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樽井良和氏が東京都青少年保護条例改正案に対し反論!を追加(3月5日更新)

たるい良和氏応援サイトがITmediaニュースにて取り上げられました。ITmediaニュースに感謝!

ITmedia Gamez
ゲーマー議員・たるい良和氏を応援するWebページが有志により作られる



2007年参議院選挙において、ゲーム、アニメ、マンガ等全てのメディアの表現の自由を可能な限り尊重するという立場を表明された元衆議院議員の樽井良和氏が、7月の参議院選挙を前に、民主党の公認を得られないという事態に陥っています。この現状を打破する為には民主党本部に「樽井良和氏を公認してほしい」との意見が何千、何万と必要になります。表現の自由を守るために何卒皆様のお力をお貸しくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

民主党本部・メール送信フォーム

こちらもあわせてお読み下されば幸いです。

表現の数だけ人生が在る
樽井良和氏の政界復帰に皆様のお力が必要です。何卒ご協力よろしくお願い致します。(今回のことと樽井良和氏のコンテンツに関する考えを書いています)
樽井良和氏を応援しよう!(樽井良和氏を応援すればどのようなメリットがあるかということを書いています)

樽井良和氏が東京都青少年保護条例改正案に対し反論!NEW

以下のサイトも是非お読み下さい。

Gamers' Political-Action Unit(GPU)
元衆議院議員・樽井良和(たるい よしかず)氏を応援します!!!

選挙に行こう
たるい良和氏を7月の参院選で戦えるように民主党に意見を送ってください!。
民主党都議にメール・手紙を送りましょう。




当ブログはたるい良和氏を応援します!
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「さん」と付けるとちょっと馴れ馴れしく聞こえるかもしれませんが、そりゃあそう言いたくもなりますわね!

保坂展人のどこどこ日記
「参議院選挙比例」と「衆議院比例」の制度の違いとは

ついに参院比例きましたよ!

ってことで保坂さんが参院と衆院の比例の違いを説明して下さっているので必読です。転載可能とのことなのでこちらにも全文転載です。

の前に、

青少年条例で16日夜、ニコニコ生放送に出演決定
とりあえず生中(ニ杯目)【火曜日】~ニュース~
今日の21時から保坂さん出演です。チェックをお忘れなく。

東京都条例で「非実在青少年・創作物規制」の動きが加速

そうか、知らなかったんですね。以前にメール送ったときに一緒に教えてあげるべきでした。反省。
しかし前田雅英はほんとうにどうしようもない人ですね(苦笑)

前田雅英(Wikipedia)
>2009年7月9日の青少年問題協議会専門部会会議では、衆議院法務委員会に参考人出席した際の見聞を歪曲して報告、発言者の保坂展人から“全く事実に反する”とブログで批判されている

すでに編集されておりました(爆笑)


ではでは長くなりましたが、ここから転載します。


保坂展人のどこどこ日記
「参議院選挙比例」と「衆議院比例」の制度の違いとは
より以下転載




参議院比例代表選挙と衆議院比例代表選挙の違い

 参議院選挙の全国比例区はどんな選挙制度なのか、衆議院のブロック比例区とはどのように違うのかを、まず説明しておきたい。とてもよく似た制度なので、両者の違いを正確に説明出来る人は、ジャーナリストでもそう多くはない。そのぐらい、混同し、誤解されやすい選挙制度だから、十分に知っていると思っている人も読んでほしい。

 今年(2010年)の7月11日に投票が予定されている参議院選挙は、選挙区(73議席)と比例区(48議席)で121の議席が選出される。選挙区の方は、もっともなじみがある選挙戦制度だ。地方では当選枠ひとりの一人区、大都市部では2~5人の複数区に分かれる。ちなみに、一人は「小選挙区制」、複数区は「中選挙区制」となる。

 そこで比例区がややっこしい。「非拘束名簿方式比例代表制」と呼ぶこの制度は、2001年から導入された。野党の反対を押し切って強行採決で導入したのは当時の自民党だが、それまでの「拘束名簿方式比例代表制」が個人名投票を禁じていたのに対して、個人名投票を可能とした。

