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どうもお久しぶりです。

なかなか更新できず、又このサイトの意義すら危うくなってきてるわけですが、なんとか生きております。

さて児ポ法ですが、あまり状況は芳しくないようです。


チラシの裏(3周目)
この国の議員はどこをみてるんでしょうね

ここのレポートのようですね。

全文はりずさんのサイトを見て頂くとして、

>あと今の状況だが、自分が聞いた話では
4月2日の自民党のPTでは、自分達の案をそのまま審議すると言う再確認を行ったらしい。

法務委員長の山本幸三は人権擁護法案推進派で選対委員長の古賀誠から
選挙での自民党の公認がとれなかったらしいので次回の選挙はかなりヤバいらしいと聞いた。
日本ユニセフ協会票の確保するために必死らしい。

審議にかけられるとすれば閣法が片付いて議員立法に入る今月中らしい。
しかし優先順位はかなり下なのでどのタイミングでだされるのかは不明。
あと与党公明党案か民主党案になるのか、解散で廃案になるのか、
現時点では不明。
下手すれば今月中でも速効で決まってしまう可能性あり。

優先順位はかなり下というのがなんとも悲しいものがありますね。いや法案改正される懸念とは別としてね。

しかしこれで与党案なんてことになったらもっと最悪ですね。いや一番最悪なのは与党案と民主案の悪いとこ取りですかね。

>「ストリートチルドレンは貧しさのために衣服を着ていないことが多いが、彼らを撮影した写真も児童ポルノとして摘発の対象になるのかといった相談が現実に増えている」

「どこから」相談しているのか気になりますよね(笑) まあそれはおいといてこれも摘発の対象でしょう。ただし現行法でなら性欲を興奮させ又は刺激するものに限られますけど。ていってもこの要件はあまり意味ないんですけどね。

>携帯電話のフィルタリングの件だが、
現在、社会民主党の公式ウェブサイトは流石に排除の対象から外された模様。
ただし、保坂展人氏の個人のウェブサイトは今でも全く表示されない。

な、なんだって!

でも問題点から察するにこれはホワイトリスト方式なんじゃないかと。それでも問題なことに変わりはありませんけどね。

>二つ目の質問は「児ポ禁法の改定を防ぐために、一介の支援者は何をすべきか」。
これには政治家の立場から保坂氏が回答した。
保坂氏によれば、代議士に電子メールやファックスを送るのは効果が薄いらしい。
それよりも、作家やジャーナリストに訴えて記事を発信してもらったり、
今日のように大きな集会を開催したりすることの方が意義があると語っていた。

うーむ。なんというか非常に難しいような気がするけどねぇ。

作家と言ってもメディアに露出している人間じゃないと意味ないでしょうし(この場合の露出とは作家が本職で露出するという意味ではなく副業レベルでメディアに露出するという意味です。たとえて言うなら作家ではないけれど行列のできる法律相談所の番組内の専属弁護士のような形ですね)、ジャーナリストの線も厳しいのではないのですかね。

仮にジャーナリストや作家を味方にできたとしても青少年ネット規制法の時のようなMIAUレベルでの騒ぎを起こさせないとまず難しいのではないかなあと思うのですが・・・

結局のところ国会議員によってなんでも決まってしまうので、票を集めやすくするとか、選挙の時に業界に所属していた経歴を持つ議員さんや味方になってくれる議員をより多く当選させる方法を模索するとかそっちのほうがはるかに現実的なような気もしますけど。

>保坂議員の話でこの法案に関してほとんどの議員は関心は無いので、賛成している人が多いらしいとの事。

これだったら、法律がおかしいことや、児童が守られていないことや、一般市民が危険に晒されることを主張するよりも、賛成することによって個々の国会議員の票が集まりにくくなることや、議員生命の危機があることを主張すればいいんじゃないでしょうかね(笑)

けどなかなか事はそう簡単にはいかないもので、さてさてどうしたものやらと、なにより現状身動きが取れない私は一体どうしたら良いものかと思ってしまうのでございます(^^;

