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どうもご無沙汰しております。

最近(でもないか;_;)リアル世界が忙しくなかなか更新できない日々が続いておりますが、こんな状態でも規制を巡る動きは待ってはくれません。空いた時間等でチェックしてはいるのですが、ブログにまとめる時間が現時点ではありません。ただ、その理由だけで掲載できないのはもったいない気がするので、順不同でコメントも最小限しかありませんが、掲載していこうと思います。

○委員会経過 今二十四日の委員会議事経過は、次のとおりである。
 △文部科学委員会(第八回)
  著作権法の一部を改正する法律案(内閣提出第五四号)


塩谷文部科学大臣から聴取を受けたとの事です。
(阿愚根巣さんからの情報です。阿愚根巣さん情報提供ありがとうございました。)

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【関連】
第171回国会 議案の一覧

閣法の一覧
提出回次 171
番号 54
議案件名
著作権法の一部を改正する法律案
審議状況
衆議院で審議中


経過情報
本文情報
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正々堂々blog
絶対にあきらめませんから!!(2009年04月17日)

>著作権分科会にユーザー代表として参加していた、ジャーナリスト津田氏にユーザー側からみた、本改正案についての問題点を指摘してもらったうえで、議論が開始。

私自身は津田氏の主張を受けて、ダウンロード違法化の数々の問題点を踏まえたうえで、修正案を提案すべきと主張。

著作権法の一部を改正する法律案に関する質問主意書の経過情報

NIKKEI NET
ダウンロード違法化とBD課金の次にすべきこと

>第1の決定は今国会に提出されている著作権法改正である。そこでの目玉は、ネット上にアップされている違法コンテンツをダウンロードする行為も違法化されることである。もちろん、対象は“違法と知りながら複製する”場合に限定されており、罰則規定もないため「万引きをしてはいけません」という常識的な注意書きと同じレベルの精神規定に止まっている、という問題は残る。

 しかし、ネット上に違法コンテンツが蔓延し、そのコピー/ダウンロードによりコンテンツ業界が大きな被害を受けてきたことを考えると、日本の文化の衰退を防ぐための至極当たり前の規定がようやく法的にも整備されることになる。

 おそらくネット狂信論者の人たちは引き続き反対を続けるのだろうが、まったく理解できないし、彼らの主張に正当性があるとは思えない。少なくとも、リアルの世界で同じ行為を行う人がほぼ皆無であることを考えれば、ネットだけ特別な世界であるかのように考えるのはおかしいと言わざるを得ないのではないか。

中略

私的録音録画補償金は、オリジナルと同じクオリティーのコピーが無制限に可能というデジタルの特性が、アーティストやコンテンツ制作者の所得機会を減少させることから、逸失所得を補填するために作られた制度である。

そうした観点から考えると、おそらく今後の録画媒体の主流となるブルーレイが対象に追加されることは間違いなく前進であるが、それは録画補償金に限定された話である。

 一方の録音補償金を見ると、昔ながらのステレオは廃れてユーザーの音楽視聴手段は、iPodなどの携帯音楽プレーヤーやパソコンが中心となっている。にも関わらず、これらの機器は対象に追加されていない。これは明らかに不公平だろう。従って、ブルーレイを巡る1年越しの混乱が終わるのを契機に、録音補償金の問題についても改めて考え直す必要があるのではないか。

どうやら岸氏は、ご自身の発言に矛盾があることに気づいていらっしゃらないようです。

JILLESA
ダウンロード違法化に反対します
知る人ぞ知る日本違法サイト協会の人
JILLESA
ダウンロード違法化に反対します。(ブログ)

ダウンロード違法化の問題点1-1 : 「情を知って」の「情」とは何か

>法の不知は宥恕せず

「法の不知は宥恕(ゆうじょ)せず」という法学上の格言があります。これは、現在の刑法第38条第3項 "法律を知らなかったとしても、そのことによって、罪を犯す意思がなかったとすることはできない。" に生きる規定ですが、刑法に限らず他の法律でも法体系全体を貫いて採用される原則です。「人を殺したら罪になるとは知らなかった」というのは、それがたとえ本当であったとしても通用しません。同様に、ダウンロード違法化後は「違法に複製された物を私的使用のためにダウンロードすることは違法だとは知らなかった」という釈明は通用しないのです(ここでは、刑事訴訟と民事訴訟との違いはあるが、法体系全体を貫く原則であることから細かい違いは無視します)。たとえ、どんなに細かく、事実上国民の大部分が知らない規定であったとしても、この原則は適用されます。

