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森田明彦『白遊日記』
児童ポルノ(続き)

コメントでも残してみようかと思ってアクセスしてみたら、なにやら登録しなければいけないらしく、めんどくさいので辞めました。しかし最新エントリーを読んでますます森田先生は一体なにをしたいのかがよく分からなくなりました。

>実在の子どもが性的虐待・搾取を受けているシーンが映像として記録された場合、その映像を誰かが見るたびに、その子の尊厳と権利が侵害されます。
したがって、、実在の子どもを対象とする子どもポルノについては単純所持自体が犯罪行為であり、不法な国家権力の介入を制限する適切な制度を設けた上で、その行為自体は厳重に処罰すべきと私は考えています。
対象が実在の子どもであり、その映像の内容が明らかにその子を性的搾取・虐待を内容としていることがが明らかな場合、個人的鑑賞用のための単純所持は犯罪ではないという考え方は通用しないと思います。
もちろん、そのためには、「児童ポルノ」の定義を明確にすることは重要だと思います。


ここまでで分かるのは、持っているだけで犯罪なのだから逮捕しなければならないといういわば、「処罰範囲」を広げる主張をしているのに対して、その例として、

>ちなみに、私がリサーチャーとして表現アートセラピーを応用したリサーチワークショップを実施させていただいたカンボジアのシェルターで保護された女性は、18歳未満だった時に日本人男性に性的虐待を受け、その映像をビデオに撮られて日本国内で販売されようとしていました。
この日本人男性は起訴されましたが、懲役3年、執行猶予4年の刑しか受けなかったそうです。
この話をすると、多くの方は「たった、それだけ」と問い返されます。


と仰っているわけですが、なぜか、「重罰化」の主張へとすりかわっています。つまりこのような例を出しているということは「処罰範囲を広げたい」のではなくて「犯人に対してより重罰化を望む」ということなんですよね?そうであれば単純所持をしたところで犯人はすぐに出てきますよ。

児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案要綱


第二 児童ポルノ所持等の禁止等
一 児童ポルノ所持等の禁止
 何人も、みだりに、児童ポルノを所持し、又はこれに係る電磁的記録を保管してはならないものとすること。(第六条の二関係)
二 自己の性的好奇心を満たす目的での児童ポルノ所持等についての罰則
1 自己の性的好奇心を満たす目的で、児童ポルノを所持した者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処するものとすること。同様の目的で、これに係る電磁的記録を保管した者も、同様とすること。(新第七条第一項関係)
2 1に係る国民の国外犯は、これを処罰するものとすること。(第十条)


ここにも書いてあるように、たった一年以下の懲役又は百万円以下の罰金にしかならないということなんですが・・・ 更に森田先生が出された例は現行法でも捕まえることができますし、重罰化を望むのであれば、単純所持なんか処罰しても意味ないのですね。他にも、

>実在の子どもが性的虐待・搾取を受けているシーンが映像として記録された場合、その映像を誰かが見るたびに、その子の尊厳と権利が侵害されます。

つまり流通の問題としてるわけですが、その後に、

>したがって、、実在の子どもを対象とする子どもポルノについては単純所持自体が犯罪行為であり

と流通すらされない単純所持処罰を訴えるというのはどう考えてもおかしいです。そして最後に、

>対象が実在の子どもであり、その映像の内容が明らかにその子を性的搾取・虐待を内容としていることがが明らかな場合、個人的鑑賞用のための単純所持は犯罪ではないという考え方は通用しないと思います。

と仰っているわけですが、単純所持を行っている人間を一体誰が認知できるというのでしょうか?相手方の存在なしで逮捕できる個人的法益なんて聞いたことないですよ?要するに、その映像を誰かが見るたびに、その子の尊厳と権利が侵害されるのなら、流通がなければ権利侵害されることはないので流通を規制すればいいだけの話だと思うのですけど。持つだけで、一体どうやって被害者の権利を侵害することができるのかちょっと聞いてみたいですね。あと所持しているだけで権利侵害をしているというのは訂正して下さい。正しくは「変態が所持しているだけで権利侵害をしている」ですね。


児童ポルノ・児童買春弁護人の雑感
奥村徹弁護士(著)


第5 「児童ポルノ単純所持処罰」規定の創設について

1 単純所持罪の位置付け
単純所持罪の構成要件は明らかにする者がいないので不明であるが、一応、「単純所持= 販売等を目的としない所持」であるとの理解で論を進める。

上記の分析によれば、現行法の児童ポルノの罪は、児童ポルノの流通に関するものであり、現行所持罪も流通の一過程・販売等の準備行為であることから処罰されるものである。

ところが、単純所持は、流通には関係しない( 未必的にでも流通の危険があるのであれば、現行法の1 項提供罪で処罰できる。)点、提供・陳列等の準備ではない点で、現行法の児童ポルノ関係の罪とは全く異質である。

