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本題に入る前にまずはこちらをどうぞ。

経済産業省「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律施行令に基づく告示案に対する意見公募」
募集期間:1月21日~2月20日

(阿愚根巣さんからの情報です。阿愚根巣さん情報提供ありがとうございました)

ということで青少年ネット規制法のパブコメなんですが、このパブコメ、なぜかPDFではなくDOCなのでWORDがインストールされていないと開くことができません。で、今そのWORDを閲覧できる環境にないので、詳しいことは環境が整い次第掲載させて頂きます。申し訳ないです。


CNET Japan
米最高裁、ウェブポルノを規制する児童オンライン保護法を最終的に却下

米司法省は1998年以来、性的に露骨な内容を持つウェブサイトを対象としポルノを規制する連邦法について、これを合憲と認めるよう裁判所に働きかけてきた。

 だが、もうそれも終わりだ。米連邦最高裁判所は米国時間1月21日、児童オンライン保護法(Child Online Protection Act:COPA)を擁護する司法省の最後の訴えを退けた。つまり、同法は施行されないということだ。

 COPAは、オンラインポルノへの不安が高まった1990年代後半、裁判所に骨抜きにされた以前のネット検閲法に取って代わるものとして、より対象を狭めたかたちで制定された。COPAでは、「未成年者に有害なコンテンツ」を掲載する商用ウェブサイトの運営者は最長6カ月の懲役ないし最高5万ドルの罰金、あるいはその両方に科されると定めている。

 アメリカ自由人権協会(ACLU)は、COPAは対象範囲が広くあいまいで、既存のパブリッシャーも罰金刑や懲役刑に科される恐れがあるとして、これに反対する訴訟をフィラデルフィアで起こした。原告には、際どい内容を含む記事を時折掲載しているSalon.com、カリフォルニア州に拠点を置く同性愛者向けサイトのA Different Light BookstoreやPlanetOutのほか、現在は解散しているが、(CNET Newsを運営する)CNET Networks、New York Times、Reutersなどが加盟していた連合が名を連ねた(CNETの幹部も1999年1月にCOPAに反対する証言を行った)。

 ACLUの弁護士であるChris Hansen氏は21日に発表した声明の中で「人々がネット上で閲覧するものや行うことの可否を判断するのは政府の役割ではない。そうした判断は、個人やその家族にゆだねられるべきだ」と述べている。

 ちなみに、司法省は2006年に、広く使われているGoogleの検索エンジンでアクセス可能なインターネットアドレスの「無作為なサンプル」100万件と、1週間にGoogleに入力された検索キーワードの無作為なサンプル100万件の提出を求めてGoogleを召喚しているが、この背景にもCOPAの擁護を続ける司法省の姿勢があった。

 最初の法的手続き以来、ACLUの訴訟は判決に至ることなく、下級裁判所と最高裁判所の間を行ったり来たりしてきた。その間、最高裁は2002年と2004年の2度、予備判決を下している。


【関連サイト】

時事通信
有害サイト規制は違憲=言論の自由を優先-米最高裁
弁護士山口貴士大いに語る
【有害情報規制】米最高裁、ウェブポルノを規制する児童オンライン保護法を最終的に却下【児童オンライン保護法】
弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
米最高裁、ウェブポルノを規制する児童オンライン保護法を最終的に却下


日本にも同じような内容で青少年ネット規制法がありましたが、米最高裁はそれを遺憾と判断したようです。しかしここまでくるのに非常に長い時間がかかりました。

ITmedia News
児童オンライン保護法は違憲の可能性――米最高裁判断
WIRED VISION news archives
米最高裁判所、『児童オンライン保護法』をまたも差し戻し
COMPUTER WORLD.JP
司法省の「児童オンライン保護法」擁護論は一貫性を欠く──人権団体が裁判で反論

このようにずっと前から戦いが続いていましたが、今回やっと決着したということです。

日本でもこれを足がかりにしていきたいところですが、総務省で実施を検討されているブロッキング等、これと同じようなやり方で日本でもウェブポルノを規制しようという動きがあります。

