議員:北村 正任 (株)毎日新聞社代表取締役社長
千葉県支部 評議員:中井 和久 毎日新聞千葉支局長
兵庫県支部 評議員:北川 創一郎 毎日新聞社神戸支局支局長
大阪支部 副会長:古野 喜政 毎日新聞社社友
神奈川県支部 評議員:寺田 浩章 毎日新聞社横浜支局支局長
佐賀県支部 評議員:満島 史郎 毎日新聞佐賀支局長


日本経済新聞

「毎日jp」が自社広告だらけに、ネット上に深いつめ跡残る

前略

>同社は6月23日、同コーナーを中止・削除し、監督責任者や担当者らを処分すると発表したが、25日の株主総会で、それまでの常務デジタルメディア担当が社長に、同デジタルメディア局長も取締役に昇格する人事を可決・承認(27日に役員報酬の一部返上を発表)。これがネット上の炎上に油を注ぐ格好となり、毎日新聞社のほか、毎日新聞および毎日jpに広告を載せている大口の広告主へも抗議、問い合わせが電話やメールで寄せられることとなった。

中略

>ヤフー広報は「個別のパートナー企業の広告配信状況について公にはコメントできない」と回答を避けたが、広告主企業がネットユーザーから抗議を受けていることをヤフーやメディアレップに伝えたことで、毎日jpへの広告配信を一時的に停止する判断を下したもようだ。

 影響はアド・ネットワーク経由の広告だけにとどまらない。これからピークを迎えるお中元商戦に向けて企画していた「お中元特集」ページは、出店企業が次々と撤収したことで、商戦本番前の7月4日に閉鎖に追い込まれた(図2)。

 また、ポータルサイト「goo」の子供向けポータル「キッズgoo」では「全国版の新聞」のディレクトリから、毎日jpが一時的に削除された。gooを運営するNTTレゾナントの広報は、「キッズgooは子供向けのページのため、(不適切な記事の配信元にリンクを張ることは)相応しくないと判断した」と説明する(図3)。

中略

>だがネット上で既に流れた悪評のつめ跡は大きい。ヤフーで「毎日新聞」と検索すると、「毎日新聞」とともに頻繁に入力された同時検索語が表示される。そこには、「侮辱記事」「低俗」「悪行」など、ネガティブなキーワードが並ぶ(図4)。グーグルの同時検索語は反映されるまでやや時間がかかるため、ほとぼりが冷めるころになって同様のキーワードが並ぶ可能性がある。

>大半のユーザーが検索エンジン経由でWebサイトに訪れる中、ユーザーと企業ブランドの最初の接点となる検索結果ページに悪評が残ることは、ブランド力を低下させかねない。不祥事対応を誤ると、その傷は長くネット上に残る。ネットの影響力の大きさを改めて実感させる結果となった。


  New  毎日jpのビジネスモデルが事実上の破綻、低俗記事乱発で広告出稿が激減  

>毎日新聞社が提供を行っているオンラインニュースサイト「mainichi.jp」の広告モデルに基づくビジネスモデルが事実上の破綻に追い込まれていたことが9日までに明らかとなった。

 毎日新聞社が提供を行っていた英文サイトのコーナー「WaiWai」で日本人を辱める自虐的な低俗記事を外国人向けに提供していたことが先月になってから発覚。これが契機となり、「mainichi.jp」に対する広告の掲載を求める企業が激減し、今月に入ってからは事実上、広告掲載主はほとんど居なくなってしまう状況となってしまったことが原因。

>大手メディアが自社が報じていた記事が元となり、経営難に陥るというケースは珍しいことではなく、1998年には米高級誌の「ニューリパブリック」の有名記者が、読者からの受け狙いで捏造記事を乱発して解雇に追い込まれると同時に、雑誌の経営を揺るがす自体に追い込まれるという状況も起きていた。