法益侵害の点では、単純所持行為よりも譲受行為の方が、児童ポルノを直接的に拡散させている点で法益侵害の程度が重いにもかかわらず、単純所持は許されないが、譲受は許されるというのは一貫性に欠ける。判例も児童ポルノ取得行為には可罰性がないとする( 福岡高裁那覇支部H17.3.1*147、大阪高裁H18.9.21*148) ところであり、取得よりも下位にある所持に可罰性を見いだすことは困難である。

保護法益の重大性に照らして将来流通する潜在的な危険性を強調して初めて、流通を阻止しようとする児童ポルノ罪のカタログに位置づけることもできないことはないと言える。

2 処罰根拠

既に述べたように、児童ポルノ罪の保護法益はいずれも「撮影された児童の権利」を基本にしなければならない。

ところでH16 改正の際の3 項製造罪の処罰根拠については、立法関係者は「同じ撮影行為でも、姿態をとらせた場合には権利侵害があって流通危険があるから処罰の必要性があり、そうでない場合( 盗撮・複製) には、権利侵害がないし、流通危険もない。」と説明していた*149*150*151。

複製されると流通危険が増すのが常識で、改正の際の立法者が児童ポルノの害悪を正確に理解しているのかははなはだ疑問であるが、これを前提にすると、姿態をとらせて撮影した者以外の者が所持しているだけというのは、処罰根拠が説明できない。3 項製造罪にあたらない製造行為( 複製・盗撮) は児童ポルノが生成されても処罰されないのに対して、児童ポルノが生成もされないし流通もしない所持行為を処罰するのは均衡を欠く。

単純所持の処罰にあたっては、3 項製造罪の処罰根拠についての従来の説明との整合性も考慮する必要がある。

3 立法の必要性

ある物や情報の流通を規制する場合には、営業としての流通を規制する方法( わいせつ図画等)と、目的を問わず流通を厳格に規制する方法( 覚せい剤、サリン等) の2 通りに大別できるのではなかろうか。実際には無限の規制方法がある。各種取締法の罰則を眺めればわかることだが、たとえば覚せい剤についてはそれに関与するあらゆる行為が細かく規制されているといっていい。

そして、規制対象についてどのような手段で規制するのかは、立法目的、保護法益、取締りの必要性を考慮して立法において判断されるのである。

児童ポルノについては、制定当初はわいせつ図画と同様に、営業としての流通を規制する方法が採用されたことは間違いない。

それは立法者が保護法益が違う刑法175 条を真似たという立法ミスであったが、改正法により是正され、個人的法益を重視して、有償性をとわずに画像を拡散する行為が処罰されるに至っている。

この流れで立法の方向を占うならば、薬物犯罪並に児童ポルノの流通に関わる行為を細かく取り上げて個別の構成要件を設ける方向に向かうことになるであろう。その中で、児童ポルノの害悪を強調して単純所持行為の流通危険性を強調すれば処罰することも可能であろう。

ただ、児童ポルノ提供・陳列行為は回数・被害児童数にかかわらず包括一罪だという裁判例( 提供行為による権利侵害を重視しない) が多数派であり、撮影行為も気づかなければ処罰されない( 盗撮行為は被害児童が気づかないから製造罪にあたらない~ 島戸「児童買春, 児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律について」警察学論集57-08 )
という解釈が支配的であることを考えると、現行法の趣旨のさらなる徹底( 個人的法益重視) をはかることが大前提となるであろう。

言い換えれば、児童ポルノは、それが流通すると、撮影された児童の権利を著しく損ない回復不可能となるから、流通に掛かる行為( 製造・所持・提供・陳列等) が厳しく禁止されているところ、その目的達成に必要であれば、単純所持の規制も合理性があると言える可能性がある
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コメント

拙ブログをご紹介していただいたようで、恐れ入ります。

社民党の福島さんは、規制推進派に属するタイプの人たちに受けがいいと思うんですよね。

たんに主張の内容が正論というだけではなくて、それを誰の口を借りて主張するかということも、アピール効果においては意外な重要性をもつのではないかと。

2008/12/16(火) 23:17 civilliberties URL [編集]

civillibertiesさん はじめまして。コメントありがとうございます。

civillibertiesさんのブログは、こちらとしても、かなり勉強になっています。こちらこそありがとうございます。

福島議員は確かにフェミ関係の規制推進派には受けがいいでしょうね。しかし公明党やECPATに話が通じるのか少し疑問ですね。今回フェミ関係の団体は活動していないみたいですから。

