児童買春、ポルノ法の危険性 |
2008/10/29(水) 03:46
最近色々いそがしくなってしまった為に、ブログの更新がかなり遅くなっています。私の場合、書きながら文章を考えるのですが、(もちろん書くことの大まかな内容は事前に考えておく)まとまらずに書いていた文章を消去することが多々あります。今はこの書きながら考えて消去する時間がとりにくくなってしまったのが原因です。皆様におかれましては大変ご迷惑をおかけしております。しかし文章をまとめる時間がとれなくなっても議員さんや官僚さん(笑)や警察さん(笑)は法律改正(笑)に待ったをかけてはくれませんので今回は個人的に気になったニュース等をご紹介させていただこうと思います。
今は専ら株価と円高の話題が中心ですが、もうひとつ話題に上っていることがあります。それが解散・総選挙の時期です。
時事通信
衆院選、年内見送り=政治空白を回避−麻生首相が意向
毎日新聞
<衆院選>早期解散派に徒労感
産経新聞
首相、解散準備も指示 煙幕? 先送りの流れ変わらず
これらを見る限り年内解散の可能性はなくなったように思われます。もっとも産経新聞によると麻生首相は11月初旬に解散の是非を決断するとみられと書いているので、最終的に麻生首相ご自身の態度がどちらに向くかは現時点では読み取れませんが・・・ なお解散・総選挙の時期についての政府やマスコミの動向はチラシの裏(3周目)のりずさんが以前からずっと追っていらっしゃいますので、より詳しい情報を知りたい方はりずさんのサイトがオススメです。
さて今回の解散・総選挙のニュースについて(というかご時世について)りずさんがエントリーをたてて、感想を述べていらっしゃいます。
チラシの裏(3周目)
悪夢の始まりですよー
主に解散先延ばしの件についての内容が中心なのですが、私が注目したのは以下の部分です。
>ニコニコ動画を触った事がある人ならば判る事ですが、こちらの文章を読むとどーいうからくりでマンセーばかりになっているのかが良くわかると思います。
上記の現象は他のうpされている動画においてもニコニコを触った事がある人ならば一度は経験したことがあることばかりでしょう。
なので今日この頃の麻生関連に関してのネットにおける言動については工作員が多数いるとは思います。
レッテル貼りと相手を貶める文面を書くのはいつもの手ですから。
ま、ミンス側にも工作員はいるでしょうし、こちらも良く見かけるのですが、ただここ最近麻生関連の事に関しては解散と言っただけでレッテル貼りに固執している場面も良く見かけるので本当にどうかと思うのですよ。
これはニコニコ動画にあがったある動画のことをおっしゃっているわけですが、あがった動画の内容から麻生首相を支持する方がつくったものかと思われます。さてこれをつくった方とはどのような方なのでしょうか?
まず動画の趣旨からして「創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志」に賛同している方ではありません。そして秋葉原の麻生首相演説のことを取り上げてるあたり、秋葉原に対して少なくとも好意的な印象を持っており、麻生首相に関しても
秋葉原=「マスコミがネガティブイメージとして使用するオタクに属する方々が(全てではない)作り上げるボジティブイメージとしてのオタクの町」
このことを前提とする上で、秋葉原に対して好意的な印象を持っている首相と好意的にみています。そして動画の趣旨からしてこの方は右よりであり、更に初音ミクの歌とプリキュアのタイトル?を使っていることからマスコミがネガティブイメージとして使うオタクに属する方であり、さらにロリーターコンプレックスの疑いがある方です。
さて、最近、衆議院にこのような請願が国会に提出されて色々話題を呼びましたが、記事のトラックバックの数を見ても、いかにこの請願(賛成、反対ともに)が注目されているかが分かります。(ここでいう注目とは賛成、反対両方のことです)
これがもし児童ポルノの単純所持だけに着目している記事ならどうでしょうか?たぶんこれほど注目されてはいないでしょう。それには以下の理由が考えられます。
1、私にとっては二次元が規制されるかどうかが問題なので三次元に対する規制はどうでもいい。
2、私はロリコンではないので、ロリコンが対象の3次元規制はどうでもいい。
3、私は(単純所持に該当する)所有物を持っていないし今後所有するつもりもないからどうでもいい。
4、私はそもそもこういう議論に興味がない。いきなり逮捕されるなんてありえるのかは分からないが、そもそも性描写に関して興味がないからどうでもいい。
今回は主に1,2についてとりあげさせて頂きます。
1の場合、「私」は二次元(架空)を愛していますが三次元(現実)には興味ありません。つまり規制推進派が主張する社会的影響は皆無です。よって単純所持には興味がありません。
2の場合、「私」が、二次元(架空)か三次元(現実)かによって立場が変わってきます。まず三次元の場合を考えてみます。
三次元だと児童の定義は日本では18歳未満なので18以上から興味の対象に入ってきます。しかし児童に興味がない人にとっては対象年齢はたぶん20以上からになるのではないでしょうか?そして三次元の女性を対象としている為、ロリータ・コンプレックスではないことを二次元よりかは容易に証明することができます。よって単純所持には興味がありません。
そして「私」が二次元の場合だとどうなるでしょうか?
