上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »
カテゴリーにパブコメ情報を追加しました。主に規制に関連しそうなパブコメを掲載していこうと思っています。

法と常識の狭間で考えよう
遂に動きはじめた共謀罪法案成立に向けた動向について
なにかまた動きが怪しくなってまいりました。児ポ法や人権擁護法案等と同じ性質を持つだけに注意が必要です。
秋葉原通り魔事件が規制強化に利用されてよいか?
こういう事件を利用して監視社会を築くのは本当にやめていただきたいですね。
被害者に少年審判傍聴を認める少年法改正案の動向
>私は、今回の少年審判への「傍聴」というのは、被害者等の「参加」に他ならないと考えている。今回の法改正で「傍聴」だけが認められるが、被害者やその遺族は決してそれで満足することはできず、少年に対する質問権や不服申立権などの新設を要求し、国会は、それに応えるために、再び、少年法改正をしなければならなくなる事態が必ず近い将来来ることは避けられないと思う。

クリエーター支援&思想・表現・オタク趣味の自由を守護するページ
ダガーをはじめとする両刃の刃物を持っているだけで逮捕するという規制案が浮上
>記事では銃砲関係免許の厳格化についても言及されていますが、誰かが必ず何らかの犯罪を起こす以上、「~の事件を受けての規制強化」という、一件の事件による責任を、全国民・居住者に押しつけるような超連帯責任制とでも言うべき規制方針を崩さない限り、いずれは今よりもはるかに強力な規制で、保持する権利を侵害され、犯罪者扱いされるような世の中になってしまうわけですから、権力の監視機関としてのマスメディアとすれば、こうした連帯責任的規制案には真っ向から反対すべきなのですが、一般に馴染みのないものの規制に関しては、むしろ旗振り役を務めることが多いのが非常に残念です。

ですね。自分たちにも矛先を向けられていることに気づかないのでしょうか?それとも気づかないフリをしているのか?毎日新聞の例もあって、色々勘ぐってしまいます。

池田信夫 blog
「みのもんた」になった舛添要一氏
民間天下り
雑種路線でいこう
日雇い派遣の禁止はポピュリズムか
舛添議員がこうした見当違いの政策を実行するのは官僚と仲良しだからなのかそれともただ単に実情が分かっていないからなのか非常に分かりかねますね。消費者行政相になられた野田議員にはこの方を反面教師としてぜひがんばっていただきたいですね(棒読み)ただの天下り機関にならないようにお願いしますよ! ところで消費者庁って(以下略)


一部修正いたしました。よく読み返して見るとカテゴリーの表現弾圧にはそぐわない箇所があり、またご指摘がありましたので誠に勝手ながら文字の打ち消しをさせて頂きました。
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mudaken.blog103.fc2.com/tb.php/150-e36c17f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
コメント

「日雇い派遣の禁止はポピュリズムか」について

池田先生>
>企業は慈善事業ではないのだから、労働需要は同じコスト(以下)で雇えるアルバイトや請負契約にシフトするだけだ。

これを取り上げて、「派遣の規制」についての反対意見のサイトを児童ポルノ関連のこのページにリンクされましたが、

これは不適切ではないでしょうか。

池田先生には権威がありますが、発言に時々考えなしの場合もあるように思います。
この池田先生に、反論するのが目的ではないので、池田先生のブログまでは出かけませんが、、、

派遣法は、戦前のように、派遣の規制を外してきましたが、
これは戦後に、規制されていました。
その戦後の規制に戻しただけでは無いですか。
それを批判するには、その戦後の派遣の規制強化の趣旨に対してきっちり反論しなければ、
正しい批判にはならないと思います。

戦後の派遣の規制の法の趣旨は、
「労働者の労働条件(給料)や就業の権利が派遣事業者により著しく劣悪な状態にされていた、例えばタコ部屋(今で言うマンガ喫茶)に集団で寝泊りさせられて、最低限度の生活も保障されていなかった。

そういう状態をもたらしたのが、無制限な派遣事業によるものだという分析から、派遣事業は規制されて来たのです。

それを、近年の格差増大政策から、戦前に状態に戻して、派遣を野放しにしていました。

それを、戦後の「反省結果」に戻しただけではないですか。
2008/08/03(日) 09:14 ランナー URL [編集]

ランナーさん コメントありがとうございます。

このエントリーを自分でよく読んでみたら前半と後半でまったくつながりがないことに気づきました。しかも後半は表現弾圧とはまったく関係がないですね。まったく仰る通りです。カテゴリーの政治関連に入れるべきでした。

ただ私が考えていたのは舛添議員は典型的な規制派で(表現規制ですね)オタクに対してかなりの偏向がみられ、単純所持規制に全面的に賛成していた議員でありますので、今回野田聖子議員が消費者行政担当相になられたので、舛添議員が務まるのなら野田聖子議員も大丈夫でしょうねと皮肉をこめて書こうと思って前回エントリーと繋げて書きました。しかしこれはかなり伝わりにくかったようですね。というよりも自分で改めて見直してみても日雇い派遣禁止に対して文句を言ってるようにしかみえませんね。ほんとにランナーさんには不快な思いをさせて申し訳ありません。

ただ舛添議員はこのことに限らずいろんな問題がありまして、私といたしましてはとても支持する気にはなれません。ランナーさんのコメントを一部引用させて頂きますと、

>戦後の派遣の規制の法の趣旨は、
「労働者の労働条件(給料)や就業の権利が派遣事業者により著しく劣悪な状態にされていた、例えばタコ部屋(今で言うマンガ喫茶)に集団で寝泊りさせられて、最低限度の生活も保障されていなかった。