 この問題に対してマスコミ関係者の間では「人の噂も七十五日」、2~3ヶ月も経てば広告の出稿も戻るのでは、といった声の他、問題を一番、楽観視しているのも他ならない毎日新聞社自体といった声も上がっている。

 オンラインニュースサイトの収益が激減したといっても、会社全体で占める割合はまだまだ少ないのが現状。

 毎日新聞社の姿勢はとりあえずは事態を静観ということのようだ。


毎日新聞

>現在、この項目の一部の版または全体について、削除の手続きに従って、削除が提案されています。

>削除についての議論は、削除依頼の依頼サブページで行われています。削除の議論中はこのお知らせを除去しないでください。

>この項目の執筆者の方々へ: まだ削除は行われていません。削除に対する議論に参加し、削除の方針に該当するかどうか検討してください。また、本項目を既に編集されていた方は、自身の編集した記述内容を念のために控えておいてください。

>この項目は著作権侵害が指摘され、現在審議中です。

>審議の結果、該当する投稿以降の版全てもしくはこの項目自体が、履歴も含めて削除される可能性があります。この版の編集や引用はしないで下さい。著作権上問題のない自分の投稿内容が削除される可能性のある方は、早めに控えを取っておいて下さい。(→詳しくはこちらの解説をお読み下さい。)

>該当する投稿をされた方へ: ウィキペディアでは、著作権上問題のない投稿のみを受け付けることになっています。他人の著作物を使うときをお読み頂いた上で、審議にご協力をお願いします。

>審議が終わるまで、このお知らせを除去しないでください。

>(以下、著作権侵害の可能性がある箇所を取り除いた内容を暫定的に表示します。)

>全国紙の中では「青少年の保護」を大義名分に掲げた表現規制に最も肯定的な論調を取っているが(一例・2006年1月18日付社説)、こうした姿勢は紙面審議会委員から批判されている。

>そのうえ、学界ではほぼ否定されている「ゲーム脳」理論を無条件で称賛するなど(但し『サンデー毎日』ではゲーム脳批判記事も掲載している)、漫画・アニメ・ゲーム愛好者からは嫌われる傾向が強い。その一方で、全国紙では最もゲーム情報に力を入れているうえ漫画・アニメ・ゲーム情報を掲載したフリーペーパー『まんたんブロード』を発行している。

>経営危機の後、収入源として聖教新聞の印刷を一部請け負うようになったため、創価学会関連の記事や広告が比較的多く、また創価学会幹部の発言がコラムや対談記事として掲載されることがある。そのため特定の宗教団体を巡る記事を掲載するに際して、編集の独立性に対する萎縮的効果を生じているのではないかという指摘がある(週刊ダイヤモンド2004年8月7日号に詳述)。ただし、創価新聞・公明新聞といった創価学会関連紙の印刷請負は毎日新聞に限らず、朝日・読売・日経の全国紙および中日(東京)・北海道・西日本新聞等のブロック紙・地方紙にあまねく存在する。