これは単純所持罪や取得罪でも同じことが言えますね。

ITmedia News
コミケのような空間をネットでも――急成長「pixiv」が描く“第2章”の青写真 (1/2)
コミケを目標としていくのなら今後規制推進派団体や警察(場合によってはマスコミ)とやりあう機会は必ず訪れることでしょう。その時「自主規制」をどこまで「無効化」することができるか?注目してみたいと思います。ちなみに有料会員制度には賛成です。

丸坊主日記
一夜明けて!
反対活動に電話やFAXを使用するのはどうやら逆効果のようですね。

崎山伸夫のBlog
「出会い狩り」問題のやっかいさ

>楠さんがmixiの出会いコミュ大量削除問題に言及し、続報も書いている件、実のところ、かなりやっかいんだよね。

楠さんは今回の出会い系サイト規制法改正に問題があったという認識のようなんだけれども、全ての根は、そもそもの2003年の出会い系サイト規制法の立法に遡る。「ネット上に限った交際相手を募集していても『出会い系』とみなされてしまう」というのは、今回の警察庁の要請に限った話ではなく、規制法の当初の解釈基準において、実際に出会うかどうかではない、と明記されていた。最初の解釈基準もパブリックコメント募集があり、その上で堅持されたものだ。今回の問題は、届け出制によって警察が法執行力を大幅に強化できたから表面化したにすぎない。

奥村徹弁護士の見解
出会い系サイトの国際競争力

>あたかも今回の改正で出会い系サイトに該当するようになったかのような印象を受けますが、実は「インターネット異性紹介事業」の定義は変わってなくて、届出制になったので公安委員会から指示とか事業停止命令が出せるようになったので、大騒ぎしているだけです。

 むしろ、指示・命令に従ってしまうと、インターネット異性紹介事業者であることを認めたことになりますよね。

 もともと、専門家に相談して、法律上の出会い系サイトに該当しないように設計する必要があったということです。

「警視庁による削除要請はなかった」EMA
警察が意図的にマスコミに情報を流したとも考えられますね。

サーバー管理者に閲覧禁止措置要請へ/警視庁、子供の閲覧防止求め

>フィルタリング導入しても事件が止まらないですね。

 前回は出会い系サイトを含むという認定を甘受したんですが、mixi等が、ここでも異議を唱えなかったら「EMA認定」でも「青少年有害情報」が含まれると認めることになりますよね。

崎山伸夫のBlog
「ネットは検閲をダメージと解釈し、それを回避する」
簡単に言うと規制を国内だけに絞っても意味ないよというお話です。こういうケースが増えてきた場合、児童ポルノを防ぐ目的のはずのブロッキングを応用する可能性は十分にありえます。というかもうそうなってる?

根深い「ウイルスバスターによる誤判定」問題
問題はトレンドマイクロだけじゃない

フィルタリングとセキュリティのお話。セキュリティという名目で検閲が進む可能性を危惧されています。

奥村徹弁護士の見解
衆議院青少年問題に関する特別委員会 第4号 平成21年4月15日(水曜日)

○池坊委員(公明党)

もう一つ、これもちょっと驚くべきことで、携帯電話とかインターネットに関係しているなと思いますので、ぜひ聞いていただきたいと思うんですけれども、私は児童ポルノに対しましても大変関心を持っておりまして、アメリカ連邦捜査局、FBIの特別捜査官を招いて、世界の児童ポルノ犯罪の実情について聞いたことがございます。その悲惨さに衝撃を受けましたけれども、恥ずべきことは、日本というのは児童ポルノ大国として各国から強い非難を受けているんですね。

 警察庁は、ことし三月二十六日、総合セキュリティ対策会議二〇〇八年度報告書と題する文書を公開いたしました。今年度の課題は、インターネット上での児童ポルノの流通に関する問題とその対策ということになっております。報告では、二〇〇八年には六百七十六件の児童ポルノ事犯を検挙し、過去最多を記録いたしております。