>そういう状態をもたらしたのが、無制限な派遣事業によるものだという分析から、派遣事業は規制されて来たのです。

>それを、近年の格差増大政策から、戦前に状態に戻して、派遣を野放しにしていました。

>それを、戦後の「反省結果」に戻しただけではないですか。

舛添議員がここまで深く考えて今回の日雇い派遣を禁止したのでしょうか?私は違うのではないかと見ています。後期高齢者医療制度の名称を長寿医療制度と変更したり、ホワイトカラーエグゼンプション法を家庭だんらん法と言い直したり、更にはメタボ検診という特定診断の問題。そして今回に至っては池田先生の記事内でもありました

>厚労省が「日雇い派遣の禁止」を御用学者の「有識者研究会」で決めた。この問題が急展開したのは、秋葉原の大量殺人事件のあとの舛添厚労相の発言がきっかけだ。彼はかつて「最大の敵はみのもんただ」とポピュリズムを批判し、貸金業規制の強化を批判していた。ところが今回は、自分が「みのもんた」になってしまったわけだ。年金の公約違反や後期高齢者医療をめぐる失態などで追い込まれ、秋葉原事件を利用して若者の人気取りをねらったのだろう。

舛添議員は誰を見て政策をしているのでしょうか?という指摘はあながち間違いとも言い切れないのです。

ちなみに私は派遣制度は昔から反対の立場をとっています。元々派遣制度はアメリカの年次改革要望書の中に含まれていたものであり、まあいってみれば半分圧力で解禁したようなものですので(全部がアメリカのせいではなくて日本側の一部と利益が一致したのでしょうね)まあ郵政問題といっしょですね。

>舛添議員がこうした見当違いの政策を実行するのは官僚と仲良しだからなのかそれともただ単に実情が分かっていないからなのか非常に分かりかねますね。

ランナーさんが私に対して疑問に思った一文はこれだと思います。これは今回の日雇い派遣だけではなくて舛添議員がこれまで行ってきたことを批判する意味で発言したのですけど私からみてもすごく分かりにくいです。反省してます。

ここまでしゃべっておいてなんですが、私は派遣法のことは詳しくは分かりません。ですが今回の舛添議員の日雇い派遣禁止というのは動機が動機なだけに支持するわけにはまいりませんし、さらに日雇い派遣で苦しい立場に追い込まれている方々だけではなく、それで食っている人がいることを忘れてはいけません。(少数であろうとです)しかし日雇い派遣はひどい扱いを受けているのも事実なので、日雇い派遣をただ禁止するだけではなくてもっと広い視野で問題を解決してほしいというのが舛添議員にお願いしたいところなのですが、舛添議員がオタクに対して偏向な態度をとり続ける限り、きっと支持することはないのでしょうね。

今回の後半部分は斜線を入れておきます。これからはカテゴリーを分けて慎重に発言することを心がけます。万が一今回のことがまたあるようでしたらまたご指摘いただけると助かります。
2008/08/04(月) 14:54 mudan URL [編集]

ちょっと追加です。

すいません。ほんと追加コメント多いですね。あとから思いつくのですよ(^^;

舛添議員がオタクに対して偏向な態度をとってと書きましたが、自らの主張に反対するものはオタクもしくは小児性愛者呼ばわりです。これは典型的な規制推進派にみられる傾向です。思考回路は野田聖子議員とそうかわりないでしょう。これは冷静に物事を見ることができない現象(笑)ですね。 長々と失礼致しました。
2008/08/04(月) 15:21 mudan URL [編集]

単純所持規制法推進議員について

>ただ私が考えていたのは舛添議員は典型的な規制派で(表現規制ですね)
>オタクに対してかなりの偏向がみられ、
>単純所持規制に全面的に賛成していた議員でありますので、

こういう出だしなら、このページの趣旨に合っていると思います。

>単純所持規制に全面的に賛成していた議員でありますので、

そうだったのですか、知識不足でした。
そういう考えの議員ということなら、

>舛添議員がここまで深く考えて今回の日雇い派遣を禁止したのでしょうか?私は違うのではないかと見ています。

私も、そのように思いました。

舛添議員は単純所持規制法推進議員ということ、よくわかりました。
舛添議員に単純所持規制法を推進されないよう、気をつけます。
2008/08/04(月) 21:48 ランナー URL [編集]

ランナーさん そんなかしこまらずに(^^;

ランナーさんが仰ったことは別に間違いではないので訂正する必要はありませんよ。誤解されるようなことを書いたのは私なのですから。

文字は打ち消しのままにしておきます。やっぱりちょっとおかしいので。

舛添議員の正体を分かって頂けて嬉しい限りです。やはりこれも舛添議員の国民を騙すテクニックなのでしょう。はっきり言って舛添議員は国民に目を向けてはいません。その時々によって自分の利益が見込まれるほうに動きます。野田聖子議員もそうです。郵政問題の時もずっと反対を主張していたのに、自民党から賛成しないと離党されると聞いた途端に賛成にまわりましたからね。言葉はかなり悪くなりますが、はっきり言ってあんなのは最低な人間がすることですよ。今まで反対で応援してきた人はどうなるんですか?といいたいです。

すいません。熱くなってしまいました。ランナーさんも統一教会のことで大変だと思いますが、めげずにがんばって頂きたいです。正直そんなでかい団体を相手にしていることに尊敬します。その合間にもこうやってこちらに足を運んで頂いてうれしい限りです。ありがとうございます。大変ですねといっておきながらアレですけどまた来て下さいね。お待ちしております。
2008/08/05(火) 23:35 mudan URL [編集]







非公開コメント
応援よろしくお願いします!
 
プロフィール
 

mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

当サイトはリンクフリーです。

YAHOO! ニュース
 
ココロ
 
ブログ内検索
 
ためになるリンク集
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。