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ITmedia News
児童ポルノ法改正問題、各政党の回答をネット公開

>児童ポルノ法に単純所持規制を導入するなどの改正に反対する「子どもの人権と表現の自由を考える会」(新川淳平代表)はこのほど、同法改正問題について政党に送った質問状への回答をネット公開した。

 単純所持規制や、規制対象をアニメや漫画などの創作物にも広げる動きについて、各党の考えをただす質問状を昨年12月、各党に送付。回答があった分について公開した。

 回答したのは民主党、共産党、国民新党、公明党。回答がなかったのは自民党、社民党、新党日本だった。同会は「積極果敢に児童ポルノ法の成立にあたった自民党の回答が無かったのははなはだ遺憾」としている。



チラシの裏(3周目)
児ポ法改悪に対するそれぞれの政党の考え

クリエーター支援&思想・表現・オタク趣味の自由を守護するページ
児童ポルノ等に関する公開質問状の回答の件について

カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記
年賀状活用法

子供の人権と表現の自由を考える会が、各政党あてに児童ポルノ法改正問題の質問状を送ったようで、その回答をネットで公開されたようです。このような一団体(失礼)の公開質問状が記事にされるのもめずらしいですね。やはりそれだけこの問題が注目されているということでしょうか?この記事を書いたITmedia Newsの記者は称賛に値すると思います。

各政党の回答を見てみましたが、予想外の回答が国民新党と共産党でしょうか。特に国民新党は、

2-2:
>単純所持や架空の創作物については、原則として法規制の対象とすべきものではないと考えています。

とはっきりと反対の意志を示しています。(しかもちゃっかり国籍法に関してもアピールしていますw)共産党に関しても、

2-2:
>そうしたアニメ・マンガ・ゲームについて、党としては批判的な視点と立場をもっていますが、そのことと、それらの所持や創作などを、法律で一律に規制することとは別のことです。単純所持を法的に規制することには慎重であるべきです。
2-3:
>すでに指摘したように、ポルノを題材とするような創作物については、社会的道義的な視点・立場から批判の対象にすべきであって、法律で一律に規制することについては、慎重であるべきだと考えます。


と党の立場としては微妙な位置にいながらも、児童ポルノ法案に含むべきではないという意見のようです。

ただ、あえて深読みするならば児童ポルノ法案には含めないけれども野田議員が何年か前に仰っていた新法で対応するのは賛成という立場かもしれませんね。(今回の質問状が児童ポルノ法案に対してのものなので)

しかし共産党の回答はすばらしいですね。これだけ詳しく書けるということはなにかしらの働きがあったのかもしれませんね。

民主党に関しては予想通りというか民主党としての方針が決まった時に、創作物に関しては与党と話し合ってから決めるということでその項目はあけておくというような話をオンライン上でどこかのサイトに掲載されていたのを見たので(たぶん反対派の間で有名なサイトか若しくは議員のサイトだったかもしれない。ちなみにマンガ論争勃発のサイトでアップされていた民主党案にも検討という文字がある)あまり驚きはしなかったのですけど、よく考えて見たら検討中はどっちとも取れる意味なので結構怖いですね。しかし年賀ハガキを利用するなんてことは全く考えもつかなかったですよ。こういうところが抜けてるんですね、私は。

自民党が回答なしとはおそれいりました。つまり子供のこと等どうでもいいということなんでしょうか?公明党でさえ、ちゃんとテンプレ文で回答しているというのに(笑)

あと
りずさんのサイトで、

>共産は某氏が仰るとおり、このアンケ内容だと渋々反対姿勢を出さざる得なかったってとこでしょう。

と某氏が仰っていたのを引用されているのですが、確かにこのアンケートにはそのような答えるになるように誘導しているような節もありますが、共産党の回答の内容が各政党に比べてあまりにも詳しく書かれている為、渋々反対意見を出しているようには個人的には見えないのですけどね。

奥村徹弁護士の見解
日本は単純所持禁止をトーマス・シーファー駐日米国大使
なぜかG8ではなくG7になっているところが、なんとも規制推進派らしい内容ですね。

>法文だけじゃなくて運用状況にも着目して意見してほしいものです。

ああ、どうりで冤罪は大丈夫とか言えるわけです(笑)

王様を欲しがったカエル
紙屋研究所の歪んだ性愛観(1)
紙屋研究所の歪んだ性愛観(2)
紙屋研究所の歪んだ性愛観(3)
紙屋研究所の歪んだ性愛観(4)
紙屋研究所の歪んだ性愛観(5)
紙屋研究所の歪んだ性愛観(6)

紙屋氏のことに言及して書いてはいますが、規制推進派の思考ルーチンwのことが良く分かるのでオススメです。うつや統合失調症のことについても書かれています。とりあえず個人的に驚いた部分をこちらで引用させて頂きます。

>また、最近になって発覚したことだが、APP研内部では同性愛の性行為に関しては「マイノリティの閉ざされた社会の中では人権侵害が多発しやすい」という、まったく別途の、しかもやはり間違った説明がなされているようだ。あのー、ナチスとかソ連とか今の中国とか、いわゆる大国でも大規模な人権侵害は多発しているんですけど。正気ですか?

