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どうもご無沙汰しております。

最近(でもないか;_;)リアル世界が忙しくなかなか更新できない日々が続いておりますが、こんな状態でも規制を巡る動きは待ってはくれません。空いた時間等でチェックしてはいるのですが、ブログにまとめる時間が現時点ではありません。ただ、その理由だけで掲載できないのはもったいない気がするので、順不同でコメントも最小限しかありませんが、掲載していこうと思います。

○委員会経過 今二十四日の委員会議事経過は、次のとおりである。
 △文部科学委員会(第八回)
  著作権法の一部を改正する法律案(内閣提出第五四号)


塩谷文部科学大臣から聴取を受けたとの事です。
(阿愚根巣さんからの情報です。阿愚根巣さん情報提供ありがとうございました。)

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【関連】
第171回国会 議案の一覧

閣法の一覧
提出回次 171
番号 54
議案件名
著作権法の一部を改正する法律案
審議状況
衆議院で審議中


経過情報
本文情報
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正々堂々blog
絶対にあきらめませんから!!(2009年04月17日)

>著作権分科会にユーザー代表として参加していた、ジャーナリスト津田氏にユーザー側からみた、本改正案についての問題点を指摘してもらったうえで、議論が開始。

私自身は津田氏の主張を受けて、ダウンロード違法化の数々の問題点を踏まえたうえで、修正案を提案すべきと主張。

著作権法の一部を改正する法律案に関する質問主意書の経過情報

NIKKEI NET
ダウンロード違法化とBD課金の次にすべきこと

>第1の決定は今国会に提出されている著作権法改正である。そこでの目玉は、ネット上にアップされている違法コンテンツをダウンロードする行為も違法化されることである。もちろん、対象は“違法と知りながら複製する”場合に限定されており、罰則規定もないため「万引きをしてはいけません」という常識的な注意書きと同じレベルの精神規定に止まっている、という問題は残る。

 しかし、ネット上に違法コンテンツが蔓延し、そのコピー/ダウンロードによりコンテンツ業界が大きな被害を受けてきたことを考えると、日本の文化の衰退を防ぐための至極当たり前の規定がようやく法的にも整備されることになる。

 おそらくネット狂信論者の人たちは引き続き反対を続けるのだろうが、まったく理解できないし、彼らの主張に正当性があるとは思えない。少なくとも、リアルの世界で同じ行為を行う人がほぼ皆無であることを考えれば、ネットだけ特別な世界であるかのように考えるのはおかしいと言わざるを得ないのではないか。

中略

私的録音録画補償金は、オリジナルと同じクオリティーのコピーが無制限に可能というデジタルの特性が、アーティストやコンテンツ制作者の所得機会を減少させることから、逸失所得を補填するために作られた制度である。

そうした観点から考えると、おそらく今後の録画媒体の主流となるブルーレイが対象に追加されることは間違いなく前進であるが、それは録画補償金に限定された話である。

 一方の録音補償金を見ると、昔ながらのステレオは廃れてユーザーの音楽視聴手段は、iPodなどの携帯音楽プレーヤーやパソコンが中心となっている。にも関わらず、これらの機器は対象に追加されていない。これは明らかに不公平だろう。従って、ブルーレイを巡る1年越しの混乱が終わるのを契機に、録音補償金の問題についても改めて考え直す必要があるのではないか。

どうやら岸氏は、ご自身の発言に矛盾があることに気づいていらっしゃらないようです。

JILLESA
ダウンロード違法化に反対します
知る人ぞ知る日本違法サイト協会の人
JILLESA
ダウンロード違法化に反対します。(ブログ)

ダウンロード違法化の問題点1-1 : 「情を知って」の「情」とは何か

>法の不知は宥恕せず

「法の不知は宥恕(ゆうじょ)せず」という法学上の格言があります。これは、現在の刑法第38条第3項 "法律を知らなかったとしても、そのことによって、罪を犯す意思がなかったとすることはできない。" に生きる規定ですが、刑法に限らず他の法律でも法体系全体を貫いて採用される原則です。「人を殺したら罪になるとは知らなかった」というのは、それがたとえ本当であったとしても通用しません。同様に、ダウンロード違法化後は「違法に複製された物を私的使用のためにダウンロードすることは違法だとは知らなかった」という釈明は通用しないのです(ここでは、刑事訴訟と民事訴訟との違いはあるが、法体系全体を貫く原則であることから細かい違いは無視します)。たとえ、どんなに細かく、事実上国民の大部分が知らない規定であったとしても、この原則は適用されます。