>疑義が持たれた報道、スキャンダル

>2008年6月に2ちゃんねるなどのインターネット上の複数のサイトにおいて、毎日新聞の英語版ニュースサイトの「WaiWai」コラムで編集長代理のライアン・コネルが約9年間にわたって執筆していた記事があまりにも低俗で卑猥であるとして問題となった[7]。コネルはタブロイド誌(週刊大衆や週刊実話や実話ナックルズなどの実話誌)に掲載されていた事実無根の低俗で卑猥な記事を翻訳、改変し、あたかも事実であるかのように「WaiWai」に記事を掲載していたため、インターネットユーザーを中心に「日本人すべてが性的倒錯であるかのような誤解を生み、日本人の名誉を傷つけている」という非難が毎日新聞やスポンサーに殺到した(「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている」「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている」などといった記事[8])。また、このサイトのメタタグに「hentai」「japanese girls」「geisha」などのキーワードを挿入し、アクセスを稼いでいたことも判明した[9][10] 。 これを受け、毎日新聞は当該記事の削除は行ったものの、それ以上の責任を負うつもりはないと発表したため、非難は収まらず、21日に「WaiWai」コラムを廃止し「低俗で卑猥な記事の掲載は不適切であった」という旨の謝罪文をインターネット上に掲載するに至った[11][12][13][14][15][16]。また、25日付朝刊の社会面に読者に対する謝罪文が掲載された[17][18]。しかし、これらの謝罪文では、記事を掲載したことが不適切であったことは認めたものの、具体的に何に対しての謝罪なのかが曖昧な文面であり、掲載記事の内容が事実か否かには言及しておらず、このような記事を掲載し続けた経緯や意図、関係者の具体的な処分についても発表されていない。さらに同日には、一部の「WaiWai」コラムが単なるタブロイド誌の引用記事ですらなく、執筆者の独断と偏見に基づいた「創作記事」であったことが発覚した[19]。毎日新聞は、謝罪文で「責任者を処罰する」としたが、25日付で今回の問題の責任部署であるデジタルメディア担当の朝比奈豊が代表取締役社長に、同局長長谷川篤が取締役にそれぞれ昇進することが株主総会により承認・可決された[20]。


このエントリーでは毎日新聞英語版サイトWaiWaiの根拠のない捏造記事、ユニセフのマッチポンプ疑惑等を取り扱っているサイトやニュース等をご紹介していこうと思っています。ただし紹介する情報に対して信憑性を補償するものではありませんので、最終的にみなさまで判断していただきたく思います。なおこのエントリーは情報を見つけ次第随時更新していく予定です。

毎日新聞捏造記事のこまかな説明や、常に最新情報が知りたい方は以下のサイトがおすすめです。

毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki

毎日新聞問題の情報集積wiki

毎日新聞おりこみ広告出稿企業不買リスト@既婚女性板

 New  Зона  New  
毎日デイリーニューズ・変態記事配信問題

--------------------------------------------------

J-CASTニュース

毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信

毎日新聞英語版 「変態ニュース」コーナー閉鎖

 >毎日新聞社はJ-CASTニュースに対し、批判を受けてこれらの問題記事を削除したことを明らかにしたが、2008年6月20日の時点で「WaiWai」のコーナーでは記事配信を継続していた。また、問題となった記事を書いた外国人記者の署名入り記事も引き続き掲載されていた。   

「低俗過ぎる記事」で毎日新聞が謝罪 関係者を処分

「変態」記事に漫画家が抗議 毎日側の対応にネットで批判

> J-CASTニュースは毎日新聞に対し、「ブログに書くな」と言った理由について取材を申し込んでいるが、まだコメントはきていない。


朝日新聞

毎日新聞英文サイト英訳コーナー廃止 「低俗」批判受け

>毎日新聞社は、同社の英文サイト「毎日デイリーニューズ」のコーナー「WaiWai」に掲載した雑誌などの英訳記事に「低俗すぎる」「日本をおとしめた」などの批判があったため、21日に同コーナーを廃止した。

不適切な英訳記事問題で担当記者らを処分 毎日新聞社

>毎日新聞社は27日、同社の英文サイト「毎日デイリーニューズ」のコラム「WaiWai」に不適切な英訳記事が掲載された問題で、担当の英文毎日編集部記者を同日付で懲戒休職3カ月とするなど5人の処分を発表した。


読売新聞

みだらな表現に抗議受け、毎日新聞が英文サイト一部閉鎖

>毎日新聞社は24日、英文サイト「毎日デイリーニューズ」上に設けていた英文記事のコーナーについて、「内容が不適切だった」として閉鎖し、監督責任者の同社デジタルメディア局長と担当部長、コーナーを担当した嘱託記者の計数人を処分することを明らかにした。