結論から言うと1と2のタイプ(2は二次元)が麻生首相をもっとも支持しているのではないかと考えています。このような考えに至ったのはいつもお邪魔させて頂いてる鳥山さんの記事からです。
王様を欲しがったカエル
怪物王女と少年漫画のプロポーション
二次元だけで「私」がロリータ・コンプレックスかどうかを客観的に判断するのは現実的には不可能です。なぜなら「私」が三次元には興味がないからです。鳥山さんのご指摘にもあるように、目が口よりも大きい人間がどこに存在するでしょうか?しかし規制推進派(ならびに一般の方?)はこのような考えを持っていません。それは児童に「見える」存在を規制しようとした準児童ポルノ規制法を訴えていたことからも明らかなように、目が口より大きいことを判断基準とはしておらず、頭身とそれに対するギャップ、それに自らの小児性愛像、小児性愛者に対するイメージが重なることで、児童というイメージを作り上げていることが原因だと思っています。つまりこのタイプが基準とするロリータ・コンプレックスと規制推進派の基準とするロリータ・コンプレックスとは明らかに乖離が見られるということです。
そして麻生首相を支持する方々は、麻生首相がローゼン麻生と言われていることから「基準として目が口よりも大きいキャラクター」が出てくるマンガを支持していると勝手に信じており、マンガだけは守ってくれる。準児童ポルノみたいなワケの分からない法案は絶対に拒否してくれるに違いないと信じていることです。当然麻生首相も規制推進派のような思考を持っているということは考えなければいけないはずですが、乖離に気づかない方々に気づけるわけがありません。残念ながら麻生首相がこのような規制派思考がある限り、規制は行われるのではないでしょうか?
規制派思考でいくと児童の定義は18歳未満ですので、エロゲーなんかは、すべて規制される可能性があります。頭身やイメージが現実的に「見える」ことで全て決まるので規制反対派が口より目が大きいので人間じゃないと主張しても通ることはありません。自分は目が口が大きいキャラクターは好きではないのでロリータ・コンプレックスではないと主張しても頭身やイメージが現実的に「見える」規制派にとっては意味がありません。まずこの認識の違いを理解することが重要です。
ちなみにこのような動画には工作員もいらっしゃることから、創作物に興味がない方々も暗躍している可能性があり、そのような方々には今まで述べてきたような解釈はまったく通用しないことをあらかじめ申し上げておきます。あくまでも「二次元規制」に関わる人達を対象にしています。(普通に麻生氏を支持している方も同様です)
って今気づいたら他のニュースも紹介していないし、かってにこれだけで文章をまとめてしまいました(泣) 誠に申し訳ありませんが、次回以降ニュースを紹介させて頂きます。寝る時間が削られてしまうのでこのあたりで失礼させて頂きます。ごめんなさい。
※なお、鳥山仁氏の記事を参考にして書かせて頂いた内容ですが、引用していない部分に関しましては、あくまでも私mudanが勝手に解釈し、思考を組み立てていることであり、鳥山氏の考えていらっしゃる内容ではないことをあらかじめお断りさせて頂きます。この件に関してのご感想やご質問等を鳥山氏にするのはおやめ下さい。
今は専ら株価と円高の話題が中心ですが、もうひとつ話題に上っていることがあります。それが解散・総選挙の時期です。
時事通信
衆院選、年内見送り=政治空白を回避−麻生首相が意向
毎日新聞
<衆院選>早期解散派に徒労感
産経新聞
首相、解散準備も指示 煙幕? 先送りの流れ変わらず
これらを見る限り年内解散の可能性はなくなったように思われます。もっとも産経新聞によると麻生首相は11月初旬に解散の是非を決断するとみられと書いているので、最終的に麻生首相ご自身の態度がどちらに向くかは現時点では読み取れませんが・・・ なお解散・総選挙の時期についての政府やマスコミの動向はチラシの裏(3周目)のりずさんが以前からずっと追っていらっしゃいますので、より詳しい情報を知りたい方はりずさんのサイトがオススメです。