日本は児童ポルノ対象だろ?と思われるのかもしれませんが、規制推進派にとってはどちらも同じことなのです。

どちらも「児童を守る」ことになっていることに注目してみて下さい。規制推進派が守ろうとしているのは児童個人ではなく児童という概念です。児童は清くなければいけないので、有害というものに毒されてはいけないし、又、性の対象物になってもいけないのです。児童という概念をもてあそぶ(と連中は信じている)ことを批判としているので、児童オンライン保護法も日本の児童ポルノ規制も規制する趣旨は本質的には同じものなのです。


日本ユニセフ
映画『闇の子供たち』上映トークショー開催
読売新聞
映画「闇の子供たち」ヨリモ会員限定特別上映会に290組580人招待
(sabaさんからの情報です。sabaさん情報提供ありがとうございました)

>映画や小説がフィクションを通じて訴えた「現実」を変えてゆくために、何が必要なのかを考えます。

ようやく日本ユニセフは闇の子供たちをフィクションと認めたようですが、確か日本ユニセフはフィクションであっても規制する立場ではありませんでしたか?sabaさんが仰っているようにこの作品は子供たちが虐待される描写が延々と続いており(特に前半の描写はひどい)どう見ても日本ユニセフが訴えている準児童ポルノに該当されるからです。(準児童ポルノではなく児童ポルノではないかとのご指摘を頂きました。仰るとおりでした。お詫びして児童ポルノに訂正させて頂きます。)リアリティーをだすためにあえてそのような描写をしたという意見もあるでしょう。しかしこの作品においてはそのような主張は全く聞き入れることはできません。

まず本の内容からして、小児性愛者のことは良く知っておかなければいけません。そして小児性愛者のことに関しては作者は誰よりも勉強したはずです。であるにも関わらずあのような描写がなされるということは、小児性愛者が読むことを想定して書かれたといわれても仕方の無いことだからです。とりあえず私の評価ではただのポルノ小説です。ということでそちらの属性を持つ方はおすすめの作品です。

あ、そうそう。この作品はフィクションですが、ひとつだけノンフィクションじゃないかと思った部分がありました。それがナパポーンの思考パターンです。

このNGOの方の思考パターンはまさに規制推進派のそれでした。要するにこちらが小児性愛者だと分かると、こちらがどのような主張をしても全て「小児性愛者の言い訳」として処理されてしまうからです。これだけは評価しても良いのかもしれませんね。

ナパポーンをはじめとした規制推進派や規制推進寄り、若しくは中立の立場にいる一般市民であっても全てこのような考えがあったりします。よく「ロリコンだから子供を守る」というようなことを書かれているサイトや掲示板があったりしますが、この手の方々にとっては逆効果です。ですので反対運動に関わりたいのであれば、社会的地位を確立している方(たとえば教授とか、社長等)以外は自分が小児性愛者であることを隠したほうが良いでしょう。

あと日本ユニセフは毎日新聞を見捨てて、読売新聞にキセイしたようですね。


ZAKZAK
ますます買いづらく…アマゾン、特殊エロ規制の不思議
amazonの規制の話が記事になっていました。

>成年コミックに限らず、読者にとってアダルト系の出版物は一般書店の対面販売では買い辛い。そのためネット販売は、アダルト系出版社の重要な販売ツールとなっている。出版関係者は今回のアマゾンの措置について「まずは特殊なジャンルから始め、いずれはエロ全体をつぶしたい意図があるのではないか」と危機感を募らせている。

>この件についてアマゾン広報部は「コンテンツを日々更新しているのは事実だが、具体的な修正についてはコメントできない」としている。


ここで言うまでもないことですが、他の通販業者さんはamazonが撤退した今がチャンスですよ。ピンチをチャンスにって奴ですね。一緒になって規制する必要もありませんしね。ちなみに人の創作物で食っているくせに日本ユニセフに寄付しているコムショップは論外です。(コムショップ 日本ユニセフでググったら当ブログがトップででてくることに吹いたwこりゃ売り上げ下がったら確実に訴えられそうだ)