>担当記者は、1997年から特別嘱託記者として同社に勤務。WaiWaiは2001年に設けられ、この記者はごく初期からかかわっていたという。

不適切サイト問題で毎日新聞社長ら処分、担当記者は休職3か月

>このほか、監督責任を問い、当時の担当役員だった朝比奈豊社長を役員報酬返上10%1か月、長谷川篤・取締役デジタルメディア担当を同20%1か月、磯野彰彦・デジタルメディア局長を役職停止1か月、高橋弘司・英文毎日編集部長を同2か月の懲戒処分とした。


産経新聞

毎日新聞が英文サイト閉鎖 「低俗過ぎる」と批判300件

英語版サイトに「低俗」な日本紹介記事を掲載 毎日新聞がおわび

>■「WaiWai」は毎月40万近いページビュー

 この問題を取り扱った大手ポータルサイト「ヤフー」の記事には、読者から1万3000件以上のコメントが殺到。「目茶苦茶かつ卑猥な内容の記事を公然と掲載していた毎日新聞の責任は重い」「なぜ影響力の大きい日本の新聞社が海外に対して国を貶(おとし)めるような記事を配信するのか」などと、報道機関としての品位を問う声が相次いだ。

 毎日新聞社によると、「Mainichi Daily News」の月間ページビューは260万にもおよび、そのうち「WaiWai」が15%前後を占める。「2ちゃんねる」上では、「(外国人の社員から)ここからの変態記事を引っ張り出してきてよくからかわれたものだ。新聞記事だから嘘じゃないだろって(言われ)しまいに否定するのも面倒くさくなってきた」と嘆く書き込みもみられた。海外から見た日本人のイメージに、少なからぬ影響を与えたのは間違いなさそうだ。


毎日新聞

毎日新聞社:「WaiWai」問題で処分

>インターネット上には、今回の処分とは全く関係のない複数の女性記者、社員個人の人格を著しく誹謗(ひぼう)・中傷する映像や書き込みが相次いでいる。毎日新聞はこうした名誉を棄損するなど明らかな違法行為に対しては、法的措置を取る方針でいる。


共同通信

毎日が英文サイト一部閉鎖 「低俗」と抗議3百件

毎日英文サイトの記者停職 社長ら4人も処分


痛いニュース

「日本の母親、息子の勉強前に性処理」「日本の女子高生、食物でセックス依存症に」…毎日新聞、“変態ニュース”を5年に渡り世界発信→批判受け削除

>「『ネット君臨』も書いている通り、ネットによって『一度つけられた傷は簡単には回復しない』(P76)のだ。日本国全体につけられた汚名に対し、いったい毎日新聞はどのような責任を取るつもりなのだろう」

【毎日新聞・変態報道】 担当者の処分決定!現社長は役員報酬1ヶ月の10%返上、コラム担当記者は懲戒休職3ヶ月など

【毎日新聞】 「ネット上で無関係の社員を中傷する書き込みに対し、名誉棄損で法的措置を取る」…“変態報道・謝罪記事”に追記


IT Media News

毎日新聞「低俗過ぎ」英文記事問題で余波 “引用元”釈明、「hentai」メタタグも


日刊サイゾー

毎日新聞が引用したとされる『サイゾー』記事について


deco★decocool

なにそれ!◆ 毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信

>いや私も直接問い合わせたんだけど、記者の名前とかそういうのは直接明かせないので連絡先を聞いた上で必要なら責任者から連絡しますとか言われました。
そうですか明かせませんか。
「御社記事に取り上げられたメイド漫画の作者ですが」言うたら、電話連絡してくることになったけど、かかってくるのかな。かな。

>ほんとだよ!
個人のサイトさんで取り上げて下さるぶんには、どう書かれても別に有り難いことと受け止めてるんだけど、「新聞」ってついただけで信じるアレな人だっていっぱいいるんだから!
HENTAI漫画描くんなら最初からHENTAI漫画いうて描くってば!