さて今回の解散・総選挙のニュースについて(というかご時世について)りずさんがエントリーをたてて、感想を述べていらっしゃいます。
チラシの裏(3周目)
悪夢の始まりですよー
主に解散先延ばしの件についての内容が中心なのですが、私が注目したのは以下の部分です。
>ニコニコ動画を触った事がある人ならば判る事ですが、こちらの文章を読むとどーいうからくりでマンセーばかりになっているのかが良くわかると思います。
上記の現象は他のうpされている動画においてもニコニコを触った事がある人ならば一度は経験したことがあることばかりでしょう。
なので今日この頃の麻生関連に関してのネットにおける言動については工作員が多数いるとは思います。
レッテル貼りと相手を貶める文面を書くのはいつもの手ですから。
ま、ミンス側にも工作員はいるでしょうし、こちらも良く見かけるのですが、ただここ最近麻生関連の事に関しては解散と言っただけでレッテル貼りに固執している場面も良く見かけるので本当にどうかと思うのですよ。
これはニコニコ動画にあがったある動画のことをおっしゃっているわけですが、あがった動画の内容から麻生首相を支持する方がつくったものかと思われます。さてこれをつくった方とはどのような方なのでしょうか?
まず動画の趣旨からして「創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志」に賛同している方ではありません。そして秋葉原の麻生首相演説のことを取り上げてるあたり、秋葉原に対して少なくとも好意的な印象を持っており、麻生首相に関しても
秋葉原=「マスコミがネガティブイメージとして使用するオタクに属する方々が(全てではない)作り上げるボジティブイメージとしてのオタクの町」
このことを前提とする上で、秋葉原に対して好意的な印象を持っている首相と好意的にみています。そして動画の趣旨からしてこの方は右よりであり、更に初音ミクの歌とプリキュアのタイトル?を使っていることからマスコミがネガティブイメージとして使うオタクに属する方であり、さらにロリーターコンプレックスの疑いがある方です。
さて、最近、衆議院にこのような請願が国会に提出されて色々話題を呼びましたが、記事のトラックバックの数を見ても、いかにこの請願(賛成、反対ともに)が注目されているかが分かります。(ここでいう注目とは賛成、反対両方のことです)
これがもし児童ポルノの単純所持だけに着目している記事ならどうでしょうか?たぶんこれほど注目されてはいないでしょう。それには以下の理由が考えられます。
1、私にとっては二次元が規制されるかどうかが問題なので三次元に対する規制はどうでもいい。
2、私はロリコンではないので、ロリコンが対象の3次元規制はどうでもいい。
3、私は(単純所持に該当する)所有物を持っていないし今後所有するつもりもないからどうでもいい。
4、私はそもそもこういう議論に興味がない。いきなり逮捕されるなんてありえるのかは分からないが、そもそも性描写に関して興味がないからどうでもいい。
今回は主に1,2についてとりあげさせて頂きます。
1の場合、「私」は二次元(架空)を愛していますが三次元(現実)には興味ありません。つまり規制推進派が主張する社会的影響は皆無です。よって単純所持には興味がありません。
2の場合、「私」が、二次元(架空)か三次元(現実)かによって立場が変わってきます。まず三次元の場合を考えてみます。
三次元だと児童の定義は日本では18歳未満なので18以上から興味の対象に入ってきます。しかし児童に興味がない人にとっては対象年齢はたぶん20以上からになるのではないでしょうか?そして三次元の女性を対象としている為、ロリータ・コンプレックスではないことを二次元よりかは容易に証明することができます。よって単純所持には興味がありません。
そして「私」が二次元の場合だとどうなるでしょうか?
