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通ほりすがりさんから情報を頂きました。

前回の世界会議「第2回児童の商業的性的搾取に反対する世界会議」で使用されたプレス・キット テーマ・ペーパー
児童ポルノとは何か?(PDF注意)は当ブログでも何回か取り上げてまいりましたが、これを書いた人物が所属する団体はキリスト系団体だったというものです。

以下コメント欄から引用させて頂きます。

>文明化された社会においては、児童を性の対象として描写することは認められない

の文章を書いたのはイギリスのチャリティー団体NCH(現在はAction for Childrenと改称)のJohn Carr という電波親父なのですが、この団体はメソジスト系の司祭が始めたキリスト系団体であることが判明しました。

>Shocked by the plight of homeless children on the streets of London in 1869, young Methodist minister Thomas Stephenson decided to take action.
http://www.actionforchildren.org.uk/content.aspx?CategoryID=170

>NCH is the children’s charity of the Methodist Church.
http://www.methodist.org.uk/index.cfm?fuseaction=opentogod.content&cmid=876

エクパットもそうですが、いい加減にしてくれという感じです。
(通ほりすがりさん、情報提供ありがとうございました)

このプレスキットペーパーは、国際エクパットがJohn Carr氏に依頼をしていたので、国際エクパットの言うとおりに書かされていたものと思っていたら書いた本人もキリスト系団体の方だったとはビックリです。それにしてもこの件といい、
エキュメニカルといい、英国国教会の影響があるのは間違いないようです。

英国国教会と言えば、最近では
この事件が有名ですね。この訴えもおかしなものですが、謝罪に加えて献金まで要求するとは(笑)この教会の実態が垣間見えるようです。まったく、通ほりすがりさんが仰るように本当にいい加減にしてほしいものです。

びざろいど
フランスの裁判所、アダルトアニメを児童ポルノと認定
規制推進派が目指す理想の社会がここにあります。もし児童ポルノ法案に創作物が含まれた場合、これが現実になる可能性があります。

クリエーター支援&思想・表現・オタク趣味の自由を守護するページ
社会を「地雷原」化させる「受け手犯罪者化」政策

>また、購入罪に絞り込んだとしても、出版物製作サイドが年齢確認段階でミスを犯した等により、「児童ポルノ」が、それとは知らぬ形で市場ルートに乗ったり、十八歳未満が被写体になっている水着DVDが新たに児童ポルノに「認定」される等の事態が生じた時点で、購入者全員が「児童の人権の侵害者」として捕まるという危険が生じることになります。前にも述べましたが、児童ポルノ禁止法における救済措置は、風俗店やグラビア、映像撮影側の年齢確認等に「過失がなかった」時にのみ適用されるものですから、「過失なき年齢確認」など不可能な購入者やネットユーザーは、一切救われることがありません。

単純所持処罰の対象は「自己の性的好奇心を満たすもの」ですから、購入者は全員逮捕ですね。ダウンロード違法化のような「情を知って」が含まれていればまだマシだったのですが・・・ あと民主党案でも逮捕決定ですね。

Зона
洋泉社刊「実録この殺人がすごい!」

>この記事の中で、京都で発生したゴスロリ少女による父親殺しを「ひぐらし」と関連付けて
報道した新聞記者が、匿名を条件にして(おそらく産経記者)インタビューを受けている。

<インタビューまとめ>
・「ひぐらし」は一度もプレイしていない。アニメも漫画も読んだことは無い
・上司から事件とゲームの関連性を拡大解釈して記事にしろという要請があった
・ソースは2ちゃんねるのニュース速報+板やブログ
・オタク文化は"エイリアン"。何か事件が起きればマスコミはネタの"狩り場"として利用する


ソースは2ちゃんねるのニュース速報・板やウログとかすごいですな。あと事件とゲームの関連性を拡大解釈して記事にしろとか無茶苦茶すぎる。これを見る限り一部の新聞記者は調査なんかしないで感情だけで書いてるだけってことがよく分かりました。まったくすごい言論暴力ですな。ところでオタクは18歳未満の方も当然いらっしゃるわけですが、これでよく児童を守るとか言えるもんですな(笑)
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2008/12/27(土) 03:29 [編集]

欧米の児童ポルノ規制は「思想の規制」

>フランスの裁判所、アダルトアニメを児童ポルノと認定

この情報を頂いたので、これについて良く調べてみました。
http://like700.hp.infoseek.co.jp/42.html#FRN

「児童と成人との性関係を許す思想と表現を禁止すること」
が欧米の児童ポルノ規制の目的のように思います。
それは、児童の保護のために有効か逆効果か判別のつかない施策を優先して行っていて、「児童保護」に理由は都合の良い時にしか述べないからです。

一方、日本は、「児童の保護」を趣旨にして児童ポルノ規制法を運用してきたようです。

欧米から日本の児童ポルノ規制法の強化の要請は、
日本の法の「児童保護」の趣旨を「思想規制」に趣旨変更することを要請するものだと考えます。

PS:
http://like700.hp.infoseek.co.jp/42.html#FRN
の考察から3から4ページ先に、
規制と性犯罪の増加の関係についての考察を加えました。
2008/12/28(日) 07:33 ランナー URL [編集]

