児童買春、ポルノ法の危険性 |
2008/09/02(火) 20:25
※関連記事追加しました。
チラシの裏(3周目)
麻生は過去漫画規制していた奴ですよw
りず氏に一票です。
全く仰るとおりで、売名行為に利用している線が濃厚です。心配しすぎなんじゃないの?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。なぜなら、麻生太郎議員もまた、勝共連合の一人だからです。
現職国会議員128人の「勝共連合・統一教会」関係度リスト
請願で一躍有名になった目見庄三郎先生もいらっしゃるようです。更に子供の為にとかいいながら規制を推し進めている議員さんもいっぱいいらっしゃいます。このようなメンツを見るからして麻生太郎議員が全面的に信用できるとは言えないのではないでしょうか?
しかし、なぜかくも民衆は踊らされてしまうのでしょう?その答えはこの方が明らかにして下さっています。
憲政会
オタクの人に自覚して欲しいのは、あなたは社会的弱者だと言う現実です
まさにこれですね。的を射ていると思います。やはりこういうことを日々意識して行動しないといつか足元をすくわれてしまうのだということです。
話はかわって、藤原興氏は闇の子供たちを見てきたようですね。その感想が以下のエントリーに載っています。
「闇の子供たち」感想
ああ、やっぱりねという印象です。ただ、現地人が子供を一番多く買ってるというのは事実らしいので、あながち外れてるとも言えませんが・・・
小説のほうもただのポルノ小説のようです(笑)なるほど、鳥山氏の仰ってた意味がよく分かりました。これをWユニセフ(笑)が、称賛しているのもすごい構図だと思います。
関係者も驚きの大ヒット作「闇の子供たち」、監督が撮影秘話を告白
ここで注目すべきは、阪本順治監督のこの言葉です。
>現場では、大人と子供を別々に撮影しましたので、タイの子役には醜い大人の裸体を見せていません。
醜い大人の裸体? これはどういう意味なのでしょう?子供の体はきれいだとか言うつもりなのでしょうか?それではまるでユニセフや某NGO団体が忌み嫌ってる小児性愛者そのものじゃないですか(笑)「ああ、この子は天使のようだ」とかそんなことをいうつもりなのでしょうか?
まあここは百歩ゆずって、
醜い大人の裸体なんて表現は、【そういうことに】関わってしまう、あるいは興味を持っている人以外は、そんな表現は使いません。というか思いつきません。この表現は、児童買春をして捕まった方々の言動とよく似ているんです。その言葉とは、
「これはいけない事なんだよ。分かってる?」
「駄目だよこんなことやっちゃあ。親御さんが泣いてるよ」
このような事を言いながら行為に及ぶそうです。
どうでしょう?やっぱりね、意識しているのですよ。視聴者も含めて。ドキュメンタリーなどで、不治の病を患った方の特集なんかは、それがフィクションであろうとなかろうと、更に現実であればあるほど正視できる人とできない人がいるように、この映画だって「現実から目を背けないで」と言われても正視できない人はどんなことをやってもできません。あるいは【そういうこと】に興味のない人はどんなことを言っても視聴しないでしょう。
凶悪な子供の虐待事件の新聞記事などをネタに、マスターベーションをしている人がいるように、このような映画もどのような人達が観ているか分かりません。小児性愛者を忌み嫌っているユニセフはそのあたりのことを分かってて称賛しているのでしょうか?ユニセフは「フィクション」の映画を称賛する前にまずやるべきことがあるんじゃないかと思っています。
関連記事(9月3日更新)
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ポスト福田康夫の最有力候補、麻生太郎氏はオタクの味方か?
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ただ論旨とはやや離れますが、引用先にあるような「オタクの皆さんは〜(我々は〜)」といった「オタク」という言葉での自らを卑下するようなレッテル貼りは、印象を下げこそすれ上げる事はないのではないでしょうか。
そもそも「オタク」の定義自体曖昧ですし、今日びアニメや漫画の二・三本見ていたところでどうという事はないでしょう。
わざわざ「オタク」などと世間的には不名誉とされる言葉で自ら「社会的弱者」に身を落とす必要はありません。
この場合、「〜はオタクの味方?」ではなく「規制反対派の味方?」と言い換える方が潔いのでは?
「オタク」を自称するのって「俺バカだけどこれこれ〜」というような謙遜を装った言い訳にも聴こえてどこか弱々しい。
大体、例えゴルゴ13だろうがバガボンドだろうが車中にまで詰め込んでるなんて彼もまた立派な「オタク」ですよ(笑)そして漫画が大好きだからこそこだわりも強く、ともすれば偏った理想を夢描いている可能性も無きにしも非ず、と見るべきだと考えます。
MJさん いつもありがとうございます。
一般の協力を仰げないということで、私も疑問に思ったのですが、どうやら昔からのAMIの方針のようなので、まあしょうがないですね。
>「オタク」を自称するのって「俺バカだけどこれこれ〜」というような謙遜を装った言い訳にも聴こえてどこか弱々しい。
なるほど謙遜ですか。そうは考えなかったですね。ただ個人的に「オタク」という言葉が「極めて特定の範囲内での社会的地位(差別的用語)」なら、謙遜に使うにしても勇気がいると思いますね。たとえば、バカという言葉は一般的にバカではなくても言葉のあやとして使われたりしますが、「オタク」という言葉は、冗談としても気軽に使えるぐらい社会的地位が高くなったのか? 「バカ」という言葉は何通りにも解釈が可能ですが、「オタク」という言葉は何通りにも解釈が可能なのか? 私はまだまだ、差別的用語として現在も使われているような気がしますね。
>そして漫画が大好きだからこそこだわりも強く、ともすれば偏った理想を夢描いている可能性も無きにしも非ず、と見るべきだと考えます。
仰るとおりだと思います。MJさんのコメントを見てMIAUの中川氏が仰っていたのを思い出しました。
「アニメが子供の心を破壊する」などと言う時の「アニメ」には、「サザエさん」やディズニーモノは含まれない。
たぶん原理はこれと同じ事で、自らが気に入った創作物のみを推進するような気がします。MJさんが仰るとおり、青少年ネット規制法と同じ理屈ですね。自らがよいと思った情報だけ推進する。うーむ。これでは従来となにも変わらないような気がします。
実際総理になられないと、どういう方向性で来るのか分かりませんけど、用心するに越したことはなさそうです。
※MJさんのご指摘にお答えしたつもりですが、ちょっと自身がないので、ここは違うよという部分がございましたら、遠慮なくご指摘下さいませ。
私もいまいち文章が得意ではないので(だからこそ自ブログを持つまでには至らないのですが)、ちょうど山口さんの該当記事のコメント欄にて古鳥さんが私の言いたかった事を丸々代弁して下さっているので、そちらをご覧頂ければ大体は伝わるかと思います。
mudanさんも仰るとおり、「オタク」の定義は曖昧だからこそ、曖昧なレッテルは自称するべきではないと思うのです。なぜならオタクを自称し(たがら)ない人の中にも敵が取り締まりたい漫画、ゲーム、アニメをたしなむ潜在的な”味方”は相当数いるはずだからです。
少々余談になりますが、例えばオンラインゲームの掲示板などを見ると「少女キャラを使うキモヲタと一緒にしないでほしい」というような書き込みが普通に見られるわけですね(笑)こういった”無自覚”な層に対して「○○はオタクの味方(敵)だよ?」と訴えても右から左なわけです。
「オタク」自称が謙遜か否かについては、私の感情的な印象論に過ぎませんので聞き流してやってください^^;