結論から言うと1と2のタイプ(2は二次元)が麻生首相をもっとも支持しているのではないかと考えています。このような考えに至ったのはいつもお邪魔させて頂いてる鳥山さんの記事からです。
王様を欲しがったカエル
怪物王女と少年漫画のプロポーション
二次元だけで「私」がロリータ・コンプレックスかどうかを客観的に判断するのは現実的には不可能です。なぜなら「私」が三次元には興味がないからです。鳥山さんのご指摘にもあるように、目が口よりも大きい人間がどこに存在するでしょうか?しかし規制推進派(ならびに一般の方?)はこのような考えを持っていません。それは児童に「見える」存在を規制しようとした準児童ポルノ規制法を訴えていたことからも明らかなように、目が口より大きいことを判断基準とはしておらず、頭身とそれに対するギャップ、それに自らの小児性愛像、小児性愛者に対するイメージが重なることで、児童というイメージを作り上げていることが原因だと思っています。つまりこのタイプが基準とするロリータ・コンプレックスと規制推進派の基準とするロリータ・コンプレックスとは明らかに乖離が見られるということです。
そして麻生首相を支持する方々は、麻生首相がローゼン麻生と言われていることから「基準として目が口よりも大きいキャラクター」が出てくるマンガを支持していると勝手に信じており、マンガだけは守ってくれる。準児童ポルノみたいなワケの分からない法案は絶対に拒否してくれるに違いないと信じていることです。当然麻生首相も規制推進派のような思考を持っているということは考えなければいけないはずですが、乖離に気づかない方々に気づけるわけがありません。残念ながら麻生首相がこのような規制派思考がある限り、規制は行われるのではないでしょうか?
規制派思考でいくと児童の定義は18歳未満ですので、エロゲーなんかは、すべて規制される可能性があります。頭身やイメージが現実的に「見える」ことで全て決まるので規制反対派が口より目が大きいので人間じゃないと主張しても通ることはありません。自分は目が口が大きいキャラクターは好きではないのでロリータ・コンプレックスではないと主張しても頭身やイメージが現実的に「見える」規制派にとっては意味がありません。まずこの認識の違いを理解することが重要です。
ちなみにこのような動画には工作員もいらっしゃることから、創作物に興味がない方々も暗躍している可能性があり、そのような方々には今まで述べてきたような解釈はまったく通用しないことをあらかじめ申し上げておきます。あくまでも「二次元規制」に関わる人達を対象にしています。(普通に麻生氏を支持している方も同様です)
って今気づいたら他のニュースも紹介していないし、かってにこれだけで文章をまとめてしまいました(泣) 誠に申し訳ありませんが、次回以降ニュースを紹介させて頂きます。寝る時間が削られてしまうのでこのあたりで失礼させて頂きます。ごめんなさい。
※なお、鳥山仁氏の記事を参考にして書かせて頂いた内容ですが、引用していない部分に関しましては、あくまでも私mudanが勝手に解釈し、思考を組み立てていることであり、鳥山氏の考えていらっしゃる内容ではないことをあらかじめお断りさせて頂きます。この件に関してのご感想やご質問等を鳥山氏にするのはおやめ下さい。
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動画がおかしいと思い、コメントも受け付けないのなら動画で対抗すれば良いのでは。そりゃそんなものアップする人は偏った信奉者でも不思議ないですし否定的なコメントなんて残る方が不思議です。「工作員」なんて別段珍しくも…
以前私は麻生氏を「マンガを愛するあまり”不健全”な類を駆逐しようとしても不思議ではない」と書きましたが、逆にかつて規制派(?)だった考えを(早川氏のように)改めている可能性もまたあり得る”かも”しれません。当時はいわゆる秋葉カルチャーも今程注目されていませんでしたから今とは取り巻く状況も違いますし。
私は不勉強なので、麻生氏を否とする根拠は「過去に有害コミックを考える会(うろ覚えです)に所属していた」事しか知らないのですが他にもあるのでしょうか。これにしたって所属=規制派”だった”と言い切ってよいものなのか…?もう一歩推し進めるなら、仮に麻生氏が「敵」だったとして代わりに誰に注目するべきなのか…ただダメダメ言うだけじゃ人は動かないんですよね。
この辺の情報を客観的に整理したまとめでもあれば私も含めてより多くの人の理解が深まるかもしれませんね。
麻生総理をチャンスに変えるべきでは?