>先方様は「でこくーる一個人の損害」という卑小な形に話を落としたいようでしたが、問題は約一年前に掲載削除された記事でありながら、「緊急措置として削除という形を取ったし、それで終わらせるつもりはない」と仰る姿勢です。一年あったらこんな祭り状態になる前に何らかの行動は起こせたかと思うのですが。

全部『サイゾー』さんからの引用ということにしている「パールハーバーと南京大虐殺の後継である政府省庁」という表現ですが、私はこの表現は今回初めて目にしましたし、個人ブログから各マスコミ媒体までを通観しても、仮にも「新聞社」の名前でこうした今でも議論の最中にあるような内容に関する、扇情的な表現を殊更選択使用するのはいかがなものかと思います。
防衛省さんに正式に謝罪があってもいい表現だと思います。しかも海外に向けて発信しちゃったわけだし。

何より、記事タイトル自体が「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターでその内実が明らかに」との、どこの引用でもないコピーなので、言い逃れはできないのではないかと思うのですが。

んで、単なる漫画家個人のブログなのに「これはあくまでここの部署の問題で、毎日新聞社全体の問題ではないので、ブログに書くな」と強調しているあたりの変な慎重さ(?)がまたすごく馬脚感満点です。

二階堂ドットコム

毎日新聞は朝日か創価学会に吸収されちゃいなさい。

>毎日新聞の低俗英語サイト問題、ネットでの怒りはいまも冷めず

 毎日新聞の英語版サイトの1コーナー「WaiWai」がネットユーザーの皆さんから批判を浴びた一件。

>当欄では19日に扱ってからネット上に問題が広まり、21日にはWaiWaiが閉鎖となってしまった。 低俗すぎる内容の記事をそのまま信じた外国人が、日本人女性に狼藉をはたらいた、などという書き込みも2ちゃんねるにはあった。また、ネタ元にされた雑誌「日刊サイゾー」の報告にもあるとおり、 翻訳するなかで表現を大げさにねじ曲げ、元ネタとはまるで様相の違うテキストに改変されていたらしい。 さらに、責任者に当たる毎日新聞の重役の皆さんが、25日付で昇格する人事も発表されていたこともあって、 ネットでは怒りがまだまだ収まらないのが現状だ。



>372 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2008/06/25(水) 00:37:05 ID:RmTb16850
シーファーが日本を児童ポルノ大国呼ばわりした原因は、毎日新聞英語版でやった捏造記事が原因らしい
>http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1206967952/599-601

日本ユニセフがこの問題を重大視しないのは、彼らも毎日新聞と手を組んでいたから
毎日新聞の捏造記事で外圧を仕掛け、そ知らぬ顔をして自分達がキャンペーンをしかけるという典型的なマッチポンプってわけ
児童ポルノ禁止法問題は日本ユニセフと毎日新聞の典型的な自作自演だったんだよ
知らぬは国会議員だけってわけね

441 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2008/06/25(水) 01:07:24 ID:RmTb16850
>>417
日本ユニセフが毎日新聞を不問にしてるのがまさにその証拠
それにシーファーの「日本が児童ポルノ大国」発言も根拠が無くて、どうしてそういう発言が飛び出したのか今まで不明だったけど、
日本三大新聞のうちの一つが公然とこういう事をやってたなら納得もの
新聞に書いてあるなら事実だろう、と思われても仕方ないしね

だいたい毎日はこんなもみ消し工作までやってるし
”HENTAI”も含んでいたというMETAタグも削除してる

545 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2008/06/25(水) 01:40:20 ID:p6q1MDxG0
誘導とか思われるのも何なので、たとえば一つ

本家ユニセフが日本ユニセフの支持を表明
ttp://www.unicef.or.jp/special/0705/cyberporn06.html

日本ユニセフが出した「日本は児童ポルノ大国」と言う
でたらめな主張を本家ユニセフは支持しているのです。
(日ユニの主張は今回の毎日の記事と同じく愚劣な虚構です)
両者の立場(主張)って実はそんなに相違はありません。


せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

毎日新聞英語版「変態ニュース」騒動!