 年配の方は「石原慎太郎」「田英夫」といった人たちが大量得票して当選した「参議院全国区」(1947年・昭和22年から1983年・昭和58年の全国比例区導入まで約35年続いた)と似ているなあと思うかもしれないが、まったく似て非なる制度だ。

 参議院全国区が廃止されて、「拘束名簿方式比例代表制」が導入された。「拘束名簿方式」とは、政党が1位から最下位まで名簿に順列をつけて提出し、投票はすべて「政党名」で行なうというもので、現在の「衆議院比例代表制」がこの「拘束名簿方式」である。(※重複立候補・同一順位惜敗率については後で説明)

 つまり「拘束名簿方式」だと、「政党名」で獲得した「議席数」が確定したとたん、政党が順位をつけた順番で当選者が決まるという方式である。だから、「○○党10議席」と決まると、上から10番目までの人が当選し、11番目の人は落選(次点)となる仕組みだ。つまり「拘束」とは「候補者の当選する順番」を「政党の決定にもとづく届出で縛ってますよ」という意味になる。

「非拘束名簿方式」とは、「政党は候補者の名簿を届ける」だけで「当選する候補者の順番は決めていません(非拘束)」ということになる。当選する順位は「候補者の名前を記名した個人票の多い順番から当選者は決めますよ」という制度だ。それなら、昔の参議院全国区と一緒じゃないかというが、決定的な違いがある。

 それは、政党名投票が認められていることだ。過去、3回にわたってこの制度のもとに比例区選挙が行なわれたが、どの政党も、予想外の「政党票」の多さに驚いてきた。「個人名で当落が決まる」ことから、個人名投票が政党名を圧倒すると予想した人も多かったが、政党名投票は半数以上となった。これは、直近に行なわれる衆議院議院選挙の運動で「政党名でしか投票は出来ません。個人名だと無効票になってしまいます」と刷り込まれることと、従前の参議院比例区(拘束名簿方式)が衆議院選挙同様に「政党名」のみの投票しか認められてこなかったことの反映だろう。

 すると、どうやって当選者を決めるのか。ここが、非拘束名簿方式の特徴だ。たとえば社民党が「政党名投票280万票」「個人名投票120万票」だとすると、一度は「個人名投票120万票」を政党票の中に組み入れて集計する。従って、「社民党280万票」+「個人票120万票」=400万票ということになる。この400万票をドント方式で振り分けると、「3議席」となる。こうして、まず政党名+個人名=政党票と解釈する。(ここが制度設計のもっとも分かりにいくポイントだ) そして、この「3議席」の当選者は個人票の多い候補から順番に3番目の人までが対象となる。「政党として届出をした候補者同士が個人票を競い当選者が決まる」制度だ。

 以上が「参議院比例代表選挙」のあらましだ。こうした制度であることから、衆議院比例区と違って、個人名を書いてもらえるという点が「候補者個人の実力・知名度」を発揮できるかに見えるが、実は「組織力」が勝負の鍵を握る。各政党でも、全国的な支援組織を持たずに「実力・知名度」だけで当選してくる候補は、実はほんのわずかである。

 最後に、衆議院比例代表だけは、「選挙区」と「比例区」に同じ候補者が重複して立候補することを認めている。しかも、1位、2位という同じ順列に複数人が並ぶという比例名簿が作成される場合が多い。

 たとえば、1位に10人の小選挙区候補を兼ねる候補を名簿掲載した政党は、小選挙区で落選した場合に当選者に対しての得票の割合で「惜敗率」を割り出して、当選者を決めていく。これを「同一順位惜敗率」と呼ぶ。小選挙区で5人が当選し、5人が落選した政党に割り当てられた比例議席が3議席だとどうなるのか。「同一順位(1位)に5人が並んでいる場合には、惜敗率の高い順番に3人(供託金ラインを超えるのが条件)までが当選を決めることになる。この「重複立候補」「同一順位惜敗率」は、参議院選挙の制度には存在しない。

 以上、有権者には似て非なる「比例代表」の投票方法が衆議院と参議院で存在することで、「ゴチゴチャしているから政党名で投票すりゃ間違いないでしょ」と、それ以上は考えないという人も出てくる。総務省のホームページにアクセスしても、2001年参議院選挙比例代表制(非拘束名簿方式)導入当時のデータしかない。民主主義の土台である国政選挙の投票・選出の仕組みについて十分な宣伝や資料が提供されていないのは、大きな問題だ。




