上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »
当ブログではコメント欄から頂いた情報を元に成り立っているエントリーが数多くあります。その大変貴重な情報が私の個人的な時間的都合でご紹介できなかった情報がいくつかございますので、この場にてご紹介させて頂きます。

産経新聞
あらゆるポルノは駄目 インドネシアで禁止法可決
インドネシアでテロの危機再び バリ島事件から6年、過激派が活発化

読売新聞
会話まで取り締まり対象、インドネシアでポルノ禁止法案可決

ランナーさんの書き込みを一部引用させて頂きます。

>インドネシアで、10月30日に、
ポルノ関連の「写真や絵画、漫画、動画から、詩歌、
会話、体の動きまで取り締まりの対象としている。
最高刑は禁固15年あるいは75億ルピア(約7000万円)の罰金で、
わいせつ画像をダウンロードしただけで最高4年の禁固刑が科せられる。」
というポルノ規制法案が可決されたそうです。

(以上はランナーさんからご提供頂いた情報です。ランナーさんありがとうございました。)

会話や詩歌までもが取締りの対象というのがすごいですね。やはり法に宗教が係るとロクなことがありません。ということでアジア系キリスト団体、日本ユニセフ、矯風会が隠れ蓑とするECPAT東京及び法華経の創価学会を支持母体とする公明党は、政教分離原則に基づき、公共の福祉の為にも政治に係ることを辞めて頂かなくてはいけません。

ところで読売新聞はさも取り締まり対象を他人事のように書いていますが、日本でも取り締まり対象としては同じようなわいせつ図画というものがあります。

奥村徹弁護士の見解
わいせつ画像をダウンロードしただけで最高4年の禁固刑が科せられる

加えて日本ではわいせつ基準が非常に曖昧な為(一言でいうと法執行者の個人的価値観に基づく)世に出ている様々なポルノが取締りの対象になる可能性もあります。日本ではグレーゾーンが極めて広い為、見逃されている(放置されている)に過ぎないということです。


読売新聞
政府が自殺対策大綱改正案、硫化水素製造を防止へ
(以上はsabaさんからご提供頂いた情報です。sabaさんありがとうございました。)

硫化水素をめぐる一連の規制の動きは、今後規制反対活動を行う上での重要なヒントになります。これは警察とマスコミが一緒になってマッチポンプを行った結果だと言えるでしょう。自殺のひとつの方法でしかなかった(しかも行われていたのは一部)のが新聞各社による報道で規模が拡大し、そのおかげで逮捕者が増え、あたかも硫化水素自体が危険であるかのように誘導し(報道し)、最終的に情報を規制対象にさせることに成功したという事例は青少年ネット規制法や、児童ポルノ法案にも言えるのではないでしょうか?反対派の皆様は硫化水素を巡る一連の動きをよく覚えておきましょう。


署名TVの児童ポルノ改悪反対の署名が二つはじまっているのを教えて頂きました。
(以上はにくやさいいためさんからご提供頂いた情報です。にくやさいいためさんありがとうございました。)

以前にくやさいいためさんに
以前このようなコメントをご返信させていただいたのですが、プライバシーポリシーや、利用規約をもう一度よく読んでみると、署名者に対してもちゃんと保証されていることが分かりました。にくやさいいためさんにはこの場にて謝罪させて頂きます。

しかしながら、署名の企画者が信用に値する人物なのかどうかということに関しては判断する材料があまりにも少ない為、おすすめするにはリスクがあるような気がします。判断材料としては署名企画者がネットに対してどれだけ影響力を持っているかどうかが一番重要なんじゃないか?と思っています。(たとえば私はmudanというHNを持っていますが、ネットの世界では実名よりもmudanという名前が影響力という意味においては勝っているということです)


マンナンライフの蒟蒻畑こんにゃくゼリーが発売停止/野田聖子の地元の岐阜では今まで見なかった蒟蒻効果というこんにゃくゼリーが店頭に並ぶ
(以上はsabaさんからご提供頂いた情報です。sabaさんありがとうございました。)

岐阜のメーカーが地元の野田聖子議員を使い販売中止にさせたという内容です。このことは、止めろ!規制社会・監視国家の管理人kitaharakさんも指摘しています。

止めろ!規制社会・監視国家ブログ版
騒動の2ヶ月前、野田聖子がマンナンライフの敵対会社から献金を受納!