私の考えでは、(深い意図までは分かりませんが)麻生総理はオタクに媚びているという事実に疑いの余地はないと思います。
私は、総裁選の頃に「麻生太郎は敵か味方か?」という記事を書きました。
http://d.hatena.ne.jp/slpolient/20080906/1220713808
少なくとも私の見解としては麻生総理は「絶対的な敵」ではないということです。敵だということに固執しなければ、利用価値はあるのではないかと考えております。
このエントリーでも
http://d.hatena.ne.jp/slpolient/20081021/1224588401
麻生総理をチャンスだと積極的にとらえるべきではと問題提起しました。
安倍晋三よりも福田康夫よりも距離が近い人が今、総理総裁のイスに座っているのです。
さて、解散も見送られたことですし、今後の国会運営は紛糾するでしょうから、表現規制問題にも少なからず影響するでしょうね…
私は、11月30日総選挙説がマスコミに流れていた時に「また『新聞辞令』だtろ。解散は当分ない」と思っていましたから…
しかし、公明党との関係はどうなんでしょう。公明党と袂を分かつ覚悟が
あるのかどうか。更に、麻生氏自身がクリスチャンである点も気がかりです。
今回の規制劇は創価学会、キリスト教とも深く関わっていますので・・・
MJさん コメントありがとうございます。
私たちが国会議員に声をもっとも簡単にかつ確実に届ける方法は署名にサインをすることです。麻生首相を単純に応援することではありません。左翼が嫌いで署名ができないというのであれば、名も無き市民の会のほうに署名をすればいいだけのことです。だがそれすらもできないというのはいったいどういうことなのでしょうか?(名も無き市民の会の署名した人数をみれば、署名をせずに麻生首相を応援している人はかなりの数にのぼるのではないかと考えています)
考えられる可能性としては、
1、麻生首相をただ応援するだけで、児童ポルノ法案の改悪を阻止できると考えている。
2、麻生首相がローゼンメイデンを読んでいたので、ローゼンメイデンのような絵柄でも抵抗がないということなので今回の規制は絶対に反対してくれるはず。しかし、単純所持に関しては三次元のことなので「私」たちには関係のないことである(これが今回のエントリーの趣旨です)
他にもあるかもしれませんが、とりあえず創作物だけに焦点を置くならば、以上の2つですね。
1に関しては名も無き市民の会の藤原氏が述べていらしゃいます。
>はっきりいいまして、政治は金でありまして、数でありまして、ロビー力でありまして、mixiで動くとか本気で思ってるなら相当アレです。はい。
>ま、本気でとめたきゃ、組織作るなり、既存の反対組織に協力するなりすればいいよと言うだけです。そう言う現実的な規模拡大と金集めをやりなさいと言う事です。
http://kenseikai.blog25.fc2.com/blog-entry-46.html
麻生首相をただ応援している人達のいったいなにが問題なのかというと、麻生首相が過去児童ポルノ法案に対してなんのアプローチもしていないのに、(ただし勉強会は開いた)ただマンガが好きなだけでローゼンメイデンを読んでいただけで、簡単に味方になってくれると思い込んでいることです。児童ポルノ法や創作物の規制に関して総理自身のコメントや取材のインタビュー等もおこなっていないのに、マンガ規制に反対してくれると勝手に思い込んでいるのは、ちょっと信用しすぎなんじゃないか?と思うわけであります。マンガ論争勃発でも麻生総理はインタビューを受けておりません。
>動画がおかしいと思い、コメントも受け付けないのなら動画で対抗すれば良いのでは。そりゃそんなものアップする人は偏った信奉者でも不思議ないですし否定的なコメントなんて残る方が不思議です。
まことにおっしゃるとおりです。そして反麻生?の動画を作った方がいらっしゃったのですが、そちらはまだ再生数が1000ちょっと。これから伸びることを期待します。
