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早川忠孝の一念発起・日々新たなり。
他人任せにしてもなんとかなる、と思わせる幸せな国、日本?

早川議員は成人年齢を20歳から18歳に引き下げることに対して反対の人が多い理由を日本特有の【誰かがやってくれる。】という体質のひとつに含んでいるようですが、あまり関係ないでしょう。というのも、日本特有の不必要に児童を守るという道徳?精神?の中では国民が不安になるのも仕方がないと思います。

例をあげますと、青少年ネット規制法案や青少年保護育成条例等は対象年齢が18歳未満ですが、この青少年に絡む法律は、有害情報(有害図書)は青少年(18歳未満)にとって、育成の妨げになるから規制するという文言がかならず盛り込まれています。

さて、情報を良いか悪いか判断するのはまずその情報をみて自分で考えるということが第一条件なわけですが(これは情報に限らず言えることですね)それらに今まで触れずに良いか悪いかを判断することなどできるのでしょうか?

18歳未満までは大人が定めた有害情報を見せないで18歳になった途端に日本の運命を決める選挙権が得られるとなると国民が不安になるのも仕方のないことではないでしょうか?

ちなみに有害情報は違法情報ではありません。あくまでも規制する側が有害と定めたものが有害情報となります。ということは有害情報を見て勉強することもできるはずです。

たとえば議員のスキャンダル。場合によっては有害情報となりえる場合もあるわけですが、その情報を見ないとその議員が良いか悪いかの判断材料のひとつにはならないわけです。この場合正しく判断するための材料がひとつ失われているということになります。

そんなの18以上になればそこから勉強していけばいいんじゃないかという意見ももちろんあるでしょう。しかしそういう立場になっていきなりそういう判断ができるものでもありません。個人差はありますが、やはりこういうのは日々培っていくものです。

ということで私はただ単に成人年齢を引き下げることに焦点を置くのではなく、青少年の解釈や法律も全て含めて考えていったほうがいいと思います。
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Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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