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最近ほとんど更新がほとんどできていないのにも関わらず、貴重なお時間を割いて当ブログにお越し頂いている皆様方におかれましては、誠にありがとうございます。

当ブログは表現規制反対活動に興味を持たれた方々に対し、様々な情報を自己の見解を交えつつ収集・公開することを趣旨としております。

今回の東京都青少年健全育成条例問題においても色々取り上げる予定でしたが、自己の都合によりブログ更新に時間が取れない状態が続いており、また日頃からこれ以外の表現規制に対し日々反対活動をされている方々はもとより東京都青少年健全育成条例問題に危機感を募らせていらっしゃる創作物制作に携わる方々をはじめとした多くの皆様方が様々な情報を公開されているので、今回は誠に勝手ながら更新を見送らせて頂こうと思っております。

このエントリーは自身のメモ用として使っていきます。主に規制推進派の情報・反対活動情報や参考サイトのリンクとして活用しますので興味のある方はお付き合い下されば幸いです。




他のサイト様や報道機関のおかげで今一番ホットな話題になりつつあるので、当ブログでは時間の都合上、誠に勝手ながらリンクだけ貼らせて頂こうと思います前エントリーの続き

【はじめに読むべきサイト】

東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト

ITmedia News
漫画・アニメの「非実在青少年」も対象に 東京都の青少年育成条例改正案


【東京都青少年の健全な育成に関する条例の改正案の現状】

「都条例“非実在青少年”の規制について」 藤本由香里氏(評論家)


3日坊主のメイドさん
「緊急集会!どうなる都条例!?」に行ってみた

エロゲ販売規制問題まとめwiki
青少年条例に伴う緊急集会に参加してみた

弁護士山口貴士大いに語る
「東京都青少年の健全な育成に関する条例の改正案」を見やすくしてみました。
【表現規制反対!】東京都青少年の健全な育成に関する条例の改正案【問題多すぎ!】

ある、古参のエロゲプログラマー(エログラマー)の戯れ言
民主党は廃案ではなく、民主党案に沿った案に妥協しようとしています。 ―

これからのネット取引を考える ECネットワーク
「非実在青少年」の衝撃

致死量の毒
『非実在青少年対策』を転載


【主な対策】

王様を欲しがったカエル
初心者向け反対活動の方法(簡易版)
東京都青少年保護条例改正案の審議スケジュール

「非実在青少年」規制問題・対策まとめ


ある、古参のエロゲプログラマー(エログラマー)の戯れ言
コンテンツ文化研究会で3/7に集会がありました。

【東京都議会議員名簿】

ザ・選挙

東京都議会HP

【規制推進派情報】

「反ヲタク国会議員リスト」メモ
「非実在青少年」規制をゴリ押ししている警察官僚の正体
これはひどい。というか良くこんな奴を役員にしたなあって規制推進派ならこれぐらいのこと朝飯前か(苦笑)


※主な情報源さま
samayouriz氏
兎園氏
水無月 真純氏
AxGx氏
続きを読む »
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「さん」と付けるとちょっと馴れ馴れしく聞こえるかもしれませんが、そりゃあそう言いたくもなりますわね!

保坂展人のどこどこ日記
「参議院選挙比例」と「衆議院比例」の制度の違いとは

ついに参院比例きましたよ!

ってことで保坂さんが参院と衆院の比例の違いを説明して下さっているので必読です。転載可能とのことなのでこちらにも全文転載です。

の前に、

青少年条例で16日夜、ニコニコ生放送に出演決定
とりあえず生中(ニ杯目)【火曜日】~ニュース~
今日の21時から保坂さん出演です。チェックをお忘れなく。

東京都条例で「非実在青少年・創作物規制」の動きが加速

そうか、知らなかったんですね。以前にメール送ったときに一緒に教えてあげるべきでした。反省。
しかし前田雅英はほんとうにどうしようもない人ですね(苦笑)

前田雅英(Wikipedia)
>2009年7月9日の青少年問題協議会専門部会会議では、衆議院法務委員会に参考人出席した際の見聞を歪曲して報告、発言者の保坂展人から“全く事実に反する”とブログで批判されている

すでに編集されておりました(爆笑)