さてそれでは麻生総理自身ですが、麻生総理は規制派か反対派かどちらなのかというとそれは分かりません。やはりアプローチがないのでなんとも判断しようがないのです。しかし麻生総理は日本のアニメを世界に売り込もうとしていることだけは確かです。そして官僚がこのような動きに出た場合、日本の経済にとって負の相関をもたらします。これは資源妄想に囚われていることが原因です。(申し訳ないですが資源妄想についてはこちらをご参照いただければ幸いです)
http://www.amazon.co.jp/%E7%B7%8F%E5%A4%A9%E7%84%B6%E8%89%B2%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%B5%82%E6%88%A6-%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4MOOK-%E4%B8%AD%E8%A5%BF-%E6%AD%A3%E7%B4%80/dp/4903946525
ダウンロード違法化にも見られたように官僚は権利者の保護を最優先とします。(事実上の独占)しかしこれでは新しいものをなにも生み出しません。競争原理がなければ儲けようとしなくなるので製品がマンネリ化して消費者にあきられてしまうのは必死です。マンガやアニメ等も同様です。官僚は、「いいマンガ」を売り込む為には「悪いマンガ」は排除しなければならないという思考に陥ります。これは「いいマンガ」を売り込む為には「いいマンガ」だけを創ったほうが「いいマンガ」ができあがるのではないかという幻想に囚われてしまっているのが原因です。実際にはいいマンガは悪いマンガがなければ成り立たないばかりか、そもそも「いいマンガ」や「悪いマンガ」なんてものははじめから存在していません。まあ、たぶん有害図書指定のマンガが悪いマンガのことではないかと思っていますが、マンガが官僚(国)の独占市場になったら最後、前述したようにマンガ業界は衰退の一途をたどることは間違いないでしょう。競争原理のなくなった独占市場ではなにも生み出しません。
麻生首相は、金融政策等を見ても明らかに資源妄想に取り付かれている側の人間ではないかと思っています。(実際は中川財務相兼金融相が行っていますが、それに賛同しているということは同じ人間だと判断してもいいでしょう)ですのでMJさんの
>「マンガを愛するあまり”不健全”な類を駆逐しようとしても不思議ではない」
これはおっしゃるとおりだと思っています。そして、
>逆にかつて規制派(?)だった考えを(早川氏のように)改めている可能性もまたあり得る”かも”しれません。
これもおっしゃるとおりだと思います。しかし仮に改めていたとしても、アニメを世界に売り込む政策が資源妄想に取り付かれていては、規制が行われても不思議ではないような気が致します。さらに懸念材料としてはコメント欄に湯偽不さんがすでにおっしゃっておりますが、「クリスチャンであること」。これに尽きます。クリスチャンは基本的に性は「罪」なので、規制を行う動機には十分だということです。
>もう一歩推し進めるなら、仮に麻生氏が「敵」だったとして代わりに誰に注目するべきなのか…ただダメダメ言うだけじゃ人は動かないんですよね。
まったくおっしゃるとおりです。返す言葉がございません。
>この辺の情報を客観的に整理したまとめでもあれば私も含めてより多くの人の理解が深まるかもしれませんね。
おっしゃるとおりです。客観的に説明ができないのが致命的です。このあたりは今後の課題です。またなにかあればコメントをお寄せ下さい。お待ちしております。
slpolientさん コメントありがとうございます。
政策面でのマンガでの規制の話や児童ポルノ法案で「絵」も含まれるような話ははっきりさせずにオタクであることだけを強調しているように見えます。これはどう考えても現時点ではslpolientさんがおっしゃるようにオタクを利用しているとしか受け取ることができません。