そうそう作家で思い出したのですけれど、村上恒一氏が児童ポルノ法案に反対を表明しているなんて今の今まで全く知りませんでした。今まで知らなかったなんてお恥ずかしい限りですね(私のことね)。

私的だけど、あんな低価格で作品を製作、販売しているのは素直に感嘆すると同時にうまいなと思いましたね。苦労も絶えないと思いますけどほんとにがんばって欲しいものです。

現代視覚文化研究 vol.3

こちらの雑誌で語っていらっしゃいます。ちなみに本文はアニメーションのインタビューです。

又村上氏自身のサイトでも語っていらっしゃいます。

アニメアンテナ製作日記

児童ポルノ禁止法の事その1by村上
児童ポルノ禁止法の事その2by村上
児童ポルノ禁止法の事・その3by村上
児童ポルノ禁止法の事・その4by村上
児童ポルノ禁止法の事・その5by村上
児童ポルノ禁止法の事・その6by村上
児童ポルノ禁止法強化の悪疫by村上
「児童ポルノ禁止法」からの滅びの足音by村上


王様を欲しがったカエル

現在、鳥山さんのブログでは児童ポルノ法案の問題点の再整理が行われております。この解釈で間違っているなら遠慮なく指摘して下さいとの事です。ご協力よろしくお願いします。

4月6日までのエントリー

児ポ法再整理(1)
児ポ法再整理(2)
児ポ法再整理(3)
児ポ法再整理(4)

又、児童ポルノ法案の問題点を改めてチェックしたいひとや、どこが問題なのかいまいち理解できていない方にもおすすめです。
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コメント

保坂議員や吉田議員応援したいですね。
なんとか次の選挙で勝って欲しいものです。
2009/04/08(水) 21:16 saba URL [編集]

sabaさん コメントありがとうございます。

仰るとおりですね。吉田議員もこの件で非常に重要な人物になりましたので一緒に応援していきたいですね。うん。返事はこなかったけど・・・ いやいや、忙しいですからね(つД`)

しかし社民党や共産党は今回の北朝鮮の対応で影響がないか心配ですね。今朝の読売新聞でもエラい書かれようでしたし。
2009/04/09(木) 02:28 mudan URL [編集]

某テレビ番組

今関西のABC系でやってる「探偵ナイトスクープ」という番組で「ガオーさん」の企画があり、その中で北野誠探偵が子供をお風呂に入れてるシーンがありました。
もしも、今回の改正でこのガオーさんの回に児童ポルノが含まれているって判断されたら、全国のファンの方結構怒りますよ。
2009/04/09(木) 22:19 mikan3rd URL [編集]

mikan3rdさん コメントありがとうございます。

探偵ナイトスクープは何回か見ておりますが、その回は見逃してしまいましたね。

現在の定義では、「衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの」は違法ですので、児童ポルノだと判断する方はいらっしゃると思います。

また、撮影カメラは電磁的記録物に含まれますので「他人が児童の性器等を触る行為又は児童が他人の性器等を触る行為に係る児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの」ならガオーさんは罪に問われる可能性があります。

ただ逮捕されるかどうかは警察が判断するので、警察が性欲を刺激されなければ逮捕には結びつきません。いずれにしても厄介な法案であることには間違いはないようです。
2009/04/10(金) 03:43 mudan URL [編集]

はじめてコメントさせていただきます。
このエントリーで言及されてる保坂展人議員の集会に僕も
いってきました。
そこで、ここにも書かれているように
「児ポ禁法の改定を防ぐために何をすべきか」という質問に
対して、保坂さんの回答の中に
「作家やジャーナリストに訴えて記事を発信してもらったり」
というのがあったわけですが、でわ具体的にどんな作家や
ジャーナリストに訴えればいいか、というところまでは
回答が無かったと記憶しています。

実際どこら辺に訴えるのがいいんでしょうか、僕は例えば
ニセ科学批判(水からの伝言とかを批判している)をしている人たち
あたりは、どうだろうかと思っています。
僕は心霊ビリーバー(爆 ですから、敵情視察として
ニセ科学批判系のサイトやブログもときどき見ているの
ですが、彼らはゲーム脳なども批判しているので、
児童ポルノや表現規制の問題にも冷静に対応してもらえる
のでは、と思っているのですが。