投票用紙には「保坂展人」と記入をお願い致します。
朝日新聞
社民人事 国対委員長に照屋氏、阿部氏は政審会長留任へ

保坂氏が政界へ帰ってきますよ!まあ当選するかどうかは私達の努力次第になるんですけれども。

ちなみに樽井良和氏とバッティングするんじゃないかとの声も聞こえてきますが、たとえば、ある商品を扱うお店があったとして、ある日同じ商品を扱うお店が同じ場所で商売を開始した場合、二つの店舗を合わせた総来客数あるいは総売上げ(この場合どちらかの店舗を利用した時点でもうひとつの店舗はカウント数に含まれないものとする)は同じか?増加するのか?減少するのか?その状態でどちらも経営が成り立つのか?このあたりをシミュレーションすれば、まだはじまってもいない段階から最優先で議論するべきものとは言えないのではないかと思います。樽井氏はまだ擁立さえどうなるか分からない状態ですし(泣)
(ちなみに上記のことは規制反対運動全般でも官僚のおバカさん達にも言えることですね)

【関連】
保坂展人のどこどこ日記
〔御報告〕社民党副幹事長・広報委員長を退任しました


あとブロッキング導入(笑)のパブコメは明日の28日までです。(ってもうすぐ日付変わりますが)前にも言ったとおりアドレスリストを管理する団体を監視する団体がどれだけあろうがこちらから人は選べない仕様になっているので是非反対のほう、よろしくお願い致します。

「児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体運用ガイドライン(案)」に対する意見の募集について

平成22年1月28日(木)まで(必着)
Gamers' Political-Action Unit(GPU)
元衆議院議員・樽井良和(たるい よしかず)氏を応援します!!!

以下引用します。


2007年の参院選でGPUが最重点候補として支援して来た樽井良和・元衆議院議員が危機に瀕しています。主力支持団体であるヤマト運輸労組が初めて推薦候補を立てて臨んだ前回の参院選では集票力の脆弱さが露顕したことが原因で今回の参院選において党本部が樽井氏の公認を出し渋っており、この状況を打破する為には「表現の自由を護る為に樽井氏を公認して欲しい」と言う市井の声が何千、何万と言う単位で必要となります。

樽井元議員は2009年11月の東京都青少年問題協議会の拡大会合で孤軍奮闘したことで知られる関口太一都議が大学の後輩に当たることもあり、今回の問題でも関口都議と連携してユーザーやクリエイター、ひいては日本のコンテンツ産業にとって重大な驚異である東京都の横暴に対してパブリックコメントで反対意見を提出したのを始め2003 年の初当選以来、理不尽な表現規制と徹底的かつ一貫してぶれない姿勢で闘って来た希有な政治家です。どうか、皆さんで「樽井良和元衆議院議員を7月の参院選で公認して欲しい」旨を民主党本部にメールで意見してください。そして、ブログを持っておられる方は読者に樽井氏公認を求めるメールを民主党本部へ送るよう呼び掛けてください。このままでは、スタートラインに立つことすら出来ないまま7月の参院選を迎えることになってしまいますので、理不尽な表現規制と徹底的に闘う議員を再び国政へ送り出すために、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

民主党本部・メール送信フォーム


引用終了

私が樽井良和氏から返信を頂いたのは、応援メッセージを送付させて頂いたその翌日のことでした。その内容は応援に対する感謝のメッセージが丁寧に綴られておりました。そして以下の二つのことを私に教えて下さいました。

一つは、東京都の「第28期東京都青少年問題協議の答申素案」に提出されたパブリックコメントの内容です。まさか提出されたパブリックコメントの内容を見ず知らずの私に教えて下さるとは夢にも思っていませんでしたので素直に感動致しました。内容についてはこの場で詳細に申し上げることはできませんが、主に小売を含めたコンテンツ業界を危惧する内容を書いていらっしゃいまして、更にフィルタリングや単純所持にも言及されておりました。それは今までの樽井氏の活動を反映させた内容で、客観的にも非常に納得できる内容であったと同時に、樽井氏が国会議員になられた当初から全く主張がぶれていないことを改めて確認させられました。

