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選挙 | 2008/10/18(土) 00:46
当ブログに、コメントや情報提供をして下さっている湯偽不さんからの情報です。

河井克行(自民党・広島3区)
第6号(2008年9月号)
河井克行を育てる会

(PDF注意)

前略

そこでまずは実態を知ろうと、4月2日、副大臣室に日本ユニセフ協会の早水研専務理事、ECPAT/ストップ子供売春の会の宮本潤子共同代表らに来訪していただき、日本における児童ポルノ蔓延の実態や児童の人権が侵害されている実例を直に聞き、これは政治家がきちんと対処しなければならない課題だと痛感しました。現行の「児童ポルノ禁止法」が議員立法で成立した経緯により、改正法案作りは役所ではなく自民党が進めるべきと考え、私は谷垣禎一・党政務調査会長や小委員会の高市早苗専務局長に法改正への働きかけを行いました。

中略

ただ私が驚いたことは今回の改正案に対して、弁護士資格をもった国会議員から反対論・慎重論が唱えられたことです。この人たちは、当局による恣意的な捜査により表現の自由・言論の自由が侵されるという主張をしていますが、それでは罪のない子供たちの人権が蹂躙されている実態をどのように考えるのか、大変不可解に感じました。「木を見て森を見ず」ではなく、私たち政治家は国民全体の利益を守るために総合的な判断をする必要があると考えました。

「児童の性的搾取を根絶しよう」から引用


牧原ひでき(自民党・埼玉5区)

殺人凶器を徹底的に取り締まれ!

>全国で起きている殺人事件の55%が刃物による。つまり、人を殺すことのできる凶器が世の中にはごろごろしているということだ。無論、包丁や鎌のように日常必要とされるものもあるが、問題なのは殺傷能力を備え、人の殺傷以外には目的がない凶器があふれかえっているということだ。インターネットでは世にも恐ろしい凶器を平気で販売している。

秋葉原の事件では4人の方がナイフの犠牲となった。今日、同じナイフを手にしてみたが、なるほどあっという間に4人の方を殺してしまった殺傷能力を感じた。相手が子供ならもっと強力に威力を発揮するかもしれない。

今回の事件で問題になった刃物や殺人予告などの取り締まりを徹底的にしたい。そして二度とこのような悲惨な事件の犠牲者を出してはならない。

繰り返される通り魔事件

>警察での取締りだけではなく、徹底した分析が必要であるというのは秋葉原事件の時にも申し上げたとおりだ。生まれから育ち、家庭環境、地域環境、ゲームやインターネット、携帯、学校環境、労働環境、住居など、とにかく共通点を見つけ出し、再発を防がなくてはいけない。

ただし、間違いなく言えるのは人間が弱くなっているということだ。苦しくなるとすぐに逃げ出す。我慢とか根性とか辛抱とか、日本の強さの根源であった精神はなくなりつつある。私の知っている政治家志望の若者も、何でもすぐに周りのせいにし、結局は自己中心的であるということに自分では気付かない。他人のせいにし続けるから、不満のみがたまって、最後も他人に八つ当たりする。

「ゆとり」とかいう世にも間違った教育がおこなわれ、我儘と「自由」とを履き違える土台を作ったことは、関係者は切腹すべきであるくらいの失策である。武道の必修化、修身、ボランティアなど、日本人としての精神的強さをもう一度復活させる教育や政策を取らなくてはならないのではないか。


牧原ひでき衆議院議員はこれらの発言から規制推進派だと思っていましたが、2008年9月26日付のエントリーではこんな発言をしています。

インターネット規制論に対する思い

>しかし、本当は何の匿名性もないのにインターネットでは匿名だと勘違いした言論が横行している。インターネット選挙の解禁でも必ずこのことがマイナスの意見として出される。秋葉原の事件や自殺事件などが起きるたびに規制強化が問題になる。

昭和40年代後半、急激に増えた車に対して交通ルールが整理されておらず交通事故死が凄い数に上った。今や警察もインターネット監視をより強化している。このままだと規制強化をしていかざるを得ない。ひどい言論によって他人を自殺に追い込み、殺人を犯し、名誉毀損が横行する事態は見逃せない。そういう人は草葉の陰を掻き分けてでも見つけ出し、天誅を下すべきである。動物虐待を載せている人なども同様だ。

しかし、インターネットの持つ無限の可能性や正しい言論の自由を奪うような事態はいけない。最近、このバランスについてものすごく悩んでいるが、それでも私は今後とも信じたい。

さらに2008年7月24日付のエントリーではこのような発言もしています。

タバコ税の議論

タバコ税議論は毎年行われているが、「信念」か「信仰」みたいな戦いで、結局は「えいや」の世界だからである。私は吸わないために、上げろといえば、自分が負担しないものを人に押し付けるみたいで嫌なのである。

タバコ屋さんや農家の方々も含め、タバコで生活をされている方もいる。他方で健康に害だという方もいる。議論にはきちんと参加して、自分なりに徹底的に理解していこうと思っている。

このように一方では慎重ともとれる発言をしているのですね。かといって武道の必須化とか意味不明な発言もあるので注意は必要です。ただ、完全な規制推進派思考でもないみたいですね。

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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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