ではでは長くなりましたが、ここから転載します。


保坂展人のどこどこ日記
「参議院選挙比例」と「衆議院比例」の制度の違いとは
より以下転載




参議院比例代表選挙と衆議院比例代表選挙の違い

 参議院選挙の全国比例区はどんな選挙制度なのか、衆議院のブロック比例区とはどのように違うのかを、まず説明しておきたい。とてもよく似た制度なので、両者の違いを正確に説明出来る人は、ジャーナリストでもそう多くはない。そのぐらい、混同し、誤解されやすい選挙制度だから、十分に知っていると思っている人も読んでほしい。

 今年(2010年)の7月11日に投票が予定されている参議院選挙は、選挙区(73議席)と比例区(48議席)で121の議席が選出される。選挙区の方は、もっともなじみがある選挙戦制度だ。地方では当選枠ひとりの一人区、大都市部では2~5人の複数区に分かれる。ちなみに、一人は「小選挙区制」、複数区は「中選挙区制」となる。

 そこで比例区がややっこしい。「非拘束名簿方式比例代表制」と呼ぶこの制度は、2001年から導入された。野党の反対を押し切って強行採決で導入したのは当時の自民党だが、それまでの「拘束名簿方式比例代表制」が個人名投票を禁じていたのに対して、個人名投票を可能とした。

 年配の方は「石原慎太郎」「田英夫」といった人たちが大量得票して当選した「参議院全国区」(1947年・昭和22年から1983年・昭和58年の全国比例区導入まで約35年続いた)と似ているなあと思うかもしれないが、まったく似て非なる制度だ。

 参議院全国区が廃止されて、「拘束名簿方式比例代表制」が導入された。「拘束名簿方式」とは、政党が1位から最下位まで名簿に順列をつけて提出し、投票はすべて「政党名」で行なうというもので、現在の「衆議院比例代表制」がこの「拘束名簿方式」である。(※重複立候補・同一順位惜敗率については後で説明)

 つまり「拘束名簿方式」だと、「政党名」で獲得した「議席数」が確定したとたん、政党が順位をつけた順番で当選者が決まるという方式である。だから、「○○党10議席」と決まると、上から10番目までの人が当選し、11番目の人は落選(次点)となる仕組みだ。つまり「拘束」とは「候補者の当選する順番」を「政党の決定にもとづく届出で縛ってますよ」という意味になる。

「非拘束名簿方式」とは、「政党は候補者の名簿を届ける」だけで「当選する候補者の順番は決めていません(非拘束)」ということになる。当選する順位は「候補者の名前を記名した個人票の多い順番から当選者は決めますよ」という制度だ。それなら、昔の参議院全国区と一緒じゃないかというが、決定的な違いがある。

 それは、政党名投票が認められていることだ。過去、3回にわたってこの制度のもとに比例区選挙が行なわれたが、どの政党も、予想外の「政党票」の多さに驚いてきた。「個人名で当落が決まる」ことから、個人名投票が政党名を圧倒すると予想した人も多かったが、政党名投票は半数以上となった。これは、直近に行なわれる衆議院議院選挙の運動で「政党名でしか投票は出来ません。個人名だと無効票になってしまいます」と刷り込まれることと、従前の参議院比例区(拘束名簿方式)が衆議院選挙同様に「政党名」のみの投票しか認められてこなかったことの反映だろう。

 すると、どうやって当選者を決めるのか。ここが、非拘束名簿方式の特徴だ。たとえば社民党が「政党名投票280万票」「個人名投票120万票」だとすると、一度は「個人名投票120万票」を政党票の中に組み入れて集計する。従って、「社民党280万票」+「個人票120万票」=400万票ということになる。この400万票をドント方式で振り分けると、「3議席」となる。こうして、まず政党名+個人名=政党票と解釈する。(ここが制度設計のもっとも分かりにいくポイントだ) そして、この「3議席」の当選者は個人票の多い候補から順番に3番目の人までが対象となる。「政党として届出をした候補者同士が個人票を競い当選者が決まる」制度だ。

 以上が「参議院比例代表選挙」のあらましだ。こうした制度であることから、衆議院比例区と違って、個人名を書いてもらえるという点が「候補者個人の実力・知名度」を発揮できるかに見えるが、実は「組織力」が勝負の鍵を握る。各政党でも、全国的な支援組織を持たずに「実力・知名度」だけで当選してくる候補は、実はほんのわずかである。

