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久しぶりに色々なサイトを見ているうちになんか書きたくなったので気の向くままに書いてみる(つっこんでみる)ことにしました(なんじゃそりゃw)時間?ああ、あると思いますよたぶん・・・

その前にまずはサイトのご紹介を。

表現規制について少しだけ考えてみる(仮)

基本的に毎日更新しており、また児童ポルノ法案の行方に重点をおいていらっしゃるので、児童ポルノ法案が今どういう状況なのかを調べる際に非常に役に立ちます。またご本人も議員によく意見を提出されており、また議員さんからの返信内容から、正否の判断材料にも役立ちます。おすすめです。

ではでは本題。

カリフォルニア州のゲーム規制法に再び違憲判決

とりあえずシュワちゃんは俳優時代自分がどんな映画に出演していたか今一度考えて頂いたほうがいいんじゃないかと。

>Andersen氏はまた、同法の主唱者に対し、連邦最高裁判所への上告を行わないよう求めた。「カリフォルニア州は、特にこの財政状況が厳しい中にあっては、この要求に応じるべきではない」とAndersen氏は述べた。「カリフォルニア州はすでに、この浅はかで、最終的に実りのない、州を後ろ盾にした過保護主義に、合計で少なくとも28万3000ドルという、あまりにも多くの税金を無駄にしている」(Andersen氏)

日本だって無駄に税金を使うのはアメリカに負けていない(いられないw)のですが、もし創作物と犯罪の影響を調べる法案とかできちゃったら一体どれだけの税金が使われるんだろうと思うとガクブルですね。

日経新聞
本当のことを言う

>まず,「マスゴミ」の意味である。ゴミと言うからには「不要なもの」,つまり,「偉そうにしてるけど,ちっとも役に立たないじゃないか。いらねーんだよ,お前ら」ということか。

すごい冷静な分析ですね。

>ちなみにWikipediaによれば,マスゴミとは「マスメディアを批判的に扱う際に用いられる蔑称」で,社会の公器として報道することを建前としながらも,裏を取らずに官庁や企業・団体の発表を鵜呑みにして報道すること,排他的な記者クラブを構成していること,偏った政治思想による偏向報道,近年目立つ捏造報道などが批判のベースになっているようだ。強いバックを持たない一般人や有名人に対しては容赦ないが,政治家・官僚やスポンサー,宗教団体,広告代理店,大手事務所所属の芸能人,スポーツ選手・団体(チーム)の不祥事などは知りながら故意に報道しないことが多い,といった指摘もある。

 「面白くない」ということも問題だろうけど,それより,権力や金銭,固有の思想などに歪められた情報しか報道せず「本当のことを言わない」という体質こそが,批判の対象となっているようだ。加えれば,ウケ狙いの過剰演出も偏向や捏造の予備軍で,少なくとも「本当のこと」ではない。

いやいや少なくとも私はそう思ってはいませんよ。なにが問題かというと、「社会的弱者を叩きまくってる」ところに問題があるんじゃないかと。

>予測には「スローガン」と「実業の指針」という二つの側面がある,と著者は言う。事実に基づく正確な予測を「実業の方針」としようとする人は残念ながら多くない。「分析はいらない。うそでもいいから元気の出ることを書いてくれ」。一度ならず評者はそう言われたことがある。明らかに間違っている新聞記事を喜ぶ関係者も少なくない。「とにかく載りさえすれば予算はとりやすくなる」とうそぶく。正確な予測を「暗い」と一蹴された経験を,著者は「おわりに」に記す。

 相手の自覚さえしていない期待を探り,相手の「欲しい答え」をだしてあげるのが情報生産者の仕事であり,「正しい答え」なんか出しても商品にならないと上野千鶴子氏は言う。つくづく共感する。

 それでも評者は「無知に勇気づけられ,あいまいな言葉に鼓舞され」ることを好まない。20歳ほど年少の著者が同じ好みであることを知って,評者はおおいに勇気づけられた。

 バラエティー仕掛けの報道番組ではないけれど,読者が読みたい「売れる商品」としての情報とは,メディアに長く身を置くものの経験からいえば,多くの場合「本当のこと」ではない,との指摘であろう。「売れる商品」とは読者が求めるもので,さらに言えばマスコミと呼ばれる営利組織が求めるものでもある。それに背を向けて,本当だけれども読者にも自分の会社にも求められないものを生み出すことは,表現することを生業とする者として相当に怖い。