マジですかw

>ところが、脳に異常のある人間は、この「悪い記憶をシャットダウンする」という機能に異常が生じています。たとえば、鬱病の患者はふっと気を抜くと失敗や悲しい出来事を走馬燈のように思い出して悶え苦しむんです。これが常態化している人間にとって、リアルと「不幸な出来事」や「嫌な出来事」は等価です。つまり、ネガティブ=リアルなんですね。

>ということはですね。これを裏返すと、ポジティブ=真・善・美ということになります。これをイデアと言い換えてもかまいません。つまり、ネガティブ=リアルという出発点がなければ、イデアという理念も生まれないんですよ。同時に、この2項分類は現実を隠蔽するフィルターの役割を果たします。どういう風にフィルターの役割を果たすかと言えば、現実を2極分化することによって、どちらにも属さない問題を隠蔽してしまうわけですよ。


そうか!だから規制推進派の言ってることは全く理解できないのですね。

>4.
 たとえば、純愛と肉欲という2項分類なんかはこの典型。現実の恋愛やセックスには、この2項では分類できない「肉体的資質」とか「技術」の問題が大きなウェイトを占めているのに、この部分を論点にしなくても言説が成立しちゃうわけです。

 で、フィジカル、テクニカルな問題に触れない言説の、一体どこがリアルなんですかね? ネガ・ポジとか、テーゼ・アンチテーゼの2項分類なんて、典型的な精神病患者の思考法じゃないですか。善と悪とか、資本家とプロレタリアートとか、勝ち組と負け組、モテと非モテも一緒ですよ。もちろん、男と女もね!

 現実は2つに分類可能な要素が複雑に絡み合って構成されているされているわけではなくて、元々複数の要素が絡み合っているから複雑なんですよ。私には、複雑なものを複雑なまま受容することが出来ない人間の気持ちが分かりせんよ。だって、わざわざ「2つ」に限定して分類を行う必然性がまったくないんだもん。つまり、2つに分けたがるのには、内面的な必然性があるんですよ。心の病気っていう必然性がね。


仰る通りですね。現実って二元論で説明できるほど容易な世界じゃありませんよね。複雑だからこそリアルなんです。性以外の事では複雑こそがリアルだと認識できるのに、性の事になると途端に二元論こそがリアルということになってしまいます。なぜそういう思考になるかは紙屋研究所の歪んだ性愛観を全て読めば理解できます。

>たとえば、私は去年に19才の女性を2人撮影しているんですが、1人はセックスで感じられないタイプ、もう1人はセックスで何度もイケるタイプでした。この2人のセックス観は対照的で、前者は「セックスは雰囲気を愉しむもの」と断言していたのにたいして、後者は「セックスする時に、我慢せずに脱力しちゃえばイケる。ただし、相手が下手だと駄目」です。通常、ある視点から記述する形式の創作物や評論において、この2つのリアリティを併記することは困難です。

な~るほど。メモメモ

>どういうことかというと、メーカーの数が増えた分だけ女優も男優も出演作品数が増えちゃったわけです。売れっ子の企画単体クラスのAV女優なら、年間の出演数が100本を超えることもザラ。男優に至っては、そこそこ出演料が安いと年間で250日も現場に参加(!)ということになっちゃった。

なんという過酷な仕事でしょう。250日は死んでしまう。売れっ子のAV女優なら年間の出演数が100本っていうのもすごい。

ということで引用はここまでですが、あえて重要な部分は引用していません。それは(1)から(6)までを全て読んで欲しいからです。

え?ひとつ忘れてるって? おお、確かに忘れてた。

番外編・正しい正常位の方法(18歳未満閲覧禁止じゃ)
表現規制の話ではありませんが、18以上なら必ず読んでおくべし!これは必須バイブルである!






