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松浦議員のブログから「あきたこまち」パッケージの仕掛人のご紹介がされていました。

松浦大悟 公式ウェブサイト
JAうご「あきたこまち」パッケージの仕掛人、山内貴範さんのブログです

そしてご紹介されていたブログがこちらです。

かがり美少女イラストコンテスト実行委員会のページ
羽後町の一連の企画のコンセプトについて

なにやらこのパッケージ絵が「オタクにしか受けない」とか、「これを喜ぶのは大きなお友達だけだ」とか言われていたみたいなのですが、山内氏がこれについて見解を述べています。

>どうも、「マスコミはオタクを偏見的に見ている」と批判する人ほど、実はマスコミが伝える「オタクと一般人の共存はありえない」「美少女イラストはオタク以外には受けない」というイメージを鵜呑みにしているように感じます。となると、一般の人に会っても「どうせ自分をこの人は理解してくれないんだろうなあ」と思って話をするでしょうから、うまく打ちとけられないのも当たり前です。
私は前述のとおり、「美少女イラストは一般の人にも絶対に受ける」と思っているので、行動パターンが違ってくるんだと思います。

そもそも、オタクの人たちが思うほど、一般の方々は美少女イラストに対する知識はありません。そして、知識がない人ほど「かわいい」と言ってくれます。ピュアな目で見れば、これほど喜ばれるものも珍しいです。
だいたい、一般の人は美少女イラストと少女マンガのイラストの区別なんてつきませんし、それがつく人は立派な「オタク」といえるでしょう。私は建築好きで、神社や寺を見ただけでこれはいつごろに建てられたのかほぼわかります。例えば法隆寺と東寺の五重塔は建立された年代も様式もまったく違いますが、大抵の人はどっちも同じような塔でそんな大差があるように思わないはずです。それと同じことです。
美少女イラストに批判的なのは、テレビでいわゆる偏見報道を見たりしてオタク文化に知識がある人、そしてオタクの人たち自身なのではないでしょうか。オタクの人たちにも、思い込みによって、自らの活動範囲を狭めている人がどれだけ多いことでしょうか。

「オタクと一般人の共存」を訴えている人は多いようですが、そんなことは全然難しくないのです。要はやり方をどうするか。たったそれだけで全然見方が変わってくるのです。
初対面の人との飲み会で趣味の話を延々とされては相手が引くのは当然ですし、一部のオタクの秋葉原の路上パフォーマンスのように、明らかに奇異に見られる行動をやっていては「キモイ」と見られるのも当然です。少し工夫をしてみるだけで、簡単に共存はできます。


これはすごく核心を突いているのだと思います。そう、これはいわゆる「先入観」の問題です。「先入観」がなければ、偏見として捉えることはできません。今回の場合、こういった萌え絵?と西又葵氏という絵描きさんが携わったおかげで、「この作家がどんなものに関わってるか知っていたらパッケージ絵には採用しないはずだ」といったコメントを残されている方がいましたが、それこそ自分はオタクである(世間一般でいう)ことを証明しているようなものです。当然ながら西又葵氏がどんな人物であるかを知らない人にはどうでも良いことなのです。

先入観が入るパターンとしては、次のようなものが挙げられます。

1、マスコミの報道、あるいは世間体。
2、いわゆる業界人。
3、消費者
4、こういった趣味があることで奇異な目で見られてきた。いわゆる被害者。

咄嗟におもいつかなかったのでこのような表現になってしまいましたが、このような例で先入観が生まれてくるのではないかと思います。

さてここで問題ですが、なぜこのエントリーが児童買春、ポルノ法の危険性のカテゴリーに入っているのかお分かりでしょうか?

そうです。実は児童ポルノ法規制推進派にもこれと全く同じことが見事にあてはまるからです。つまり

1、マスコミの報道、あるいは世間体。(これは議員さんに多いですね。)
2、いわゆる業界人w(加害者)
3、消費者w(需要第一人者)
4、実際に虐待された(被害者)

たとえば、たかだか児童の裸なんぞで(虐待ではない)うろたえる規制推進派の行動は「先入観」や興味がない人や、なにかのトラウマがない人にとっては奇異に映ります。当然です。「先入観」や興味がない人にとってはどうしてうろたえているのかがさっぱり分からないからです。しかし規制推進派はそれを虐待だと言います。そう、これこそが、「先入観」や「体験」なのです。それを虐待だと一方的に感じてしまうその思考回路が実は加害者だったり被害者だったりするのです。その場面に遭遇した時に
フラッシュバックが生じるのです。