>たんに主張の内容が正論というだけではなくて、それを誰の口を借りて主張するかということも、アピール効果においては意外な重要性をもつのではないかと。

まったく仰る通りだと思います。そしてそれを規制推進派は大いに利用していますね。一般の方は正論を仰っていなくても信用されている人物や団体であれば、ある程度信じてしまいます。それが今のユニセフであったり国連であったりするわけですが。でもこちらもそれを見習わなければいけませんね。幸いこちらは正論ですので、あとはアピールの仕方でしょうね。関西エクパットやARC代表の平野祐二氏以外の方にもご協力頂かないといけませんね。難しい問題ですが、児童ポルノ法案のお話になるとみなさん賛成にまわってしまうから(特に女性の方)ほんとにこの活f動は大変です。
2008/12/17(水) 05:00 mudan URL [編集]

森田明彦先生のブログが凄いことに

「マイノリティの文化であるというだけで、すべての文化が等しく尊重されることを権利として求めることはできない」

「私たちがある特定の文化に向き合うときに、その文化を他の文化と平等なものと仮定して向き合うことを権利として要求することは出来るわけですが、その特定の文化が他の文化と対等なものとみなすことを権利として要求することはできません。
そのためには、他の文化と比較して、どの点において、その特定の文化が優れているのか、あるいは対等のものとみなされるべきなのか、説明して理解を得る必要があります」

だそうです。

アーリア人の優越を説いてユダヤ人を虐殺しまくったナチスとどこが違うのかと(w
ttp://fwge1820.spaces.live.com/blog/cns!6F2FFD241EC3D7CB!2332.entry
2009/12/16(水) 12:26 通ほりすがり URL [編集]

通ほりすがりさん 情報ありがとうございます

これはすごい! つまり、男の娘やオンナノコになりたいオトコノコはみんな氏ねってことですねw

しかしこんなこといったらアレですが、ほんとにバカだなこの人は。

「マイノリティの文化であるというだけで、すべての文化が等しく尊重されること」を日本国憲法は定めているのですがw だったら児童ポルノ法案なんかにかまけていないで、日本国憲法を変えたらいいじゃんって思います。

しかし人権派がヒトラー信奉者かー。けどあの人達そろいもそろってマルクスのいいとこどりだからあんまり不思議じゃないのかもしれません(笑)
2009/12/16(水) 18:55 mudan URL [編集]

森田の名前が久々に反対派界隈で出たと思ったらこの内容で更新ですよ。間違いなく森田をはじめとする規制派は反対派のブログをチェックしてますね。でもってたまに寒い書き込みもしてゆく、と。
要するに「お前ら絶対潰してやるから覚悟しろ。」ってことでしょう。日本ユニセフという団体は実態とは裏腹に、“一般人”には非常に好感度が高い組織であって、その好感度の高い日本ユニセフが言うのだから間違いない、という一般認識か。日本ユニセフ自身も、そういう“定評”があることを熟知し、且つそれ最大限に活かしていることは言うまでも無い。こんなヒトラーも吃驚の排他思想の持ち主だ、ということを一般の人に分ってもらうのは非常に難しいですね。
2009/12/16(水) 21:20 GTから URL [編集]

規制派の書き込みについて

>規制派は反対派のブログをチェックしてますね。
>でもってたまに寒い書き込みもしてゆく

思い当たる節があるんですが、
http://jbbs.livedoor.jp/news/410/#1

http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?b=20&t=d&d=20091216&c=top
「違法DLでネット切断」
というニュースが出ました。

 DL改正法は典型的な受け手犯罪化法案で、法改正に対する疑義が当然出るかと思いきや、同法を支持する書き込みが続きました。
 曰く「ジャスラックは支持しないが、普通の人はこの法改正には賛成だ。違法ダウンロードは犯罪だ。」との事だが、私はこの人が児ポ法改正反対者だとは思えない。匿名掲示板だから誰が書き込んだかわからないんですが、規制推進派の書き込みにつながる話です。
 最近のЗонаは、これに限らず疑わしい書き込みが多いと思っていますが、疑わしい書き込みをしたと思われる者の一部に、「警察」「公安」という言葉に異常に反応する人がいますが、はっきりいって、「警察はこの掲示板を監視しています。」と言っているようなものです。気持ち悪いので最近は書き込みを控えています。
 ちょっと話が反れましたが、DL賛成氏の言っていることは規制反対の見地からすると真逆だと思うのです。「違法ダウンロードは犯罪ですし、著作権を守ろうとするジャスラックの言い分は分かる。しかし、犯罪者量産システムたるこの法律はありえない。」既存の法律を守りつつ、個人の権利との融和を図るならこうなるはず。先のDL賛成氏の「ジャスラックは支持しないが法改正には賛成」はやっぱりおかしいと言わざるを得ません。
(Зонаの当該スレは書き込みが1000件に達した為現在書き込めなくなっております。)