 最後に、衆議院比例代表だけは、「選挙区」と「比例区」に同じ候補者が重複して立候補することを認めている。しかも、1位、2位という同じ順列に複数人が並ぶという比例名簿が作成される場合が多い。

 たとえば、1位に10人の小選挙区候補を兼ねる候補を名簿掲載した政党は、小選挙区で落選した場合に当選者に対しての得票の割合で「惜敗率」を割り出して、当選者を決めていく。これを「同一順位惜敗率」と呼ぶ。小選挙区で5人が当選し、5人が落選した政党に割り当てられた比例議席が3議席だとどうなるのか。「同一順位(1位)に5人が並んでいる場合には、惜敗率の高い順番に3人(供託金ラインを超えるのが条件)までが当選を決めることになる。この「重複立候補」「同一順位惜敗率」は、参議院選挙の制度には存在しない。

 以上、有権者には似て非なる「比例代表」の投票方法が衆議院と参議院で存在することで、「ゴチゴチャしているから政党名で投票すりゃ間違いないでしょ」と、それ以上は考えないという人も出てくる。総務省のホームページにアクセスしても、2001年参議院選挙比例代表制(非拘束名簿方式)導入当時のデータしかない。民主主義の土台である国政選挙の投票・選出の仕組みについて十分な宣伝や資料が提供されていないのは、大きな問題だ。




投票用紙には「保坂展人」と記入をお願い致します。
○鳥山氏のエントリーを追加(平成22年2月16日更新)


ただいま3つの規制反対運動が同時進行中です。

「児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体運用ガイドライン(案)」に対する意見の募集について

『第28期東京都青少年問題協議会答申素案及び都民意見の募集について』には二段階攻勢で対応をお願いします。(中編)

『第28期東京都青少年問題協議会答申素案及び都民意見の募集について』には二段階攻勢で対応をお願いします。(完結編)NEW

元衆議院議員・樽井良和(たるい よしかず)氏を応援します!!!

この3つは規制反対運動にとって重要な位置づけになりますので、是非意見の提出をお願い致します。期限は上のほうから締め切り順となっていますので、「児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体運用ガイドライン(案)」に対する意見の募集についてから送って下さい。

樽井良和氏の応援も反対運動に入れるのかという疑問もあるかと思います。それについては当ブログを見て頂けるとご理解頂けるものと思っておりますが更に付け加えるのであれば、現在東京都で起きている表現規制の圧力に一番はじめにNOを突きつけた東京都儀である関口太一都議会議員の友人であり、今回の東京都のパブリックコメントにも関口太一都議会議員と連携していち早く対応されました。実はこの連携というのがミソで、国政に樽井氏が復帰できれば関口太一都議会議員を通じて東京都を牽制することだってできるようになるわけですよ。これは後々規制推進派にとってはボディブローのように効いてくるはずです。樽井氏を純粋に応援できない方でも、このことを頭のすみっこにでも入れておいてもらって判断して頂ければ幸いです。(ちなみに管理人は樽井氏のなにがあっても信念をつらぬくその熱き魂に共感して応援しています)

それぞれの反対運動の詳細については、すでに他サイト様にて語り尽くされているのでここでは他サイト様(一部当ブログ)のご紹介をさせて頂きます。表現規制の動きを打破するべく一緒にがんばりましょう!
続きを読む »
ハトミミ.com

現在募集中のテーマ
独立行政法人及び政府関連公益法人

募集期間
平成22年2月23日(火)~3月23日(火)正午まで(締切必着)

※テーマ別受付についての詳細なご案内は、こちらのページをご覧ください。

* 独立行政法人及び政府関連公益法人の事業仕分けのための意見募集 (募集要項)

選挙に行こう
現在、ハトミミ.comにて独立行政法人及び政府関連公益法人に関する意見の募集を行っています。
>特に
外務省管轄の公益法人である日本ユニセフ協会
総務省管轄の公益法人であるインターネット協会並びにインターネット・ホットラインセンター
を事業仕分け対象とする様、意見を送ってください。