追伸:欧米の児童ポルノ規制

>「児童と成人との性関係を許す思想と表現を禁止すること」
が欧米の児童ポルノ規制の目的のように思います。

 先に、このようにコメントしましたが、規制推進者はそのように考えて推進しているようですが、欧米の一部(フランス)を除く大部分では、以下のページにコピーした詳細なレポートで報告されているように、
http://like700.hp.infoseek.co.jp/RefA.html
その思想規制は、基本的人権である「表現する権利」そのものを規制する程重要では無いと考えられているようです。
2008/12/28(日) 20:23 ランナー URL [編集]

追伸2:欧米の児童ポルノ規制

>基本的人権である「表現する権利」そのものを規制する程重要では無いと考えられているようです。

 しかし、それは法による処分を最高裁判所まで争った場合の話であって、大部分の人は、既に出来た法律によって「表現する権利」を規制される不当な処分を受けて、あるいは処分を恐れて苦しんでいる人が多いと思います。
2008/12/28(日) 20:32 ランナー URL [編集]

ランナーさん 情報ありがとうございます。

>一方、日本は、「児童の保護」を趣旨にして児童ポルノ規制法を運用してきたようです。

仰るとおりです。これが日本と外国との違いでしょうね。よく勘違いされるのが、この法案は「児童という概念」を守る法律ではないということですね。ということでエセル・クエール博士の言うとおりに児童ポルノ法案を改悪していくと日本の法体系を崩してしまうことになりかねないと思っています。見ることによって児童の犯罪が増えるということを個人的法益を守る法案に組み込むということは、児童ポルノを見る行為を行った時点で「加害者が目で確認できない実在の存在である被害者の児童に対してなんらかのアプローチがあった」というように無茶苦茶な理屈が通ってしまうからです。そう、「アプローチがあった」の「あった」というのは「もうすでに行為が行われた」ということなので、見た時点で「加害者には行為を行った自覚があり被害者には行為を行われた自覚がある」ということになります。

でも実際には加害者はともかく被害者がどこに存在するかも分からない加害者を直接自覚できるはずがありません。でも仮に児童全てがそのような能力を持っていると仮定してみましょう。

しかしそうだとしても創作物を規制するのは不可能です。なぜなら「実在しない」からです。実在しないものを個人的法益にすることはできません。しかしひとつだけ方法があります。それは「創作物の人権」を保証することです。しかし児童ポルノ法に適用する為にはそれだけでは足りません。では、どういうことをするのかというと「創作物の人権と実在する児童の人権を等しくすること」が絶対条件になります。

ちょっと話がそれてしまいましたが、これぐらいおかしなことを規制推進派はやろうとしているわけですね。読んでいただけたらお分かりのように発想が完全にイっちゃってます。規制推進派に賛同している一般人で、もし本当に子供のことを本気で考えている人がいらっしゃるならば、もっと勉強したほうがいいと私は思いますね。

>欧米から日本の児童ポルノ規制法の強化の要請は、
日本の法の「児童保護」の趣旨を「思想規制」に趣旨変更することを要請するものだと考えます。

今回のブラジルの世界会議の連中ならそのような考えだと思うのですが、シーファー大使の事情は少し違うかもしれませんね。シーファー大使が単純所持にこだわっているのはアメリカの犯罪者を外国から捕まえたいからなのであって、その対象は主にオンラインで、たとえばサーバーを置いている国が違えば法律いかんによっては逮捕できないからアメリカと同じ水準まで持っていきたいというのが本音だと思います。要するにFBIの事情が大半を占めていると思われます。

>基本的人権である「表現する権利」そのものを規制する程重要では無いと考えられているようです。

フランスの判決は個人的にほとんどの国で獣姦を禁止している理由と同等の匂いを感じさせます。つまり判決理由にもあったとおり、

http://un-peu-bizzare.seesaa.net/article/110767829.html

>証人尋問および口頭弁論においてなされた、日本のマンガの登場人物の描き方に関する主張は、本件においては意味をなさない。なぜならば、問題の人物である鬼麿王子(le prince Onimaro)が、スーパーデフォルメ(SD、super déformé)されているという事実を必ずしも熟知しているわけではないフランスの一般人に対して、ビデオカセットが販売されたからである。

獣姦は禁止なのだということをヨーロッパの人達は当然のように受け入れています。それと同じことですね。

>同様に、「18歳未満は視聴禁止」との記載がジャケットにされているが、本作品を商品化し、販売した者たちは刑事責任を免れることはできない。なぜならば、ポルノグラフィックなシーンにおいて、実写、ヴァーチャルまたは架空のものとして演出されている人物が未成年者の容貌を備えている限り、あるいは幼児として表現されている限り、犯罪の構成要件を満たすからである。

このあたりの判決理由はフランスの法体系を知っていないと難しいですね。確かにランナーさんが仰るとおり基本的人権である「表現する権利」をそれほど重要視していないともとれますが、フランスの自由権の社会通念がそのような解釈になっているということかもしれません。まあ考え難いことではありますが・・・
2008/12/30(火) 10:17 mudan URL [編集]

