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コンテンツ文化研究会
コンテンツ文化研究会へご寄付のお願い

時下、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。日頃より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、前身であるmixi勉強会を含めまして2年間、自助努力のみでやって参りましたが、ここに来て財政的に厳しい情勢となっております。
また、多くの方々から寄付をしたいとのお声も頂いて参りました。
そこで非常に心苦しいのですが、寄付用の会の口座を開設させていただく運びとなりました。
皆様のご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

口座は次の通りとなります。

みずほ銀行 池袋支店(支店番号:230)
普通口座:1506107
名義:コンテンツブンカケンキユウカイ

・寄付に当たってのご注意
寄付金はイベントに伴う交通費や、事務経費などに当てさせていただきます。

一度頂いた寄付金については、返還することできません。
また、寄付金の用途については基本的に当会にて定めさせていただきます。予めご了承ください。

当会に対する寄付は、当会が任意団体であるため、税法上の寄付には当たりません。
当会への寄付をもって税制上の優遇を受けることはできませんので、予めご了承下さい。

会計報告については適時、ご報告させていただきます。
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GIGAZINE
違法ダウンロードユーザーがインターネットから強制切断へ、政府が海賊版対策を強化

この動きはもう少し後になるかと思っていましたが、早くも仕掛けて来たようです。

まあしかし海賊版は確かに取り締まらなければいけないとは思うんですが、私個人の見解として権利者がここまでしつこく主張している意図って「お店の商品が売れないのはa○azonのせいだ!だからa○azonを国の力でなんとか規制して下さい」っていうのが本音なわけですよね?(a○azonはタトエです、たぶん)

日経に書いてある「海賊版の利用に歯止めをかけ、制作者の著作権を保護して収益を得られるように支援する。」ことが目的であれば、ダウンロードユーザーだけではなく、ヤフーオークション業者及びユーザー(購入者含む)や中古業者及びユーザー(購入者含む)も規制しなければ筋が通らないのですが、なぜかそういうことは言いません。それはなぜでしょうか?

答えは簡単で「ダウンロードユーザーが日本の国に守られていないだけだから」これだけです。

更に付け加えると、ダウンロードユーザーを遮断したところで利益が増えるとは限りません。なぜならダウンロードユーザーはダウンロードオンリーのユーザーだからです。

これは意図的に隠されているとしか思えませんが、新品オンリー、中古オンリー、ダウンロードオンリーというオンリーワンユーザーは必ず存在します。a○azonでしか購入しないというユーザーもいますよね?それと同じことです。

新品オンリーユーザーは新品しか購入しません。中古をもし利用することがあるとすれば、新品が市場に出回らなくなったときです。

中古オンリーユーザーは中古しか購入しません。新品をもし購入することがあるとすれば、中古が市場に出回らなくなったときです。ですが新品オンリーユーザーと違うのは市場に中古がなくなっても基本的に新品には手を出しません。中古ユーザーには「急いで購入する理由がない」からです。(中古は新品とは違い、いつでも入荷されます。又金銭的理由もあります。その他人によって様々です)

オークションユーザーも基本的には中古ユーザーと同じです。

となると当然ダウンロードユーザーも存在するわけです。ダウンロードでの利点があればダウンロードオンリーのユーザーがいてもおかしくはありません。実際にこのような統計結果もあります。

ダウンロード違法化しても CD 購入頻度は変わらない――アイシェア調べ

「3割はそもそも楽曲購入せず」「罰則規定で大きな年代差」 ~ ダウンロード違法化に関する調査

このようにそれぞれのユーザーは存在するわけですが、ここで新たな事実が浮かび上がってきます。それは「新品オンリーユーザーと中古オンリーユーザーは対立する」ということです。いえ、もう少し具体的に言うと「新品オンリーユーザーが中古ユーザーになることはあっても中古オンリーユーザーは新品ユーザーになることはない」です。そして中古ユーザーにおいては、同じ中古という属性(っていうのかどうか分かりませんが、カテゴリー化すると)に連なる「オークションユーザー、ダウンロードユーザー」にもなることができます。

ここまででお分かり頂けたと思いますが、ユーザーを遮断したところで権利者の利益が大幅に増加することはまずありません。ただし中古業界やオークションを殲滅すれば「利益」は少しは増加すると思います。売上げではなく利益だけですが・・・(パーセンテージという意味で)