麻生総理への直接のお伺いは今の経済状況で国会が慌しくなっていますので現時点では難しいのではないかと考えます。今は麻生総理を気にするより別の方法を模索するのがいいような気がします。
湯偽不さん コメントありがとうございます。
あるのかどうか。
更に、麻生氏自身がクリスチャンである点も気がかりです。
今回の規制劇は創価学会、キリスト教とも深く関わっていますので・・・
まったくおっしゃるとおりだと思います。実はこれが一番の懸念材料です。普通に考えれば行き着く先は規制ですよね。日本ユニセフの話に乗った創価学会が使い(太田代表w)を出して、麻生総理にお伺いを立てる。しかし児童ポルノの単純所持を禁止にした場合、麻生総理はオタクに見放されることになりますが、麻生総理のことですからもう作戦を練っているのかもしれません。それともオタク票を切り捨てるか、どちらにしても単純所持の禁止は止められそうにありません。
考えられるのは今回創作物に影響があるかどうかを調べる附則を削除する代わりに単純所持を禁止するというものです。演説内容は
「これによってオタクの皆さんを逮捕させるようなことは間違いなくありません。私はアニメやマンガは日本の文化なのだから規制してはいけないと思っています。」
このような内容をもっとうまく演説するのではないかと思いますが、いかがでしょう?麻生総理を支持する人々なら騙されてくれますかね?実際には単純所持によって逮捕者が増えて、それを根拠により規制が増えます。硫化水素でおこった一連のできごとがまた繰り返されるのです。
MJさん 修正です。
↓
独占市場になり権利者が保護される時代になれば競争原理が働かなくなるので儲けようとする必要がなくなり
また修正です。誤字脱字が多くて本当に申し訳ありません。
お返事ありがとうございました
私の見解ですが、
http://www.savemanga.com/ の皆さんは、本当は署名活動よりも、ロビー活動に力を注いだ方がよかったのでは?と思います。
集会をやるという話も一切入ってきませんからね…
どうせだったら、コミケの時に集会やれば多く集まったのではないですか!?
AMIはホームページを見る限り、開店休業状態ですし…
ロビー活動は、「第3回子どもと青少年の性的搾取に反対する世界会議」の対策に力を注いでいるように思います。
私は、規制推進派に正論は通じないと思っています。(逆にたとえどんなに推進派が正論を言ったとしても、反対派には通じないでしょう…)
ディベートならまだしも、法案の提出を阻止するには、論理的なものよりむしろ、詭弁でも何か反対に駆り立てるようなロジックが必要になってくるでしょうね…
人権擁護法案だって、もともとはマスコミや左翼が中心になって反対していたので、「マスゴミ、サヨク、ざまあみろ」と冷笑していた人が、「北朝鮮に都合の悪い物が人権侵害とみなされる」とか「反日勢力に日本が乗っ取られる」といったロジックに変わったとたんに反対の急先鋒に転じましたからね…
今のところ、単純所持に反対するロジックは左翼的なものばっかりですから、右翼的な反対論が必要なのは確かでしょう。
結局、永久に延ばし延ばしにして、永久に不毛な神学論争をして時間稼ぎをしなければならないのでしょうかね…
なんだかんだいって、10年以上も前からこの問題が議論されているんですから…
slpolientさん 再度のコメントありがとうございます。
>結局、永久に延ばし延ばしにして、永久に不毛な神学論争をして時間稼ぎをしなければならないのでしょうかね…
なんだかんだいって、10年以上も前からこの問題が議論されているんですから…
たぶんこの問題に終わりはないんじゃないかと思っています。しかし国民の意識が公共の福祉(正確に言うと偽りの公共の福祉)より表現の自由を重視し、尚且つ自己責任論が称賛されるようになれば、状況もかわってくるのかもしれませんね。
補足があります
言葉足らずで申し訳ありませんでした。
自己責任論が称賛されている場面はありますが、せいぜい人質事件ぐらいしか出てきませんからね…