これは単純所持罪や取得罪でも同じことが言えますね。

ITmedia News
コミケのような空間をネットでも――急成長「pixiv」が描く“第2章”の青写真 (1/2)
コミケを目標としていくのなら今後規制推進派団体や警察(場合によってはマスコミ)とやりあう機会は必ず訪れることでしょう。その時「自主規制」をどこまで「無効化」することができるか?注目してみたいと思います。ちなみに有料会員制度には賛成です。

丸坊主日記
一夜明けて!
反対活動に電話やFAXを使用するのはどうやら逆効果のようですね。

崎山伸夫のBlog
「出会い狩り」問題のやっかいさ

>楠さんがmixiの出会いコミュ大量削除問題に言及し、続報も書いている件、実のところ、かなりやっかいんだよね。

楠さんは今回の出会い系サイト規制法改正に問題があったという認識のようなんだけれども、全ての根は、そもそもの2003年の出会い系サイト規制法の立法に遡る。「ネット上に限った交際相手を募集していても『出会い系』とみなされてしまう」というのは、今回の警察庁の要請に限った話ではなく、規制法の当初の解釈基準において、実際に出会うかどうかではない、と明記されていた。最初の解釈基準もパブリックコメント募集があり、その上で堅持されたものだ。今回の問題は、届け出制によって警察が法執行力を大幅に強化できたから表面化したにすぎない。

奥村徹弁護士の見解
出会い系サイトの国際競争力

>あたかも今回の改正で出会い系サイトに該当するようになったかのような印象を受けますが、実は「インターネット異性紹介事業」の定義は変わってなくて、届出制になったので公安委員会から指示とか事業停止命令が出せるようになったので、大騒ぎしているだけです。

 むしろ、指示・命令に従ってしまうと、インターネット異性紹介事業者であることを認めたことになりますよね。

 もともと、専門家に相談して、法律上の出会い系サイトに該当しないように設計する必要があったということです。

「警視庁による削除要請はなかった」EMA
警察が意図的にマスコミに情報を流したとも考えられますね。

サーバー管理者に閲覧禁止措置要請へ/警視庁、子供の閲覧防止求め

>フィルタリング導入しても事件が止まらないですね。

 前回は出会い系サイトを含むという認定を甘受したんですが、mixi等が、ここでも異議を唱えなかったら「EMA認定」でも「青少年有害情報」が含まれると認めることになりますよね。

崎山伸夫のBlog
「ネットは検閲をダメージと解釈し、それを回避する」
簡単に言うと規制を国内だけに絞っても意味ないよというお話です。こういうケースが増えてきた場合、児童ポルノを防ぐ目的のはずのブロッキングを応用する可能性は十分にありえます。というかもうそうなってる?

根深い「ウイルスバスターによる誤判定」問題
問題はトレンドマイクロだけじゃない

フィルタリングとセキュリティのお話。セキュリティという名目で検閲が進む可能性を危惧されています。

奥村徹弁護士の見解
衆議院青少年問題に関する特別委員会 第4号 平成21年4月15日(水曜日)

○池坊委員(公明党)

もう一つ、これもちょっと驚くべきことで、携帯電話とかインターネットに関係しているなと思いますので、ぜひ聞いていただきたいと思うんですけれども、私は児童ポルノに対しましても大変関心を持っておりまして、アメリカ連邦捜査局、FBIの特別捜査官を招いて、世界の児童ポルノ犯罪の実情について聞いたことがございます。その悲惨さに衝撃を受けましたけれども、恥ずべきことは、日本というのは児童ポルノ大国として各国から強い非難を受けているんですね。

 警察庁は、ことし三月二十六日、総合セキュリティ対策会議二〇〇八年度報告書と題する文書を公開いたしました。今年度の課題は、インターネット上での児童ポルノの流通に関する問題とその対策ということになっております。報告では、二〇〇八年には六百七十六件の児童ポルノ事犯を検挙し、過去最多を記録いたしております。

 同報告書によりますと、海外では既に積極的な対策が行われておりまして、ホットラインセンターの運用による児童ポルノの削除のほか、ISP、インターネット接続業者によるブロッキングなどの対策が実施されております。