著作権法というのは、個々の会社の事情だけで決まるものではありません。そこには私達インターネットユーザーの権利というものが必ず存在します。ダウンロード違法化は様々な問題を抱えており、また他の法案にも密接に結びつく根拠となりえるものです(共謀罪、児童ポルノ法、ブロッキング、非親告罪など)政府が推進する海賊版対策は人権問題として反対する意味があると思います。幸い文句を言えるところはまだ残っておりますので、この問題に関心がある方は是非とも反対しておきましょう。

ハトミミ.COM
平成22年2月17日(水)正午まで(締切必着)

【関連サイト】

P2Pとかその辺のお話@はてな
「著作権侵害はISPにも責任あるから、ユーザの通信を監視せよ」ってことだよね

無名の一知財政策ウォッチャーの独言
第210回:表現の自由の一般論(その1:表現の自由の意味と関係する基本的な権利)
第214回:表現の自由の一般論(その2:表現の自由に関する違憲基準)


鳥山氏のブログが更新されています。

王様を欲しがったカエル
『第28期東京都青少年問題協議会答申素案及び都民意見の募集について』には二段階攻勢で対応をお願いします。(完結編)

是非ともご協力をお願い致します。

また東京都の意見に関しては、水無月氏が非常に良いまとめをされておりますので、こちらもチェックのほうお願い致します。

表現規制について少しだけ考えてみる(仮)
「メディア社会が拡がる中での青少年の健全育成について答申」について都議会議員さんに反対意見を送ってください!

あと森田明彦氏が所属しているセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが声明を発表したようです。詳細は「反ヲタク国会議員リスト」メモさんの所で紹介されています。相変わらずな内容のようです。

「反ヲタク国会議員リスト」メモ
子供の人権>>>>(越えられない壁)>>>>キモヲタの人権
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りずさんのつぶやきからです。(いつもお世話になっております)

時事通信
可視化研究会、5日から=捜査手法の向上も議論-警察庁

警察庁は28日、有識者による「捜査手法、取り調べの高度化を図るための研究会」を来月5日に立ち上げると発表した。取り調べの録音・録画(可視化)のほか、おとり捜査や司法取引、通信傍受などの導入と拡充について議論し、2年後をめどに結果をまとめる。
 研究会は中井洽国家公安委員長の委嘱機関。委員は、久保正行元警視庁捜査1課長や前田雅英首都大学東京教授(刑事法)、小坂井久弁護士をはじめ、元検事や元裁判官、ジャーナリストら12人。(2010/01/28-10:18)

なんだかまたよく分からない検討会を2月5日からやるようですね。まあ警察による可視化法案に対しての抵抗なんだと思いますが、それにしても以前から疑問に感じていたのが、可視化法案をやるならおとり捜査をやらせろ(厳密にはおとり捜査対象範囲の拡大)という警察側(中井大先生含め)の主張です。

日本では、警察が取得者(購入者)を装って提供者(業者)を逮捕するという提供者に対してのおとりは行われているのですが、警察が提供者(業者)を装って、取得者(購入者)を逮捕するという取得者に対してのおとりは行っていません。今回のおとり捜査の検討はその部分が含まれるものだと推測されます。

ちなみに当然ですが、おとり捜査の対象は児童ポルノだけじゃないですよ。日本の刑法で禁止されているもの全てなので、麻薬や大麻は当然として、著作権法の改正により海賊版等をそれと知りながらダウンロードした者もおとり捜査の対象に含まれるわけです。たとえばファイル共有内で行われた場合、ダウンロード(アップロードに対してはすでにやっている)に対しておとり捜査を行っている警察官の数だけ逮捕者が釣れるってことです。といってもファイル共有はダウンロードと同時にアップロードされているようなので現状でも捕まえることは可能なんですけどね。

そうじゃなくてもどこぞの掲示板から提供者を装った書き込みがあってそれに取得者が応じてしまうと逮捕されてしまうし、あるいはメールを利用されるのかもしれないし、SNSを装って会員になったものを片っ端から逮捕してしまうかもしれません。

そう、これって単純所持(あるいは共謀罪)と同じ理屈なんですね。そして単純所持よりも性質が悪い。なんせ単純所持者をおとりによっておびきだすことができるんですから。

で、ここで不思議なのが可視化法案と一体なんの関係があるのかということです。

可視化法案は取り調べ中の録音・録画をはじめから最後まで行うことを法で決めてしまうというものなんですが、これとおとり捜査の拡大ってなんの関連もないはずですよね?取調べの録音・録画で不利になるようなことをなにかで、記事に書かれているように司法取引なんかで可視化の保険にしたいってことはあってもおとり捜査が可視化の保険になるわけがないし、なるとしたら一体どのようになるのか説明してほしいですね。あ、ひょっとして取得の意志があったってことを白状させやすくする為?