更に決定的なのは、児童ポルノ法が小児性愛者を捕まえるような法律になっていることです。「性欲を興奮させ又は刺激するもの」といった文言が含まれているのはご存知の通りですが、なぜこのような構成要件をいれてくるのでしょうか?さらに単純所持では「性的好奇心を満たす」とあります。

これはさすがに言い逃れはできません。つまり、小児性愛者の性癖が理解できるということは自らも小児性愛者だからです。(あるいは被害者)これは別に議員さんのことを言っているのではありません。これらのロビー活動を行っている団体に対して言っているのです。

もし性癖が理解できないのであれば、構成要件を第三者の視点ではっきりと確認できる条文になっているはずです。

準児童ポルノ等という造語を作ってくるのもこの為です。団体の目にはそれが虐待でしか映らないのです。



「あきたこまち」の話題に戻らせて頂いて、なにやらスティックポスターが現地で売っているみたいなので、良かったら記念にどうですか?

羽後町追加情報

「端縫屋」のホームページ



※よく考えてみましたら自分で体験したことを先入観とは言いませんね。まあ体験ってことで。


※この続きはこのエントリーの趣旨に合わないものですので閲覧をオススメできません。それでもよろしいという方はどうぞ続きをご覧下さい。




というわけでマニアックな話題になりますけど、西又葵はゲームでしか知りませんが、良く売れていましたね。都市部なんかでは発売日当日に新品がなくなっちゃったソフトなんかあったわけですが、ここで書いていいのか分からないけど、うちなんか無くなるのを見越して、同時タイトル複数本買取とかやってましたw まあこのソフトに限らずですが・・・ おかげで土日はよく売れてましたよ。え?新品は売らないのかって? もちろん売ってました。でもすぐ売り切れちゃうのです。売れるのを見越して新品発注すりゃいいじゃんという声が聞こえてきそうですが、できない理由があるのですよ。弱小店のツライところです。(ちなみにお金の問題ではないです)

公式ホームページでプロフィール見ていたら、家族構成にかなりビックリしました。え!マジッスカw
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コメント

マスコミは弱いところを叩いてマジョリティのガス抜きをしているのではないでしょうか。彼らは創価に頭が上がらないし与党とも仲良しだし・・・
現代の士農工商えたひにん的感覚でオタク叩きをやっている。普段リベラルな(似非)言論人もオタクの話題に話が及ぶととたんに右翼化しますから。
本当にリベラルかどうかの指標になると思います。似非はこういう時本音が出ますね。
2008/09/19(金) 07:01 湯偽不 URL [編集]

これはよいエントリ

どもです。
湯偽不さんの身分制度の例はなかなか良い例で、
下にいけばいくほど以外と差別意識が強かったりするのです。

オタクによるオタク叩きは典型的ですよね。
結局、「俺は違う」という保身から出るものだったりするのですが。

マスコミの弱いもの叩きも、ぶっちゃけてしまうとそれを望む者の多さを
ある意味では表してはいるのでしょう。

毎日新聞問題では、私はその点を一番危惧していました。
単に「叩いても批判されないから」祭りになっている様相を為していましたので。
あくまで「正当に」批判をするべきだったと、今でも考えています。

児ポ法の問題でも、「3次ロリきめえ」という2次ロリの人はまだまだ多いです。
私個人の話をしてしまえば、高校生ぐらいはともかく、それより下の3次ロリは
正直引く、というのが本音です。
ただ、あくまで「考え方、思想は違っていい」とのスタンスが根本にありますんで、攻撃をしようとは思いません。
「お前らのせいで、俺らまでいい迷惑だ!」こんな論調、結構初期にはありましたよね?

長文失礼しました。ではでは。
2008/09/20(土) 22:04 にくやさいいため URL [編集]

湯偽不さん いつもありがとう!そしてすばらしい感想をありがとうございます。

湯偽不さんのご指摘は全く仰るとおりで、マジョリティのガス抜きをマスコミ(特にテレビ局は)は行っています。
スポンサーのマスコミへの評価は大部分で視聴率で行われます。視聴率は上がらなければ意味がありません。だったらどうするのか?そうです。自動的にマジョリティが対象になります。

