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山本弘のSF秘密基地
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あなたの知らない児童ポルノの真実


児童ポルノとはいったいどんなものなのか?ロリコンとはいったいどんなものなのか?児童の性犯罪をめぐる状況はいったいどうなっているかをまとめていらっしゃいます。

個人的にはロリコンとはいったいどんなものなのかが参考になりましたね。以下気になった部分をいくつか。

>ひと口にロリコンと言っても、趣味や性格は様々ですよ。僕は11~13歳ぐらいの、それも外人の女の子が好みですが、もっと下の幼女がいいとか、15歳ぐらいがいいという人もいます。2次元の女の子オンリーで、3次元には興味がないという人もいます。コミケでエロ同人誌を買い漁っている人もいれば、僕みたいに、コミケに参加しても『男性向け創作』のブースには行かないという人間もいます」

>――エロ同人誌に興味がないというのはどうして?

>「さっきも言ったように、本来エロをやるような子じゃないキャラクターにエロをやらせるのは、いくらパロディでも、抵抗があるからです。まあ、これは僕の好みの問題なんで、エロパロを描いてる人を否定はしませんけど」

>――でも、山本さんはやらなくても、こういう美少女ヌード写真集でオナニーをする男もいるのでは?

「そりゃいるでしょう。そんなこと言ったら、アイドルの着衣の写真でオナニーする男だっていっぱいいますよ。子供向けアニメのキャラクターでエロ同人誌作る奴だっています。もしかしたら、ゴヤの『裸のマハ』とかボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』とかでオナニーする奴だって、いないとは限らない。書店の美術関係書の棚には、裸婦デッサン用の写真集もよく置かれてますが、ああいうのもズリネタとして使われるのではないかと思います」

ここ!ここなんですよ!ユニセフやECPAT東京、米大使館のスコット・ハンセン氏は、この部分において大いなる勘違いをしていると言ってもいいんですよ。(もしくはわざとしているのか)

つまりなにがいいたいのかというと、よくこういう推進派たちは「児童の性犯罪者たちは、児童ポルノを見ることによって犯罪につながっている」ということをよくおっしゃるわけなんですが、こと代償行為においては、別に児童ポルノじゃなくてもかまわんわけなんです。それこそ人の性的好奇心なんてものは千差万別なわけでして、たとえばフェチという概念に関しても、性的好奇心と言えるのですから、山本氏のおっしゃってることとあわせると、もうそれこそ、漫画、アニメ、コンピューター等を規制しようと思ったら、すべてを規制しないと話しにならないわけです。まあ、そんなトンデモなことを自らで言ってるんだと規制推進派は理解したほうがいいでしょう。

>――でも、それはポルノとして発表されたものじゃないじゃないですか。別の目的で出版されたものが使われているだけで……。

>「そうです。美少女ヌード写真集だって同じです。それは本来、ポルノとして発表されたものではないんです。
 ポルノかどうかは、受け手が判断するんじゃない。送り手側に受け手の性欲を刺激する意思があるかどうかで決まるんです。裸の写真であっても、送り手側に『ポルノを作ってやろう』という意図がなければ、犯罪ではないはずなんです。
 だって、受け手が勝手に欲情することまで、送り手は責任持てませんからね。受け手が欲情したからといって『ポルノ』だとみなされたら、たまったもんじゃない。今のアニメなんかみんなポルノということになっちゃいますよ(笑)」


そうですね。それだけに単純所持の【自己の性的好奇心を満たす】というのは、非常に気になります。つまりこの要件もまた、受け手が欲情したから逮捕といってるのと大差ないのだと思います。

そしてやっぱりこの部分も気になりました。

>しかし、そもそも「児童ポルノ」とは何なのか、児童をめぐる性犯罪の現状はどうなっているのか、基本的なことを知らないまま論じている人が多いのが気になりました。

こういう方がプロジェクトチームに複数人含まれていることを、私たちはもっと知らなければいけません。


ところで上記とは関係ない話ですけど、このページって、企画を作る方や、原案を考えてみようと思ってる方は下手な参考書買うより、よっぽど参考になると思いますがいかがでしょう?素人な考えですけど(^^;

2次元世界の日常

時間がなくても規制法案だけはしっかりつくっちゃうよというお話。
青少年条例「時間があまりにも少なかった」東御市長
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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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