でもおとり捜査は今日でも実施されているわけだから範囲を取得者に広げるだけだったらあんまり意味ないよね?ってことでこのおとり捜査っていうのは警察の権限(利権だね、利権)を拡大させたい為のイイワケでしかないってことなんです。

この研究会は十分に警戒する必要があります。警察の利権はワイセツ(強制のほうじゃないよ)利権だけでもうおなかいっぱいですよ。

【関連】
おとり捜査Wikipedia
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年刊食堂
リアル図書館戦争(37)各社様へのお願い、そして返答きました
リアル図書館戦争(38)ヘタレ宣言。そして返答きました。

当ブログでもいつもお世話になっている、にくやさいいためさんが請願を各流通、小売に送付されたようです。

送付された主な会社は以下の通りです。(以下引用させて頂きます)

主だった送付先
# 株式会社アットリンクス
# 株式会社ゲインズ
# 株式会社エイシス
# 株式会社デジタルメディアマート
# 株式会社メッセサンオー
# 株式会社メロンブックス
# 有限会社アイピックス
# 株式会社虎の穴
# 株式会社チレッジ
# 株式会社アットリンクス
# 株式会社ゲインズ
# 株式会社エイシス
# 株式会社デジタルメディアマート
# 株式会社メッセサンオー
# 株式会社メロンブックス
# 有限会社アイピックス
# 株式会社虎の穴
# 株式会社チレッジ
# メディ倫
# ホワイトキャンバス
# ソフマップ

(敬称略)

以下2社から早速返信が来たようです。(以下引用させて頂きます)

>株式会社エイシスさま(ディーエルサイトコムさま)からは早々にご返答をいただけました。

>○○さまのご意見、ならびに署名にご賛同された多くの皆様のコメントを
拝見させていただきました。

>各販売店様、それぞれのご判断があるかと存じますが、ディーエルサイトコムと
いたしましては、連動して自動的に規制対象になるという事はございません。
(ソフ倫サイトにつきましては、ソフ倫の規定に沿う事になります)

>現状におきましては過剰な自主規制は行わず、今後の情報、情勢等を鑑みながら
、入念かつ慎重に検討を行ってまいりたいと思います

リアル図書館戦争(37)各社様へのお願い、そして返答きましたから引用させて頂きました。


株式会社チレッジさま(D-dropsさま)よりご返答をいただきました。

>貴重なご意見を誠に有難うございます。
ご意見を頂いた件に関しまして、応援して下さる方が
沢山いらっしゃることに感激しております。

私どもは一定の倫理観のもと、状況に応じて適切に対応してゆく
所存でおります。

ソフ倫が厳しい自主規制をとりましたが、それにつられる形で
規制を行うということはございません。

こちらのご返答が少しでも○○様の安心材料になればと存じます。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

リアル図書館戦争(38)ヘタレ宣言。そして返答きました。から引用させて頂きました。

文章を見る限り手ごたえはありますね。にくやさいいためさん、本当にお疲れ様です。ショップの方もこういう請願の形で送られてくるのは一部を除いて今までにないことだと思いますので、けっこうビックリしているのではないかと推測しています。

まだまだ請願署名のほうは募集されていますので、署名させて頂いた一人として、私からもご協力よろしくお願い申し上げます。

同人ショップやゲーム販売店に過剰な自主規制をせず多様な作品の販売を求める請願

改めて、にくやさいいためさんにお礼を述べさせて頂きます。本当にありがとうございました。
読売新聞
性暴力ゲームの製造・販売禁止へ…業界の審査機関が方針

少女らをレイプして妊娠・中絶をさせる過程を疑似体験する日本製パソコンゲームに、国内外の批判が強まっていることを受け、パソコンソフト業界の自主審査機関は、レイプなどの性暴力を扱うゲームソフトの製造・販売を禁止する方針を決めた。

 3日、全国の加盟社に通知する。

 パソコン用ゲームのメーカー235社が加盟する一般社団法人「コンピュータソフトウェア倫理機構」(東京)は、1992年から加盟社が製造・販売するゲームソフトを自主審査している。問題のレイプゲームがこの審査を通っていたことから批判が寄せられていた。

