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名も無き市民の会の議員アンケートで高市早苗議員の回答が寄せられました。

名も無き市民の会
高市早苗議員アンケート

やはり注目すべきはQ7、Q8の回答なんですが、同時にQ6の回答にも注目するべきでしょう。Q6の質問内容は「パチンコ店における出玉の換金行為に関して」のことなんですが、この出球の換金行為が例えるならソープの経営手法と同じようなもの(たぶん)だと考えて頂いてもいいと思います。なお詳しいことが知りたいなら三点方式でググると色々見つかると思います。

で、ソープもパチンコの出玉の換金行為も同じような手法で法の目を潜り抜けることに成功しているわけなんですが、このような行為に対して高市早苗議員がなんと回答しているのかというと、

>産業としての活力を失わせないよう、十分な検討が必要。

と回答しているのです。要は産業としての力を失わせてはいけないと考えているのですね。ここまではいいですよね?

これを踏まえてQ8の回答を見てみると驚くべき内容であることが分かります。


また、児童ポルノ法改正問題に関して、被害者のいない「イラスト」等の創作物であっても、社会風紀を取り締まるべく児童ポルノ法で扱うべきとする議論がありますが、こうした創作物に関しては、そもそもの保護法益が異なる事や、法運用の混乱を招いたり、表現の自由を侵害しかねないといった観点などから同法で扱うべき性質の物ではないと言う意見も多く見受けられます。議員は「イラスト」等の創作物を「児童ポルノ」として扱う事に関して1~3のどちらに近いお考えでしょうか。

3:その他

被害者が実在しないことだし、別の法律によって対応すべきだと思う。


これは驚きですね。イラスト等を規制した場合、「児童に見える表現物」は規制されることになると思いますが、「児童に見える表現物」に携わる産業はどうでもいいということなんでしょうか?しかも被害者が存在しないにも関わらずですよ。

日本の「児童に見える表現物」市場は数百億円とも言われ(エクパットの調査wwでは888億円www)パチンコ業界に遠く及ばないまでも、日本にとっても無視できない数字だと思うのですが、Q6の回答では産業のことを考えていた高市議員はなぜ表現物の話になると途端に思考が変わってしまうのでしょう。青少年ネット規制法の時もそうでしたが、児童という概念(実在かどうかは関係ないし、実物と異なる児童であっても関係ない)に関わると途端に思考が低下してしまいます。その理由は、エセル・クエール氏のような「ポルノが性犯罪を助長する」と考えているか、

創作物は理論で性的虐待は実践か?
Fair is foul, and foul is fair?

>しかしその裏側に感じ取られるものは、「汚い」ものを排除し、「きれい」なものと一体になろうとする潔癖性・不寛容性であって、そこが自由思想とは相容れないものがあるために、自由主義的なものの考え方をする人は、規制推進に賛成し得ないのです。

Civilliberties氏が仰るように「汚い」ものを排除して、「きれい」なものと一体になろうとする思想なのではないでしょうか?しかしパチンコの換金行為だって汚いんじゃないの?という意見もあるでしょう。だから寛容性がたりないのでしょう。つまり自分の視点で物事を判断しているからこのような回答になるんだと思います。ということでやっぱり高市議員は信用できないということです。

【関連サイト】
「児童ポルノ禁止法改正案」Q&A

ファイル共有で逮捕者
Share、eMule、Winny改良版で逮捕者

ここ最近ファイル共有ソフトでの逮捕者が急増していますね。今回も逮捕が続けて2件起きたわけですが、前者はeMuleからずっと捜査されていたようです。後者はShareというファイル共有ソフトで初摘発のようです。ま、なんにしても逮捕できるということは児童ポルノ法案が正常に運用されていることの証でもあるのですけど、この調子で単純所持にまで範囲を拡大したら一体どうなるんでしょうね。

ちょっと危惧されるのが前者のゲームソフト製作会社に勤めているという人。性を扱う業界というのは日本では性の文化があまり公に扱われていないこともあって、かなり偏見の目があったりするわけなんですが、(ゲームやアニメだとそれとは別の理由も加わってさらに)これでゲームの製作者なんかが捕まったりしてしまうと「やっぱりそういう人間の集まりなんだ」と一律に扱われてしまいかねません。(犯罪者がオタクという報道と同じですね)それが法律の改正の根拠になっちゃったりするわけです。これで単純所持逮捕にまで拡大してしまうと余計その動きが活発化するでしょう。そのような人達がうじゃうじゃいるのは問題だとして(理論はエセル・クエール博士におまかせ!)規制を訴える根拠にもなってきます。その結果業界は衰退するという筋書きですね。ただでさえユーザーの反応が厳しいことになってるのに規制する方向になってしまったら・・・(現にマズイ方向にいってるんですけどね)

ところで、前回作田明氏をとりあげた産経は今度は園田寿氏をとりあげて記事を書いています。

産経新聞
氾濫する児童ポルノ 規制強化には賛否両論も

その園田寿氏の児童ポルノ法案の見解

「虐待防止」を理由にした
表現への過剰介入防げ


これこそ「正論」なのではないかと思いますね。

ところでこのお二方って産経に度々登場していたのですね。

産経新聞
「作田 明」のニュース検索結果
「園田寿」のニュース検索結果
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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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