ネットゲリラ
アマゾンでコトバ狩り

>で、話はAmazonだけじゃないわけです。コンビニ配本の漫画誌の版元に対して、東京都の係官が各社ごとに随時呼び出しを行い、簡単に言うと20年以上前の表現規制に戻すよう「指導」を行っているという情報もあり、そのくせ、清和会がバックにいるらしい「DMM」といった半島系の流通は「ビデ倫検挙」以来、ますますのびのびしているとも言われているわけで、たかがエロとはいえ、利権を巡って色々とあるようで、そんな事しているうちに、読者はどんどん離反してネットに流れて行っちゃうんだけどね。あげく、海外サーバーで税金も払わない業者だけがネットでウハウハで、由緒正しき国産のポルノグラフィーは絶滅してもいいのか? まぁ、政治家的には、清和会の息のかかった業者だけが生き残ればそれでいいのかも知れないが、
エロ規制の目的は特定勢力の金儲け、だというのは覚えておいた方がいいだろう。Amazonで零細なエロ本屋をいじめて誰が得をするのか、まぁ、裏で色々あるわけです。


随時呼び出しを行うってそんなことやってたんですね。これでは他の流通さんも厳しそうですね。ちなみにここに書かれていることはまず事実と思ってもらってもかまいません。特に「エロ規制の目的は特定勢力の金儲け」というのはほんとうの話です。でなければ同人だけが叩かれている理由がないですからね。

子どもと若者の性搾取を予防し、終結させるためのリオデジャネイロ協定
(midnight plus two エクパット・ジャパン・関西仮訳)(PDF注意)


>C2、子どもポルノ/子ども虐待の映像3
上記の行動に加え、我々は国家、国連機関、非政府機関、民間部門、学界、子どもと若者、その他の関係者に対し、次のことを要請する。

・国際基準に沿って、子どもポルノの明確な定義を採用すること。

・子どものバーチャルな映像および性搾取的な表現も含め、子どもポルノの製造、頒布、受領、所持を犯罪とすること。また身体的接触がない場合でも、そのような物(material)を消費し、アクセスし、見ることを犯罪とすること。そしてそのような物の製造および/または頒布に責任を持ち、または関与した場合、企業などの事業体に法的責任を広げること。


バーチャルな映像というものがどこまでの範囲に拡大されているかが気になりますね。今までは児童と見分けが付かない描写がNGとなっていたみたいですが、今はどうなんでしょ?エクパットの言い分では児童と見えるものはNGなようですけど。

毎日新聞
我が子がオタクだったら...
前にも言いましたが、オタクというのは児童も含まれているはずなのですが、毎日新聞のオタクいじめの体質は児童のことはどうでもいいのでしょうか?たとえば毎日新聞のいじめが児童の心に一生消えない傷をつくりつづけるはずなのですが、そんなことは全くおかまいなしのようです。であるならば報道の際に18以上のオタクという前置きは必要なのではないでしょうか?(笑)

閑寂な草庵 - kanjaku -
新・児童ポルノ法改正問題を考える
以前共産党が詳しすぎると書いたのはまさにRionさんが仰っている通りで、

>「社会的道義的な問題とは別にして」とある通り、法的規制と道義的規制をきちんと区別して考えており、これは立法者として極めて妥当な認識である。
2-3に対する回答でも「ポルノを題材とするような創作物については、社会的道義的な視点・立場から批判の対象にすべきであって、法律で一律に規制することについては、慎重であるべき」としているが、児童性愛に対して批判的な立場の中では、最も理性的な反応として評価されるべきであろう。


つまり倫理と法律とを区別しているということなんですね。これは非常に大事なことで、法律とは倫理を決める場ではないということなんです。さらに単純所持についての考えも根拠がないことをきちんと説明できており、単純所持の反対理由としては共産党の回答が一番納得できる回答だと思います。(児童ポルノ法案の考え方としては国民新党の回答が一番潔よいです)

それにしても公明党の回答は質問内容をまるっきり無視していますね。人権を大事にする党がこのような態度でよろしいのですかね?自民党に至ってはまるっきり興味ないようですし(笑)

