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こちらではトラックバック元の記事について特に言及はしておりません。ですが、今から取り上げる問題と通ずるものがありますので、よければお付き合い下さい。(どこが似ているかはみなさんで考えてみて下さい)

渦中の少女ヌードモデルが語る

ここに規制推進派の本音が垣間見えたような気がします。規制推進派にとって裸は虐待物であり、絶対に許されない背徳的な行為だということです。さらに児童が自分で判断する権利や家庭の自治を奪っているだけでなく、その児童が大人になって自分の判断で過去の裸を公開したいと言っても虐待物なので公開できないというすごい理屈が存在します。これが規制推進派の正体です。

ちなみに日本の場合でも児童ポルノ法案というものがありますが、日本の場合はさらにたちが悪く一部がはだけるだけでアウトです。ところで最近この法案が子供を守る法案ではなく、わいせつ法案であることが判明しました。ご自分でおっしゃっているので間違いはありません。ソースはこちらです。

●「児童ポルノ禁止法改正案」Q&A

とすれば日本の児童だけが対象のわいせつ法案はすべてに適用されるわいせつ法案よりも厳しいことになります。日本では児童が自分で判断する権利や家庭の自治等はすべて無視されるということです。

ということで日本では、わいせつ法案なので先の記事内の問題でも日本ではわいせつにあたるのでだめだと言う<解釈>になります。(ここでは解釈のみに焦点をおいているので逮捕されるかどうかはまた別の話)

日本では児童の裸は全てわいせつにあたるようです。日本は児童の裸を許さない国だということです。たとえ児童が大人になったとしても駄目です。だってわいせつですから。

日本ではわいせつで全てが取り締まれるようです。

ところで、児童は守らないのでしょうか?

はじめの記事の話題に戻りますが、「嫌悪感を覚える」と児童保護団体から名指しされた少女は心に一生消えない傷を負うのでしょうか?

>「問題となっている写真は私のお気に入りのひとつであり、表紙を飾ったことを誇りに思う」とオリンピアちゃん。ラッド首相が写真について「嫌悪感を覚える」とコメントしたことについては「傷ついた」と述べた。

児童保護団体によって傷つけられた児童は以外に多いのかもしれません。これは早急に児童保護団体の思想で傷つけられた影響があるかどうかを調べることを検討する法案をつくらなければいけないでしょう。

※ここでの児童保護団体とは主に日本の一部の団体のことです。すべての団体を対象にはしておりません。たぶん具体的に言わなくてもみなさんは分かっておられることかと思います。


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元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

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