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児童買春・ポルノ法のことで近々与党内で動きがあるようです。

衆議院議員早川忠孝の一念発起・日々新たなり
奇跡は始まっていた

>児童ポルノ所持規制問題について、新たな動きが始まりました。
与党プロジェクトチームが4月2日に開催されることになりました。
かつてのPTメンバーに会議の案内が来たようで、私も出席することになります。

また4月2日に決まった理由が

>この民主党から衆議院に対案が提出され、協議を求める声が上がりましたので、これを受けてのPTだと思います。

と書いていらっしゃることからも民主党の対案がきっかけだったようです。

与野党協議の前にまずは与党案ということですね。

では手紙を。といきたいところですが、たしか与党PTのメンバーは、早川議員のコメント欄を引用させて頂くと、

PT座長   森山 眞弓(自民)
 座長代理 富田 茂之(公明
 事務局長 高市 早苗(自民)
 メンバー  倉田 雅年(自民)
        松 あきら(公明)
        早川 忠孝(自民)
        葉梨 康弘(自民)
        ありむら 治子(自民)
        鰐淵 洋子(公明)
        丸谷 佳織(公明)

これは厳しいですね(苦笑)まず公明党議員は論外だとして森山議員、高市議員も厳しそうです。では他の議員はというと、早川議員は冤罪が起きることを非常に気にされていて、倉田議員もそれに賛同されました。まずこのお二人は確定ですね。では他の議員はどうでしょうか?葉梨康弘議員を見てみましょう。

葉梨(はなし)康弘公式サイト
コラム : 再び児童買春・ポルノ処罰法改正に参画~与党PTで法案とりまとめをリード

見た感じ非常に駄目っぽいですね。またプロフィールに元警察庁少年課理事官の肩書きもあるようです。

まあ可能性があるとすればこの部分でしょうか。

>そして、加えて、「児童ポルノ」が、「自分の性的好奇心を満たす目的で」所持することが許されるような先進国は、もう、日本だけになっているという現実も直視しなければなるまい。
 何とか野党とも協議の上、過剰な取り締まりを招く法規制とならず、かつ、骨抜きとならないようにこの法案をまとめ、わが国が、「子どもを大切にする社会」を目指すという強力なメッセージを、国の内外に示していきたいものだ。

前半はどうやら多大なる誤解があるようですね。後半は過剰な取締りになるということを書くのもいいのかもしれませんが、ただ、冤罪論を使用する際は気をつけましょう。

あとはありむら議員ですが・・・

ありむら治子 ホームページ
平成20年03月07日 シーファー米国大使との意見交換

参議院 予算委員会の質問 議事録(PDF注意)

ああ、そういえば、児童ポルノ改正はありむら議員の国会答弁が発端だったのをすっかり忘れていましたね(笑)

ってことで話を聞いてくれる議員は、早川議員と倉田議員しかいらっしゃらないようです。まあはじめから分かってはいたんですけどね。

オチ?がついたところで手紙ですが、書き方についてsabaさんから情報を頂いたので、ご紹介させて頂こうと思います。(sabaさん、情報提供ありがとうございました)


http://www.geocities.jp/chottomattejpn/point.html
【効果的なメールを送るためのポイント】

政治家に出す手紙は,おそらく"抗議"よりも"お願い"的なほうがいいかもしれない.
政治家という生き物は,

1.プライドが高い
2.結構多忙である
3.自分の仕事を認められたがっている
4.選挙に備えて,一人でも支持者を増やしたいと思っている

という特徴が一般的にあると思う.
なので,手紙を出すときには以下のことを気をつけたほうがよいのでは?

1.礼儀正しく手紙を書く
2.簡潔に要点をまとめる
3.自分がファン/支持者であるとほのめかす.
4.過度に感情的にならない.

結構基本的かもしれないが,(メール担当の秘書を含めて)多忙な中で
長文の感情的な抗議なんて誰も読みたくない.
自分がこの問題に対して深刻に不安に思っているということを,
礼儀正しく簡潔に伝えたほうが,影響力を及ぼしやすいのではないだろうか?
で,自分がファン/支持者とアピールするのも重要だ.
政治家は自分の支持者に対してサービスすることをひとつの仕事としているし,
自分がやっていることが認められて,秘書を含めてうれしくないはずがない.
サンプロや朝生に出てくる政治家だったら,それを見て感銘を受けたと書けばよい.
一番いいのは自分が選挙区の有権者だ,ということだがその可能性はあまりだろう.
だから本当は石場長官や山崎拓は嫌いだ,という人も
「イラク派遣の際の理路整然とした議論を聞いてファンになりました」とか
「補選がんばってください.応援してます」とか一言添えたほうがいいだろう.