 ISPによるブロッキングというのは、アメリカとかイタリーとかオランダとか、いろいろな国がこれを実施いたしております。例えばイタリアとかフィンランドは法令によってISPに対して実施が義務づけられておりますが、義務づけられていないような国もございますけれども、どちらにいたしましても、自主的であれ、みんながそういう問題意識を、各国が持っているわけです。

 私は、これから、携帯電話、インターネット、私たちにとって必需品であるならばもっともっと広まっていくだろうし、もっともっといい使われ方をしたいと願っておりますので、やはりこれは、児童ポルノ犯罪の撲滅には、流通にかかわる方すべての認識と対策が必要なのではないかなという気がいたしております。

○国分参考人(インターネットホットライン)

私、児童ポルノで池坊先生が御説明された、総合セキュリティ会議のメンバーでありまして、議論の経過は十分存じ上げているんですが、国際的に児童ポルノの画像を撲滅していくというのは、私どものホットラインが国際組織INHOPEというのに加盟していまして、そこで、国際的に共通して、わいせつの画像なんかは国によって違法か違法でないかいろいろ差があるんですが、児童ポルノについては世界じゅう共通して違法ということになっておりますので、うまく連携してそういうものをどんどん撲滅していくということをやっております。

 それから、ホットラインの中でいろいろ作業をする人が児童ポルノの画像を見ると、すごくメンタルな面で、ショックといいますか、そういう部分もありまして、何とか撲滅といいますか、そういうものが世の中にいっぱい存在しているということ自身はやはり恥だというふうに考えなければならないなというふうに思っております。

○池坊委員(公明党)

報告書においても、今後の対策の課題として、インターネットを通じた児童ポルノの流通を防止するためには、その流通にかかわる方々すべてが、それぞれの立場で対策を講じる必要があると書かれております。

 ウエブブラウザーを利用した児童ポルノの流通経路について見れば、例えば児童ポルノの製造頒布を行う当事者のほかにも、児童ポルノが掲載されるウエブサイトのサイト管理者、サーバー管理者、検索エンジンサービス事業者、インターネットサービスプロバイダー、一般のインターネット利用者など、これらのすべての人が一体となって、同じ共通認識のために、いかにしたら子供たちを守り、そしてよりよい社会をつくっていくことができるか、私は、特に携帯・インターネット業者の方々がその使命と責任を強く感じていただければ、なお一層の、教育分野において、いろいろな分野においての携帯電話、インターネットのよき効用があるのではないかと思っております。

フィルタリングの話がいつのまにか児童ポルノ法の話にすりかわっている件。しかしやはり規制推進派は出会い系をブロッキングに含めようとしているようですね。

ところでネットスターカテゴリーでは、池坊先生所属の公明党もフィルタリングの対象に含まれているようです。

■確認したURL 自民党
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL 公明党
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL 民主党
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL 社民党
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL 国民新党
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

※確認したURLの欄には本来アドレスが表示されますが分かりやすさを追求する為サイト名に変えております。
(通ほりすがりさんからの情報です。通ほりすがりさん情報提供ありがとうございました)

これでフィルタリング対象外だったらかなりおもしろい事態になったのですが、さすがに相手は慎重なようですね(笑)

以下、思いついたところを調べてみました。

■確認したURL 新党日本
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL 維新政党・新風
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL 新党大地
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL 創価学会
■分類結果 大カテゴリ 宗教
小カテゴリ 伝統的な宗教

■確認したURL 日蓮宗
■分類結果 大カテゴリ 宗教
小カテゴリ 伝統的な宗教

■確認したURL 日本キリスト教婦人矯風会
■分類結果 登録されていません

■確認したURL NCC日本キリスト教協議会
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 国連NGO国内婦人委員会
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 日本BPW連合会
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 平和を実現するキリスト者ネット
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 難キ連
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 移住労働者と連帯する全国ネットワーク
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 外キ協ホームページ
■分類結果 登録されていません

■確認したURL ECPAT/ストップ子ども買春の会
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク
■分類結果 大カテゴリ コミュニケーション
小カテゴリ 掲示板

■確認したURL VAWW-NETジャパン
■分類結果 登録されていません

■確認したURL アディクション問題を考える会
■分類結果 登録されていません

■確認したURL Cue! タバコ問題首都圏協議会
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 「子どもに無煙環境を」推進協議会
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 日本基督教団
■分類結果 登録されていません