これが事実なのかどうかは分かりませんが、少なくともマンナンライフの蒟蒻畑を中止にさせたことで、他のライバル企業がシェアを広げようとすることは容易に予測できることであり、そのような意味でも国が民間企業を倒産に追い込む行為は極めて重大な問題であるといわざるをえません。国会でもこのことを追求していただきたいと思います。さてその岐阜のメーカーですが、蒟蒻ゼリーの販売は中止しているようです。

こんにゃく入りゼリーの製造・販売中止のお知らせ

蒟蒻関連のまとめはたぶんここが一番詳しいです。

ぜろだまBlog
蒟蒻畑は「こんにゃくゼリー」じゃない


教師はなぜロリコンに走るのか? (ゲンダイネット)
(以上はsabaさんからご提供頂いた情報です。sabaさんありがとうございました。)

この記事の悪い点はロリコン=犯罪者としている点です。
確かにロリコンである為に教師の職を狙っているのは事実だと思いますが、全部が全部犯罪を起こすわけではありません。ロリコンである為に子供にやさしくできる人もまた存在するのです。

指摘しなければいけないのは、学校で事件を起こした教師は事件を組織ぐるみで隠蔽する性質を持っているということです。ですからなかなか明るみに出ないし、同じようなことが起きてしまいます。ちなみにこれは学校だけの問題ではなく、他の子供に近づける職場にいらっしゃる方も同様です。

コメント欄でも書きましたが、これに関連する以下のページをご紹介させて頂きました。当ブログをご覧頂いてる皆様もぜひ読んでみることをおすすめ致します。

奈良小学生殺害事件に関する個人的なまとめ。


阿愚根巣さんの書き込みを一部引用させて頂きます。
>NHKニュースによると、秋葉原の通り魔事件で犯行に使われた「ダガーナイフ」と呼ばれる特殊な刃物の所持を原則として禁止する銃刀法の改正案など、与野党の対立点が少ないとみられる法案の成立を急ぐとか言っています。
(以上は阿愚根巣さんからご提供頂いた情報です。阿愚根巣さんありがとうございました。)

まったくもってひどい話です。法案の成立を急ぐ必要がどこにあるのでしょうか?本来法律を成立させる時は色々な影響を考えて吟味しなければならないはずなのにおかしな話です。(しかし措置法は場合によっては除く)

これは法律というものが立法者にとって安易に捉えられている証拠でしょう。最近は特に規制の動きが活発です。そして安易な立法者を選んでいるのは国民です。そろそろ誰がなってもいっしょという認識は捨てるべきではないでしょうか? そのような認識不足が今日(こんにち)の規制大国日本を作り上げてきたのは言うまでもないでしょう。

ダガーナイフの件に関しましては田中さんが言及していらっしゃるのでここでは割愛させて頂きます。ちなみに私は今でも規制には反対です。

クリエーター支援&思想・表現・オタク趣味の自由を守護するページ
解散総選挙のどさくさで、諸々の規制案が充分な論議もされず可決されてしまう危険性が急浮上
民主党「早期可決」部分合意により、今国会でダガー規制を成立させる方針を明らかに
ダガー規制が閣議決定された模様


メカAG
日本ユニセフ・ひまわりの会コネクション
(以上はsabaさんからご提供頂いた情報です。sabaさんありがとうございました。)

sabaさんから慈善団体はちゃんとした運営をしているのか?というコメントを頂いた時に教えて頂いたサイトです。実はこのサイト闇の子供たち関連のエントリーでご紹介させて頂こうと思っていましたらずるずると引き延ばされて今に至ってしまったわけです。すいません。ほんとに。

