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奥村徹弁護士の見解
インターネットサイトで売春誘う少女急増/現行法の“想定外”

奥村先生が言及されているのはこの記事なのですが、この記事の後に国会答弁を引用されておりまして、その中に谷垣禎一の答弁があったのですが、内容を見てビックリ!の前にまずは瀬川政府参考人の答弁を。


○瀬川政府参考人 この出会い系サイトにおきます不正誘引でございますけれども、不正誘引のいわば問題とすべき点ということであります。

 これは大きく三つあろうかと思いますが、一つは、御質問にありましたように、当然、児童が児童買春その他の犯罪の被害者等、直接のきっかけとなるおそれはあるんだろうと思います。それから二つ目には、こういった不正誘引行為が公然と行われることによって、児童の性の商品化がどんどん助長される、そういう風潮が広がるということがあると考えられます。それから三つ目に、児童がこういったものを見たときに、これはみんながやっているんだからということで、それを見た児童も不正誘引行為をしてしまう、そういう児童の不正誘引行為を誘発をするということがあるんだろうと思います。

 こういったことから、児童一般や社会全体にとって大きな悪影響を与える極めて悪質な行為であるというふうに考えられます。

 したがいまして、この法律案は、インターネット異性紹介事業の利用に関して不正誘引はしてはならないという必要最小限度のルールを定めまして、行為者がだれであろうと、インターネットを利用する児童一般に有害で悪質な行為を禁止するというふうに考えているところでございます。

 これは、児童を含め、何人に対しましても、インターネット異性紹介事業の利用に起因する規範を確立し、児童の健全な育成を図ることができるものでありまして、何人に対しても不正誘引を禁止するということは、法の目的と何ら矛盾はないものと考えております。


でた!(笑)お得意のそういう行為が助長される風潮を防ぐ目的。社会的法益大切ですもんね(笑)

さて本題はここからです。


○達増委員 これは大臣に伺いたいんですけれども、女性の性、セクシュアリティーと言ってもいいんでしょうが、女性の性をめぐる法規制というのは、社会全体の利益を守るという目的から、その当該女性、なかんずく児童の性が最近問題になっていて、児童そのものの権利を守るということに、目的の力点が移ってきていると思うのです。

 例えば、売春防止法では、「目的」のところに、「この法律は、売春が人としての尊厳を害し、性道徳に反し、社会の善良の風俗をみだすものであることにかんがみ、」というふうに書いてあって、社会全体の法益ということについて強調している。ところが、児童買春、児童ポルノ禁止法の「目的」の方になりますと、「この法律は、児童に対する性的搾取及び性的虐待が児童の権利を著しく侵害することの重大性にかんがみ、」ということで、「児童の権利」というところにウエートが移っている。

 売春防止法よりもさらに古い刑法、明治四十年にできている刑法の体系で、第二十二章に「わいせつ、姦淫及び重婚の罪」ということで、わいせつ罪や強姦罪やそういう規定があるんですが、これは実は、偽証罪とか虚偽告訴の罪とか、そういう裁判制度全体をおかしくするような、社会全体に対する罪の次に置かれていて、この「わいせつ、姦淫及び重婚の罪」の章の次には、「賭博及び富くじに関する罪」とか「礼拝所及び墳墓に関する罪」とか、社会全体の利益を害するような罪の間に位置づけられていて、個人の法益を害する犯罪、第二十六章、殺人、以下の犯罪の前の方に来ているんですね。これは明治時代の発想だと思います。

 政府案の「目的」は、社会全体の法益を守るとか児童一般を守るとかいうふうにはっきりは書いていなくて、素直に読めば、やはり児童の権利を守るというところに力点があるように読めるので、目的がそうであるならば、その中身においても、児童に対する刑罰というのはなしにしてもいいんじゃないかと思うんですが、この点いかがでしょう。

    〔馳委員長代理退席、委員長着席〕

○谷垣国務大臣 達増委員が今指摘されましたように、いわゆる児童買春、児童ポルノ法、私も、直接の提案者にはなっておりませんが、与党でこの議論を始めましたときに、最初に加わって議論をしました。

 そのとき、いわゆる子供を対象にしたポルノのようなものは、もし、今委員がお挙げになったような、社会的法益といいますか、善良の性風俗を守るという観点から立法するならば、それは既に、刑法上の、わいせつ文書図画の所持、頒布を禁止するという条項があるわけですから、本来ならあれでいけるはずなんです。