 このため同機構は2日、都内で加盟社の協議を行い、レイプなどの性暴力を扱うゲームソフトについては、今後の製造を禁止し、審査を通さないよう審査基準を改めることを決定した。

 同機構にはアダルトソフトメーカーの9割が加盟しており、「今後、店頭や通販などには性暴力を扱う新しい商品は出回らなくなる」と同機構では話している。

 問題になったレイプゲームは、横浜市のゲームソフトメーカーが2006年から製造・販売していた。しかし、海外の人権団体の抗議活動をきっかけに国内でも批判が高まり、このメーカーが5月上旬に製造販売を中止。流通企業も取り扱いをやめている。

 この問題をきっかけに与党では法規制の強化の検討も始まっており、業界として自主的な規制に乗り出すことになった。

 性暴力を扱う日本製のゲームやアニメは「hentai」の呼び名で海外でも知られており、日本では通販や店頭で誰でも入手できる状況であることが批判を集めていた。
(2009年6月3日14時56分 読売新聞)


事の経緯は捏造新聞よりも鳥山さんのエントリーを見て頂いたほうが正確(当たり前)なのでご紹介させて頂きます。

王様を欲しがったカエル
ソフ倫が凌辱ゲーム規制を決意するまでの経緯

ズバリ来ました!よくぞここまで話してくれたと感謝致します。そしてこのことをストレートに話せなかった私に責任があることはいうまでもないと思います。

これは簡単に言うとオンライン上で発言することの影響力が未知数だからです。仮に私がストレートに発言することで反対活動の皆様やロビー活動の皆様、業界の皆様にご迷惑をおかけした場合、私自身が(現実に存在するオフライン上であっても)責任をとってもなんの意味もありません。今の嘘がまかり通っている時代に象徴されるように情報が歪曲され利用されることは日常茶飯事です。ですから発言は慎重に行わなければいけません。

そのような危険性がありますので、一応いままでも「かなり」遠まわしに発言してまいりましたが、今後もそのスタンスは変えることはないと思います。購読者様や閲覧者様の皆様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでございますが、何卒よろしくお願い申し上げる次第でございます。

ということで改めて業界の関係をおおまかに分けるとこうなります。

小売>流通>アダルトゲーム会社(ソフ倫)

もっと厳密に分けると以下の通りになります。

小売>流通>ソフ倫>メーカー

政府関係者云々は抜きにしてとりあえずこうなっています。あといずれの関係も「基本的に」と「必ずしも」という注釈が含まれることはあります。もうひとつソフ倫とメーカーの関係は「見方によっては」というのも含みます。

今の状態はソフ倫憎しという意見が大半を占めるかと思われますが、なぜこうなっているのかと言いますと、

NaokiTakahashiの日記
辛い……。

マリゴールドBlog 「Majissuka!?」
いろんなことがありすぎ……マジッスか……

でぼ日記
ソフ臨時会合終了

最速 Visual Antena!

ある、古参のエロゲプログラマーの戯れ言

2ch
凌辱ゲー全規制対策本部27(業界の中の人降臨中。流れがはやいのでタイトルで検索して下さい)

メーカー関係者や外注クリエイターさんの意見が大半を占めるわけですね。メーカーさんの場合、まずは審査団体を通らないとソフトを販売(流通)することができないので、当然審査団体に矛先が向かいます。しかしソフ倫にしてみれば、すでに流通から通達が来ており、さらに流通は小売から取引できないと通達が来ているので、ソフ倫にしてみれば妥協せざるを得ない状態になります。そしてやむなくソフ倫はそのことをメーカーに伝えて(るかどうかは現時点では不明)メーカーはソフ倫の対応にこれまた不満という流れになってブログや掲示板等でソフ倫に対する不満が増幅されて私達ユーザーにそれが伝わり(書いた御本人が不満かどうかは関係なく不満で書いているように受け取れることが重要)私達もソフ倫憎しという流れになっているのでしょう。

つまりメーカーの声がでかくなりすぎたことが今のソフ倫憎しの流れになっているのだと思います。

ただしこれはそもそも仕組みを理解していなければ、そういう流れになるのは当然(私も煽っていたことになる)ので、誰も責められるべきではない(もちろん私は責められるべきです)と個人的には思います。(昔から本格的に反対活動をやっていて企業を味方にしようとがんばっていらっしゃる方々は別として)