そしてこのサイトに書かれていることなんですが、まさに日本ユニセフという団体がどのような団体なのかということがよく分かります。必見です。

で終わってしまっては寂しいので、東郷良尚なる人物にて一言。

東郷良尚氏に関してはググるか、もしくはメカAG氏のサイトを見ていただければお分かりになるかと思いますが、日本ユニセフの大躍進があるのは氏の活躍があったからこそで氏なくしてはここまで成長を遂げてはいなかったでしょう。しかしこれは規制反対派にとってもプラスの効果をもたらしたのです。

今までは規制によって誰が得するかは分かってもお金の動きが表立って見えなかったので、なかなか規制で得する規制派という図式を伝えられなかったのですが、この人物になってそれはより伝えやすくなりました。

代表的な例を挙げるとすれば、
準児童ポルノキャンペーンでしょうか。ほとんどの方が気づいていらっしゃるかと思いますが、あのキャンペーンの真の目的は募金者を増やすことです。これほど目に見えてお金の動きが分かる規制はほかにないでしょう。このような意味でも東郷良尚氏は反対派に関しても貢献したと言っても過言ではないでしょう。

そして募金市場主義の彼の弱点はなにか?合理的な彼の行動は募金が集まらない行動はしないということです。ということは、ひとつの戦略として創作物規制(架空実写共に)に動けば動くだけ募金が集まらないようにすればいいのです。これは合理的であればあるほど有効な手段と言えます。


ここまで様々な情報をご紹介させて頂きましたが、これだけの情報をお持ちの皆様はほんとうにすばらしいと思いますし、またこの場にてご紹介できましたことを非常に嬉しく思います。情報を頂いた皆様に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mudaken.blog103.fc2.com/tb.php/203-7a00c1ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
コメント

東京新聞の記事もありますよ

こんにちは

ここで紹介されていない記事に、もう一つ、今年11月4日付の東京新聞朝刊に掲載された、「児童ポルノ禁止法改正案めぐり議論」という記事がありますよ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2008110402000078.html

全文は有料会員でないと見られませんが、もし首都圏にお住まいであればお近くの図書館を探してみてはいかがでしょうか?
県立図書館や大学図書館などの大きな図書館にもあるかもしれません。
私もざっと簡単にまとめた記事を書きましたので、どうぞご覧になってください。

東京新聞で児童ポルノ法問題が取り上げられる。
http://d.hatena.ne.jp/slpolient/20081107/1226055981

ブロック紙とはいえ、このような記事が取り上げられるのは、非常に珍しいことだと思います。ちなみにその背景には、東京新聞が非常にリベラル(悪く言えば左翼的)な新聞だからではないかと考えております。

あと、余談ですがmudanさんは無神論者でしょうか?
マルクスの「宗教はアヘンである」という言葉を、「宗教は麻薬のように危険極まりない物である」という意味だと解釈していらっしゃるのでしょうか?

実際には、当時のドイツではアヘンが痛み止めとして使われていたことから、またマルクスが若かったことから、「宗教はその場しのぎにすぎない」という意味らしいです。
もし、よろしかったらご見解をお教え願います。
2008/11/08(土) 21:53 slpolient URL [編集]

どもです。再ピックアップありがとうございます。
mudanさんの懸念は正直にいえば実に的を得ています。
ただ、ご理解いただけたように、個人情報リスクは、きちんと規約や使い方を読めば回避できるシステムが「署名TV」自体にあるようです。

通常の署名にくらべて、ネット署名には現在のところ法的力がありません。加えて、現状主だった反対サイトさま主催のネット署名も私の知る限りありません。

署名、という政治活動そのものが、数、質、政治力の3つの掛け算が力となると思っていますが、通常署名の集まりは思わしくないのが正直な現状でしょう。

となると署名の件数や、署名数を集めるのが今できることと思った次第です。「動かない」ということも選択肢の一つですので、私は「発言する」というスタンスをとった次第です。