 しかし、御承知のように、あの法案には、チャタレー事件の、わいせつとは何かという基準が四つほど掲げてあるわけですが、結局、社会通念の変化に伴って、現実には子供のいわばポルノ写真みたいなものもなかなか取り締まれなくなっていたという現状が一方にあり、他方で、子供の権利は、やはりこういうものを残された場合、子供が成長していくに従って、いつまでもそういうものが残っていたこと等のトラウマ、あるいは子供の性の商品化というのを防ぐには、なかなか今までの手法ではできない。

 そこで、子供の権利という側面に着目して、わいせつ文書図画ということになりますと、表現の自由とかなんとかという問題も一方で出てくるわけですし、社会通念との折り合いというものも必要だろうと思うんですが、

子供の権利というところから攻めてみようという発想であの法律は議論が始まったというふうに私は理解しております。

最後までそれでいったのかどうか、私は今明確にできませんが、多分そういう思想でできているんだろうと思うのです。


さすが谷垣禎一センセイ!センセイはつまり「有害情報を取り締まる為に子供の権利を利用しました」と仰っているわけですね!さすがにユニセフ議員連盟の会長だけのことはありますね。着眼点が違います。

そりゃ今でもこんな発言する議員がいるわけです。

公明党
通信事業者に対応要望
池坊さん ネットの有害情報で


>15日の衆院青少年問題特別委員会の参考人質疑で、公明党の池坊保子さんは、インターネット上の有害情報から子どもを守るための対策について質問した。

 この中で池坊さんは、子どもたちが携帯電話端末などを通じて、容易に有害情報に触れることができる現状に強い懸念を表明。さらに、違法な児童ポルノ画像がネットを使って広まることを防ぐため、通信事業者らの適切な対策が必要と強調した。

規制推進派が一番恐れているのは子供が被害にあうことではなく子供に有害な情報を見せることを恐れているんですね。だからいつまでたっても子供を保護できない法律ができることになります。

ちなみに実質女性だけをターゲットにしている売春防止法の成立に深く関わってきたのが、あの矯風会です。女性や子供の為とかいいながら過去はこんなことやってたんですね。

日本キリスト教婦人矯風会と廃娼運動

ホントは日本基督教婦人矯風会百年史を読んだほうが色々と理解(いや理解はできないなw)できることがあるんだけど、かなり重くて読むのがしんどいので(笑)見つけてきたリンク先のサイトも詳しいことが書いてあったので矯風会がどんなものか知るのにはいいんじゃないかと思います。

矯風会ってそもそもなに?っていうはじめての方はまずはこちらからお読み頂いたほうがいいでしょう。

日本基督教婦人矯風会とは?(1)
(文責・鳥山仁+ROSF)


とりあえず規制推進派に騙されている議員さん用に鳥山さんの文章を少しだけ引用させて頂きましょう。

>倫理観の押しつけが何故に駄目なのかに関しては、理解できない人間が多いと思われるので、詳細な解説を加えたいと思う。何故なら、今でも日本にはきちんとした倫理観さえ確立されれば素晴らしい社会が出来る、と本気で信じている単細胞が少なからず存在するからだ。

 倫理とは善悪(美醜)の規範を説いた価値体系である。質の高いものは善く、美しく、正しいものであり、質の低いものは悪く、醜く、誤っているという前提がなければ倫理は成り立たない。

 それでは、成分検査が可能な物質とは異なる、実体のない倫理という価値観は、一体何をもって妥当であるとすべきなのだろうか? その根拠は二つある。

 一つは「優れたもの(善いもの)は優れた人(善き人)にしか分からない」という考え方である。骨董の目利き、あるいは美食家がそうであるように、膨大な知識量や経験の持ち主、あるいは優れた頭脳の持ち主であれば、善いことや悪いことを、たちどころに判断することが出来るだろうという推測が、その背景に存在する。

 従って、全ての人間が善悪の規範を作れるわけではなく、優れた少数の人間(選民)が作った価値観を、多数の無知蒙昧な人間(衆愚)が模倣することで倫理が成立するはずだ、というのが前者の考える倫理観の在り方である。こうした価値体系(あるいは近しい価値体系)を唱えた思想家として、性悪論の荀子やルサンチマンを発見したニーチェなどが挙げられる。

 もう一つの考え方としては、「善悪の規範を判断する能力は、人間であれば誰にでも産まれながらに備わっているものである」という考え方である。たとえば、世の中の大多数の人間は殺人や窃盗を「悪い行いである」と判断することが出来る。同時に、そうした行いをしてしまった人間は、「道を外れた」存在(外道)であり、彼らを正しい方向に導くことで更正することが可能である、とも考えられる。

