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またもや締め切り間近になってしまいましたが、インターネット協会(インターネットホットラインもバリバリがんばってるよ!w)がパブコメを募集しています。

「青少年の安全なインターネット利用環境の整備を目指して関係者に望まれる取組みについて~書き込み可能なCGMサイト増加への対応~(中間とりまとめ)」に関する意見の募集について

今回のインターネット協会の中間とりまとめについて崎山氏がエントリーをたてていらっしゃいますのでご紹介します。

崎山伸夫のBlog
インターネット協会 SafetyOnline3.1 の問題点など
プリキュアは18禁であるべきなのだろうか?

見てると色々問題がありすぎるみたいです。とりあえず中間とりまとめが純潔思想に基づいているのは間違いないようですね。とりあえず
レイティング基準SafetyOnline3.1(PDF注意)についてのつっこみをしてみたいと思います。

カテゴリー:露出的な服装
キーワード:露出度の高い服装
キーワードの説明:露出度の高い水着を着用した姿態の描写


いったいどの程度の露出度が駄目なのかが全く書かれておらず、包括的に処理されてしまう可能性が危惧されます。

カテゴリー:性行為

これは崎山氏のブログでつっこまれています。

カテゴリー:性愛表現
キーワード:キス、抱擁、着衣のままの愛撫、擬児童性愛


これも崎山氏のブログでつっこまれていますが、そもそも性愛表現を18歳未満は閲覧禁止とするのが異常ですね。このぐらいの年齢って普通にキスぐらいするでしょ?っていうかこれを見せない理由がさっぱり分からないのですけど。あと一番よく分からないのがコレ。

擬児童性愛

なんじゃこりゃ?と思って説明をみてみるとこう書いてあります。

露骨な性愛表現としての児童をモチーフ(イラスト・コミック・アニメ等)にした描写や表現。

・・・
というかなぜこれを閲覧禁止にするのでしょう?性行為やヌードを閲覧禁止にしているからおのずと行為は限られてくるわけですけど、一体この人達はなにを想定してるんだ?と言わざるを得ないです。あと児童って18歳未満ですから「見た目」で判断するならほとんどかこれに該当するわけですが(笑)テレビで放映しているアニメはほとんどがネットでは観れなくなっちゃいますね。ありえないですな。

カテゴリー:性暴力、性犯罪
キーワード:児童ポルノ、小児性愛


まてまてまて、なぜ小児性愛がはいってるんですか?児童ポルノでいいでしょう。立派な差別なんじゃないでしょうか?もっともキーワードそのものもはっきり言って理解不能ですが・・・

カテゴリー:格闘
キーワード:格闘、ケンカ


おいおいおい、これはいったいどういうことだ?少年誌でも普通にやっていますけど・・・ なおこれは崎山氏のブログでもつっこまれています。

カテゴリー:恐怖表現
キーワード:ホラー、恐怖


これも禁止ですか(笑)普通にTVで見ることができるんですけど。あと少年誌でも。

カテゴリー:差別的表現・悪口表現
キーワード:放送禁止用語、差別用語・悪口、罵言


これでお笑いも閲覧できなくなっちゃいますね。ありえね~

カテゴリー:ギャンブル

崎山氏のブログでつっこまれています。

カテゴリーその他の禁止行為
キーワード:殺人依頼、脅迫、口座売買、携帯無断譲渡・その他の違法行為


崎山氏のブログでつっこまれています。これ予防策が書いてあるサイトも駄目なのでしょうか?


とりあえず感想としてはヒドイなと。しかし格闘表現も駄目とかすごいですね。ほんとに。しかも対象が18歳未満ですよ!というかコレにならえば、ひょっとしたら当ブログのような児童ポルノ法案に反対しているサイトも引っかかるんじゃないでしょうか?しかも何回か小児性愛者のことで書いているエントリーがありますから、カテゴリー・小児性愛に確定ですな(笑)

一番恐ろしいのは崎山氏もおっしゃってますけど、価値観の押し付けを行っているということです。これで一体どんな弊害があるのかといいますと、あくまで想像ですがあらゆる嗜好や行為に価値ができてしまい、これを口実に将来禁止されることもでてくるのではないかということです。特定の嗜好は個人を傷つけていることにあたるから個人的法益で禁止するということです。そんなバカなとお思いでしょうが、現実に児童ポルノ法案がそのような性質を持っていることから笑える話ではありません。(与党案は小児性愛という嗜好を持つものは生きる価値無しと遠まわしに言っています)児童ポルノという言葉も一種の価値だと言うこともできます。ちなみに準児童ポルノと子どもポルノも価値ですね。このように今回のインターネット協会のパブコメは無視してはならないような気がします。
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コメント

青少年ネット規制法をすっかり忘れてしまっていました

こんにちは。締め切りを過ぎるまで、パブリックコメントに気付かなくて申し訳ありませんでした。

余談になりますが、ネット規制問題を考える上で必要なのは、一種のヒステリックな動きを起こさせるアイデアなのかもしれません。

下記の記事にあるような国籍法改正問題も、
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081114/stt0811142028003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081115/stt0811150054000-n2.htm

この改定案が成立すると、日本国籍の父親が認知さえすれば、その立証が一切なくても、その子供が日本国籍を取ることが可能になります。この法律を悪用すれば、偽装認知が横行したり、中国人や韓国人などが(帰化によらず)日本国籍を取得することによって、日本を乗っ取ることができるなどと、人権擁護法案の時と同様に保守派を中心に激しい反対運動が始まっています。