選挙に行こうさんからのサイトから引用しました。

前回のハトミミ.comですでに意見を送って下さった方も、もう一度同内容でもたぶん構わないと思うので、送って下さると助かります。

短い文章で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
続きを読む »
コンテンツ文化研究会
コンテンツ文化研究会へご寄付のお願い

時下、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。日頃より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、前身であるmixi勉強会を含めまして2年間、自助努力のみでやって参りましたが、ここに来て財政的に厳しい情勢となっております。
また、多くの方々から寄付をしたいとのお声も頂いて参りました。
そこで非常に心苦しいのですが、寄付用の会の口座を開設させていただく運びとなりました。
皆様のご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

口座は次の通りとなります。

みずほ銀行 池袋支店(支店番号:230)
普通口座:1506107
名義:コンテンツブンカケンキユウカイ

・寄付に当たってのご注意
寄付金はイベントに伴う交通費や、事務経費などに当てさせていただきます。

一度頂いた寄付金については、返還することできません。
また、寄付金の用途については基本的に当会にて定めさせていただきます。予めご了承ください。

当会に対する寄付は、当会が任意団体であるため、税法上の寄付には当たりません。
当会への寄付をもって税制上の優遇を受けることはできませんので、予めご了承下さい。

会計報告については適時、ご報告させていただきます。
続きを読む »


「反ヲタク国会議員リスト」メモ
政治家としては最低。小説家としては最高・・・じゃないけど、そこそこ好きだった

石原慎太郎に限らずだけど、規制推進派は自分の所業(笑)を棚にあげる人が多いね。

ってことで予想通りとんでもない内容になったわけで。

詳細は他のサイトさんが詳しいのでご紹介します。といってももう皆さんチェックしていると思いますが(^^;


無名の一知財政策ウォッチャーの独言
番外その22:東京都青少年保護条例改正案全文の転載
なんか兎園氏のサイトの注目度がハンパないことになっているのは痛いニュースに転載されたからなんですね。

王様を欲しがったカエル
同人誌の苦情って、一体誰が都議員に持ち込んでるの? それから、その同人誌って実はBLじゃないの?

チラシの裏(3周目)
現役の小説家の発言とは思えませんなw

表現規制について少しだけ考えてみる(仮)
【改めて】石原慎太郎の訴訟モノの暴言を許すな!【拡散推奨】

JFEUG
東京都議会の条例改正によって影響がある
アニメ・漫画・ゲームの例


オススメはJFEUG氏のサイトで、今回の条例改正で何が駄目なのか一発で分かります。もう見れば分かるかと思いますが、今回の条例改正でなにが一番ヤバイのかというと、世に出てる一般作品のほとんどが規制対象になるということなんですね。しかも騒がれている非実在青少年の規定の部分はその一部なので18歳未満が登場しなければ許されるというものではなく、18歳以上の非実在成年(笑)が登場していても、以下に該当される作品は規制対象になるということです。要するに有害図書指定の表現対象範囲の拡大なんですね。

一 青少年に対し、性的感情を刺激し、残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの

ちなみに非実在青少年の項目は以下

二 年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの(以下「非実在青少年」という。)を相手方とする又は非実在青少年による性交類似行為に係る非実在青少年の姿態を視覚により認識することができる方法でみだりに性的対象として肯定的に描写することにより、青少年の性に関する健全な判断能力の形成を阻害し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの

じゃあ成年コミックは大丈夫なのかというと全然そうではなく、都は直接規制しないけれども団体を通じて自主規制を徹底していくということで、なぜ直接やらないのかといえば憲法で禁止されている検閲や、表現の自由、知る権利等の憲法違反に当たるからです。

業界の自主規制は今でも継続中なのでありますが、今回は自主規制が条例化されることにより、事実上自主規制でなくなるということです。つまり官僚の目をゴマカシながら表現の自由を守ってこれたグレーゾーンが、今回の条例改正で完全に黒になるということですね。