■確認したURL カトリック中央協議会
■分類結果 大カテゴリ 宗教
小カテゴリ 伝統的な宗教

同じ宗教でもフィルタリングの対象になっている所とそうでない所がありますね。矯風会関連では「日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク」以外はフィルタリングの対象にはなっていませんね。日本基督教団も対象になっていないとすると、ひょっとしてプロテスタントは対象にならないのでしょうか?ネットスターの基準は良く分かりませんね。

「青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにするための施策に関する基本的な計画(素案)」に対する意見募集
(阿愚根巣さんからの情報です。阿愚根巣さん情報提供ありがとうございました。)

青少年ネット規制法の素案のパブコメです。これについては別の機会に別途エントリーを設けたいと思います。なお締切日は2009年5月25日です。
スポンサーサイト
いろいろ取り上げてみる①の続きです。

アグネスチャン オフィシャルサイト

26/2/2009
今、議員会館から帰ってきました。本当に児童ポルノの件で、たくさんの先生達が話しを聞いてくれました。でも、反対してる議員の方もいるので、もっと、もっと会って、話をしないといけません。道のりは長いです。でも、諦めません。児童ポルノが世の中から消えることを祈っています。

ユニセフに変換したり、男性に置き換えてみたり、射精に置き換えたりしましたけど、あまりにも悪ふざけが過ぎたので脳内だけで楽しみました。とりあえずアグネスチャンのこと救いたくなってきましたよ。これがもし騙されているだけだとしたらほんとに救ってやりたいですね。確信犯なら別ですけど。

ああ、ちなみに

16・1・2009
今日はいろいろいいことがありました。

ユニセフの代表と一緒にNHKに挨拶に参りまして、昨年のお礼をも仕上げ、今年もよろしくと頭を下げました。活動を理解してくれて、番組で取り上げてくれて、本当にうれしいです。昨年はユニセフだけでなく、「リレー・フォー・ライフ」の特番も出させていただき、新春のラジオ特番も参加できて、本当に大事なメッセージを広めることができました。感謝、感謝です。NHKの方から、「体が良くなって、良かったですね」といわれて、私の健康の心配してくれたことに胸がぽーと熱くなりましたね。元気な姿で活動にがんばることで恩返しします。

すでにNHKとユニセフは仲良しになっているようですね。

konbu Diary
実際に被害者がおらず「社会的に容認され擁護されているというメッセージになることが問題」ならば、必要なのは焚書ではないだろうに

>実際に虐待受けたり売春させられたりしてる人間をほっぽりだしてくだらないクリーン運動に笑顔振り撒いてる暇があるなら、これから何も知らない者が被害者にさせられないように、実際に被害を受けている者がそのことに気付くように、実際に被害を受けたとわかったときに誰かに訴えることができるように、そしてそもそも、「その行為」は相手を傷つけることになると言うことがわかるように、またセカンドレイプを起こしてしまわないように教育すべきではないだろうか。

仰るとおりですね。上のアグネスチャンに聞かせてやりたいですよ。アニメやゲームなんか規制したって犯罪はなくなりませんよ。というか減少もしませんよ。反対している議員がなぜいらっしゃるのかよく考えようね。

中日新聞
岐阜の高2を書類送検 児童ポルノ掲示板開設容疑

どう見ても私には児童が逮捕されているように見えるのですけど、おかしいな、これは児童を守る為の法案ではなかったのですかな?児童なら商業的性的搾取にもあたりませんよね?あなた方の理屈なら。

捨身成仁日記
[新興宗教研究]プロテスタントと新興宗教団体(矯風会のこととか)

>俺は宗教の教義については、あまり肝要寛容なほうではない。俺にどうしろこうしろ指図してきそうなところや、心や倫理、道徳のレベルを超えて、人の生き方をどうにかこうにかしようとする宗教は俺は大嫌いである。であるので、多くの原理主義や新興宗教に関しては大きな違和感を持つ。

まあこれはそうですよね。だからといって宗教を根絶せよとは言いませんけど。

WebLab.ota
「準児童ポルノ違法化」 オタクは何故敗れたのか?

