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秋葉原の無差別殺傷事件「銃刀法規制に賛成?」「反対?」

東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、犯人が使用した両刃の「ダガーナイフ」は、ゲームソフトに登場するものでした。また、携帯電話のサイトに犯行予告をするなど、現代的要素を色濃く反映した事件となりました。


あなたは


(1)「銃刀法を見直し、こうしたナイフの売買、所持に規制をかけることに賛成ですか」

(2)「青少年に悪影響があるゲームソフトを取り締まるべきですか」

(3)「ネット掲示板への監視の目を強化すべきですか」


ご意見は17日午前11時までにMSN産経ニュースへ。手紙やFAXはご遠慮ください。結果は産経新聞の紙面(20日)とMSN産経ニュースで発表する予定。



産経新聞の紙面に載るとのことですので、このアンケートはかなり重要なのかもしれません。ってことで皆様もこのアンケートにご協力頂ければ幸いです。


IT Media News
「暴力ゲームも言論の自由」の控訴審判決

暴力的なゲームを未成年者に販売/レンタルすることを禁じた米ミズーリ州セントルイス郡の条例をめぐる裁判で、米連邦控訴裁はこのほど、「暴力的なゲームも合衆国憲法修正第1条(言論・表現の自由)によって守られるべき対象である」との判断を示した。一審判決を覆し、この条例の違憲性を指摘した形。

 米第8巡回区の連邦控訴裁判事は6月3日の判決で、「暴力的なビデオゲームが社会にとって価値あるものかどうかの判断とは無関係に、われわれは修正第1条に基づいて、『これらは最高の文学と同等に、言論の自由として保護されるべき対象である』と認識する義務がある」と述べている。

 この裁判は、ゲームソフト業界団体のInteractive Digital Software Association(IDSA)やミズーリ州の小売業者団体などが、セントルイスの条例は違憲だとして起こしていたもの。

 米国では先日、ワシントン州で暴力シーンを含むゲームの未成年者への販売を規制する法案が州知事によって署名されているが、IDSAはこの州法に対しても違憲性を主張し、発効差し止めを求めて提訴する意向を明らかにしている


またひとつ援軍が現れたようですね。妥当な判決だと思います。日本の有害図書の判決とは違いますね。ゲームもまたひとつの財産だというところでしょうか。
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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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