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
児童ポルノの狙いはネット言論の弾圧

>児童ポルノの問題は、誰もが反対し難い。

 反対すれば、まるで犯罪者のような扱いを受けかねない。

 現在でもそのような雰囲気があるのではないでしょうか。事実、私がこの問題をブログで取り上げると、必ずメールが来ます。そのメールには次のように書かれてあります。


 「あなたがこの問題で反対することは、反社会的な人間であることを自ら表明するに等しい愚かなことです。主張することは他にも山ほどあります。そのことがお分かりにならないのですか…」

 しかし、もしネットを規制しようとする勢力が、この児童ポルノという誰しもが反対し難い問題で我々を牽制し、本当の狙いであるネットの規制という言論弾圧を考えているなら、私はその主張する場さえも失いかねません。

 私は今回この問題では初めて明確に反対の立場を明らかにさせて頂きます。これまでも疑問に思っていたこともあり、どうしてもそのことが払拭出来ずにいました。

 それは児童ポルノの単純所持を禁止することで政治的な弾圧にこれが利用され、無実の人が冤罪となるケースが考えられること、またアニメ・ゲームなどの自由闊達な発展を妨げる恐れがあること。そして今回のネット規制による言論弾圧に通ずる危険性があることです。


とりあえずメールの差出人はご自分の支援している団体が反社(以下略)

瀬戸氏は今回のことで明確に反対の立場を取りましたね。それにしてもある法案に反対するだけで反社会的行為ですか。法案の中身を確認もしない人にそんなこと言われたくないですね。

産経新聞
広島で「子どもの権利条例」に反対の署名活動
広島市
「広島市子どもの権利に関する条例(仮称)の骨子(試案)」について

学級崩壊につながるようなことは書いてないと思いますけど。日本ユニセフだから信用できないというのであれば話は別ですけどね。

e-politics
「立法事実」の定義

>立法事実とは、人権制約規定を正当化する社会的事実を意味します。
憲法訴訟において、人権制約規定の合憲性が問題になった場合、立法事実の存否が検証されるわけです。

>具体的には、人権制約の目的は正当か、人権制約の手段は相当か、目的と手段との間に牽引性が認めらるか、などについて、それを支える立法事実が検証されます。

>立法事実の存在に関する証明責任は、規制を正当化する国側にあります。国側がそれを証明できなかった場合には、当該人権制約規定は違憲であると判断されます。

>上記の説明について、学問的なものではなく、法律家の視点で見ても妥当なものかを弁護士の方に質問した所、「教科書の回答としては正解。ただし、 ある事実が立法事実足りうるかの判断は判断権者(立法者、裁判官)の裁量によるものが大きい 」という趣旨の回答をいただきました。

>立法段階における「立法事実」の影響具合
「立法事実」についての定義にある通り、制定した法律が裁判所で違憲判決を受ける可能性がある以上、国会での立法段階においても立法事実というのが検討とされるのが通常です。「立法事実に関する厳格性(憲法訴訟で国が負けない程度の検討なのか、厳密な統計分析や実態調査を行っているかなど)」に関しては、立法を行う分野によって要求される水準は様々だそうです。
違憲判断は裁判所の自由心証に委ねられているため、裁判官が 「国の裁量権」を幅広く取る分野では曖昧な根拠に基づいたものでも法案が通ってしまう事もあり、内閣法制局による検討を経ない議員立法は法解釈と合わせて検討がおざなりのまま法案が通ってしまう事もあります。

>なお、立法時の法解釈分野においては、内閣法制局の審査を経る閣法は「法律1行に30分、1時間費やすことなどザラ」と言われる厳しい審査を通ったものになっていますが、議員立法の方はまともに答えられる人がいないケースもあり、結局の所、裁判官が立法者意思を離れた所で自由に解釈せざるを得ないといった状況になってしまう事もあるそうです。

単純所持が恐ろしいのは立法者がすでに法案を答えられないことにあり、これが理由で、裁判所が自由に解釈せざるを得ないという部分です。日本の有罪率は99.9%なんですが、この数字を見るだけでも冤罪の可能性はかなりあるのではないでしょうか?けど警察に捕まった時点で、すでに社会的に抹殺されてしまうのですけどね。(でもアグネスたんには理解できなかったらしい)