目立ちすぎたというかマスコミに目立たせられたというのが正解でしょうなあ。でもこれは消費者だけの問題ではなくて、安易に撮影を許可しているショップの影響も大きいのではないでしょうか?大抵は宣伝になるとか思って撮影を許可しているのだろうかと思いますが、でもさすがに児童ポルノ店で特集されたら複雑な気分じゃないですかね?まあなんとも思わない方もいらっしゃいますけど・・・

NC-15
宗教キチガイとユニセフ装った無差別ダイレクトメール乞食のタッグかよ

>俺は、個人的にはロリペド鬼畜系は大嫌いなんだが、実在のガキと漫画に出てくるガキの区別はつけるべきだろう。要するにロリペド鬼畜レイプ系エロマンガ読んで、本当にガキ攫って行為に及ぶキチガイってそうそういねえとは思うんですね。

だって、同じ論理で行くんだったら、「ゴルゴ13」見て人殺ししようと思ってる奴っているのかよって奴。

ですねー。でも子供というだけでみんな騙されてしまっています。

>これ、「子どもの虐待画像」っていうけど、同じ二次元媒体でも写真とアニメ、マンガでは全然性質が違うと思うんだが。写真、ビデオは実際やられてる被害者がいるけど、アニメ、マンガでレイプされてるからといって、他の実在の奴がレイプされてるって話は聞いたことがねえんだけどね。

仰るとおり。

>中略がやたら多いんだけど、何か晒されたくないものでもあるんでしょうか?

 えーと、同じ研究対象で実際の犯罪率が12%から76%まで研究結果が違うって、どういう研究なんだよ?

ワロタwww 同じくそう思いました。

>つーか、特定の団体が大挙して押し寄せてそれを「民意」にしちまうような予感があるんだが。統一教会とかキリスト教根本主義あたりでちょっと狂った団体とか。

せっせとがんばってますよー。

>確かに表現そのものを規制するのが楽といえば楽なんだけどね。自分の頭で物事を判断できない奴にとっては。

 ただ、臭いものには蓋をしたって、臭いものは臭いまんまなわけで。

ええこといいますなー。臭いものには蓋をしたって、臭いものは臭いまんまってすごくいい表現です。まさに仰るとおりですね。蓋をしてもなんの解決もできていませんからね。臭いまんまだから。

焚書してもガキは救えないよ

>それが確立してない状態で一律的に法規制というより単純所持で犯罪にしようとしてるから問題あるんじゃないのかと思うんだが。一度法で決まったら、それひっくり返すのってすげえ難しい。要するに、表現規制ってエスカレーションしやすいんですよね。それは何故かというと、法で一律で取り締まるほうが、何も考えたくない奴にとっては楽なわけで。判断を法に委ねりゃいいだけの話だしね。

そうですよね。基本的にルール決めたら終わりですからね。あれ児童は救わないの?ってな感じで。

>えーと、メッセージ云々よりも、そもそも、「少女が性行為を強いられる」ということ自体に社会的合意もクソもねえ話なんですがね。
 問題になってるのは、線引きが個人の主観によって大きく変わるものに対してゾーニングでなく法律による強制力をもって焚書しようと日本ユニセフ協会がやろうとしてるから問題になってるわけで。 

 そもそも、そんなことやって誰が救われるかといったら、誰も救われないわけなんだよね。純潔大好きオバサンのマスターベーションとか、規制推進派が得するってだけであって、救われるべき被害者は救われてないし、未然予防にも効果がない。それは何故か。

 法規制かけても、闇で売る奴は必ず出てくるわけで。人間の欲望に根ざしたもんだったら、そういう需要は必ずあるわけで、一線超えても手に入れたいと思う奴は出てくる。表現に法規制かけたからって裏ビデオが減るってわけでもないわけで。ヤクザがシノギにするだけだよ。もうやってるかもしれねえけど。要するに、いくら法規制かけても流れることは流れるってわけで。

 さらにいえば、その手の情報カットしてもチャイルドポルノの被害者がいなくなるわけじゃない。日本より厳しいアメリカなんかもっとチャイルドポルノの被害者が多いし、聖職者にしてもペドが多いわけで。

 表現云々言ってて被害者完全においてけぼりっていう状況があるわけで。そんなのに金使ってる暇があったら、被害者児童のシェルターや職業訓練施設使ったり、加害者に対する罰則強化の働きかけ、そして、フィクションと現実を分離してふるまうようにする教育だったり、やることはいくらでもあると思うんだけどね。

つまり募金の無駄遣いをしていないでさっさと児童を助けることに募金を使って下さいということですね。

P2Pとかその辺のお話@はてな
次元の壁と年齢の壁:二次ロリ規制は何のために?