 従って、全ての人間が自然体になりさえすれば自動的に倫理が成立するはずだ、というのが後者の考える倫理観の在り方である。この倫理観の在り方を敷衍していけば、数多くの人々が自然体で「正しい」と思ったことが「正しい」事となる。こうした価値体系(あるいは近しい価値体系)を唱えた思想家として、性善説の孟子などが挙げられる。

 ご覧のように、二つの根拠は真っ向から対立するし、どちらにもそれなりの説得力があるように思われる。ところが、この二つの根拠を子細に眺めると、双方共に質(価値観)について語っているようで、実は量(人数の多少)についてしか語っていない事に気づかれるはずである。

 前者の選民的な考え方は、「価値観を作れる優れた人間は少数しか存在しない」という前提がなければ成立しない。つまり、少数≒質である。一方後者の考え方は、「人間は産まれた時から善悪を判断する能力が備わっているが、道を外れると悪いことをしてしまう」という前提がなければ成立しない。つまり、多数≒ 質である。

 以上のように、質の優劣(美醜、善悪)を語っているようで、実は量の多少しか語っていない思想をまとめて『質量転倒』=アトミズムと呼ぶ。アトムとはギリシャ語で分割不能を意味する単語であり、ここでは「質と量を分けて考えられない知恵遅れの思想」といったような意味で用いられる。

 アトミズムの信奉者は、数の多少が質の優劣や善悪に直結すると考える。たとえば、的中確率の高い推論(量)は優れている(質)、宝くじの当選などの低い確率をモノにできる人間(量)は運が良い(質)、賛同者が多い提案(量)は素晴らしい(質)、少数の人間しか理解できない難解な概念(量)は高尚である(質)、などがその典型であるが、旧来の倫理体系もその中に含まれる。アトミズムの信奉者は、質と量を分けて議論を展開させることを嫌悪する傾向がある。自分の信奉する(あるいは自らが打ち立てた)価値体系の前提が突き崩されてしまうからだ。

 旧来の倫理的な価値体系(を含むアトミックな理論全般)はすべからく質量転倒の問題に突き当たって破綻する。数が少ない人間が優れた価値体系を有しているとは限らないし、みんながそうだと思っているからといって、その判断が正しいとは限らないからだ。当たり前の話である。

 現代社会において倫理(を含むアトミックな理論全般)が軽視されるのは、道を誤った人間が増えたからでもなければ、衆愚が増えたからでもない。倫理(を含むアトミックな理論全般)の根拠が不適当でしかない為に、もはや馬鹿馬鹿しくて真面目に取り扱う必要性を誰も感じ無くなってしまっただけの話である。それは、反倫理的ともいえるニーチェの思想についても同様で、こんなことを本気で信じていると生きた化石扱いされるのが関の山だ。

 余談になるが、人権及びに性の問題を扱い始めると、必ず人権や性行動を倫理問題と勘違いするアフォが、賛成派、反対派を問わず多数現れて私を驚かせる。おそらく、未だに人権や性行為が倫理観と密接に結びついていると誤解されている、日本特有の社会環境によるものなのだろうが、正直言って勘弁して欲しい。人権は本質的に倫理、それも宗教的倫理とは対立する概念(反倫理ではない。念のため)だし、性行為は基本的にプライバシーの範疇に属する以上、人権として保護されるべき対象であり、同様の理由から倫理とは対立する(反倫理ではない。念のため)。

まあ、こんな当たり前のことをかみ砕いて説明しなければならない状況でなければ、児ポ法がらみで矯風会を母胎とするエクパット東京のような時代遅れの団体につけ込まれる隙は発生しなかったわけで、日本ではこの2つの概念に対する理解度が未だに低いということなのだろう。なお、こうした理解度の低さを日本文化独自の現象と捉え、他国と比較して劣位であると断定する論調に不快感を示す人間も存在するが、カソリックやイスラム教が強い諸外国でも同様の社会現象が発生しているので、これをジャパン・オリジナルとして扱うのには無理がある、という点も強調しておきたい。日本人が無宗教だという定説は嘘だね。単に宗教的儀式が統一されていないだけだ。
(強調部分は引用者)

しかし今の児童買春・ポルノ法案は禁酒思想の容器が別の容器に入れ替わっただけなのに、それに騙されている人はかわいそうですね。いや宗教とは元来こういうものかもしれませんね。

Запретная Зона
矯風会による純潔教育要望書
婚前セックル禁止じゃゴルァ

マッチポンプとか声明書の内容とかすごいですな。こんなのが警察と一緒に活動しているんだから世も末ですよホント。
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コメント

こんにちは。

あくまでも性道徳ではなくて、人権侵害(子どもの権利侵害)ということにして、表現の自由の制約をかわそうという狙いがあるわけですよね。例の「集団としての権利論」にも同じような狙いがあるわけで。