そしてもう一つ。そう、これこそが本日のエントリーの本命でありまして、大変重要なことです。それは今もなお民主党から公認の内定が得られていないという事実です。

民主党本部は、エンターテイメント政策(立国)を訴えても票にならないと考えているようで、樽井氏はそのことを私に教えて下さいました。

エンターテイメント政策といえば、思えば多くの議員や官僚達がエンターテイメント政策を訴えて来たのは、皆様もご承知かと思います。ですが、樽井氏のエンターテイメント政策とは、他の方々が主張するエンターテイメント政策とは根本的なところから異なっています。樽井氏が主張するエンターテイメント政策とは、自由な市場(流通、小売、個人)、自由な発想(創作者、ユーザー)が保障されていることが大前提であり、それが、エンターテイメントの発展、成長に繋がると考えているからです。これは良いものと悪いものを分けて、良いものだけを支援すればエンターテイメントの発展に繋がると考えている思考とは根本的に異なります。どちらが発展に繋がるかは歴史が証明しています!

このように樽井氏のエンターテイメント政策とは、自由な市場、自由な発想が大前提でありますから、当然表現の自由が大前提でないと説得力を持ちません。そうです!樽井良和氏は表現の自由を保障する政治家なのです!

では、民主党本部が考えるように表現の自由は本当に票にならないのでしょうか?いえ、私達は知っているはずです。前回の解散総選挙で同じく表現の自由を訴えて見事過去最高の得票数を集めた国会議員を!

そうです!保坂展人氏です!前回の解散総選挙では、小選挙区だけでなんと116723票!比例では299032票が集まりました。これは表現の自由でも立派に票が集まるということを示しています。表現の自由を訴えても軽く10万票以上は集まるのです。

今回、公認が得られないのは、民主党が表現の自由は票にならないと考えているからであって、表現の自由が票になるのであれば公認が得られるに違いありません。表現の自由が政界に影響を及ぼすということを私と皆様で証明しようではありませんか!

樽井良和氏は日本一、いや世界一、コンテンツの将来を本気で考える政治家です。樽井良和氏応援サイトを立ち上げた有志の方々によれば、今回の東京都のパブコメで関口太一都議と連携していち早くパブリックコメントで反対意見を提出されたとあります。樽井良和氏が政界に復帰すれば、東京都の規制の脅威にも政治家として断固反対して頂けることでしょう。今後の表現規制、東京都の未来の為にも民主党本部へ樽井良和氏公認要請のメールをどうぞよろしくお願い致します!


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追記が二つあります。(2010年1月10日)

日々お世話になっているnazo-さんから貴重な情報を頂きましたので、以下掲載します。


以下引用

本人から「公表OK」とのことで許可をいただいたのでこちらにも報告します。畏友である樽井良和元衆議院議員にパブコメ提出をお願いしたところ、昨日提出したとの連絡をいただきました。また、樽井元議員は都青協の拡大協議で孤軍奮闘していた関口都議とは大学の先輩後輩に当たるそうです。

 5000本以上のゲームをやり込んだことが自慢で「政界一のゲーム通」を自負している樽井元議員は4年前の郵政選挙で落選してから浪人を強いられている状態ですが現職当時より枝野幸男議員や長妻厚労大臣とも親交が深く、クリエイターやファンを脅かす表現規制とは徹底的に闘う立場で活動しています。現在は来年の参院選で比例区の公認獲得を目指して頑張っていますので、応援していただけると有り難いです。参院比例区は「政党名」でなく「個人名」を書こう!

http://www.yattarui.jp/

引用終わり(強調は引用者)


樽井氏は、2005年に「ゲーム・キャラクター・デジタルコンテンツ振興議員連盟」を発足させ、ゲームのエンターテインメントしての地位向上を目指しました。今日(こんにち)のゲームに関するあらゆる環境が以前よりも改善されたのはひとえに樽井氏のおかげと言っても過言ではないでしょう。またデジタルコンテンツ振興議員連盟を発足させた当時、ファミ通からインタビューを受けていました。

たるい良和
OFFICIAL WEB SITE

日本を再び“ゲーム先進国”に(livedoorニュース)
週刊ファミ通7月8日号「独占インタビュー」掲載(いずれも過去の掲載記事から閲覧することができます)

それにしても、東京都の答申素案に懐疑的だった関口太一都議との関係が大学の先輩後輩にあたるというのは本当にビックリでした。世間は狭いです。人間、どこでつながりかあるか本当に分かりませんね。

ということで、樽井氏にパブコメ提出をお願いして下さったnazo-さんに感謝、感謝です!そしてそのお願いを聞いて下さった樽井氏にも感謝、感謝です!お二方、本当にありがとうございました!そしてごくろうさまでした!来年の参議院選は樽井氏を全力で応援しましょう!そして比例区は投票用紙に「政党名」でなく「個人名」を絶対に記入しましょう!