第三章の三 児童ポルノの根絶に向けた気運の醸成及び環境の整備

(児童ポルノの根絶及び青少年性的視覚描写物のまん延抑止に向けた都の責務)
第十八条の六の二 都は、児童ポルノ(児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律(平成十一年法律第五十二号)第二条第三項に規定する児童ポルノをいう。以下同じ。)を根絶すべきことについて事業者及び都民の理解を深めるための気運の醸成に努めるとともに、事業者及び都民と連携し、児童ポルノを根絶するための環境の整備に努める責務を有する。
2 都は、青少年性的視覚描写物(第七条各号に該当する図書類又は映画等のうち当該図書類又は映画等において青少年が性的対象として扱われているもの及び第十八条の六の五第一項の図書類又は映画等をいう。以下同じ。)をまん延させることにより青少年をみだりに性的対象として扱う風潮を助長すべきでないことについて事業者及び都民の理解を深めるための気運の醸成に努めるとともに、事業者及び都民と運携し、青少年性的視覚描写物を青少年が容易に閲覧又は観覧することのないように、そのまん延を抑止するための環境の整備に努める責務を有する。

中略

4 都は、事業者及び都民による児童ポルノの根絶及び青少年性的視覚描写物のまん延の抑止に向けた活動に対し、支援及び協力を行うように努めるものとする。

(児童ポルノの根絶及び青少年性的視覚描写物のまん延抑止に向けた事業者の責務)
第十八条の六の三 事業者は、都が実施する児童ポルノの根絶に関する施策に協力するように努めるものとする。
2 事業者は、青少年をみだりに性的対象として扱う風潮を助長すべきでないことについて理解を深め、その事業活動に関し、青少年性的視覚描写物が青少年の性に関する健全な判断能力の形成を阻害するおそれがあることに留意し、他の事業者と協力して、青少年が容易にこれを閲覧又は観覧することのないようにするための適切な措置をとるように努めるものとする。

ちなみにこの条例案、都民も強制的に責務を負わされます。

(児童ポルノの根絶及び青少年性的視覚描写物のまん延抑止に向けた都民等の責務)
第十八条の六の四 何人も、児童ポルノをみだりに所持しない責務を有する。
2 都民は、都が実施する児童ポルノの根絶に関する施策に協力するように努めるものとする。
3 都民は、青少年をみだりに性的対象として扱う風潮を助長すべきでないことについて理解を深め、青少年性的視覚描写物が青少年の性に関する健全な判断能力の形成を阻害するおそれがあることに留意し、青少年が容易にこれを閲覧又は観覧することのないように努めるものとする。

都民への責務は以前から負っているわけですが、ポイントはこの条例案で責務を負うってことですね。

さて、この東京都の動きに牽制をかけるべく、明日コンテンツ文化研究会主催で院内集会が開かれます。参加できる方は是非ご参加して頂ければと思います。

コンテンツ文化研究会
緊急集会!どうなる都条例!? -『東京都青少年健全育成条例』改正問題と『児童ポルノ禁止法の慎重な改正論議を求める院内集会』について-(以下引用)

コンテンツ文化研究会では、来る3月7日、緊急集会を開催いたします。

本集会では、東京都青少年健全育成条例改正問題について、中野区選出の吉田康一郎都議、西沢けいた都議のお二人にご来場いただき、この問題についてお話をお伺いいたします。

さらに先日、開催された児童ポルノ禁止法の慎重な改正論議を求める院内集会について、当日の模様を皆様にご報告いたします。

日時:3月7日(日)13:30-17:00
場所:中野区野方地域センター(http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/221200/d002451.html) 和室A・B
定員:50名
費用:¥500(お茶代込み)

席に限りがありますので、基本的には先着順を取らせて頂きますが、確実に参加されたい方は予約の受付を行っております。

予約をご希望の方は氏名(本名)、所属(一般の方は無記入で結構です)、メールアドレス、電話番号を明記の上、contents.culture(あっとまーく)gmail.com までメール、もしくは 0467-70-1389 までFAXにてご連絡をお願いいたします。

ビラを作成致しました。緊急集会!どうなる都条例!? -『東京都青少年健全育成条例』改正問題と『児童ポルノ禁止法の慎重な改正論議を求める院内集会』について-(告知のビラを作成されています)

【関連サイト】

「反ヲタク国会議員リスト」メモ
北都南氏の演技を違法化しようとするあいつらは絶対に許さん

カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記
2010-03-04 都議会の様子、枝野幸男関係(ニコニコ生放送、ほか)
2010-03-05 都条例について、あと何をすべきか
2010-03-06 都条例でのFAX禁止、コンテンツ文化研究会へご寄付のお願い
FAXは絶対禁止です。