少々長い引用で恐れ入りますが。

証人(奥平康弘):
その点、今の御質問に対して多少の解説を要するんですけれども、そのようなことの中で、ポルノグラフィはなぜ規律するかということで、今までのわいせつ概念の規律の仕方では説明できないからと言って、ある種の一部のフェミニストたちは「ポルノグラフィというものは女性の性的従属を正当化し、永久化するものである」逆に言えば「男性の性的優位を確保するために、女性というもめを奴隷的に扱うのがポルノグラフィである」というふうに考えるわけです。そう考えた上で、単なるわいせつの問題じゃなくて、その辺に行き渡っている、いわゆるアダルト向けの雑誌もこれも男性優位のことを叙述しているから駄目だというふうに規制をずっと広げる。しかしながら、規制の理屈は人権保護なんだと。公共の福祉じゃなくて、具体的な人権の保護だと言うんだけれども、今御指摘のように、個人の人権じゃないですね。集団の人権、女性一般 を総括しているわけですね。

その問題はいろんな問題がたくさんあると思います。性的従属というのは、確かに社会実態がそうなんですが、この出版物がどのような意味で性的に従属させることになるのか、これはどのような意味で逆に性的優位を確保しているのかということを裁判所がいちいち判定するということ、何よりもそういうことを判定基準とする法律が出来上がるかどうかという、立法論的にそういうことができるかという問題や、なかんずく集団というものを一括して考えて、それを人権論で語る。
人権というのは集団なのか、動物も含むのか、木や林も含めるかといった、あの大理論の中に入り込んでしまうということになる。
だから、理論としてはある時期、日本で今でもはやっているかもしれませんが、もともとあれは一過性の理論であったと思う。

けれども、わいせつ文書の規律の問題が理論的に非常にうまくいかなくなった、袋小路に入っちゃったということに代理して、ポルノグラフィの理論が出てきたと。
この延長線上に、今度は人種差別を一括して取り締まるとか、それからチャイルド・ポルノも一括して取り締まるといった理論が展開してきているようになるというのは、やはり20世紀の90年代以降の特徴だと思います。

http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/9018/shoubun0714-04.html
2009/04/19(日) 15:54 civilliberties URL [編集]

そりゃまあ、池坊先生の政党はネットスターにフィルタリング対象にされてませんけどねー。

なんて分かりやすい(w

■確認したURL http://www.jimin.jp/index.html
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL www.komei.or.jp
■分類結果 登録されていません

■確認したURL http://www.dpj.or.jp/
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL http://www5.sdp.or.jp/
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL http://www.kokumin.or.jp/
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党
2009/04/21(火) 22:18 通ほりすがり URL [編集]

すみません、勘違いでした。

池坊先生のところもフィルタリングの対象です。

■確認したURL http://www.komei.or.jp
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党
2009/04/21(火) 22:21 通ほりすがり URL [編集]

civillibertiesさん コメントありがとうございます。

返信が遅れてしまって申し訳ありません。

>あくまでも性道徳ではなくて、人権侵害(子どもの権利侵害)ということにして、表現の自由の制約をかわそうという狙いがあるわけですよね。例の「集団としての権利論」にも同じような狙いがあるわけで。

全く仰るとおりで、昔と違って今の時代だと大人の女性の人権侵害だけではポルノグラフィー廃止論にはもっていきにくいので子供の人権侵害を利用して表現の自由に制限を設けようとしてしているのでしょうね。正直civillibertiesさんが引用されたわいせつ裁判でも、こんなことはまずありえないですが、過去の判例を全て無視する形で判決が出ていればひょっとすると有罪にはならなかったかもしれないと個人的には思っています。

>公共の福祉じゃなくて、具体的な人権の保護だと言うんだけれども、今御指摘のように、個人の人権じゃないですね。集団の人権、女性一般 を総括しているわけですね。

日本ユニセフも「ポルノグラフィーは理論で、レイプは実践である」論を児童ポルノ法に附則として組み込もうとしているんですけど、あれも普通なら無理な話ですよね。まあ個人的法益を放棄するなら話は別なんですけど。

ただ、前述の通り大人の女性だけだったら規制の動きも鈍いとは思うのですけど、そこに児童も含まれてしまうと、同じ理論なのに賛同しちゃう人があとを絶たない理由というのは子供の権利が日本では制限されているという理由とは別に子供は無菌状態であるべきだという思いが悪い意味で強すぎるのではないかと思いますね。それがラディカルフィミの言う人権侵害を信じてしまうんじゃないかなと思います。

しかしいくら無菌状態でいたとしてもいずれは菌だらけの大人の世界(規制推進派に言わせるならw)に入らないと生活できないのですから子供のことを考えるなら賛成できないと思うんですけどね。あ、でも、その為のポルノグラフィー廃止論なんですかね?