(今回の件で樽井氏に直接感謝のメッセージを送りたいという方は、樽井氏のサイトのホームの一番下を参照するか、又はホーム以外の項目をクリックすると向かって左側に表示されますので、そちらにお送りください)

【関連】

やったるい! たるい良和の『エンターテイメント立国』(樽井良和公式ブログ)

王様を欲しがったカエル
参院選(4)&突撃アポ


追記(2009年12月12日)

「日本をエンタテインメント立国にする!」

樽井氏の思いは今もなお変わらず、又以前よりもその思いは強くなったように感じます。「日本は規制に明け暮れてるおかげで世界に負けてしまった」2年前の演説の内容に心打たれた方も多いのではないでしょうか?

「規制をすればクリエイターの発想は貧弱なものになりかねない!自由な発想無くしてゲームの面白さは生まれない!」

このようなことを堂々と述べられる政治家はそうそういません。それだけゲームを日本一、日本発のエンタテインメントにするとの思いは人一倍強いのです。

「遠慮」と「配慮」という二つの単語があります。

似ているようで違うこの二つの単語はしかし、混同されている一部のクリエイター(又は業界人含め)もいるようです。

最近、規制の動きが社会(あるいは世界)で表面化するようになり、攻撃対象とされてこなかった業界にも相次いで飛び火している状況にあります。業界不況(経済的に)の中で規制による追い討ちをうけ、一部のクリエイターは業界の存続を維持する為、その脅威に対し「配慮」をしました。しかしユーザーはそれを「配慮」と受け取らずに「遠慮」と受け取りました。

思い出して見て下さい。たとえば業界に入る為の作品応募等で持てる力を全部出す勢いで応募しましたか?自分の思いをぶつけましたか?片手間に作品を応募したという方も中にはいらっしゃることでしょう。しかしそれでも作品を創る思いは人一倍あったはずです。そして応募する(作品を作る)際、あなたは「遠慮」したでしょうか?していませんよね?していたらクリエイターなんてなれてはいません。

答えはカンタンで「遠慮」等していたら、他のクリエイター(応募者)に先を越されることは必然だからです。

規制問題でもこれと同じことが言えます。クリエイターの発想を規制されているのに、それに対して「遠慮」等していたら、だんだん表現の場が狭くなって行くことでしょう。

「表現の場が狭くなってもかまわない」というのなら、どうぞご自由に。ただし、これだけは言っておきますが、「エロは無くならない」という考えをいますぐ捨て去って下さい。それは経済不況の中で身にしみて分かっているはずでしょう(これはポルノ業界に限った話ではありません)

樽井氏は、クリエイターの気持ちを理解(或いは代弁)できる数少ない政治家です。発想の自由権を勝ち取る為に樽井氏を応援しませんか?きっと樽井氏は私達の思いに100%応えてくれることでしょう。


追記(2010年1月10日)

樽井良和氏が危機的状況に陥っています。ご支援のほう、よろしくお願い致します。

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たるい良和氏を7月の参院選で戦えるように民主党に意見を送ってください!。
民主党都議にメール・手紙を送りましょう。


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議院運営委員会にて解散の意向が示されることとなり、7月21日に解散することが確実となりました。


保坂展人のどこどこ日記
最後にブレなかった麻生総理の「解散の決断」


これにより児童ポルノ法改正案は、与党、野党共に廃案になることが決定的になりました。

ただ、衆院選後に改正案が再提出される可能性もあり、まだまだ予断を許せる状況にはありません。


「反ヲタク国会議員リスト」メモ
なーんにも終わっちゃいませんよ


児童ポルノ法改正案は、前回廃案になって、また再提出されて可決に至ったということもあって、今回も再提出される可能性が非常に高いと言われています。

ただ、法案は当然提出する議員がいないと国会の議題に上ることはありません。加えて児童ポルノ法案は議員立法ですので、規制推進派、反対派の議員の人数によって状況が一変します(ここが行政主導の法案、たとえば文化庁の著作権法改正のダウンロード違法化や総務省の情報通信法等の法案と大きく違う所です。)