ある、古参のエロゲプログラマー(エログラマー)の戯れ言
非実在青少年とは漫画とかアニメと都職員が明言した。
共産党に70万献金 ―
映画TVアニメ等を含む全てで自主規制を求めるそうだ ―
03/04日にも電凸。
重要なことがコメント欄に記載されています。以下引用

ご意見ありがとうございます。
パブコメについては議員にも見せられないとのことで、情報開示請求をしているところです。
やましい部分があるのではないかと勘ぐってしまわざるを得ません。

パブコメについては議員にも見せられないとのことで、情報開示請求をしているところです。

パブコメについては議員にも見せられないとのことで、情報開示請求をしているところです。

それにしてもKENJI氏お疲れ様です。お金大丈夫なんでしょうか・・・

東京都青少年条例改正案の正体

FAXの原因はここですか・・・
たるい良和 OFFICIAL WEB SITE から引用

●<!>行き過ぎた規制に反論する。
*東京都青少年保護条例改正案東京都「顔や声がどうみても18歳以上に見えない二次元キャラを『非実在青少年』と定義して規制する」 ■倫理上は正しくとも、法や条例で明確に罰する対照として確定させることが、現実問題として想像以上に日本の漫画・アニメやゲームなどPOPカルチャーの制作会社・クリエイター・コンテンツを取り扱う店舗など市場に影響を及ぼします。  ■表現への法や条例の規制は、制作する側のクリエイターや企業にとって大きな障壁となる実状。 ①優れた、エンターテイメントコンテンツ、芸術作品はクリエイターの想像力が自由に爆発したものであり、脳裏に、表現の良し悪しや規制対象を考慮しながら制作すれば、それだけエンターテイメント制、臨場感や迫力が失われること。 ②大手、真面目な会社ほど、コンプライアンスを遵守しますので、法や条例の規制対象となる“可能性のある”(非実在)キャラクターなど表現描写が一部あれば、企画そのものに神経質となり、内容的に優れたコンテンツであっても、企画が稟議を通りにくく、斬新さや、購買力のあるコンテンツ作りの障壁となること。 ■経済的な影響:規制の対象となりうるコンテンツは、現実問題でPOPカルチャ、ソフトウェアを扱う店舗の大きな収入源となっている(一般的なソフトは値下げ合戦で実は薄利)ため、コンテンツを取り扱う店舗経営者などにとって、条例による規制は不況のさなか死活問題となりうること。特に、秋葉原など抱える東京都が現状において法の下で規制することは、日本のコンテンツ市場に全般的にブレーキを踏む結果をまねく恐れがあること。(悪質なコンテンツは、現法でも罰することができる。また、禁酒法のように条例を無視した悪質な業者による取引のみ横行し肥大化する可能性がある)  ■実例的にゲームで暴力的描写に神経質に規制をかけた結果、圧倒的に描写能力に優れていた日本のゲームソフトにおいて、国際競争力の低下が見られた実例。 ■ネット上に県境があるわけでもなく、携帯電話を始めとするフィルタリングなどの規制に関しては、各関係企業や国での議論などで深化させる必要性があり、東京都の条例として策定するのは不適切であること。 ■単純所持に関しましては、冤罪でありながら罰せられたり、捜査権の乱用につながる可能性を有すること。クリエイティブクラスの時代に逆行するのは今後の経済を考えるとバカらしい限りである。

引用終わり

ちなみに3月1日の樽井氏のつぶやき

>成長戦略がない!商売や、ビジネスをした人を政治家や官僚に天上がりさせろ。世間知らずに世間をまかせるな。あまりにも程度が低い。

めちゃくちゃ同意。あと反論文見れば分かる方は分かりますが、これだけ小売を含めた業界の内情に詳しい議員もいないよ、ホントに。

【民主党選挙対策委員会】
第22回参議院議員選挙における公認候補者一覧・選挙区(第一次)


うーん。第一次に名前はないっぽい・・・orz

しかしまだ落選したわけではないので、どうか引き続き民主党本部へのメールのほうよろしくお願い致します!

【関連】
当ブログは樽井良和氏を応援します!



当ブログはたるい良和氏を応援します!
応援よろしくお願いします!
 
プロフィール
 

mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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