でもあれですね。奥平先生のいうフェミニスト達は理論で隠されてはいますが、女性には自由権がない、或いは、男性的支配に騙されている、若しくは馴染んでいる(これはラディカルだったかどうかは自信がないです)というようなことを言ってるわけですが、フィミが言及の対象とするポルノは女性側が日本では拒否することができるということを知らないようですね。どうやら女性は自分で物事を考えることができない生物としてフィミの間では認識されているようで・・・ ひどい話です。
2009/04/26(日) 14:44 mudan URL [編集]

civillibertiesさん 訂正です。

フェミと書いたつもりが何個かはフィミとなっていました。フィミをフェミに変換してお読み下さい。申し訳ありませんでした。
2009/04/26(日) 14:47 mudan URL [編集]

通ほりすがりさん 情報ありがとうございます。

返信が遅くなりまして申し訳ありません。

わざわざ調べて下さったのですね。ありがとうございます。

池坊先生のところが対象じゃなかったらおもしろかったのですけどね。さすがに攻撃材料には敏感なようですw

■確認したURL http://www.shimpu.jp/?hombu33
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL http://www.muneo.gr.jp/
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

通ほりすがりさんに習って私も他の政党を調べて見ました。どうやらちゃんと対象にされてるようですね。

■確認したURL ttp://www.sokanet.jp/sg/sn/index.html
■分類結果 大カテゴリ 宗教
小カテゴリ 伝統的な宗教

池坊先生のもうひとつのお膝元はちゃんと対象に入っているようですw

■確認したURL ttp://www.nichiren.or.jp/
■分類結果 大カテゴリ 宗教
小カテゴリ 伝統的な宗教

創価のお仲間である(というと語弊がありますが)日蓮宗も対象になってます。

■確認したURL http://www18.ocn.ne.jp/~kyofukai/index.htm
■分類結果 登録されていません

んん?これはどうしたことでしょう。矯風会は対象に入っていないようです。

■確認したURL ttp://ncc-j.org/
■分類結果 登録されていません

■確認したURL ttp://www.jauw.org/iinkai/ngo/kokunai_ngo.htm
■分類結果 登録されていません

■確認したURL http://cpnet.bona.jp/
■分類結果 登録されていません

■確認したURL ttp://members3.jcom.home.ne.jp/nankirensato/
■分類結果 登録されていません

■確認したURL ttp://www.jca.apc.org/migrant-net/Japanese/Japanese.html
■分類結果 登録されていません

■確認したURL ttp://www.ksyc.jp/gaikikyou/
■分類結果 登録されていません

■確認したURL ttp://www.ecpatstop.org/
■分類結果 登録されていません

■確認したURL ttp://kodonet.blog54.fc2.com/
■分類結果 大カテゴリ コミュニケーション
小カテゴリ 掲示板

■確認したURL http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/
■分類結果 登録されていません

■確認したURL ttp://www.akk-jp.asia/
■分類結果 登録されていません

■確認したURL ttp://www.nosmoke-shutoken.org/index.html
■分類結果 登録されていません

■確認したURL ttp://www3.ocn.ne.jp/~muen/
■分類結果 登録されていません

■確認したURL ttp://www.ccap.or.jp/
■分類結果 登録されていません

矯風会関連の団体も調べて見ましたが、日本軍「慰安婦」問題行動ネットワークだけが対象になってました。

■確認したURL ttp://www.uccj.or.jp/
■分類結果 登録されていません

日本基督教団も対象になっていないようです。

うーむ。情報が入っていないだけなのか、わざと気づかないフリをしているのか、ネットスターの基準に当てはまらないのかよく分かりませんね。

■確認したURL ttp://blog.sakichan.org/ja/.php
■分類結果 登録されていません

ブログはほとんどが大カテゴリ コミュニケーション 小カテゴリ 掲示板の対象に含まれるようですが崎山氏のブログは含まれていないようです。うーん。なんだか良く分かりませんね。

通ほりすがりさんから頂いた情報は今後ブログの本文に引用させて頂こうと思っています。情報提供ありがとうございました。

※コメント投稿でURLの数が超過しているとの警告を受けたのでhttp~の「h」をいくつか省かせて頂いております。
2009/04/26(日) 17:01 mudan URL [編集]







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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

当サイトはリンクフリーです。

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