2009/12/17(木) 07:36   URL [編集]

GTからさん コメントありがとうございます

返信が遅くなりまして申し訳ありません。

まあ普通に暮らしてる分には興味がわかない分野の話ですからねぇ。一般の人に理解してもらうのを目的とするならば、一般の人に興味を持たせる工夫が必要ですよね。たとえば、児童ポルノ法案のような法律に関する興味を持たせるならば、理屈が通っている論を主張するよりも「恐怖」を持たせたほうが興味をもたれやすいし理解されやすいですね。今のTV局のマスコミやクサレ警察官僚達の常套手段ですが(笑)
2009/12/27(日) 05:19 mudan URL [編集]

2009/12/17(木) 07:36さん コメントありがとうございます

返信が遅くなりまして申し訳ありません。

ダウンロード違法化と児童ポルノ単純所持罪の最大の違いは「親告罪であるかどうか」だと思います。ダウンロード違法化の場合、たとえ刑事罰になっていたとしても権利者が違法と言わない限り違法ではないんですね。更にJASRACに関しても、あれは権利者を放置して様々な場面で委託された権利を勝手に主張する等色々な問題を抱えていますので(笑)単純所持に反対であっても権利者又は違法ダウンロード者を疎ましく思っている方であれば、そのような答えになったとしても別に不思議ではないと思います。

が、問題はここからでありまして、おっしゃるように単純所持に反対する理由が犯罪者を作り出すということや誰もが逮捕されるというのを理由にされているのでしたら確かにつじつまが合わなくなってしまいますね。親告罪とはいうものの最近shereのアップロード者一斉取締りというものがありましたが、これは警察と著作権管理団体との連携で行われたもので、もしこれがダウンロード違法化後にダウンロード者に行われないとも限りませんし。

ちなみにもし規制推進派が書き込みしたのであれば誰でもすぐに分かると思いますよ。理論がはじめから破綻しているので、話の展開も期待できませんし、会話も成立しないと思います。あと掲示板の管理者である松代氏も黙っていないと思いますしね。
2009/12/27(日) 06:07 mudan URL [編集]

どうもはじめまして。

mudanさん
>そしてそれを規制推進派は大いに利用していますね。一般の方は正論を仰っていなくても信用されている人物や団体であれば、ある程度信じてしまいます。それが今のユニセフであったり国連であったりするわけですが。でもこちらもそれを見習わなければいけませんね。

同感です。
今回の規制の本質とは、マイノリティ(二次コンという性的マイノリティと、“美少女キャラクター”という架空の存在・文化)への弾圧であって、反対派もまずそのことを自覚すべきだと思います(分かっているのだとは思うのですが、自分たちをマイノリティという立場に置きたくない、等といった理由から、反対派自身にもそういうことを主張するのをためらう傾向があるように思えます)。
その上で、「真の」人権団体に支援を仰ぐべきでしょう。
とりあえず、ヒューマンライツウォッチ、反差別国際運動IMADR、アムネスティ等がまず浮かぶのですが、これらは性的マイノリティの人権や、マイノリティ(少数民族や文化的マイノリティ)、表現の自由といった問題に非常に熱心に取り組んでいます。影響力も非常に大きな団体です。
(邪推かもしれませんが、これらの団体って、日本ユニセフの反児童ポルノキャンペーンに賛同してないんですよね。児童ポルノ規制の実態を知られたら、逆にキャンペーンを潰されるのではないかと危惧し、日本ユニセフが声をかけなかったのではないかとか思ったりもします)

行き過ぎた規制により欧米で大量の冤罪・自殺が発生し、多くの家庭が破壊され、子供もそれに巻き込まれている、といったことなどもあわせ、いまの児童ポルノ規制運動の異常ぶりというのを伝えていくといいと思います。
個人で連絡を取るのもいいですが、議員さんなどに仲介してもらえばいっそう効果が高いと思います。
ちなみにアムネスティ議連には、中川秀直さん、千葉景子さん、福島瑞穂さんと言った方々が名を連ねております。