チラシの裏(3周目)
キャラデザに関しては人それぞれだからw
表現規制と全然関係ない記事で申し訳ありませんが、気になったもので。

>もっとあれですよ。
ちんこ踏んでなじってくれるような女王様じゃないとだめですよね^^^


そんなこと言うとそういうふうにみえちゃうじゃないですかあ(笑)

しかし正直な所なぜ叩かれてるのか理解できないのですが?痛いニュースに載ってる意味も分かりませんし。ロリじゃないから?うーん。理解不能。

ITmedia News
ツクモ、ヤマダ電機に全事業を譲渡へ
ツクモはマニアックなパーツを売っていたりするので個人的に大好きだったのですが、ついにヤマダに譲渡ですか。ヤマダになっても今までの方針を変えてほしくないというのが正直な所ですね。一応ツクモブランドはそのまま残す方針のようですが。
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コメント

申し訳ない、ご指摘ありがとうございます

いやはや、突っ込みありがとうございます。
確かに言われてみれば個人的に前回のあの件があったため、共産党に偏見があったみたいですね。
申し訳ないです。

しかしまぁ、児ポに関してはそれこそ早期に選挙がないと意味がないのですが、コレで比例区の選択肢の幅広がったことには素直に喜ぶべきでしょうか?
個人的には国民新党が思った以上に慎重姿勢なのが驚きましたね。

それに引き換え議員単位では本当にがんばっている民主党ですが、政党単位で見るとそれこそもう自公と変わらないほどの危険性を秘めた政党になってしまったようで…。

今回の日ユの件をみても
http://www.dpj.or.jp/news/?num=14960

選挙でこの政党になったとしても危険性等余り考慮されずに通してしまう可能性があるのでは?とか思ってしまいますね。
本当1998年当時に危惧していた文章がどこか吹っ飛んだんじゃ?と思うくらいのダメさ加減だなと個人的には思ってしまいました。

自分ところでもかきましたけど、日ユのアレ、請願という形でなく、政党に渡しに行ったのはやはり、大多数がweb署名という形であり、請願の形式をなしていないものであり、そのため形式にこだわらない政党への圧力と言う形に使用したってとこなのではないでしょうか?


であであ失礼しました。
2009/01/13(火) 22:01 りず URL [編集]

りずさん コメントありがとうございます。

共産党の見解に関しては確信を持っているわけではないので、あくまでも参考程度に留めていただければ幸いです。

比例の選択肢が広がったのは素直に喜ぶべきでしょうね。これで余裕を持って考えることができますね。一部の保守派の方も自民党に固執する必要もなくなりますし。

国民新党の主張にはビックリですよ。正直に告白しますと、国民新党に関しては私個人はオンラインでもオフラインでも何のアプローチもしてこなかったのですが、まさかあんなにはっきりと反対の意志を持っているとは予想外でした。国籍法のことも触れていることを考えて見ますと、ロビーがあったか、ネットの国籍法反対支持者の中に予想以上に創作物規制反対者がいた、若しくはそのように見えたのではないかと推測します。

りずさんのブログで紹介されていましたが、ジャーナリストの水間氏も児ポ法に関しての問題点を語っていらっしゃったようですので、その影響もあるのかもしれません。

民主党の検討中という言葉は残念ですけど、私個人と致しましては、まだ規制するとはっきりと態度に示していないので、民主党をあきらめるのは時期尚早なのではないか?と思っています。というのも、ロビーを積極的に行っている反対派関係者から民主党について言及されていないのがひとつと、検討中という言葉が松浦議員や、吉田泉議員のお考えとは必ずしも一致していないというのがその理由です。更にこのブログでも書きましたが、創作物規制については自民党と話し合ってどうするか決める(つまり検討中)ということがとりまとめ案を作成した時に決まっていたはずで、少なくともロビー関係者の間では周知の事実のはずです。(私が知っているぐらいですからね)しかし、その間でも反対派関係者からは民主党は危険だという声が聞こえてきませんでしたからね。

もしかすると反対派の皆さんが状況を見誤ったという可能性も捨て切れませんが、現時点では民主党になぜ検討中にしているのかを問いただすか、「創作物規制に反対していたから応援していたのに、今回の検討中で民主党の主張に関して判断が付かなくなってしまった。つきましては、今後創作物の規制を考えるのであれば、選挙では民主党には投票しない」ということを訴えていったほうがいいんじゃないかと思っています。

>自分ところでもかきましたけど、日ユのアレ、請願という形でなく、政党に渡しに行ったのはやはり、大多数がweb署名という形であり、請願の形式をなしていないものであり、そのため形式にこだわらない政党への圧力と言う形に使用したってとこなのではないでしょうか?

今回の日本ユニセフの署名を取り上げた情報誌(新聞含む)は最低でも6つ以上はあります。つまり、りずさんの仰る通りで、日本ユニセフは始めからマスメディアとそれに賛同する一部の国民の力で、政党に圧力をかけています。規制推進派にとっては署名の重要性よりもただ単純に数字がほしいというところでしょう。賛同者はこれだけいますよってマスコミにみせつけることによって連中の目的は達成されるといったところでしょうか。
2009/01/17(土) 02:56 mudan URL [編集]







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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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