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児童ポルノ関連ソースと統計データ:2ちゃんねるまとめ
このようなサイトができていたみたいです。2ちゃんねるに書き込まれた情報を保存しており、特に統計やどのような団体や個人が推進しているかなどがよく分かります。オススメです。

情報元 
[ 2008年児童ポルノ法対策@wiki] にて
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久しぶりに書き込ませていただきます

こんにちは

名も無き市民の会が東京都選出の国会議員に対し、児童ポルノ法改正問題を含むアンケートを送って、何人かから回答が来ているそうです。

http://namonakishimin.web.fc2.com/enquete/index.html


私が最初に見た時点で、自民党の萩生田光一議員のアンケートが返ってきていたので、それをもとに論評をさせていただきました。
http://d.hatena.ne.jp/slpolient/20081016/1224158731

萩生田議員の回答を見る限りでは、児童ポルノ法改正問題に関しては単純所持には賛成で、創作物規制に関してはお茶を濁しているように感じられます。

名無し会のページに、ほかの議員からの回答もありますのでご覧になってください。


さて、私が以前こちらに書き込んだとき、mudanさんは 「子供に見せられないようなものを売ってるのは国辱以外の何者でもない」とかいう理論にすり替えられてしまうのではないかと反論されました。

SFでは、ロボットや人造人間がそれを作った人間を襲うというストーリーがよく出てきます。そして、人間がロボットなどを創造することへの憧れとそのロボットによって滅ぼされるという恐怖の入り混じった感覚をフランケンシュタイン・コンプレックスと言います。

法律に関しても同様のことが言えるということもあるのではないかと思います。自分たちが善意で作った法律が自分たちにとって悪い方向で返ってくる可能性というものを考えるべきではないかと思います。みんな自己の無謬性を信じて疑わず、法が自分の手を離れることは頭の中にない状態なのです。

法を運用するのは、必ずしも国家権力とは限らないのです。第一、法案を制定する国会議員が運用するわけではないので、議員との思惑と乖離することも十二分にありうる話です。
痴漢でっち上げ事件で分かるように、現行犯逮捕の規定を利用すれば誰でも現行犯逮捕ができるので、北朝鮮の工作員が北朝鮮に批判的な議員の一人や二人を抹殺することなんてお茶の子さいさいだと思います。

詳細は私のブログに書きましたが、過激な描写に関しては、わざわざ法改定しなくても、現行法で取り締まればいいのではないかと考えております。


中山成彬元国土交通大臣の日教組発言が物議をかもしましたが、民主党における規制推進派の筆頭である神本美恵子議員は日教組出身です。ということで、「日教組の連中が推進している規制はろくでもない。何か裏があるに違いない」というロジックが使えないかどうか本気で考えた方がいいのではないかと私は考えております。
2008/10/19(日) 09:47 slpolient URL [編集]

slpolientさん こちらこそおひさしぶりです。そしてコメントありがとうございます。

>法律に関しても同様のことが言えるということもあるのではないかと思います。自分たちが善意で作った法律が自分たちにとって悪い方向で返ってくる可能性というものを考えるべきではないかと思います。みんな自己の無謬性を信じて疑わず、法が自分の手を離れることは頭の中にない状態なのです。

法を運用するのは、必ずしも国家権力とは限らないのです。第一、法案を制定する国会議員が運用するわけではないので、議員との思惑と乖離することも十二分にありうる話です。
痴漢でっち上げ事件で分かるように、現行犯逮捕の規定を利用すれば誰でも現行犯逮捕ができるので、北朝鮮の工作員が北朝鮮に批判的な議員の一人や二人を抹殺することなんてお茶の子さいさいだと思います。


全くもっておっしゃる通りです! 児童ポルノ法なんてその典型的な例ですね。当時の法案成立に関わったご本人たちはどのように運用されるか全く想定されていません。なかには知らぬ存ぜぬで通す議員もいます。これは奥村弁護士の見解でもずっとおっしゃっておられますし、松浦大悟議員のインタビューでも掲載されています。

http://ameblo.jp/mangaronsoh/theme3-10006339669.html

そしてその法案がまさにECPAT東京や日本ユニセフ、別の国家権力の生活安全部によって利用されています。そしてこのブログはそういう暗部の情報を広い集めてくることを数ある目標のひとつとしています。しているはず(^^;


>詳細は私のブログに書きましたが、過激な描写に関しては、わざわざ法改定しなくても、現行法で取り締まればいいのではないかと考えております。


そうなんです。仰るとおりなんです。反対派もたぶん言い続けているはずなんです。ですがこのような意見がなかなか反映されることはありません。それはなぜだと思われますか?

