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闇の子供たち 公式サイト
今、話題になっている闇の子供たちですが、ユニセフが推薦しているようです。で本題に入りますけど、ユニセフって確か創作物の規制を訴えてましたよね?

「なくそう!子どもポルノ」キャンペーン

もうお分かりだと思いますが、闇の子供たちも創作物です。子供の性を取り扱ってます。なのでこの映画も批判の対象になるのではないかと思うのですが・・・
批判するどころか推薦しちゃってますね。どうやら創作物の規制はユニセフ自身が決めるようですね。ここまであからさまだと失笑を禁じ得ませんね。ああ、そういえばなにかおっしゃってましたね。なんでしたっけ?

お問い合わせについて
>私どもは、マンガ、アニメ、コンピューターゲームそのものを否定するものではありません。私どもが「なくそう!」と訴えているのは、『子どもポルノ問題に関する緊急要望書』の中に記したとおり、あくまで「欧米各国では法律等で禁じられている子どもへの性的虐待を描いた」(要望書前文5~6行目)ものであり、「子どもに対する性的虐待を性目的で描写した」(要望項目(1))ものに限定されます。性教育や性的虐待の事実を訴えるなど、「性目的」以外の目的で作成されたものは含まれません。

そうそう、【性目的】以外で作成されたものは含まれないのでしたね。でもね。次にご紹介する文面がなにかひっかかるんです。

>一方、2001年に横浜で開催された「第2回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議」では、当時の欧州連合「子どもポルノ問題」顧問より、「子どもを性的対象とする価値観を醸成する働きでは、コミックと写真を区別する理由はない」「日本のマンガは西欧のペドファイル(小児性愛者)の間で広く所持されている」との報告がなされました。また米国では、子どもに対する性犯罪を助長する可能性のあるものとして、写真と同様、性目的で子どもの性的虐待・搾取を描いたマンガ等の単純所持を禁止しています。

中略

>写真・動画・マンガ・アニメ・コンピューターゲームを問わず、わが国が法的に禁止すべき子どもポルノの「具体的な基準」は、本問題が国際的な問題であり、性目的で子どもを性的に虐待する内容のマンガ・アニメなどを処罰する国が少なくないことから、これらの国の法規制などを参考に、国際社会におけるわが国の責任ある立場(影響力)なども考慮し、わが国の法制度との整合性を図りながら検討されていくべきものと考えております。

「日本のマンガは西欧のペドファイル(小児性愛者)の間で広く所持されている」から性目的で子どもを性的に虐待する内容のマンガ・アニメなどを処罰する国が少なくないことからと続いているということは、明らかに自分たちの基準で【性目的】かどうかを判断しているということです。【性目的】かどうかは製作者に聞いてみないと分かりません。【性目的】じゃないとおっしゃれば【性目的】じゃないのでしょう。しかしそれでユニセフが納得するでしょうか?するわけがありませんよね。よってこの反論は説得力がありません。
さらに闇の子供たちに限っていえば、野田聖子議員がおっしゃってましたがそういうシーン(※1)が出てくるようです。ペドファイルの方が闇の子供たちを今後、所持する可能性があるとは考えないのでしょうか?それともマンガは駄目で、現実に存在している人間が出演している映画は良いとかおっしゃるつもりなんでしょうか?それこそ本末転倒です。

このことから導き出される結論は、ユニセフは【危険な思想を持った1つの団体】だと位置づけることができるでしょう。闇の子供たちの関係者は今すぐユニセフと手をきったほうがよろしいかと思われます。じゃないと純粋に映画を評価してもらえなくなると思われます。

そういえば、ユニセフはタイトルに関しては批判はしないのでしょうか?確か【子供】は差別とかなんとかおっしゃってませんでしたか?

※1 監督ご自身はペドファイルに喜ばれないように作ったとおっしゃっています。(SPA!宮台真司との対談にて)ですが、海を渡った所ではディズニーのキャラクターをそういう目的で所持しているといった報告もあるようです。ペドファイルはペドファイルにしか分かりません。監督ご自身が気をつけていてもそうとられてしまう可能性は否定できません。さらに監督は「どちらか一方を悪者にして描写していない」とおっしゃっています。これは明確に【正義】と【悪】を区別している【危険な思想を持つ】ユニセフとは相容れない意見です。このことからもユニセフは闇の子供たちを推薦する資格は全くないと言っても過言ではないでしょう。
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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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