>重要なのは因果関係であり、相関関係ではない。幼児性愛者がその欲求を満たすために児童ポルノに接触するというのは、それほど不思議なことではない。ここで議論し、調査されなければならないのは、児童ポルノに接触したことが、児童への接触犯罪を引き起こすのかどうか、ということであり、この文脈から言えば、二次元児童ポルノへの接触が児童への接触犯罪を引き起こすのか、ということ。

そうそう。でも現状では影響がないことが確認されてますよね。たぶんこれからも因果関係は証明できないと思います。それは今まで語ってきた通りです。もし因果関係が証明できてしまったときは99.9%インチキである可能性は高いでしょう。
久しぶりに色々なサイトを見ているうちになんか書きたくなったので気の向くままに書いてみる(つっこんでみる)ことにしました(なんじゃそりゃw)時間?ああ、あると思いますよたぶん・・・

その前にまずはサイトのご紹介を。

表現規制について少しだけ考えてみる(仮)

基本的に毎日更新しており、また児童ポルノ法案の行方に重点をおいていらっしゃるので、児童ポルノ法案が今どういう状況なのかを調べる際に非常に役に立ちます。またご本人も議員によく意見を提出されており、また議員さんからの返信内容から、正否の判断材料にも役立ちます。おすすめです。

ではでは本題。

カリフォルニア州のゲーム規制法に再び違憲判決

とりあえずシュワちゃんは俳優時代自分がどんな映画に出演していたか今一度考えて頂いたほうがいいんじゃないかと。

>Andersen氏はまた、同法の主唱者に対し、連邦最高裁判所への上告を行わないよう求めた。「カリフォルニア州は、特にこの財政状況が厳しい中にあっては、この要求に応じるべきではない」とAndersen氏は述べた。「カリフォルニア州はすでに、この浅はかで、最終的に実りのない、州を後ろ盾にした過保護主義に、合計で少なくとも28万3000ドルという、あまりにも多くの税金を無駄にしている」(Andersen氏)

日本だって無駄に税金を使うのはアメリカに負けていない(いられないw)のですが、もし創作物と犯罪の影響を調べる法案とかできちゃったら一体どれだけの税金が使われるんだろうと思うとガクブルですね。

日経新聞
本当のことを言う

>まず,「マスゴミ」の意味である。ゴミと言うからには「不要なもの」,つまり,「偉そうにしてるけど,ちっとも役に立たないじゃないか。いらねーんだよ,お前ら」ということか。

すごい冷静な分析ですね。

>ちなみにWikipediaによれば,マスゴミとは「マスメディアを批判的に扱う際に用いられる蔑称」で,社会の公器として報道することを建前としながらも,裏を取らずに官庁や企業・団体の発表を鵜呑みにして報道すること,排他的な記者クラブを構成していること,偏った政治思想による偏向報道,近年目立つ捏造報道などが批判のベースになっているようだ。強いバックを持たない一般人や有名人に対しては容赦ないが,政治家・官僚やスポンサー,宗教団体,広告代理店,大手事務所所属の芸能人,スポーツ選手・団体(チーム)の不祥事などは知りながら故意に報道しないことが多い,といった指摘もある。

 「面白くない」ということも問題だろうけど,それより,権力や金銭,固有の思想などに歪められた情報しか報道せず「本当のことを言わない」という体質こそが,批判の対象となっているようだ。加えれば,ウケ狙いの過剰演出も偏向や捏造の予備軍で,少なくとも「本当のこと」ではない。

いやいや少なくとも私はそう思ってはいませんよ。なにが問題かというと、「社会的弱者を叩きまくってる」ところに問題があるんじゃないかと。

>予測には「スローガン」と「実業の指針」という二つの側面がある,と著者は言う。事実に基づく正確な予測を「実業の方針」としようとする人は残念ながら多くない。「分析はいらない。うそでもいいから元気の出ることを書いてくれ」。一度ならず評者はそう言われたことがある。明らかに間違っている新聞記事を喜ぶ関係者も少なくない。「とにかく載りさえすれば予算はとりやすくなる」とうそぶく。正確な予測を「暗い」と一蹴された経験を,著者は「おわりに」に記す。

 相手の自覚さえしていない期待を探り,相手の「欲しい答え」をだしてあげるのが情報生産者の仕事であり,「正しい答え」なんか出しても商品にならないと上野千鶴子氏は言う。つくづく共感する。