さて、はじめに書いたあの図式を見て頂ければお分かりの通り、審査団体を変えても流通はまだいいとして小売が取引に応じなければどうしようもありません。また流通にはこれまた詳しく書けませんが取引先の○○○○というものがあり、○○ところが○○すれば、その商品は取り扱わなくなる場合もあり、○○○が取引したくてもそのものが無くなっていたりします。つまり○○の取引先いかんによって流通の基準は左右されますので、そういう意味でも抜け道を作るのはかなり難しいと言わざるを得ません。

ただし、流通を自社で行う場合は話は別です。ですが、これはかなり金銭面で難しいし、大変労力を伴う大仕事になります。昔これに挑戦した田○氏と言う方がいらっしゃいましたが、結果は散々だったとお聞きしております。しかも○○の小売を説き伏せたにも関わらずです。

今は情報の伝達が容易に行えるようになりましたので、田○氏ほど大変ではないかもしれません。ですが、メーカーは基本的に一人ではありません。従業員に飯を食わしていかなければなりません。更に今の状態では小売(小売業者はひとつではありません)でも取引に応じてくれるのかは未知数です。

○○○○○○○の○○○○○○○○というところは、自社で流通と小売をやっていますが、大変大きな会社です。零細企業で、これと同じようなことをやるというのはかなり無理があります。以上のことから安易に自社流通とか直販とかいうのは言わないほうがいいかと思われます。

ソフ倫の流通に関してはすでに反オタク国会議員のAG氏が情報を公開していらっしゃったのでそちらをご覧下さい。

「反ヲタク国会議員リスト」メモ
関連資料が多いですが、ぜひ目を通して下さい

業界の関係がよく分かるエントリーです。

BISHOPひみつの日記帳
昨日の報道について

しかし鳥山さんのエントリーを見る限りかなりの圧力があったようですね。該当部分を少し抜粋して見ますと、


8)5月28日には公明党の女性議員2名からのヒアリング。

9)5月29日には自民党女性局からヒアリング。

10)警察、及びに内閣府のソフ倫に対する見解は、
「政府(この場合は官僚)は表現の自由を規制する法律を作れない。憲法に抵触するおそれがあるからだ。しかし、議員立法の場合は、表現の自由を切り離した規制法案を成立させることは可能である」
というものだった。

仁注・間違いなく、この段階で野田聖子が暗躍した。


野田聖子来ましたよ。こんにゃくゼリーの件といい、ホントに感情に素直ですね(苦笑)今回の件を見る限りかなり重罪と見ていいんじゃないでしょうか?この一件で潰れるメーカさんは今後出てくるかもしれないのです。

13)同人ゲームに関してだが、コンテンツ・ソフト協同組合の規制が適応されやすいので、将来的に凌辱、ロリが部分禁止になる可能性は極めて高い。デジタル同人販売連絡会、通称DHRの動向が注目される。

ソフ倫の基準が基本パーセンテージのようなので、同人の基準が注目されます。

あと以前にも当ブログにコメントを寄せて頂いたにくやさいいためさんがネット署名を募集していらっしゃるとのことです。詳細はこちらをご覧下さい。

年刊食堂
リアル図書館戦争(30)流通サイドへの働きかけ
チラシの裏(3周目)
Xデー

りずさんの所から。

とりあえずココココのリンクを貼っておきます。あとウソかホントか分かりませんけどこんな話も

DHR デジタル同人販売連絡会
読売新聞
性暴力ゲーム規制強化へ、与党が流通歯止め検討チーム

少女らをレイプして妊娠・中絶させる過程を疑似体験する日本製パソコンゲームソフトに、国際人権団体などが抗議を行っている問題で、自民党は29日、同種のゲームが多量に流通している状況に歯止めをかける方策を検討するチームを発足させた。

 公明党も今月中旬に検討チームを作っており、与党内で規制強化をめぐる議論が本格化しそうだ。

 自民党で29日に発足したのは「性暴力ゲームの規制に関する勉強会」。先進国のなかでも性暴力関係のゲームや児童ポルノへの規制が緩いと指摘されていることを踏まえ、関係省庁からヒアリングを実施。今後も会合を重ね、規制強化の必要性を検討していくことになった。

 出席した野田消費者相は「子どもを守るバリアが日本ではきわめてルーズだ」と指摘。座長の山谷えり子参院議員も「日本のコンテンツ産業をさらに発展させていくにも、こうしたゲームで信頼を損ねてはいけない」と話した。