表現規制推進派が結局はニセ科学に頼る主張をするしかない
ことは、このブログの右のほうにあるリンク
「表現規制のしくみ(改名しました。)」あたりを見れば
明らかですし・・。

保坂さんが言う作家やジャーナリストとは少し違うかも
しれませんが、それなりの影響力はあるのでは、と思います。
ただ、児ポ禁法の問題などは、今の段階でまだとくに
発言の無い人というのは、規制強化に明確に反対している人
とは、問題意識や当事者意識がちょっと違うのかな、
という気もしますし、難しいです。

長々と失礼いたしました。
2009/04/14(火) 01:02 AOMURASAKI URL [編集]

AOMURASAKIさん はじめまして。コメントありがとうございます。

これは難しい問題ですね。ただ、あくまで推測ですが保坂議員が仰ったことは作家やジャーナリストを味方につけて議論の正しさを主張しろということではなくて、国会議員のほとんどが知っている作家やジャーナリストに児童ポルノ改正論がいかに危険かということを語ってもらうほうが効果的であると考えていらっしゃるのではないかと思われます。

ということはつまり、誰でも知っている作家やジャーナリストに主張させることによって国会議員の信用を得ようという狙いがあると思われます。

国会議員は基本的にネットを見ていないので国会議員でも分かる作家やジャーナリストというのは限られてきます。さて、電源を付けるだけで自分から動かなくとも情報が自動的に取得できるメディアはなんでしょう?そう、TVです。つまりTVで露出している作家やジャーナリストというのはほとんどの方が知っているはずです。そしてそれは国会議員でも同じことです。

でもTVメディアの作家やジャーナリストは味方にするのが厳しそうです。なんてったってメディア自体が規制に賛成ですからね。さてさてどうしたものでしょうか。

というような難題がでてくるわけです。更に作家やジャーナリストも食っていかなきゃいけないので真剣に反対をしてくれる人がそんなにいるとも思えません。理由は児童ポルノ法案はその性質上反対するより賛成したほうが収入が確実にあるからです。

またこれとは別に問題があります。誘導させてしまって申し訳ありませんが、こちらのサイトのコメント欄の下から4番目から最後のコメントまでお読み下さい。私の書き込みも含まれています。

http://ameblo.jp/hiryoyasyohyou/entry-10219413168.html#cbox

仮に作家やジャーナリストを味方につけることができたとしても、それだけでは厳しいように思われます。世論が重要と位置づけている以上、それは中途半端な騒ぎで覆せるものではありません。まさしく「大騒動」でなければいけないのです。

ということはですよ、リンク先でも語られている通り、私達のような一般市民でそれができるのかという問題になってしまうのですが、これはまず不可能ですよね? だから私は保坂議員の仰る作戦?は簡単には同意できません。なんというか色々な意味で敷居が高すぎます。

ただ、それでもどうしてもと仰るのなら反対派にとって馴染みのメンバーにお願いするしかなくなるかもしれませんね。TVの息がかかってる作家やジャーナリストさんはまず本気で反対してくれないと思いますから。

コメントはこれで終わりですが、疑問点などがあればどんどん仰って下さいね。コメントありがとうございました。

2009/04/16(木) 06:46 mudan URL [編集]

mudanさん、レスありがとうございます

丁寧な回答ありがとうございます。

>私は保坂議員の仰る作戦?は簡単には同意できません。な んというか色々な意味で敷居が高すぎます。
とのことですが、たしかにあまり現実的な作戦ではない
のかもしれません。
作家やジャーナリストに訴えることについても、ご紹介して
いただいたURLのコメント欄で田中大也さんが
「ある種非常に厚かましいお願い」をすることになると
おっしゃっているのも、確かにそうだなとおもいます。

ただ、規制推進派の主張がニセ科学的であるということを
指摘するのは、推進派本人たちには理解できないでしょうが
mudanさんがおっしゃる「騒ぎを大きく」するためには
少しは効果があるのではと思うのですが。