 それでも評者は「無知に勇気づけられ,あいまいな言葉に鼓舞され」ることを好まない。20歳ほど年少の著者が同じ好みであることを知って,評者はおおいに勇気づけられた。

 バラエティー仕掛けの報道番組ではないけれど,読者が読みたい「売れる商品」としての情報とは,メディアに長く身を置くものの経験からいえば,多くの場合「本当のこと」ではない,との指摘であろう。「売れる商品」とは読者が求めるもので,さらに言えばマスコミと呼ばれる営利組織が求めるものでもある。それに背を向けて,本当だけれども読者にも自分の会社にも求められないものを生み出すことは,表現することを生業とする者として相当に怖い。

それは分かりますけど、倫理を振りかざしてる報道機関が自らの倫理を正さないのはやっぱりおかしいんじゃないかと思うわけです。

>改めて言うまでもないかもしれないが,雑誌は,読者の方々からいただく販売収入とスポンサー(多くの場合は企業)からいただく広告収入で成り立っている。多くの大部数媒体では後者の比率が高く,無料配布の雑誌では民放のテレビ番組のごとく広告収入ですべてのコストをまかなっている。つまり,ビジネスモデルからしてスポンサーを不快にさせるような内容の記事を書くことは非常に怖い,という構造になっているのである。

 まだある。取材させていただけるから私たちはジャーナリストとして活動できるわけで,その取材先から嫌われるのは,やはり怖い。狭い業界に足場を置く専門雑誌などではなおさらだ。

そうそう。だから日本ユニセフはここをうまく利用してますよね。

>上司が怖い,読者が怖い,スポンサーも怖い,さらには取材先も怖い。改めて考えてみると,こうした構造のなかで私たちは仕事をしているのである。そこに身を置きながらも「真実をありのまま舌鋒鋭く」表現するのは,それなりに勇気のいることである。けれど,それに慄き怖れに身を委ねてしまえば,手放しの賞賛や腰が砕けた当たり障りのない論評しかできなくなってしまう。

 でもそれでは読者や視聴者も飽きてしまうから,たまには何かを痛烈に批判したい。その,格好の標的になっているのが,とりあえず叩いてもどこからも文句がきそうにない犯罪者や大問題が露呈して立ち直れそうもない企業,さらには失言をしてしまった政治家ということになるのだろうか。昨今のテレビや新聞の報道をみていると,そんな「いじめ」にも似た傾向がどんどん強まっているような気がしてならない。

更に犯罪者予備軍と勝手に決め付けている無実の人達も追加ね。

>もちろん,政治家や犯罪者,誠実とはいえない企業をとことん追及し批判する者の背には,正義という看板がある。過剰演出の裏には,「社会をよりよいものにしなければならない」という信念があったりもするだろう。けれども,この正義とか信念とかいうものが,実はクセモノなのだと私は思っている。たとえば,テロの撲滅を叫び行動する人には,正義と信念がある。けれど,わが身を犠牲にしてまで何かを成し遂げようとするテロリストにも,彼らなりの強烈な正義と信念があるわけだし。

 この,正義や信念というものをどうとらえるかということは,ジャーナリズムというものを考える上でとても重い課題だと思う。「ジャーナリストは観察者であるべきか,行為者であるべきか」という,根源的な問題に直結するからだ。

そうそう。仰るとおりですよ。ほんと悪意がある行為とか言ってた記者さんとは大違いですね。

ってことでこの記事はほんといいこと書いてあるんで長いけど読んで見て下さい。とりあえずこのような良識のある記者さんが増えることを切に願いますよ。あとソースは2ちゃんとか個人のブログとか言うのはマジでやめてくださいね。

ITmedia News
「今、漫画雑誌の編集長が集まると、お互いのヤバイ自慢が始まる」

漫画家でもエライことになっている人はかなりいらっしゃるわけですが、出版社もエライことになってるのはかわりないようで。でもエロマンガなんかはもっとヤバイのではないでしょうか?amazonのエロマンガ規制も最近ありましたし。

ZAKZAK
リアル過ぎ?日本発「鬼畜系エロゲー」が英国で問題視

>「レイプレイ」は、日本のアマゾンでは7290円で普通に発売されている。商品説明では≪さらに美しくなった3D表現を駆使した、新感覚の痴漢ゲーム。その女の子の反応や触り心地は、まさに本物以上にエロティック。(中略)存在感溢れる女の子に臨場感たっぷりの痴漢プレイを楽しめ、まさに欲望を叶える商品≫などと紹介されている。