今回の児童ポルノ法改正案は、年次改革要望書からアメリカのJ・トーマス・シーファー駐日米国大使のロビー(圧力)に乗っかる形で規制推進派の団体、日本ユニセフ、それを利用するECPAT/ストップ子ども買春の会(日本キリスト教婦人矯風会)※1のロビー活動によって、公明党(議員ではなく党)が規制に乗り出したことが改正の発端とされており、その動きに党として賛同した自民党によって、単純所持、創作物規制が含まれた改正案が提出された経緯をたどっています。

以上のことから単純所持や創作物の規制を含めた児童ポルノ法改正案は、自民党、公明党両党から提出されたことになります。

これは逆に考えると、自民、公明両党が存在しなければ、単純所持や創作物規制を含めた児童ポルノ法案は「提出されることがなかった」とも言えます。

そこで重要なのが今回の総選挙です。

与党は「党」として単純所持や創作物規制を推進していますので、「党」として児童の保護を最優先とし、且つ単純所持や創作物規制に反対している「野党」に政権交代させてしまうことが規制を阻止する一番の近道だと思われます。

ただ野党だと誰でもいいというわけではなく、規制推進派議員をできるだけ当選させてはいけません。又、規制反対派議員は発言力を高める為にも、なんとしても当選させなければいけません。

このエントリーは、その活動を有意義に進める為の選挙の候補者の分析をされているサイトをご紹介させて頂いております。どのサイトも非常によくまとまっていて、あるサイトで情報が記載されていない候補者が他のサイトでは記載されていたりすることもあるので、一度全てに目を通されることをオススメします。また候補者に公開質問状を設けているサイトもありますので、是非チェックしておいて下さい。

また今後の活動の方針等も書かれていますので、是非お読み下さい。

当ブログは以上のことから、Gamers' Political-Action Unit(GPU) の方針に全面的に賛同致します。



※1 矯風会が利用していると言っても日本ユニセフは自らの意志で規制活動を行っており、日本ユニセフが利用されているという立場を強調する意図はありません。ここで私が言いたいことというのは、矯風会はいつも表舞台にはあまり出ないで裏で着実に事を進めているという意味で利用していると書かせて頂いております。あと矯風会は警察と仲良しです。



(2009年2月26日以前に更新されていたものを少し追加した内容となっています。新たにエントリーを設ける予定でしたが、私自身の時間と力不足により、以前に書いたものを利用させて頂きました。期待されていた皆様には申し訳なく思っております)


以下は2009年2月26日以前に書かれたものが含まれています。追記の日付が最新のものは新たに書いたものです。(それ以外にも少し手直しをしております)現在、積極的に候補者の分析をされているサイトやエントリーも存在していますので、随時ご紹介させて頂こうと思っております。

続きを読む »
選挙 | 2008/10/18(土) 00:46
当ブログに、コメントや情報提供をして下さっている湯偽不さんからの情報です。

河井克行(自民党・広島3区)
第6号(2008年9月号)
河井克行を育てる会

(PDF注意)

前略

そこでまずは実態を知ろうと、4月2日、副大臣室に日本ユニセフ協会の早水研専務理事、ECPAT/ストップ子供売春の会の宮本潤子共同代表らに来訪していただき、日本における児童ポルノ蔓延の実態や児童の人権が侵害されている実例を直に聞き、これは政治家がきちんと対処しなければならない課題だと痛感しました。現行の「児童ポルノ禁止法」が議員立法で成立した経緯により、改正法案作りは役所ではなく自民党が進めるべきと考え、私は谷垣禎一・党政務調査会長や小委員会の高市早苗専務局長に法改正への働きかけを行いました。

中略

ただ私が驚いたことは今回の改正案に対して、弁護士資格をもった国会議員から反対論・慎重論が唱えられたことです。この人たちは、当局による恣意的な捜査により表現の自由・言論の自由が侵されるという主張をしていますが、それでは罪のない子供たちの人権が蹂躙されている実態をどのように考えるのか、大変不可解に感じました。「木を見て森を見ず」ではなく、私たち政治家は国民全体の利益を守るために総合的な判断をする必要があると考えました。

「児童の性的搾取を根絶しよう」から引用


牧原ひでき(自民党・埼玉5区)

殺人凶器を徹底的に取り締まれ!