>一般の人に理解してもらうのを目的とするならば、一般の人に興味を持たせる工夫が必要ですよね。

6月の国会で、枝野さんが宮沢りえのサンタフェを取り上げて、規制の対象なのかどうか問いただしたわけですが、
あれで新聞やら雑誌が取り上げるようになって、
結構この問題が知られるようになったのじゃないかと思います。
ああいう場面で、今度は高橋留美子さんの「うる星やつら」
なんかを取り上げてもらうといいでしょう。
そうとう知名度高いですから、サンタフェなんかとは比較になりません。まあ規制派は知らないでしょうがw 
で、提示されて
「当然規制の対象である」
とか規制派がやらかせば、日本中大騒ぎになるのではないでしょうか。
2009/12/29(火) 00:51 amehurashi_no_shippo URL [編集]

amehurashi_no_shippoさん コメントありがとうございます

はじめまして。

いやあ、一年前の自分のエントリーやコメントって見ていると恥ずかしいですよね。自分の考えがようやくまとまったかなと思っているのは2009年中ごろだと思っているので、それ以前の記事はなかなか自分でも滑稽に見える部分が多々あります(^^;

さてさて、人間の思考等というものは毎日の体験や勉強等で日々変わるものだと思っていますが、私も例外ではなくブログをはじめた当初から現時点までにかなり考えが変わってきたなと自覚しております。

amehurashi_no_shippoさんが取り上げて下さった私のコメントは一年前のものですが、より現実的で効率的なものを考えた場合、それが一番とは自分では思えなくなってきました。

たとえば日本の法律が制定されるまでの仕組みを考えた場合、団体を味方に引き入れるよりも国会議員を味方に引き入れたほうが、より確実に法律を改正或いは阻止することができます。これは世界的に顔が利く(外圧のような)強い団体であっても同じ事で、いくら規模が大きくても日本の国会議員を味方にしなければ、日本の法律を変える事は永遠にできないかと思われます。

日本の規制官僚や規制団体が国連やマスコミを巻き込んで総力をあげて推進をしている反ポルノ政策のひとつである児童ポルノ法が、たいした団体も世間的認知度もほとんどない反対派を相手にしてなぜ未だに創作物規制にまで踏み込めていないのかというと、味方になって頂いた国会議員が断固として首を縦にふらない(反対をしている)からです。結果として日本国においては国会議員を味方にすることに専念したほうがより効率的で現実的に規制推進派の政策を止めることができます。

ただ団体に訴えるのは無駄だということはありません。むしろ積極的にそちらに働きかけるのも重要なことだと思います。国会議員と併行して団体等に訴えるというのが理想ですね。とはいうものの、申し訳ないですがどうも国連の関係者(団体含め)は個人的に信用できないですね。従軍慰安婦、人身売買、部落解放等のキーワードが出てきたら注意したほうがいいと思います。このあたりの団体の関係はひとつ真剣に調べなければならないのですが、日本の反日(天皇制や従軍慰安婦等)勢力と密接に繋がっているはずです。

私は既存の団体ではなくて、できることなら新しく団体を作ったほうがいいと思います。正直今ある人権団体はきびしいようですが私から見て信用性皆無です。でもこれは私のわがままであって現実的にできるとは考えていません。となると既存の団体でどこがいいんだって話になりますが、私はMIAUを将来的に見て今から支援するほうがいいと思っています。金銭面での挫折がなければ将来無視できない団体になるだろうと予測しています。

サンタフェに関してはおっしゃるとおり、サンタフェが報道機関の間で話題に上ったのは、枝野氏が国会で取り上げたからであって、これがオタクや創作業又はユーザーが取り上げても報道機関が取り上げることはなかったと思います。ここで重要なことはこのようなことを「誰に代弁させるか」ということであって、世論的に信用度があってマイノリティに見られない人(マイノリティ分野で報道機関に顔を出している人はマイノリティに見られている人ではなくてマジョリティに見られている人ということになります)に代弁させないと効果はまず期待できませんし、逆効果になる可能性もあるので注意が必要ですね。国会で創作物の規制が焦点になって「うる星やつら」も当然規制するとか発言されたらほんとうに大騒ぎになりそうです(笑)

長々とおしゃべりしてしまいましたが、民主党が政権を奪取しているうちになんとか事態を優勢に持っていきたいですね。今後も一緒にがんばっていきましょう!
2009/12/29(火) 04:23 mudan URL [編集]

amehurashi_no_shippoさん 追伸です

日本の反日(天皇制や従軍慰安婦等)勢力ともうひとつキリスト教信者であるということも追加させて頂きます。キリスト教信者が法に訴えるときは大抵ロクなことにならないからです。
2009/12/29(火) 04:57 mudan URL [編集]

こんにちは。

規制反対論の裾野をいまよりもっと広げていくためには、われわれの主張が、たんなる「立場性」を超えたものでもあることを、いまよりもっと明確に示していかなくてはならないと思います。