で、統計によると今の若者(失礼)は、テレビを見ないそうですので、自動的にテレビを視聴する年代が高くなります。

もし、そのような年代が「三丁目の夕日世代」とその人たちに育てられた団塊世代(勝手にレッテル貼りw)だったとしたら

マスコミの思い込み=三丁目の夕日世代、団塊世代はテレビ、ゲーム、マンガがお嫌い=オタクが嫌い

三丁目の夕日世代+団塊世代=マジョリティ

これを前提として

視聴率を上げる=マジョリティのガス抜き

このような図式になっていると思います。

>普段リベラルな(似非)言論人もオタクの話題に話が及ぶととたんに右翼化しますから。

ここです。仰るとおり人間の質を見るときの基準はまさにここですね。ここでどのような思考ができるかどうかで人間を評価できると言っても過言ではないでしょう。

要は世間一般(社会通念的に)に認識されている禁忌においてどれだけ掘り下げて見ることができるか?これに尽きるかと思います。
2008/09/21(日) 02:45 mudan URL [編集]

訂正です。

スポンサーのマスコミへの評価は大部分で→スポンサーのマスコミへの評価は大部分は

このように訂正致します。
2008/09/21(日) 02:48 mudan URL [編集]

にくやさいいためさん このようなコメントを頂き恐悦至極に存じます。

>湯偽不さんの身分制度の例はなかなか良い例で、 下にいけばいくほど以外と差別意識が強かったりするのです。

これはほんとにその通りだと思います。これは社会的弱者(社会通念的に)だと自分が認められない為に、「自分はそういう人たちとは違う」という意識が働くのは、自分がそのような境遇にあってるから、その自分の卑しさ(だと思ってる)が認められないからの差別意識だと思います。つまりそのような差別にあってるからこそ、差別されたくないという思いから、このような思考に陥るのでしょうね。下にいけばいくほどこのような思考に陥るのは社会通念的に差別される経験(被害妄想という可能性もあります)が豊富だからではないでしょうか?

このようなことから色々考えてみますと、「差別されてたからこのような人々の気持ちが分かる。よっていい政策を実行できる」とは限らないのではないかという仮説が成り立ちます。規制推進派の思考はまさにこれです。

つまり「自分はこのような卑しい人間ではないから自分の名誉の為にもどんどん規制してくれ」という思考が生まれてしまうわけです。

>単に「叩いても批判されないから」祭りになっている様相を為していましたので。
あくまで「正当に」批判をするべきだったと、今でも考えています。

小寺氏のエントリーに疑問を呈したエントリーを私自身おこしましたが、小寺氏が言いたかったのはこのことだったかもしれませんね。「反撃されないから攻撃する」「批判されないから叩く」このようなことを言いたかったのかもしれません。

マスコミは、湯偽不さんが仰るようにマジョリティに受けがいいように作られます。そのマジョリティの対象がオタクというマイノリティだったとして、更に「批判されないから叩く」のであれば、攻撃する理由としては十分ですし、にくやさいいためさんが仰るように、それを望む者の多さを ある意味では表してはいるのだろうという指摘は全くその通りだと思います。

あと、「3次ロリきめえ」な2次ロリ大好きな人というのは私はネタだと思っていたのですが、どうやら違うようですね(^^; この発言の痛い所は2次ロリでも世間一般から見てどういう目で見られているかご本人が分かっていないところにあります。たぶん現実の女には興味ないという理由で押し切られそうな気は致しますが・・・

最後に根本的な問題として、今まで語ってきた中でそれじゃあいったいなにが問題かというと法治国家という枠組みの中において、こういう人達が政治の世界にいると極めて危険だということです。法律で一般国民を規制して世の中がよくなっていると錯覚しているこの思考が問題であり、法律で規制して世界が良くなると信じるのであれば、道徳など勉強せず、法律だけ勉強していればいいのですよ。法律で規制するのは結局、自分たちの行ってきたことを目に見える形で表したいから法律で規制したいのであり、これは同時に自分はこういう卑しい人間と同じ地位にいたくないから法律で規制することによって、「自分の地位を上げる」士農工商で言うならば、官吏(日本では武士)の地位に付きたいという思考で動いているのは言うまでもないでしょう。

ということで、「ロリコンは氏ねwww」とか「オタクきめぇwww こんなのドンドン規制しろ」とかいうコメントは「あなたもオタクなのですね、分かります」とか「あ~、つらかったんだねぇ、分かるよ」とかいうコメントを試して見てはいかがでしょうか? 相手も改心?するかもw 
2008/09/21(日) 04:20 mudan URL [編集]







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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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