博士の独り言

毎日「英語サイト」一考


Mozu@の囀

毎日新聞英語版は誰にハックされているのか



電凸結果まとめ

>●知らぬ存ぜぬ、無回答
読売新聞、大塚製薬、日本マクドナルド、クラブツーリズム、トヨタ、
週刊女性(主婦と生活社)、Mozilla Japan、KDDI au
万有製薬(AGA)、TBS、日本ユニセフ協会、任天堂、
防衛省、日本新聞協会


児童ポルノ法規制推進議員には二度と投票しません!

>608 :無党派さん:2008/06/25(水) 01:54:07 ID:c9W0GAcT
日本ユニセフがさっそく尻尾を出したw

227 :転載1:2008/06/24(火) 23:49:11 ID:M7gs16cu0
634 名前:名無しさん@全板トナメ参戦中[] 投稿日:2008/06/24(火) 23:47:19 ID:s7pnBzYz0
日本ユニセフ協会からのメール返信が来ていたので晒してみる。
http://www.unicef.or.jp/top2.html

○○ ○○ 様
はじめまして。
日本ユニセフ協会 個人・企業事業部の△△と申します。
この度の新聞広告での募金キャンペーンを担当しているものでございます。
今般○○様より、情報のご提供とお問い合わせのメールを頂戴し、深くお礼申し上げます。
掲載させていただいた広告に関して、ご意見やご指摘、ご質問等をいただけることは、当方にとって大変有り難いことでございます。
ユニセフの掲げる理念の中に、「中立性」と「子ども最優先」というものがございます。
これは文字通り、政治・宗教・文化等の面においてユニセフは中立性を保ち、かつあらゆる面(政治・宗教・文化含む)において、まず子どもの権利を最優先に考える、ということでございます。
この原則により、当協会は子どもの権利が侵害されない限りは、新聞社がどのような主義主張を持とうとも、子どもの権利の進展、ユニセフ活動の広報・普及に貢献するものであれば、出来る限り多くの新聞社と協力関係を持たせていただきたいと思っております。



609 :無党派さん:2008/06/25(水) 01:54:31 ID:c9W0GAcT
229 :転載2:2008/06/24(火) 23:49:30 ID:M7gs16cu0
ご指摘の英字配信については、私どもも記事の適切性について疑問を持ちました。
但し、毎日新聞社は批判を謙虚に受け止め、記事を削除した、との情報もございました。
記事の適切性には疑問を感じますが、子どもの権利を侵害するまでのものであるという断定はできず、また新聞社も記事を削除したことを総合的に鑑み、当方として本件について特にアクションを起こす必要性を現在は感じておりません。
今後の広告掲載については、事態がエスカレートし、同新聞への広告掲載が、子どもの権利に対して、またユニセフの活動に対して悪影響を及ぼすことになれば、掲載について再検討する必要が生じるかもしれません。そのような事態にならなければ、引き続き、ユニセフ活動の広報・普及のために有用な広告掲出先の一つとして、選択肢に入れさせていただきたいと思っております。
何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
末筆ではございますが、○○様のご健勝をお祈り申し上げます。
財団法人日本ユニセフ協会
個人・企業事業部 
△△ △△


自動ニュース作成

毎日新聞「低俗過ぎ」英文記事問題で余波 “引用元”釈明、「hentai」メタタグも

>毎日の別特集と似てる日本ユニセフ(アグネスの方)が出した「日本は児童ポルノ大国」て主張を本家ユニセフも認めちゃってて◇、今まで根拠が謎だったシーファーによる日本児童ポルノ大国呼ばわりも、三大新聞と言われてる毎日がこんな記事出してた事に寄るんじゃないかとか、色々火種が転がってる。徹底的に追った方が良さげ。


探偵ファイル

毎日新聞・変態記事で謝罪&関係者処分も

>現在、下記のようなコピペも貼られている。

>日本ユニセフがこの問題を重大視しないのは、彼らも毎日新聞と手を組んでいたから
毎日新聞の捏造記事で外圧を仕掛け、そ知らぬ顔をして自分達がキャンペーンをしかけるという典型的なマッチポンプってわけ。


【報道されない真実12】毎日新聞変態ニュース事件における各広告企業の対応の差!!