現実問題として、われわれの側に与している国会議員の先生方にしても、彼らは利害関係者ではないわけです。

具体的にいえば、利害関係者でない人がどうして反対しなければならないのかという問題に対する、わかりやすい明確な答えを見出すことが、今後の課題として残されているように思えます。

2009/12/31(木) 20:49 Civilliberties URL [編集]

mudan様、返信ありがとうございました。
1年前の書き込みだったのですね。気がつきませんでしたw
しかし、非常に的を射た指摘であり、あながち否定されるべきものではないと思いますよ。
特に最近規制派は、規制を正当化するだけの根拠が乏しいと自覚しはじめたせいか、国際圧力の利用にシフトする動きが見られます(まあマッチポンプではありますが)。さらに彼らはマスコミ等を巧みに利用し、規制を推し進めるのは当然という世の中の空気を作り上げようとしています。最終的には反対派議員が活動できない状況にまでもっていってしまおうとしているのです。じわりと包囲網が狭められているという感じで大変危機感を覚えます。

規制派の動きに対抗するために、やはり国際的な人権団体の手を借りるというのは非常に有効な手段だと思いますね。そういう団体が本格的に動き出せば、子供の人権を食い物にしたり飯の種にするような規制派のエセ人権団体など活動できなくなります。
反対派の議員さんも、そういう後ろ盾があってこそはじめて、積極的に行動が取れるようになるのです。

なおイデオロギーはあまり絡めないほうがいいと思いますね。
規制派はお互い絶対相容れるはずのない天皇崇拝者と天皇制否定団体が一致協力して規制に邁進しているのです。お互い利用しているだけでしょうが、彼らのそうした柔軟性や巧みな戦略に関してのみは、大いに見習うべきだと思いますね。

2009/12/31(木) 22:41 amehurashi_no_shippo URL [編集]

このたびの問題を、その本質からいって「立場性」というものに拘束されない「人権」の問題として考えた場合、精神的自由権や人身の自由というものを共通の価値観として受け入れている人びとが、その以外の立場の違いを超えて、できるかぎりは一致していけることが望ましいのではないかと思っているところです。

つまり、かならずしも規制派と反規制派の二分法にとらわれる必要はないのではないように思えます。たとえば、森田明彦先生などは、もちろん子どもの権利活動家としての「立場性」というものに拘束されている部分はあるわけなのですが、しかし、その基本的な価値観においては、「精神的自由権」や「人身の自由」というものを軽視しているわけではないようにも思えます。

2009/12/31(木) 23:38 Civilliberties URL [編集]

Civillibertiesさん コメントありがとうございます

あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願い致します!

「立場性」を超えた主張のひとつの答えが「冤罪」だったわけですが、それに留まることなく、それ以上の答えを見つけなければならないということですね?そうであるならば仰る通りだと思います。

と言っても「それ以上の答え」ということは、必ずしも言論に頼るのではなく、人選によっても示すことができますね。反対運動の中心人物を入れ変える、又は排除するとかそういうこともやっていかなくてはいけないでしょう。

なぜこのようなことをしなければいけないのかというと、規制反対派にはすでに規制推進派から「児童性愛者」というレッテルを貼られているからです。更に「立場性」を超える為の主張として平野裕二氏や宮台真司氏の協力を得ることに成功したものの、一向に情勢はプラスに転じていないと認知されている原因は利害関係者が反対派の中核を担っているからであって、そのようなことを踏まえると、反対派から利害関係者(ユーザー含む)を全て排除しなければ「立場性」を超えた主張はできない(認知されない)のではないかと思われます。

規制派と反規制派の二分法にとらわれる必要はないというのは仰るとおりだと思います。というか反対運動を長くやっていらっしゃる方々は私も含めてそういうことは意識していないと思います。意識させているのはぶっちゃけ仲間集めの為だと思います(笑)

>このたびの問題を、その本質からいって「立場性」というものに拘束されない「人権」の問題として考えた場合、精神的自由権や人身の自由というものを共通の価値観として受け入れている人びとが、その以外の立場の違いを超えて、できるかぎりは一致していけることが望ましいのではないかと思っているところです。

これはつまり後に仰っているように森田先生のような子どもの権利条約活動家の人達に対して一致できるところはしていこうということですか?それとも他の性的マイノリティの方々と一致団結して闘っていこうということですか?