議員立法の方はまともに答えられる人がいないって児童ポルノ法案のことですね。無責任極まりないとはこのことです。

せっかくアグネスたんのことを書いたので日記でも

アグネスチャン オフィシャルサイト
23/1/2009


>ユニセフのほか、「夢見る子供基金」、「ひまわりの会」、「ら・メール」、「日本対癌協会」などたくさんの大使や理事を務めています。すべて、本気に取り組んでいるので、ちょっと体が足りないほどです。

ひまわりの会は野田聖子議員もいたような・・・

>私たちの小さいな愛情で、世の中に暖かさと希望を提供しましょうよ。誰かに微笑む、誰かに声をかけ、誰かを助ける。マザーテレサが言ってましたが、「100に食事を与えることができないなら、一人に与えましょう」本当にそうです。できることから、一歩踏み出すことですよね。

マザーテレサですか・・・ 









虎の穴
みゃうせつ(18歳未満閲覧禁止 本自体は18禁ではないですよ、ね?)
これはみゃうたん本ではないですか! 早速購入しなくていけませんね。
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コメント

アグネスチャンが児童ポルノの所持を容認するような発言をしている件

アグネスの公式サイトにある日記ですが

G7のなかで日本だけが「単純所持」を違法としないのです。冤罪や表現の自由、人権問題に敏感な先進国でも「児童ポルノ」の単純所持を禁止しています。今まで外国で逮捕された人は大量に所持している人に限ります。単純所持を禁止している国のなかで、冤罪の問題が起きていないのはとっても心強いです。きっと日本でも、大丈夫と思います。

http://www.agneschan.gr.jp/diary/index.php?blogid=1&archive=2009-1-13

冤罪が起こってないというのも嘘ですが、これは「児童ポルノは大量に所持しなければつかまらない、だから安心してね」ってことですよね…。
少数であれば児童ポルノを所持しても許されるのでしょうか?
そこで侵害される児童の人権はどうしたんでしょう。
2009/01/26(月) 04:06 saba URL [編集]

>どう見ても日本ユニセフが訴えている準児童ポルノに該当されるからです。

実在する子供に性的虐待を受ける演技をさせてるんですから、アニメやゲームといった準児童ポルノよりも、本当の児童ポルノに近いのでは?
確か、阪本監督も撮影に関して「子役やその親には「なぜこの演技が、この映画が必要なのか」を繰り返し説明した」と言っていましたよね。
それが性的虐待に限りなく近かったからこそ、抵抗感を持たれたのではないしょうか。
2009/01/26(月) 04:24 saba URL [編集]

sabaさん ご指摘ありがとうございます。

>冤罪が起こってないというのも嘘ですが、これは「児童ポルノは大量に所持しなければつかまらない、だから安心してね」ってことですよね…。
少数であれば児童ポルノを所持しても許されるのでしょうか?
そこで侵害される児童の人権はどうしたんでしょう。

まったく気づきませんでした。まさしく仰るとおりだと思います。

一生心に傷が残り続けるとあれだけいっておきながら大量に所持した人だけ限定っておかしな話ですね。つまりユニセフも効果はないと考えているのか、それとも一生消えない傷というのは規制を進める為のごまかしなのか。どちらにせよ、あまり誉められた対応ではありませんね。

>実在する子供に性的虐待を受ける演技をさせてるんですから、アニメやゲームといった準児童ポルノよりも、本当の児童ポルノに近いのでは?

仰るとおりでした。準児童ポルノは小説のほうですね。この文章を書いているとき、小説と映画がごっちゃになってました。訂正させて頂きます。

それにしてもsabaさん鋭いです。大変参考になりました。またなにか至らない点がございましたら遠慮なくご指摘のほうよろしくお願いします。ありがとうございました。
2009/01/26(月) 08:34 mudan URL [編集]







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プロフィール
 

mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

当サイトはリンクフリーです。

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