なんでキリスト教関係差者だとだめなんですか?
論理的に教えください。
2009/09/17(木) 19:24 URL [編集]

2009/09/17(木) 19:24さん コメントありがとうございます。

お返事が遅くなって申し訳ありません。

最大の問題は姦淫を罪としていることでしょう。姦淫とは簡単にいえば愛のない(快楽としての)性行為のことで、聖書ではモーセの十戒として書かれています。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%81%AE%E5%8D%81%E6%88%92

またマタイによる福音書では、

「姦淫するなかれ」と云へることあるを汝等きけり。されど我は汝らに告ぐ、すべて色情を抱きて女を見るものは既に心のうちに姦淫したるなり」

とイエスが語った(こととして)書かれており、これはつまり、女性を性欲の対象として見ることがすでに姦淫をしていることと同じであると言っています。

ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~shinju/jikkai.%206%20.htm

ttp://seseragi.jesuits.or.jp/07-prayer/080609+.htm

ttp://blog.livedoor.jp/yknojiri0522/archives/50042345.html


ここで重要なのは「性欲の対象として見ることがすでに姦淫をしていることになる」という部分です。つまり少なくとも児童ポルノの単純所持やマンガ、アニメの規制を訴えている宗教団体においては、子供を守ることを目的としているわけではなく、「子供を性欲の対象として見る」ことに対して禁止することを目的としているわけです。

そしてこれが一番重要なことですが、キリスト教が駄目だということではなく、キリスト教的価値観を法律によって規制(植え付ける)しようとする人間が駄目だということです。

そういう意味において、文章中に出てくるJohn Carr氏も例外ではなく、キリスト教的価値観で人間を縛ろうとしています。加えてプロテスタント系では偶像崇拝を禁止していますので、アニメやマンガ等は当然禁止されるということになります。

日本では「日本キリスト教婦人矯風会」がこれにあたり、昔から積極的に廃娼運動を行っています。この団体はじめは禁酒運動を行っていたのですが、救世軍というキリスト教プロテスタント系の影響を受けて、廃娼運動へと切り替わっていったという経歴があります。詳しくは以下をご覧下さい。

ttp://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/30.html


人間には自分で考える能力があって、自分の考えで行動できるという能力があり、日本もこれを自己の決定権として認めている以上はなにかのせいにしてはいけませんよね。悪いのはキリスト教ではなく、それを利用して法律で強制しようとしている人間です。同じように殺人事件を起こす人間はアニメやマンガの責任ではなく、殺人を犯した人間です。

日本の最大の問題は政教分離原則というものがありながらキリスト教である矯風会や同じ宗教団体のユニセフ等と手を組んでいる警察の存在でしょうか(最近では公明党の支持母体である創価学会もこれに含まれますね)これはほんとになんとかしてほしいものです。
2009/10/04(日) 23:04 mudan URL [編集]

2009/09/17(木) 19:24さん 追記です。

キリストが姦淫を罪としているのは先ほど申し上げた通りですが、姦淫してはならないとは男女共に対象となります。

更に姦淫とは生殖を伴わない性行為のことで、先ほど申し上げたように性欲の対象として見ることも姦淫としてみなされるということなので、ポルノのみならず、チラリズム等も全て禁止されます。ようは直接的表現であろうがなかろうが、性欲の対象としてみなされるなら全てアウトだということです。ちなみにこれがもし規制の対象として含まれるのならば、NHKの教育番組だってあぶないのかもしれません。いや冗談ではなくほんとに(苦笑)
2009/10/04(日) 23:23 mudan URL [編集]

キリスト教での「姦淫」の定義

>姦淫してはならないとは男女共に対象となります。

この言葉の定義に関して、
キリスト教徒として、コメントさせて頂きたいと思います。

キリスト教による(多分ユダヤ教も同じと思いますが)「姦淫」の定義は:

『夫婦関係あるいは婚約関係(あるいはそれに準じる男女関係)にある男女の一方に対して、
部外者が、性行為によって、
その男女の関係を破壊する行為』

を「姦淫」と定義しています。

そのため、単なる性行為だけでは、姦淫とは言われないと思います。
2009/10/10(土) 10:42 ランナー URL [編集]

ランナーさん ご指摘ありがとうございます。

つまり男女関係がない方にとっては対象にならないということですね?

すいません。ちょっと勘違いをしておりました。

純潔という定義が統一教会(アジア系キリスト教、矯風会等)とキリスト教と同様のものだと思っておりました。

しかしながら、私が言いたかったことは、ご説明したとおりキリスト教が「社会的に訴えるセックスヘイター」を生み出すのではなく、「社会的に訴えるセックスヘイター」がキリスト教を利用しているだけなので、キリスト教自体に責任はないと思います。

聖書をどう理解するのかも人それぞれですしね。

ということは姦淫の定義でもセックスヘイターは、自分にいいように理解するんじゃないかと思うわけです。かなり説明不足でしたね。申し訳ないです。
2009/10/30(金) 00:14 mudan URL [編集]







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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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