>国会議員は基本的にネットを見ていないので国会議員でも分かる作家やジャーナリストというのは限られてきます。

部分的にではあっても、国会議員のほうが一般人より
情報弱者になっているわけですね。

>でもTVメディアの作家やジャーナリストは味方にするのが厳しそうです。なんてったってメディア自体が規制に賛成ですからね。

テレビ局もそうですが、大手の新聞も軒並み規制推進派です。
いつもは、よく表現の自由が大切とかなんとか言ってる
ところがこれでは、どうにもセンスが悪すぎます。それとも
何かの利害関係でもあるのでしょうか。

なんだか鬱々としたコメントになってしまい、どうも
すみませんでした。


2009/04/18(土) 01:38 AOMURASAKI URL [編集]

AOMURASAKIさん コメントありがとうございます。

返信が遅くなってしまい申し訳ありません。

>ただ、規制推進派の主張がニセ科学的であるということを指摘するのは、推進派本人たちには理解できないでしょうがmudanさんがおっしゃる「騒ぎを大きく」するためには少しは効果があるのではと思うのですが。

現状でも多くの方が推進派の主張がウソだと指摘していて、しかし世論的に騒ぎが大きくなっていないから、作家やジャーナリストにお願いしようという話になっているんですよね?

まあ、この案自体は別にかまわないのですけど、この案を実行するには今まで国会議員を説得する形で手紙等で反対運動を続けてきた反対派の力を作家やジャーナリストに対して費やさなければいけなくなってしまいます。

その間、反対派は国会議員にノーアプローチで政治に挑んでいかざるを得ないことになりますが、たとえば民主党案が冤罪の可能性を最大限に考慮する内容になったのも結果はどうあれ、私達の国会議員へのアプローチが効いたのではないかと思います(その他の野党が反対にまわったのも同様の理由ですね)保坂議員が想定する作家やジャーナリストが反対にまわるのもやってみなくちゃ分からないというのも確かにそうなのですが、ただ、保坂議員は国会議員と作家やジャーナリストは同種の存在であると考えているような気がします。

でも作家やジャーナリストには国民に答える義務はありませんよね。加えてこの国は資本主義です。つまり国会議員には無い「ビジネス」という概念が存在するんです。当然ですよね。作家やジャーナリストは基本的に慈善事業ではないのですから。

まあつまり私が言いたいのは反対活動をビジネスという概念抜きで国会議員から作家やジャーナリストへシフトチェンジすることで更なる効果が本当に得られるのかなとそういう疑問ですね。

因みに国会議員はビジネスがないと書きましたけど、票や活動資金等をビジネスと捉えるなら国会議員にもありますね。そういう意味では作家やジャーナリストと違って国会議員へのアプローチは反対派はビジネスのこともちゃんと考えて活動していると言えます。

>テレビ局もそうですが、大手の新聞も軒並み規制推進派です。
いつもは、よく表現の自由が大切とかなんとか言ってるところがこれでは、どうにもセンスが悪すぎます。それとも何かの利害関係でもあるのでしょうか。

同様にこちらの疑問にもビジネスで解決ですね。広告とか広告とか広告とか(笑)広告主が官僚や推進派の国会議員とつるんでたら言うことありませんね。おお、怖いコワイ(笑)

>なんだか鬱々としたコメントになってしまい、どうもすみませんでした。

いえいえ、こちらこそ態度が悪くて申し訳ないです。別に私はなんとも思っていないのでまた疑問があれば気兼ねなくどうぞ。ただし返信は遅れることがあるとはじめに断っておきます。
2009/04/26(日) 13:09 mudan URL [編集]

レス、ありがとうございます、mudanさん。

作家やジャーナリストに新たに働きかけるということは、
今まで国会議員にアプローチしてきた人にとっては
その分、時間やエネルギーをそがれることになるわけですね。

ニセ科学系の所に働きかける、というのは僕のほうで
余裕のあるときにやってみようと思います。
2009/05/04(月) 23:18 AOMURASAKI URL [編集]







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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

当サイトはリンクフリーです。

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