たぶん仰っていることは前者のことだと思うのですが、森田先生と一致できる部分があるとすれば実在の児童の部分だけだと思います。私達は創作物の一切の規制を拒否します。森田先生は創作物の一部分を規制したいようですが、その一部分をも拒否する私達にとってはとても容認できるものではありません。つまりこの場合、双方共に納得できるようなものにする為には私達が森田先生に対して説得するか森田先生が私達を説得するか、その2択しかないんじゃないですかね。

>その基本的な価値観においては、「精神的自由権」や「人身の自由」というものを軽視しているわけではないようにも思えます。

軽視しているわけではないですが、創作物や単純所持になると目の色が変わるわけです。まあそれは反対するという意味で私たちも同じなのですが、根拠を示して頂かない限り、日本ではそれは難しいわけでして。そういう意味で理解されているとは思えないんですけどね。
2010/01/04(月) 06:45 mudan URL [編集]

amehurashi_no_shippoさん コメントありがとうございます

あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願い致します!

お褒めの言葉を頂き、どうもありがとうございます。

29日に返信した内容は、1年前の自分を否定しているわけじゃなくて、優先順位を変えたほうがいいと思っただけです。分かりづらくてすみません。

>特に最近規制派は、規制を正当化するだけの根拠が乏しいと自覚しはじめたせいか、国際圧力の利用にシフトする動きが見られます

規制推進派が国際圧力を利用するのは、最近の動きではなくて、表現規制がはじまった当初からなので、国際圧力に頼らないでここまでやってきた規制反対派を褒めるべきだと思います。(児童ポルノ法はまさに国際圧力を受けて法案化されました)昔から国際圧力があったのに、今になって大騒ぎになっているのは、規制推進派が本性を現しはじめてきたことと(葉梨センセイのことですねw)審査団体のお墨付きだった実在の人物を対象としないソフトが糾弾の対象となったからです。

なりふり構わなくなった規制推進派の今の状態は実はチャンスではないかと思っています。amehurashi_no_shippoさんも以前仰ったように規制反対派が「これも規制の対象となる」と言わなくても規制推進派が「これも規制の対象となる」と言ってくれるからです。私達は、中立の人を反対派に引き入れる為に規制推進派の最終目的はなんなのか?ということを説明しなければなりませんが、規制推進派が自分の口から語ってくれるのであればこれほど嬉しいことはありませんw

国際的な人権団体に協力してもらうのは私もいいとは思っているのですが、問題はどうやって協力をしてもらうかですよね。たぶん国際団体は個人レベルで訴えても協力してもらえないと思うんですよ。とすると団体レベルで接触しなくてはならないのですが、そうなるとどの反対派団体がいいのかということになりますね。或いは反対派個人がそこの会員にでもなって協力を打診してみるとか。うーむ。難しそうです。
2010/01/04(月) 07:45 mudan URL [編集]

あけましておめでとうございます。

現状においては、「われわれ」と「あいつら」という「二分法」が通用してしまっていますから、そのために、規制派とその反対派との間には共通点が存在しないということにされてしまっていると思います。

blog.goo.ne.jp/k-uzuka/e/0df40eb7866abb577a5a3bd145913436

ですが、ひとくちに推進派といっても、けっして一枚岩の集団ではないはずで、推進派の内部に存在しているはずの差異性をあきらかにしていくためにも、話し合える相手とは話し合うことで、お互いの立場性を超えたところに共通点を見出していくことは、かならずしも無益なことではないように思えます。
2010/01/05(火) 05:46 Civilliberties URL [編集]

話し合いは成立するんでしょうかねぇ・・・。
今回も森田センセイは議論を投げ出して終了ですし。
2010/01/05(火) 22:05 通ほりすがり URL [編集]

どんな相手とでも話し合う「べき」だということではないのですが、一般的に、その語り口が「審問」と「断罪」のそれになっていなければ、話し合いの価値はあると思います。

話し合いをして、それによって「推進派」「反対派」とラベリングされている人たちの中にもいろいろいるということが分かって、それによって「二分法」が動揺してくれればいい、というのが私の思いです。

2010/01/05(火) 23:21 Civilliberties URL [編集]

mudan様ならびに皆様、
あけましておめでとうございます。

mudan様の指摘するように、規制派は確かに昔から国際圧力を利用してきていましたね。
ただ最近はもう、規制派は国際圧力“しか”使わなくなったというか、まあ手詰まり感の表れではあるのでしょうが、
ただ日本人は外圧に弱く、国際人権団体の○○が規制を要求してきた、ってだけで簡単に立場を翻してしまいそうな議員もいそうで、油断は出来ないですね。

あと「立場性」について

>「立場性」を超えた主張のひとつの答えが「冤罪」だったわけですが

「冤罪」というのはいいのですが、反対派の主張が
気に入らないヤツに児童ポルノを送りつけたり、
家族のアルバムや卒業写真でも逮捕
云々の話で、少々リアリティがなさすぎた感があります。
あとウィルスがどうのとか、専門的過ぎて、一般の人がついてこれなかったりとか。