私が言うべきことではないですが、あくまでも一参考にして頂ければ幸いです。他サイトと比較するのもいいのかもしれませんね。個人的には

>結構基本的かもしれないが,(メール担当の秘書を含めて)多忙な中で
長文の感情的な抗議なんて誰も読みたくない.
自分がこの問題に対して深刻に不安に思っているということを,
礼儀正しく簡潔に伝えたほうが,影響力を及ぼしやすいのではないだろうか?

この部分がかなりグサっと来ましたね。私自身長文で書いているような気がするので、なんとか簡潔にまとめる努力をしたいと思います。

e-politics
「児童ポルノ法」改正案における与党(自民・公明)案と民主党案の違いの整理

私もリンクさせて頂いてるサイトですが、こちらに与党案と民主案の違いがまとめられています。手紙を書く参考になるかと思います。

児童ポルノ法関連・その2
またこちらでは随時情報を募集中です。

王様を欲しがったカエル
『リバーススープレックス作戦』概要
以前仰っていらっしゃった作戦の概要です。また作戦でご使用になったビラもアップされています。使用にはエントリーの内容にご承諾頂ければ使用してもいいとのことです。改めて女性の協力者が必要不可欠という意味が分かりました。ところでナンブラの主張ってちょっと変えてみたら規制推進派の主張にそっくりになりますね(笑)

>また、単純所持規制の問題がそこまで切迫している状況だと私が判断したことが、(実行の)契機となりました。

もうあとがないようですね。私達も悔いの残らないようがんばりましょう。あと今回の作戦お疲れ様でした。

警察庁 サイバー犯罪対策
「インターネット上での児童ポルノの流通に関する問題とその対策について」(PDF注意)

ブロッキング利権に必死ですね。

>第1章インターネット上での児童ポルノの流通の問題点及び現状等

1.インターネット上での児童ポルノの流通の問題点

児童ポルノについては、その製造時に個々の児童への著しい性的虐待を伴うことや被害児童に対する脅迫の道具として利用され得るという問題があるほか、児童ポルノがインターネット上に一旦流通した場合には、これを回収することは極めて困難であり、性的虐待の現場を永久に残し、被害児童の心を傷つけ続けることとなるという問題や児童ポルノの流通によって児童を性欲の対象として捉える風潮を助長するという問題がある。

なんじゃこりゃ(笑) これはほんとに個人的法益なのでしょうかw

奥村徹弁護士の見解
インターネット上での児童ポルノの流通に関する問題とその対策について 平成20 年度総合セキュリティ対策会議報告書

管理不行き届きの掲示板管理者が逮捕されるのも珍しくないわけですから、児童ポルノの存在を知れば削除義務が生じるとか、以後は作為犯・正犯になるとか言ってもいいと思うんですが、「削除する等の措置を講じていくことが望ましい。」とのことです。

 見る側は通信の秘密も表現の自由もないとか言われてるのに、業界団体が参加しているので、そっちにはゆるゆるな感じです。それじゃなくならないですよ。

もっとちゃんと取り締まれば減るとおもうんですけどね。

 そうでないと、ブロッキングとか新手法を作っても、新罪作っても、どれも執行が中途半端になって終わりになります。

もうすでに奥村先生からダメ出しをくらっているのですが・・・ しかしなんでこうもこういう人達は閲覧者に厳しいのでしょうね。取得者に比べて提供者に甘いような気がするのですが・・・まあつまり天下り以外での本音としては、

>児童ポルノの流通によって児童を性欲の対象として捉える風潮を助長するという問題がある。

これでしょ?つまり(表面上で)流通されなければ子供がどうなろうと知ったこっちゃないというわけですね。キリスト教なんかと手を組んでいるからこういう結論にしかならないのですね。もっと児童を守る為にお仕事してみたらいかがでしょうか?

あとりずさんがめちゃくちゃ良い事を仰っていらっしゃっているのでぜひご一読のほうお願い致します。
















(あのー。ぶっちゃけ鳥山さんのこのエントリーとコメント欄を見て、まだ企業が動かないといかんとか言ってる方々がよく分からないんですが・・・言っておきますけど、鳥山氏と松代氏の仰ってることは全て事実ですよ?ということは私達でなんとかするしかありませんよね?企業はあてにできないってことです。まあ、そうですね。恨むなら刑法175条の存在でも恨んで頂けたらと思います。少なくとも直接的ではないにしろ間接的には色々な意味で関わってきているでしょうから。)
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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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