それは分かりますけど、倫理を振りかざしてる報道機関が自らの倫理を正さないのはやっぱりおかしいんじゃないかと思うわけです。

>改めて言うまでもないかもしれないが,雑誌は,読者の方々からいただく販売収入とスポンサー(多くの場合は企業)からいただく広告収入で成り立っている。多くの大部数媒体では後者の比率が高く,無料配布の雑誌では民放のテレビ番組のごとく広告収入ですべてのコストをまかなっている。つまり,ビジネスモデルからしてスポンサーを不快にさせるような内容の記事を書くことは非常に怖い,という構造になっているのである。

 まだある。取材させていただけるから私たちはジャーナリストとして活動できるわけで,その取材先から嫌われるのは,やはり怖い。狭い業界に足場を置く専門雑誌などではなおさらだ。

そうそう。だから日本ユニセフはここをうまく利用してますよね。

>上司が怖い,読者が怖い,スポンサーも怖い,さらには取材先も怖い。改めて考えてみると,こうした構造のなかで私たちは仕事をしているのである。そこに身を置きながらも「真実をありのまま舌鋒鋭く」表現するのは,それなりに勇気のいることである。けれど,それに慄き怖れに身を委ねてしまえば,手放しの賞賛や腰が砕けた当たり障りのない論評しかできなくなってしまう。

 でもそれでは読者や視聴者も飽きてしまうから,たまには何かを痛烈に批判したい。その,格好の標的になっているのが,とりあえず叩いてもどこからも文句がきそうにない犯罪者や大問題が露呈して立ち直れそうもない企業,さらには失言をしてしまった政治家ということになるのだろうか。昨今のテレビや新聞の報道をみていると,そんな「いじめ」にも似た傾向がどんどん強まっているような気がしてならない。

更に犯罪者予備軍と勝手に決め付けている無実の人達も追加ね。

>もちろん,政治家や犯罪者,誠実とはいえない企業をとことん追及し批判する者の背には,正義という看板がある。過剰演出の裏には,「社会をよりよいものにしなければならない」という信念があったりもするだろう。けれども,この正義とか信念とかいうものが,実はクセモノなのだと私は思っている。たとえば,テロの撲滅を叫び行動する人には,正義と信念がある。けれど,わが身を犠牲にしてまで何かを成し遂げようとするテロリストにも,彼らなりの強烈な正義と信念があるわけだし。

 この,正義や信念というものをどうとらえるかということは,ジャーナリズムというものを考える上でとても重い課題だと思う。「ジャーナリストは観察者であるべきか,行為者であるべきか」という,根源的な問題に直結するからだ。

そうそう。仰るとおりですよ。ほんと悪意がある行為とか言ってた記者さんとは大違いですね。

ってことでこの記事はほんといいこと書いてあるんで長いけど読んで見て下さい。とりあえずこのような良識のある記者さんが増えることを切に願いますよ。あとソースは2ちゃんとか個人のブログとか言うのはマジでやめてくださいね。

ITmedia News
「今、漫画雑誌の編集長が集まると、お互いのヤバイ自慢が始まる」

漫画家でもエライことになっている人はかなりいらっしゃるわけですが、出版社もエライことになってるのはかわりないようで。でもエロマンガなんかはもっとヤバイのではないでしょうか?amazonのエロマンガ規制も最近ありましたし。

ZAKZAK
リアル過ぎ?日本発「鬼畜系エロゲー」が英国で問題視

>「レイプレイ」は、日本のアマゾンでは7290円で普通に発売されている。商品説明では≪さらに美しくなった3D表現を駆使した、新感覚の痴漢ゲーム。その女の子の反応や触り心地は、まさに本物以上にエロティック。(中略)存在感溢れる女の子に臨場感たっぷりの痴漢プレイを楽しめ、まさに欲望を叶える商品≫などと紹介されている。