森田さんのブログにも書かせてもらったので読まれたかもしれませんが

>“児童ポルノ”の定義があまりにも広く(児童ポルノ法における児童というのが、小学生あるいは第二次性徴前の子供といった、本当の意味での“児童”と著しく乖離し、成人女性と外見上変わらない高校生なども含んでいる)、
そして、この国に氾濫しているとされる児童ポルノの大半が、後者を被写体としたものであり、その殆どが彼女らが自ら年齢を偽って出演したアダルトビデオとされます。
つまり、普通のアダルト映像画像だと思って閲覧していたものが実は児童ポルノであって、ダウンロードした閲覧者が児童ポルノであるとの認識のないまま突然逮捕されるといったようなケースが頻発すると思われます。

ポルノを見ない人は特殊な例を除きいないわけですから、
誰だっていつ何時児童ポルノ法違反で逮捕されるかわからない状況に置かれる、
こういった誰にでも起こりうる、わかりやすい事例を挙げればいいと思うのですが。

創作物規制についても、
「表現の自由」を前面に出しすぎているきらいがあります。
それが逆に規制派に「表現の自由の濫用」と言う格好の攻撃材料を与え、反対派は表現の自由を盾に児童ポルノを擁護している「児童性愛者」である、というイメージを作り上げてしまっているのだとおもいますね。
「児童ポルノ規制が適用されれば、些細な表現でもって児童ポルノといえないようなあらゆる創作作品が規制の対象になり得る」ということをもっと訴えていくべきだと思います。
いまでこそアニメといえば深夜にひっそり放送されるオタク向けのもの、になってしまいましたが、かつてはその殆どがゴールデンタイムに放送され、視聴率20%を越える作品もすくなくなかったわけで、先に挙げさせていただいた「うる星やつら」なんてのも一定の年齢層で知らない人はいないのです。
国民共有の娯楽文化に対する侵害である、ということを
もっと強調していけばいいとおもうのですよ。

2010/01/06(水) 00:11 amehurashi_no_shippo URL [編集]

規制派が創作物の規制をぶち上げ、反対派がそれに乗っかって反論することにより、創作物規制が議論の中心テーマとなり、反対派がロリコンのレッテルを貼られるという構造があるように思います。

ですので、反対派は「実在児童の人権が大事」ということを掲げればよいと思うのです。児ポ法は個人法益に徹するべきであるという主張です。

また、鳥山氏の指摘するような現行法の問題点をプッシュしていくのもありでしょう。
http://toriyamazine.blog100.fc2.com/blog-entry-217.html
http://toriyamazine.blog100.fc2.com/blog-entry-218.html
http://toriyamazine.blog100.fc2.com/blog-entry-220.html

そうすることで、創作物規制は児ポ法にとって「どうでもいい問題」にすることができるでしょう。

実際、アグネス・チャンや森田先生は新規立法がどうこうと言い始めているので、数年前に比べればだいぶ反対派に有利な状況になっていると思います。
2010/01/06(水) 12:24 通ほりすがり URL [編集]

amehurashi_no_shippoさん

創作表現の規制ということは、けっきょくはポルノグラフィー全体を規制するということになりますね。そのことは福島瑞穂が指摘しているとおりです。

通ほりすがりさん

実在児童の人権が大事ということについては、だれにも異論はないでしょうから、たしかに、そういった共通のものを強調していければ、それが一番いいと思います。
2010/01/06(水) 20:11 Civilliberties URL [編集]

Civillibertiesさん コメントありがとうございます

どうも遅くなってすみません。

すぐにコメントを返そうと思っていたのですが、ちょっとというかかなり期間が開いてしまいました。申し訳ないです。

なるほど、つまり二分法にしてはいけないというのは、こちらの認知の問題ではなくて、相手の認知も重要もしくは相手の認知こそが重要というわけですね。その二分法のおかげで、本来中立よりなはずの人達までもが規制推進派にまわっていることも十分考えられるということですね。そして森田明彦先生はその可能性があるのではないかということですね。

森田明彦先生に話し合いの意思があるのであれば、反対派は応じてもいいんじゃないかと思います。元々話し合いに応じなかったのはあちらさんのほうでしたし。

ただ私自身は森田先生には残念ながら期待は持っておりません。どうにも森田先生のお話には一貫性がないように思われます。まるで仰っていることが本来の目的を遂行するための後付け理由を吟味して話されているように感じます。

私が協力するのは以上の理由で難しいと思いますが、反対派と話し合いが成立すれば新しい道が開けるかもしれません。私も外から見守っております。そして話し合いが成立したその時は心から謝罪させて頂きたいと思います。コメントありがとうございました。
2010/01/18(月) 04:27 mudan URL [編集]







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Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

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