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公明党に2回目の意見を送りました。
今回はこちらに対する意見です。

拝啓 寒冷の候。丸谷佳織様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素はわが国の国政にご尽力をいただいておりますこと日本国民、兵庫県民の一人として誠に御礼申し上げます。
さて本日お伺いしたのは、貴殿のホームページMARUYA ONLINE ヘッドラインの2月13日付けの記事についてでございます。

最後の文面で「この問題に前向きに取り組む公明党は先駆者だ」との高い評価を頂きました。とありますが、この文面を見る限り米国に媚びているという印象を受けました。ネットでかなり話題になって、みんなが過敏になっているこの法案でこういう文面を載せてしまうと【やはり米国のいいなりになって政策を押し通そうとしている!やっぱり公明党は米国の手先だ!なにがなんでも反対だ!】と受け取られてしまいかねません。前日の日記もウソだととられてしまうかもしれません。児童買春・ポルノ禁止法見直しプロジェクトチーム皆々様方の言動は一字一句見られているということを肝に命じてほしいのです。もちろんそういう主張で意図的に使われたのなら謝ります。ですがその場合そういう意図だと取られますので、まともな議論は期待できないと取られてしまうでしょう。

まず知っておいてほしいのは米国と日本とでは事情がちがうということです。米国はヌードは違法ではありませんが、日本では曖昧な定義なため違法となってしまう可能性があります。米国はヌーディストビーチがありますが、日本はありません。そして商売や取引をすると日本では罰せられます。
米国と日本の犯罪も子供の犯罪に関しては雲泥の差があります。ざっと上げただけでもこれだけ違いがあり、このままで単純所持を違法にした場合、かなりの冤罪事件を引き起こしてしまうであろうと私どもは考えます。さらに現行法では、被害者のいないヌードまでも規制の範囲に入ってしまうため、【思想・良心の自由】に抵触する恐れがあります。さらに規制をすることにより犯罪が増加する可能性があります。本当の子供の人権、及び安全を考える場合、こういう結果になった場合、どうするおつもりですか?犯罪というのは憲法違反及び憲法で禁止されてることに関して起こるから犯罪です。いってみれば犯罪者は憲法のことなんか頭に入っていないのです。合法となっているからみんな生きていけるのです。ある日好きなものが禁止となった場合どうなるでしょう?その苦しみは本人しか分かりえないものです。

被害者はいないかぎり合法とすべきです。もし禁止して犯罪がおこった場合その犠牲は子供が担います。そして法律がさらに厳罰化した場合、さらに事件が起こり子供が狙われます。倫理を優先するあまり、本当に子供を守るという意味では失敗しています。単純所持を規制している国々を見て下さい。
犯罪件数を見るとあきらかに失敗しています。一部の国では犯罪が多いので単純所持を規制したのもやむをえないかもしれませんが、日本は史上稀に見る殺人や強姦等が少ない国です。子供に対する犯罪はほとんどが虐待であり、変質者による犯罪は数えるほどしかありません。この状態を維持するなら単純所持処罰など絶対にするべきではありません。ただし子供が被害者になっているものに関してはそのかぎりではありません。しかしなぜ単純所持処罰にこだわるのですか?米国の発言を見る限り、取引をしてる個人もしくは団体を取り締まるためと発言しています。ならばこちらはそれに対する法案を考えるだけなのではないでしょうか?なぜわざわざ冤罪事件が増える恐れのあるような法案を押し通そうとするのでしょうか?
小児性愛者というのは直りません。大なり小なりそういう人は残念ながら存在します。しかし倫理観だけで人は救えないのです。すべてを押さえつけるとかならず反発が起きます。大事なのは倫理観よりも子供の命だということです。できるだけ犯罪件数を抑えるのには子供という人権を広く開放することです。虐待のことを言ってるのではありません。子供のポルノでは虐待が少なからず存在します。そういうものは取り締まって当然です。今の行政は子供という存在を本当の意味で見ていません。子供の主張なんか子供だからという理由で聞く耳を持っていないように感じられます。
この単純所持を違法にすると今の児童ポルノの定義では冤罪が増えるのは確実です。

あとこの法案が通った場合、うつになる方もいらっしゃるかもしれません。 すべからず生まれてくる方たちは幸せになる権利があります。権利は努力しないとつかむことはできませんがこのまま進むと不当な思想弾圧で不幸になってしまうことになります。この場合努力しても報われません。小児性愛者は犯罪者ではありません。
なるべくしてなったわけでもありません。犯罪者じゃないかぎり、そして他人の人権を侵さないかぎり彼らには生きていく権利があります。それを忘れないで下さい。

虐待法案には賛成です。ですがただの単純所持処罰なら反対です。

この先の議論で双方においていい方向性を見出せる用、強くお願い申し上げる次第です。

それでは失礼致します。
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Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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