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今そこにある危機を脱するために
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Author:mudan いろいろと勉強中です。周りが見えていない発言も多々あるかと思いますのでどんどんつっこんじゃって下さい。誰しもが生まれた時から幸せになれる権利を持っている。道徳という価値観は必ずしも人を救うことにはならない。大切なのは子供たちが自ら考える力を育てること。座右の銘は ”思い立ったが吉日”当サイトはリンクフリーです。
今回の記事を書きました。
「人身売買報告書」に問題が多いことは知っていましたが、
まさか同盟国に「人権後進国」の烙印を押す根拠が「NGOの主張」で、
しかもどさくさ紛れに児童ポルノの単純所持禁止という、
「焚書令第一号」の制定を要求しているなどとは思いもしませんでした。
示唆に富んだ記事を読ませて頂き、感謝しております。
そもそも、この報告書は児童ポルノ問題を扱うものではないのですけれどね。
日本の役所と同じで、一度始めたらやめられない、
別の部署や高官から横槍が入ると取って付けたような文言を入れてお茶を濁す、ということなのでしょう。
どこの国でもお役所仕事ってのは同じようなものなんだなとか、
この文言は明らかに「横槍」の存在とその意思を現しているなとか、
「例年の報告書」になると日米両政府ともに「横槍」に対するチェックが甘くなるのだろうなとか、
色々なことを考えさせられた報告書でした。