規制推進派(ここでは日本ユニセフや、ECPAT東京)の最終目標はポルノの根絶なんですがとりあえずそれはおいといて、当面の目標はあらゆる児童の性描写(架空、たんなる裸、児童が性について興味を持つ、語ることも含む)の根絶です。そしてわいせつの定義とは

「いたずらに性欲を興奮又は刺激させ、かつ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反する」

むちゃくちゃ曖昧なのですが、要は普通人が不快、又は興奮したらアウトだってことになります。社会通念的に普通人とは特殊な性癖を持たない人々でしょう。特殊な性癖とはフェチとかロリコンのことですね。

もう答えを言ってしまいましたが、つまり単なる児童の裸ではわいせつになりにくいのです。たぶん創作物での判例はないはずですし、裁判になったこともないはずです。(無修正は違法ですよ) 最終的に判決を下すのは裁判官ですよね? 普通人とは言ってますが、ぶっちゃけ裁判官が興奮又は刺激されるかされないかです。ロリコンとカテゴライズされているように、児童の性描写はロリコンじゃない限り、興奮又は刺激されることはありません。つまりわいせつと認定されれば、裁判官は立派なロリコンだし、普通人は児童の裸は興奮又は刺激されることになっちゃいます。

そう、これでは規制団体が目標とする児童のあらゆる性描写は取り締まれないのですよ。過激な性描写はひょっとすると規制できるかもしれませんが、たぶんその場合は成人が対象の創作物全般になるでしょう。だから目標を達成するには現時点では児童が架空であっても虐待をされていると訴え続けるしかないのです。

そして一部の保守派(ネット右翼さんもいるのかな?)やセックスヘイト、一部のフェミニストなんかは、日本ユニセフやECPAT東京のような考えも持っておりますのでわいせつで規制すればいいといっても聞く耳持たないのです。

ちょっとおもしろいブログをご紹介致します。

http://falcons.blog95.fc2.com/blog-entry-126.html

ちょっとわいせつとははずれますが、一部の右翼さんや保守派さんにとってみれば、同じ右翼さんに説得されてもこのありさまです。人権擁護法案や外国人参政権等と同じだと主張してもそれはそれで別といって返されてしまうのです。わいせつの言及はありませんが、たぶん言ったところで同じ結果ではないかと思っています。

あと、私は前回の時も今回も反論のつもりで申しているわけではございません。これはまたもや私の言葉足らずが原因でslpolientさんに不快な思いをさせてしまったのですが、私はあらゆる手をつくして反対したほうがいいと思っています。つまりあくまで私は「個人としては賛同できない」のであってslpolientさんの行動を妨害しようとか、改心させようとは思っておりません。私の考えていることがslpolientさんの思考の選択肢のひとつの助けになれればいいんじゃないか?という気持ちでお話させて頂いております。

そして最後に日教組ですが、これは難しいんじゃないかな?という気がしております。というのも、人権擁護法案とは違い自らに直接被害が及ばないため(思想的に駄目だということですね、しかし子供をお持ちの親はその限りではない)賛同を得にくいのではないか?そして一部の方には例のごとく、それはそれというお決まりの文句がでてきそうな気がします。

そうそう、これはお話しておかなければいけませんが、私の考える運動論は人権擁護法案のような一般人にも危険だと思わせられるような言説がほしいということです。今までのご発言から察するにslpolientさんは人権擁護法案を応用しようとしていらっしゃいますが、私はそのような言説を作りたいということです。この点でslpolientさんと私とでは少し考えが違うのかもしれませんね。これはひょっとすると前回で話しているかもしれませんね。もし知っておいでなら申し訳ないです。ところでこんなでかいことを言っておりますが、実は未だに言説が思いつきません(泣) 
思想ではそれに賛同する人は動かせても一般人は動かすことはできません。一般人は自分が不利益を被りそうになると動きます。って当たり前ですね。 人権擁護法案は幸いそのような危険がありそうなので反対する人たちが多いだけであって、思想で反対している人もいますが、思想は関係なくて危険だからという理由で反対してる方もいらっしゃるかと思います。 だったら人権擁護法案を応用すればいいじゃんということになりそうですが、それは前回にもお話したように理論のすり替えがあるのではないかという考えと、今回お話したように、わいせつでは説得できないかたがいらっしゃるかと思われるので、やはり人権擁護法案を応用するのはリスクがあるんじゃないかという考えに至っております。

そうそう、実は国に対して世論を巻き込むより、日本ユニセフやECPAT東京に対して行ったほうが確実ですよ。なぜかというと規制(児童ポルノ法や青少年法とか)はこのような団体の働きかけがあってはじめて成立するものなんです。ロビー活動という方法を使って。

日本ユニセフが「募金至上主義」なのは、毎日新聞の一件でお分かりいただけたかと思いますが、要は創作物の規制に動けば動くだけ募金が収集できないようにすればいいのです。募金至上主義のユニセフは募金が収集できないとなるとさすがに方針を変えざるをえないのです。これは募金(お金)に対して合理的に動く今の日本ユニセフだからこそ通用するのでしょうね。

長々とお話させて頂きましたが、私は反論目的でお話しているわけではないこと、すべての方法を使って反対すればいいと思ってること、しかし個人的には賛同できないと思っていること、このあたりを酌んで頂ければ幸いです。なにかご質問があれば遠慮なく仰ってくださいませ。
2008/10/20(月) 05:46 mudan URL [編集]







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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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