繰り返しになりますが、「相手が見えない」リスクは確かにあります。その上で個々人がどう動くか。その選択肢としてご紹介していただければと思った次第であります。

では失礼いたします。
2008/11/09(日) 03:08 にくやさいいため URL [編集]

slpolientさん 情報ありがとうございます。

東京新聞と言えば最近では梁石日さんのインタビューが記憶に新しいところですが、まさか反対派の意見が大きく取り上げられるとは思っていませんでした。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/sokkyo/news/200807/CK2008071502000125.html

これは反対派にとっては非常に価値のある記事になったのではないでしょうか。まだ記事全文は読んでいませんが、図書館にでも行って読んでみたいと思います。情報ありがとうございました。

あと無神論者か?とのご質問ですが、私は「無神論者」であり、「無宗教」です。ただ神社やお寺めぐりは好きです。教会も別に嫌いじゃありません。あと信仰の自由を特に批判したりはしませんし、そこは私なんかが口をだすべきところではないと思っています。宗教に対する考えも同様です。ただし特定の信仰者が、「無神論者」や「無宗教」の人々に法律を以って考えを押し付けるのは感心しません。日本ユニセフやエクパットは今まさにこれを実行しているのであり、私はこれを強く非難します。

ちなみに何回か「宗教が及ぼす犯罪との関係を調べる法案」を検討しろとか言ってるエントリーがありますが、これは半分「ネタ」ですのでご注意下さい(^^;このブログは時々ネタを仕込む時があります。これは規制推進派に対する皮肉ですのでまじめに受け取らないようよろしくお願いします。(ま、しかし差別発言やウソを繰り返す規制推進派にはこれぐらい訴えてもいいんじゃないでしょうか?いやほんとに)
2008/11/12(水) 14:35 mudan URL [編集]

にくやさいいためさん コメントありがとうございます。

以前のコメントではあのような返信をしてしまって申し訳ありませんでした。

実は署名に対してこれだけ神経質になっているのは、以下の理由があったりするからなんです。

http://hisamatomoki.blog112.fc2.com/blog-entry-150.html

http://hisamatomoki.blog112.fc2.com/blog-entry-152.html

http://wiki.livedoor.jp/pinhu365/d/%BF%CD%B8%A2%CD%CA%B8%EE%CB%A1%B0%C6%C8%BF%C2%D0%A4%CEWeb%BD%F0%CC%BE%A4%CE%A5%DA%A1%BC%A5%B8

私自身これには署名していませんが、どうしてもこういうことがあると慎重にならざるを得ません。当ブログは児童ポルノ改正推進派のサイトも紹介したりしているのですが、それは規制推進派はどのような考えで推進しているのか?ということを私自身知る為に、そして閲覧者の皆様にも規制推進派はどのような考えを持ち、そして推進しているのかということを知って頂く、そして対策を練るもしくは判断を仰ぐという目的で紹介していたりするのですが、そこに個人情報が絡んでくると話は違ってきます。このようなことがあったりすると現実世界に影響する「if」ということを強く意識してしまうのです。単純所持罪でもこのような「if」を強く意識している運動でもあって、反対派の皆様が反対運動をやり易くするためのサイトということもあり(最近駄目駄目ですけど^^;)、私としては皆様の判断を仰ぐという決断ができませんでした。これはにくやさいいためさんを批判しているわけではありません。にくやさいいためさんの行動も正解だったと思っています。

ちなみに署名TV自体はいいんじゃないかと思っています。法的影響力はなくてもひょっとすると心理状態を揺さぶる効果はあるんじゃないかと思っています。そういう意味でも有効な手段の一つではないかと思っています。(ユニセフはまさにこれを狙っているわけですが)
2008/11/12(水) 15:40 mudan URL [編集]







非公開コメント
応援よろしくお願いします!
 
プロフィール
 

mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

当サイトはリンクフリーです。

YAHOO! ニュース
 
ココロ
 
ブログ内検索
 
ためになるリンク集
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。