>日本人女性へのイメージが定着してしまったかもしれん。一度ついたイメージは解消されるのは難しいぞ。

>チェックが甘かったでは済まされない。きちんと日本国民に対して過去数年にわたって延々と日本が誤解される卑猥な記事を発信してしまう事になったのか記者会見で説明するべきだ!

>毎日新聞及びスポンサー会社で働く女性の方へ。社員としてではなく、まず一人の女性として この事件を考えてください。あなた自身を侮辱している会社で働きたいのですか?

>この記事信じた外国人が日本女性を襲ってる事実もあるんじゃないのか?  


ネットゲリラ 

毎日新聞にはカンガルーの記者がいる

変態毎日vs便所の落書き+蛆虫


義によりて勇を馳せる、保守派へ

毎日新聞英語サイト、未だに偏向中!!!

>『sex slave』と入れて、検索したら、思ったとおり、出てきた。

『NHK cleared of breaking law over changed angle in sex slave program』
mdn.mainichi.jp/national/news/20080613p2a00m0na009000c.html
なんと、慰安婦を『sex slave』としているのである。

当たり前の事だが、『慰安婦』を英訳する場合、われわれは、『comfort wormen』と呼ぶべきであり、一部の反日活動家が使う、『sex slave』を安易に使うべきではない。

ちなみに、これに対する毎日新聞の読者対応室(?)は、「英語は何通りにも訳す事ができ、『sex slave』を性奴隷と訳すのは、誤訳だと」
これに対し、Mainishi Daily News編集長は、『いや、えー』と口を濁し、同様の指摘(慰安婦を『sex slave』と訳す事)が何件もあったことをあかした。

見えてきた、毎日新聞変態報道問題


止めろ!規制社会・監視国家ブログ版

毎日新聞英語版の変態的捏造ニュースについて

>んで、その記事によると防衛省発行の児童性愛者向けキャラ《ピクルス王子とパセリちゃん》なるロリータ漫画とは、これのことなんだそうです。(詳細はリンク先にて)

>“日本では幼稚園児の売春婦も珍しくない”
>“日本の漁師は例外なく海でマンタとセックスをしている”
>“幼児ポルノの販売とその売人が日本の街を占領”
>“日本では風俗寿司店が流行中、40分2人前ペロリ”
>“日本の主婦の間ではコインシャワーで売春がトレンド”
>“六本木のレストランで日本人は食材の生きたブタを獣姦してから調理”

>こんな酸鼻極まりない俗悪ニュースを、毎日新聞海外版は、全世界に向け、“大手新聞社の信憑性の高い真実”として(日本でいう朝日新聞とか産経新聞とか中日新聞とかのお堅い新聞社のヘッドラインと同等記事として)、10年間も!世界に垂れ流し続けてた!?!?!? は?????

 じゃあ、海外からことあるごとに“日本は児童ポルノ大国”と叩かれる風評の発信源は、ここだったのか!毎日新聞か!