>驚くのは、レビュー(感想)に軒並み5つ星が付いていることだ。≪一本のソフトで「覗き・盗撮」「痴漢」「レ●プ」まで叶えてくれるソフトは、なかなかない≫≪レイプ、陵辱が好きなら初めて買うエロゲーでも大丈夫でしょう!≫などと、信じがたい“高評価”コメントが並んでおり、英国との温度差が際だつ格好となっている。

まあ、ZAKZAKって昔からこんな感じなんでまともに取り合わないほうがいいですよねえ。まあ記事が規制推進派に利用されそうになったら批判しなければいけませんが・・・

未成年者の違法ダウンロード、初犯に限り「帳消し」へ

どうするんですかコレ?

>検察は「未成年者が犯罪であるという認識を持たず、好奇心で映画や音楽をダウンロードして、無差別に告訴されるケースが多い。これに対し一部の法律事務所は、自分の子どもを前科者にしたくない保護者から、数十万‐数百万ウォンもの「合意金」を受け取っており、対策を講じる必要があった」と話している。

日本も決して無関係ではなくなると思いますが、このような事態を権利者はどう考えているんですかね。といっても権利者からすれば子供だろうと大人だろうと関係ないというのが本音なんでしょうけど(まああたりまえか)

とりあえず権利者からすれば金の問題なんだから金で解決したほうがいいと思うのですけど。金を払わないからってダウンロード違法化に持っていってしまうと、それこそ変な団体に悪用されかねないので。あとダウンロード違法化でお客が戻ってくるのかという疑問もあります。(つまり児童ポルノ法案の単純所持と似たような性質があるということ)

産経新聞
【主張】子供の権利 わがまま許す条例は疑問

>最近の条例制定の動きは子供が被害に遭う事件や、いじめ、児童虐待などが背景にあるようだ。

>だが、いじめや虐待防止には、親子の愛情や思いやりの心を育てることこそ重要で、時には厳しくしかる、毅然(きぜん)とした教育が今ほど必要なときはない。それを妨げ、縛る条例は極めて疑問だ。

これを是非児童ポルノ法案や青少年ネット規制法の時にも主張してもらいたいと思います(笑)

なめ猫♪
鳩山総務大臣が児童ポルノ法「表現の自由削られて構わない」と公明党議員に対して答弁

読売新聞の記事のスポンサー欄を取り上げていらっしゃいます。あと左右関係なく表現の規制、権力の介入には断固反対のようです。

わたしはパパの嫁になりたい。
児童ポルノ保護法賛成/反対論の両方に見える気持ち悪さ

なんか色々誤解があるようですけど、以下の文章だけはその通りだと思いました。

>そしてできれば、「ポルノを規制したら性犯罪が増加するぞ」という脅迫のメッセージを発信することは止めてください。

>それは被害者/予備軍に恐怖を与えるのと同時に、性犯罪の責任の所在を「性欲」「嗜好」「異常者」「男の性(さが)」へと向けたい人たちにとって非常に都合がいいのです。

被害者・予備軍(全てに)恐怖を与えるかどうかはともかく、性犯罪者の責任を男の性へと向けたい人達にとって非常に都合がいいというのは紛れもない事実です。まあポルノガスぬき論のことなんですけど。

規制推進派の主張する男性の部分を射精に置き換えてみればいいとご教授下さったのは鳥山さんですが、まさしくその通りなので今一度ご紹介させて頂きます。

紙屋研究所の歪んだ性愛観シリーズ(シリーズと勝手に命名w)
カテゴリー児童ポルノQ&Aに含まれています。(1)から(12)まであります。


よく読んで頂いたらお分かりになるかと思いますが、規制推進派の理論が射精のことだけしか考えられない(自分の欲望を発散させることしか考えていない)ことが趣旨になっている為、非常にポルノガスぬき論と相性が良くなっています。これではガスぬき論を主張すればするだけ規制推進派の理論がより説得力を持ってしまうことになります。これでは規制推進派のおもうつぼなので、ポルノガスぬき論以外で攻めていかなければいけません。

ちなみに規制推進派の理論がポルノガスぬき論の趣旨になっているということは・・・ もうお分かりですね。答えは鳥山さんのサイトに書いてあります。
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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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