 公明党も性暴力ゲームの問題を考える合同プロジェクトチームを今月中旬に発足。太田代表や国会議員らで秋葉原のゲームショップの視察を行い、有識者のヒアリングも行った。

 また、自民党の会合に出席した経済産業省幹部は、パソコンソフト業界の自主審査機関によるこれまでの対応として、〈1〉問題の性暴力ゲームの販売中止を流通関係企業へ要請し、国内で購買はほぼ不可能になった〈2〉「陵辱系」と呼ばれる性暴力もののゲームソフトは製造・販売を禁止する検討を行っている――と説明した。
(2009年5月29日23時20分 読売新聞)
(りずさんの情報です。りずさん情報提供ありがとうございました)

ここは本当に日本なんだろうか?っていうような記事ですね。「国際人権団体などが抗議を行っている問題」の前に「外国の」って入れるとニュアンスが若干変わってくると思うのですが・・・

ホントマスコミの手にかかれば誰でも犯罪者ですね。これだけ性暴力をテーマにしたメディアがあふれかえっているというのに、ゲームだけ悪者ですか(笑)

しかし児童ポルノ規制で動いている全ての事象を性暴力ゲーム規制の流通の問題に全て集約させる手法は見事なまでの印象操作ですね。さすがは読売新聞。抜け目がありません。

ところでりずさんも指摘されていますが、野田センセイの「子どもを守るバリアが日本ではきわめてルーズだ」はなにを指しているのでしょうかね?ブロッキングのことを仰ってるのか、はたまた、ゲーム内での子供の人権に対して仰ってるのか。

山谷センセイも「日本のコンテンツ産業をさらに発展させていくにも、こうしたゲームで信頼を損ねてはいけない」と仰っているわけですけど、大丈夫大丈夫、そんなところで判断するのはあなた達だけだから(笑)

っていうかなんで情報を発信するのにわざわざ自国の表現を潰さなくてはならないのでしょうかね。そんなものは国の事情に合わせて情報を発信しなければいいだけの話なのですが・・・

日本製のいわゆる18禁美少女ゲームが欧米で販売中止、人権団体が抗議活動に動くが…果たして日本では? ~第3回

ってことでエントリー復活しておりました。公明党議員の所が省かれていますね。規制は規定路線みたいです。どんな内容かは2日になってみないと分かりませんね。
「凌辱系」ゲーム、製造・販売禁止へ

>審査機関は来月2日審査基準の改正をし、会員企業およそ200社に対し凌辱系ソフトの製造・販売禁止を徹底していく方針です。

え?これホントか?さすがに決めるの早すぎると思うんだけど・・・ というか加盟メーカーにちゃんと通達いってるんですかね?

というかこれだけ大掛かりなことやっといてメーカーからの抗議なしっていうのは明らかにおかしいような気がするんだけど・・・

そもそもどういうところを規制するかさえやってないと思うんだけど、もしやってたら(済んでいたとしたら)仕事早すぎだろう(笑)

追記

チラシの裏(3周目)
関係者光臨したのかなぁ?

やっぱりそうでしたか。まあそもそもこんな短期間でできるわけありませんからね。あと妃路雪≠卿氏はまだ現役でしたね。個人的にがんばってほしいところだけどなかなか難しそーですね。

あと対策wikiなんてものができてました。

エロゲ規制問題2009対策wiki

これだけメーカーやユーザーから言われたらなにか考えないといけませんね。ソフ倫は。

さらに追記

そういえばソフ倫って注意事項に過度な凌辱表現は控えるようにとかなんとかそういう項目があったような気がするのですが、それを更に厳格化するのでしょうか?

さらにさらに追記

エロゲ販売規制問題まとめwiki(旧エロゲ規制問題2009対策wiki)から。

>276 名前:名無したちの午後[] 投稿日:2009/05/29(金) 14:05:31 ID:KWBDzHiaO
一つ面白い事教えてあげる。
昨日、というか一昨日ごろまでは規制は本気で審議されてた。
でも報道後、ビックリするほどの抗議の嵐。比率は電話が殆ど。
で、こりゃいかんと今火消し中なんだよね。シェアや売上から考えて、ここまで 反発されるとは思ってなかった。スケープゴートはちょうど良いのがいたしね。
2日まで待たないと公式には発表できないけど、ま、君らの努力は実を結ぶよ。

ユーザーからなのかメーカーからなのかはっきりしないんですけど、抗議の嵐がくるのは当たり前でしょう。凌辱表現と言うのは凌辱ジャンルという以外に物語に説得力を持たせる為にも使ったりしますので、表現を禁止するとなれば、かなりの割合でアウトになってしまいかねません。同時にユーザーも凌辱ジャンルじゃなくて凌辱表現を禁止するという捉え方(←ココ大事)をされるだろうから抗議が来るのは当たり前です。