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変態、芸者…毎日新聞英文サイト“エロ”挿入
担当者の処分は発表したが…



デジタルマガジン

毎日新聞に学ぶ「売春で捕まらないための11の方法」


1.未成年は避ける。
2.メールで顔文字や絵文字を多く使う少女は避ける。
3.少女に年齢を教えてくれるようにし向け、18歳以上であると明記したメールを送って貰う。
4.待ち合わせ場所には、待ち合わせ時間よりも早く行く。
5.少女があなたの好みかどうかを隠れた場所からチェックし、少女があなたがいない間に何をしているかを観察する。
6.待ち合わせの場所を前もって訪れておき、逃走ルートを確保しておく。
7.少女が未成年だった場合、友達が近くにいて彼女がそれを終えて帰ってくるのを待っている場合があるので気をつける。
8.少女が美人局の場合は、男が近くにいる場合がある。
9.美人局は、近くのファミレスやコンビニで待っていることが多いので、疑わしいと感じたらその場所をチェックしろ。
10.ホテルに行く時はかならず別々に入り、できれば出る時も別々に出た方が良い。
11.車で行く時はナンバーを覚えられないように、離れた場所に駐車せよ。

>「もしこれで捕まっても、正直に話せば少額の罰金で済む。それに家族や恋人、会社にもバレないよ」

毎日新聞が伝える日本人の休日「海外でレイプと人狩り」

>エクアドルではジャングルに放たれた子供たちを、日本人がライフルでハンティングしている。報告によれば10人の男性がこのツアーに参加し、3人の子供をハントした(弾丸を命中させた)。子供は死んではいないと報告されている。

>私は「これが本当に配信されたのか」と疑問に思った。嘘ではないのか、と思い調べた。毎日新聞のページは削除されていて確認することができない。検索エンジンにもキャッシュは存在していなかった。だが、この記事について語っている英語のページがいくつもネット上には存在していた。

>例えば、東京に拠点を構える株式会社ジープラス・メディアが運営している、日本のニュースについて語るサイト「Japan Today」。このサイトのフォーラムでは、海外の人によってこのニュースのことが語られていた。投稿日は2005年8月22日となっている。配信から2年が経過していても、ショッキングなニュースは話題となっているのだ。「病気だ」「嘆かわしい世界」「日本人はなぜこのように残酷なのか?」と、フォーラムでは感想が語られている。もう何も言うべきことはない。


週刊ポスト 7/11号

毎日新聞英語版で「変態日本人大誤報」をバラ撒いたコラムニストの正体


Зона

>名前:СТАЛКЕР 投稿日: 2008/06/29(日) 02:46:45
>>1の電凸情報まとめサイトより
毎日新聞が年末にかけてネット規制キャンペーンを行う予定との事

「お詫び記事を出すに至ったのは?」より
643 名前:名無しさん@全板トナメ参戦中[] 投稿日:2008/06/25(水) 12:52:30 ID:/I4bma7rO
チョウセンヒトモドキが巣くうトップと制作現場
それが毎日本社
ちなみに役員もみんなこの記事内容以前からしっていた
だれも反省してないばかりか確信犯だよ

しかもまた年末にかけてネット叩きを始める特集組むみたい

今回の動きは電凸先某企業がかなりお怒りで
これを受けた営業サイドの猛烈な社内突き上げがあってやっと謝罪?に応じたらしい
特に本紙紙面に載せたのは広告主への経緯説明のなかでやりますといったから
ネラーの力もなかなかのもんだ


「毎日新聞 その25」より
 27 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2008/06/28(土) 13:49:28 ID:Dzo3Dj6C0
毎日新聞社東京本社に電凸(その1)
担当は代表室所属の40代ぐらいの丁寧な言葉遣いをする男性。
まず、処分が非常に軽いと考えていることを伝えた。
「上に伝えておきます」とのこと。

(略)

6番目に、毎日はインターネットを叩く特集を年末ぐらいに考えているようだが、と記事特集
について尋ねた。
特集は確かに計画されているが、時期と内容については言えないとのこと。

>名前:СТАЛКЕР 投稿日: 2008/06/30(月) 11:04:11
812 名前:可愛い奥様 []: 2008/06/28(土) 01:21:16 ID:xWc48+G70 (15)
今主人から電話があった。

毎日の記者が夜回りで政治家に、ネットを規制して欲しいと頼み込んでいるらしい。

応援よろしくお願いします!
 
プロフィール
 

mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

当サイトはリンクフリーです。

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