>驚くのは、レビュー(感想)に軒並み5つ星が付いていることだ。≪一本のソフトで「覗き・盗撮」「痴漢」「レ●プ」まで叶えてくれるソフトは、なかなかない≫≪レイプ、陵辱が好きなら初めて買うエロゲーでも大丈夫でしょう!≫などと、信じがたい“高評価”コメントが並んでおり、英国との温度差が際だつ格好となっている。

まあ、ZAKZAKって昔からこんな感じなんでまともに取り合わないほうがいいですよねえ。まあ記事が規制推進派に利用されそうになったら批判しなければいけませんが・・・

未成年者の違法ダウンロード、初犯に限り「帳消し」へ

どうするんですかコレ?

>検察は「未成年者が犯罪であるという認識を持たず、好奇心で映画や音楽をダウンロードして、無差別に告訴されるケースが多い。これに対し一部の法律事務所は、自分の子どもを前科者にしたくない保護者から、数十万‐数百万ウォンもの「合意金」を受け取っており、対策を講じる必要があった」と話している。

日本も決して無関係ではなくなると思いますが、このような事態を権利者はどう考えているんですかね。といっても権利者からすれば子供だろうと大人だろうと関係ないというのが本音なんでしょうけど(まああたりまえか)

とりあえず権利者からすれば金の問題なんだから金で解決したほうがいいと思うのですけど。金を払わないからってダウンロード違法化に持っていってしまうと、それこそ変な団体に悪用されかねないので。あとダウンロード違法化でお客が戻ってくるのかという疑問もあります。(つまり児童ポルノ法案の単純所持と似たような性質があるということ)

産経新聞
【主張】子供の権利 わがまま許す条例は疑問

>最近の条例制定の動きは子供が被害に遭う事件や、いじめ、児童虐待などが背景にあるようだ。

>だが、いじめや虐待防止には、親子の愛情や思いやりの心を育てることこそ重要で、時には厳しくしかる、毅然(きぜん)とした教育が今ほど必要なときはない。それを妨げ、縛る条例は極めて疑問だ。

これを是非児童ポルノ法案や青少年ネット規制法の時にも主張してもらいたいと思います(笑)

なめ猫♪
鳩山総務大臣が児童ポルノ法「表現の自由削られて構わない」と公明党議員に対して答弁

読売新聞の記事のスポンサー欄を取り上げていらっしゃいます。あと左右関係なく表現の規制、権力の介入には断固反対のようです。

わたしはパパの嫁になりたい。
児童ポルノ保護法賛成/反対論の両方に見える気持ち悪さ

なんか色々誤解があるようですけど、以下の文章だけはその通りだと思いました。

>そしてできれば、「ポルノを規制したら性犯罪が増加するぞ」という脅迫のメッセージを発信することは止めてください。

>それは被害者/予備軍に恐怖を与えるのと同時に、性犯罪の責任の所在を「性欲」「嗜好」「異常者」「男の性(さが)」へと向けたい人たちにとって非常に都合がいいのです。

被害者・予備軍(全てに)恐怖を与えるかどうかはともかく、性犯罪者の責任を男の性へと向けたい人達にとって非常に都合がいいというのは紛れもない事実です。まあポルノガスぬき論のことなんですけど。

規制推進派の主張する男性の部分を射精に置き換えてみればいいとご教授下さったのは鳥山さんですが、まさしくその通りなので今一度ご紹介させて頂きます。

紙屋研究所の歪んだ性愛観シリーズ(シリーズと勝手に命名w)
カテゴリー児童ポルノQ&Aに含まれています。(1)から(12)まであります。


よく読んで頂いたらお分かりになるかと思いますが、規制推進派の理論が射精のことだけしか考えられない(自分の欲望を発散させることしか考えていない)ことが趣旨になっている為、非常にポルノガスぬき論と相性が良くなっています。これではガスぬき論を主張すればするだけ規制推進派の理論がより説得力を持ってしまうことになります。これでは規制推進派のおもうつぼなので、ポルノガスぬき論以外で攻めていかなければいけません。

ちなみに規制推進派の理論がポルノガスぬき論の趣旨になっているということは・・・ もうお分かりですね。答えは鳥山さんのサイトに書いてあります。
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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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