法案の提出が急速に行われ、反対論も急浮上してきたなかで、14日に審議が始まり、18日にも衆議院で採決される見込みです。
法案提出を阻止するには、何もかも急でした。
(おそらく、麻生内閣の閣僚の中にも人権擁護法案反対派がいるはずです… 中川財務相は人権擁護法案に反対する発言を積極的に行っていましたし、麻生総理自身も明確な発言はないものの慎重派と思われます)

しかし、それがきっかけで今国会での法案成立が先送りになるなら規制の危険性を訴える立場としてはチャンスではないかと思います。土壇場でも新たなアイデアを出し、それが普及することによって阻止、仮にできなくとも先送りすることによって時間稼ぎをすることができるからです。

鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例は一度条例案が成立したものの、人権擁護法案反対派による運動によって施行される前に凍結され、平井伸治現知事が廃止を表明しているので、いずれ廃止されることになりました。

もし可能なのであれば、反日連中をネット規制する立場に送り込むことにより、規制推進派に過ちを気付かせたいところですね。
まだ、時間は残されているので、わずかな可能性に賭けることを考えるべきなのかもしれません。
2008/11/15(土) 08:11 slpolient URL [編集]

slpolientさん コメントありがとうございます。

コメントを返信させて頂く前に、slpolientさんの最新エントリーを読ませて頂きました。今回のパブリックコメントの件はブログ内で取り上げるぐらい気にされていたのですね。これに関して謝罪させて頂くのはむしろ私のほうです。

今回に限らず私のブログは「危険な法案が成立しそうなのでここへ抗議のメールをお願いします」とか「パブリックコメントお願いします」とか「反対しなければ将来はない」みたいな内容のエントリーが多々あるのですが、いずれも強制的に押し付けるものではありません。とはいってもそう見えてしまったことに関しては謝罪しなければなりません。当ブログはあらゆる面で規制反対派の方々が反対運動をやり易くすることがひとつの目的です。しかしこれに「やらなければやらない」という言葉を入れるつもりはありません。ですから「私がこれだけやってるから反対派もこれだけのことをしなければならない」とか、「これだけやってるのだからここまでやっていない反対派やその業界の人々は私に感謝しなければならない」とか言うつもりもありません。

私が「これこれこういうことがありますから反対活動をお願いします」と言っても、それから実際に活動するのは個々の問題ですし、私が口を出すべき問題でもないと思います。今回のようにslpolientさんがたとえパブリックコメントを出されていらっしゃらなくても私には「slpolientさんがパブコメを出し忘れたおかげでこんなことになった」とか言う権限もないと思っています。だって反対運動をやったからと言って飯が食える権利を保障できるわけじゃありませんからね。

とうことで逆にslpolientさんに対してご迷惑をおかけしましたことを改めてこちらから謝罪させて頂きます。

この度私mudanの無神経なる振る舞いによりslpolient様におかれましては、ご迷惑をおかけ致しましたこと心から謝罪させて頂きます。申し訳ありませんでした。



国籍法に関しては、個人的にはなんとも言えないなあというのが正直な感想です。それにこれは言っちゃいけないことかもしれませんが、国籍法に反対している方々と青少年ネット規制法案や青少年育成関連法案(有害図書など等)に賛成している方々って見事に被るのですよね(笑)人権擁護法案も同じなんですけど。
それになんだか、早川議員のブログを見ていると少なくともニコニコ動画で上がっている内容は多少オーバーなんじゃないかと思っていたりします。

http://www7.atwiki.jp/epolitics/pages/12.html

これは早川議員のブログにコメントを残していらっしゃる方で元政治学徒氏という方がまとめていただいたwikiなんですが、これを見ると今反対派の間で囁かれているいくつかの事案は誤解であるということがお分かりになるかと思います。かといってすぐに今国会で答えを出すような法案でないことも確かです。

とりあえず国籍法に関する私の態度は保留ですね。というか正直そこまで手がまわりません(^^; それにこれはたぶんslpolientさんがブログでおっしゃっているようにそう簡単に決まらないような気がします。

私の言いたかったことが伝わったでしょうか?もしなにか疑問がおありでしたら質問、苦情等いつでも受け付けておりますので、お気軽にコメント欄に書き込んで下さいませ。
2008/11/17(月) 02:37 mudan URL [編集]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
2008/11/21(金) 17:28 [編集]

阿愚根巣さん、情報ありがとうございます。

遅くなってしまいましたが、11月23日のエントリーにてご紹介させて頂きました。ありがとうございました。

http://mudaken.blog103.fc2.com/blog-entry-213.html

しかし今回のパブコメはビックリですね。募集期間が11日間しかありませんよ。それとも毎回これぐらい短いのですかね?これは間違いなく「国民の意見ちゃんと聞いてるよ」っていうアピールですね。たった11日間でパブコメに気づく人達って何人いるんだろう・・・

最近サイトを見回る時間が無くてこういう重要な情報は阿愚根巣さんにまかせっきりになっちゃってますが・・・  今後もよろしくお願いします!(オイオイ^^;)
2008/11/23(日) 04:48 mudan URL [編集]







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プロフィール
 

mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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