今後どういう規制を設けるのかは分かりませんが、今回の抗議は誤報が理由だけで必ずしも抗議されているわけではないことをソフ倫は自覚するべきでしょう。業界全体を守る為に一定の利益が確保できるジャンルを切り捨てるという選択(つまり新規、弱小メーカーいじめ)(利益というよりそれを存在理由とするメーカーも含めたい)もするべきではないと考えます。なにより一ジャンルのシェアや売上の低下だけでも業界全体が目立つぐらい衰退し続けていることにソフ倫は気づくべきだと思います。というか今回の規制いかんによっては業界の存続の危機も考えられるわけですが、どれだけ自覚しているのでしょうかね?まあ表現を抑えてまで利益を他のメディアに求めるのなら話は別ですが、もうそれは業界であって業界じゃないですよね。

Зонаの掲示板の投稿で、毎日新聞の先走り報道だったことが判明されたようです。


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無名の一知財政策ウォッチャーの独言
番外その17:Googleブック検索和解案と一般フェアユース条項の無関係

国会審議の様子は同じく兎園氏のこちらのエントリーで読むことができます。

第171回:衆議院文部科学委員会での著作権法改正法案の馴れ合い出来レース審議

まあなんといいますか、ひどいの一言に尽きますね。だって川内議員以外ユーザーの立場になって発言している議員いないのですもの。ユーザーのフリして発言する議員が多すぎ(笑)あげくのはてにはダウンロード違法化を道徳の問題と勘違いしている議員もいるようですし。ダウンロード違法化の問題は道徳じゃなくて金の問題でしょうに。

しかもある議員は補償金制度のことをユーザーの権利とまで言い出す始末。どこが?ねえどこが?(笑)

それにしてもダウンロード違法化問題は、ユーザーと権利者の立ち位置(お金の流れ)がはっきりしているので、児童ポルノ法とは違い非常に分かりやすいです。なので、たとえユーザーのフリをして発言していてもお金の流れが常に権利者側にあるので、どちらの側に立っているかがすぐ分かります。だから道徳の問題に絡めてくるのですけどね。

音楽配信メモ
「医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」を傍聴してきました

こちらも全く一緒でユーザーのフリをして発言している消費者団体とやらが主張して結局話がまとまらずに終わってしまっていますね。三木谷氏ブチ切れてますし。

それにしても行政が立法を推進できる今の制度はどうにかならないものですかね?三権分立の精神はどこにいったのでしょう?かといって児童ポルノ法みたいなことになってもこまるんですが(苦笑)

ところで兎園氏の一番はじめにご紹介させて頂いた「Googleブック検索和解案と一般フェアユース条項の無関係」のエントリーはダウンロード違法化とは直接には関係ないのですけどいかに権利者が自分たちのことしか考えていないのかが良く分かるエントリーになっているので是非読んでみて下さい。ただ、権利者が自分達の権利を主張するのは一向に構わないのですが、問題は国会議員がそれを全面的に受け入れていることですね。ユーザーと権利者のバランスはどこにいったんでしょう?って感じですね。いやそれよりもユーザーないがしろにして文化を促進(築ける?)できると考えていること自体がなんともお役所的思考ですね。

P2Pとかその辺のお話@はてな
フランス国民議会、今度はスリーストライク法を可決
決まっちゃいました。ただ、反対が233票あったということは、この問題が一筋縄ではいかないということを如実に物語っている印象を受けました。

今はフランスだけの問題に留まっているようですが、日本でもダウンロード違法化が可決されれば内閣府主導で世論を煽って来そうな気がします。今後も要注意ですね。
読売新聞
〔スコープ〕 未成年狙う 一般サイトの闇
プロフやゲーム悪用 「規制なし」逆手に


女性を装ってメッセージを書き込み、女子中学生を誘い出す。目的はわいせつ行為。集団暴行やわいせつ目的誘拐の容疑など6件で立件された栗原市金成片馬合、コンビニ店員伊藤隆洋被告(26)ら2人は、少女を誘い出す手段に携帯電話のゲームサイトを使った。未成年者を狙うこの手の犯罪は、法規制された出会い系サイトから、「プロフ」と呼ばれる自己紹介サイトやゲームサイトなど一般サイトへとすそのを広げている。今月から18歳未満の契約者はフィルタリング(選別)サービスが義務づけられたが、一層の自己規制も求められる。(奥林千尋)