>全国で起きている殺人事件の55%が刃物による。つまり、人を殺すことのできる凶器が世の中にはごろごろしているということだ。無論、包丁や鎌のように日常必要とされるものもあるが、問題なのは殺傷能力を備え、人の殺傷以外には目的がない凶器があふれかえっているということだ。インターネットでは世にも恐ろしい凶器を平気で販売している。

秋葉原の事件では4人の方がナイフの犠牲となった。今日、同じナイフを手にしてみたが、なるほどあっという間に4人の方を殺してしまった殺傷能力を感じた。相手が子供ならもっと強力に威力を発揮するかもしれない。

今回の事件で問題になった刃物や殺人予告などの取り締まりを徹底的にしたい。そして二度とこのような悲惨な事件の犠牲者を出してはならない。

繰り返される通り魔事件

>警察での取締りだけではなく、徹底した分析が必要であるというのは秋葉原事件の時にも申し上げたとおりだ。生まれから育ち、家庭環境、地域環境、ゲームやインターネット、携帯、学校環境、労働環境、住居など、とにかく共通点を見つけ出し、再発を防がなくてはいけない。

ただし、間違いなく言えるのは人間が弱くなっているということだ。苦しくなるとすぐに逃げ出す。我慢とか根性とか辛抱とか、日本の強さの根源であった精神はなくなりつつある。私の知っている政治家志望の若者も、何でもすぐに周りのせいにし、結局は自己中心的であるということに自分では気付かない。他人のせいにし続けるから、不満のみがたまって、最後も他人に八つ当たりする。

「ゆとり」とかいう世にも間違った教育がおこなわれ、我儘と「自由」とを履き違える土台を作ったことは、関係者は切腹すべきであるくらいの失策である。武道の必修化、修身、ボランティアなど、日本人としての精神的強さをもう一度復活させる教育や政策を取らなくてはならないのではないか。


牧原ひでき衆議院議員はこれらの発言から規制推進派だと思っていましたが、2008年9月26日付のエントリーではこんな発言をしています。

インターネット規制論に対する思い

>しかし、本当は何の匿名性もないのにインターネットでは匿名だと勘違いした言論が横行している。インターネット選挙の解禁でも必ずこのことがマイナスの意見として出される。秋葉原の事件や自殺事件などが起きるたびに規制強化が問題になる。

昭和40年代後半、急激に増えた車に対して交通ルールが整理されておらず交通事故死が凄い数に上った。今や警察もインターネット監視をより強化している。このままだと規制強化をしていかざるを得ない。ひどい言論によって他人を自殺に追い込み、殺人を犯し、名誉毀損が横行する事態は見逃せない。そういう人は草葉の陰を掻き分けてでも見つけ出し、天誅を下すべきである。動物虐待を載せている人なども同様だ。

しかし、インターネットの持つ無限の可能性や正しい言論の自由を奪うような事態はいけない。最近、このバランスについてものすごく悩んでいるが、それでも私は今後とも信じたい。

さらに2008年7月24日付のエントリーではこのような発言もしています。

タバコ税の議論

タバコ税議論は毎年行われているが、「信念」か「信仰」みたいな戦いで、結局は「えいや」の世界だからである。私は吸わないために、上げろといえば、自分が負担しないものを人に押し付けるみたいで嫌なのである。

タバコ屋さんや農家の方々も含め、タバコで生活をされている方もいる。他方で健康に害だという方もいる。議論にはきちんと参加して、自分なりに徹底的に理解していこうと思っている。

このように一方では慎重ともとれる発言をしているのですね。かといって武道の必須化とか意味不明な発言もあるので注意は必要です。ただ、完全な規制推進派思考でもないみたいですね。

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憎しみを煽る敵視戦法には乗れない
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プロフィール
 

mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

当サイトはリンクフリーです。

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