 昨年12月4日。伊藤被告らは車で栗原市の路上で中学3年の女子生徒(当時15歳)に近づき声をかけた。「兄だけど代わりに迎えに来た」。女子生徒は、携帯電話のゲームサイトで知り合ったエリカ(仮名)と名乗る「19歳の女性」と待ち合わせていた。伊藤被告らは、エリカの兄と称して接触した。

 女子生徒がエリカと知り合ったのは、会員同士が交流できる「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」機能付きのゲームサイト。自分の分身をネット上に作り、会員と対戦ゲームをし感想を掲示板に書き込み交流する。

 サイトのエリカは「最近免許取ったばかりだから出かけたいな」と誘った。女子生徒は、待ち合わせ場所で、兄という男の出迎えに戸惑ったが、車でもエリカから「いまどこ?」とメールが届き信じてしまった。車が着いたのは人気のないホテルの駐車場。女子生徒は、すきを見て逃げ出した。

 伊藤被告らは、サイトで女性を装って少女に接近し、「自宅から近い子を選んでいた」と供述している。

 県警によると、ネットを通じて知り合い、事件に巻き込まれた未成年者は昨年1年間で計52人。出会い系サイトを通じた被害は13人(昨年比26人減)と減ったが、SNS機能付きサイトやプロフなどの自己紹介サイトは39人(同17人増)と倍増した。

 出会い系サイトは18歳未満の利用が禁止され、昨年12月の改正法で、業者の公安委員会への届け出も義務化された。一方、SNS機能付きゲームサイトは自主規制にまかされている。約1300万人が登録する大手は、メールアドレスや電話番号の交換を禁止し、メッセージのやり取りも18歳未満を制限しているが、栗原市の女子生徒が被害に遭ったサイトは規制がなかった。運営会社も「注意喚起や監視には力を入れている。未然に防止できているはずだ」と話すのみ。県警幹部は「規制強化で出会い系サイトから、ゲームサイトやプロフに移行している」と警鐘を鳴らす。

 今月から有害サイト規制法が施行され、18歳未満の携帯電話の契約者にフィルタリングサービス加入が原則義務づけられた。しかし、被害のあったゲームサイトは有害サイトを選別する業界の第三者機関「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構」に認定されており、このサービスを使ってもサイトが利用できる。

 全国webカウンセリング協議会の安川雅史理事長は「認定サイトだから絶対安心とは言えない。家庭や学校教育の場で携帯電話の使い方について話し合うことが重要」としている。
(2009年4月9日 読売新聞)

情報源は奥村徹弁護士の見解から。

出会い系サイトの規制を実行してなにが防げたのかと言うと、実際はなにも防げていないことがよく分かりますね。変わりに無くしてしまったものは人と人との出会いの場でした。

こういうことを理由にしていくとどんなことでも規制の対象にすることができます。規制に終わりはありません。変わりに自由はどんどん制限されていくわけです。

そろそろ「臭いものに蓋をする」政策から「臭いものと上手に付き合っていく」政策の転換期にきているのではないでしょうか?

弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
<アフィリエイト広告>代理店社長立件へ 神奈川県警

>日本中のあらゆるところで国民に国民を監視させ犯罪を防止しようとする、そのために、幇助犯規定をフル活用しいろいろな人々を威嚇して犯罪防止に協力させる、というのが、警察お得意の手法で、本件もその一環ということが言えそうです。

インターネットホットラインのことですね(笑)

>この種の広告仲介に当たり、代理店による審査は行われるはずですが、どこまで審査できるかという問題、限界がある上、審査後の当該サイトの内容変化(例えば、当初は、子供の成長を見守るほのぼのとした地域サイトであったものが、その後、児童ポルノサイトに変貌してしまったなど)をどこまでフォローできるかという問題もあるでしょう。そういった問題は、幇助犯としての故意にも影響してくることになります。上記の記事にある事件でも、「別に開設した適法サイトを装い広告主と契約していた。」とあって、だまされた上で幇助犯に問われる、ということではたまらない、と思う人も少なくないように思います。

上記と少し違いますが、こういうのを見ると画ちゃんねる掲示板の管理人が逮捕されたときに警察に「管理できないことをやっていることがおかしい」と言われていたのを思い出します。しかしこの理論でいくと車は作ってはいけないことになってしまいますね。おかしな話だと思います。


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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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