 同報告書によりますと、海外では既に積極的な対策が行われておりまして、ホットラインセンターの運用による児童ポルノの削除のほか、ISP、インターネット接続業者によるブロッキングなどの対策が実施されております。

 ISPによるブロッキングというのは、アメリカとかイタリーとかオランダとか、いろいろな国がこれを実施いたしております。例えばイタリアとかフィンランドは法令によってISPに対して実施が義務づけられておりますが、義務づけられていないような国もございますけれども、どちらにいたしましても、自主的であれ、みんながそういう問題意識を、各国が持っているわけです。

 私は、これから、携帯電話、インターネット、私たちにとって必需品であるならばもっともっと広まっていくだろうし、もっともっといい使われ方をしたいと願っておりますので、やはりこれは、児童ポルノ犯罪の撲滅には、流通にかかわる方すべての認識と対策が必要なのではないかなという気がいたしております。

○国分参考人(インターネットホットライン)

私、児童ポルノで池坊先生が御説明された、総合セキュリティ会議のメンバーでありまして、議論の経過は十分存じ上げているんですが、国際的に児童ポルノの画像を撲滅していくというのは、私どものホットラインが国際組織INHOPEというのに加盟していまして、そこで、国際的に共通して、わいせつの画像なんかは国によって違法か違法でないかいろいろ差があるんですが、児童ポルノについては世界じゅう共通して違法ということになっておりますので、うまく連携してそういうものをどんどん撲滅していくということをやっております。

 それから、ホットラインの中でいろいろ作業をする人が児童ポルノの画像を見ると、すごくメンタルな面で、ショックといいますか、そういう部分もありまして、何とか撲滅といいますか、そういうものが世の中にいっぱい存在しているということ自身はやはり恥だというふうに考えなければならないなというふうに思っております。

○池坊委員(公明党)

報告書においても、今後の対策の課題として、インターネットを通じた児童ポルノの流通を防止するためには、その流通にかかわる方々すべてが、それぞれの立場で対策を講じる必要があると書かれております。

 ウエブブラウザーを利用した児童ポルノの流通経路について見れば、例えば児童ポルノの製造頒布を行う当事者のほかにも、児童ポルノが掲載されるウエブサイトのサイト管理者、サーバー管理者、検索エンジンサービス事業者、インターネットサービスプロバイダー、一般のインターネット利用者など、これらのすべての人が一体となって、同じ共通認識のために、いかにしたら子供たちを守り、そしてよりよい社会をつくっていくことができるか、私は、特に携帯・インターネット業者の方々がその使命と責任を強く感じていただければ、なお一層の、教育分野において、いろいろな分野においての携帯電話、インターネットのよき効用があるのではないかと思っております。

フィルタリングの話がいつのまにか児童ポルノ法の話にすりかわっている件。しかしやはり規制推進派は出会い系をブロッキングに含めようとしているようですね。

ところでネットスターカテゴリーでは、池坊先生所属の公明党もフィルタリングの対象に含まれているようです。

■確認したURL 自民党
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL 公明党
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL 民主党
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL 社民党
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL 国民新党
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

※確認したURLの欄には本来アドレスが表示されますが分かりやすさを追求する為サイト名に変えております。
(通ほりすがりさんからの情報です。通ほりすがりさん情報提供ありがとうございました)

これでフィルタリング対象外だったらかなりおもしろい事態になったのですが、さすがに相手は慎重なようですね(笑)

以下、思いついたところを調べてみました。

■確認したURL 新党日本
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL 維新政党・新風
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL 新党大地
■分類結果 大カテゴリ 政治活動・政党
小カテゴリ 政治活動・政党

■確認したURL 創価学会
■分類結果 大カテゴリ 宗教
小カテゴリ 伝統的な宗教

■確認したURL 日蓮宗
■分類結果 大カテゴリ 宗教
小カテゴリ 伝統的な宗教

■確認したURL 日本キリスト教婦人矯風会
■分類結果 登録されていません

■確認したURL NCC日本キリスト教協議会
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 国連NGO国内婦人委員会
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 日本BPW連合会
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 平和を実現するキリスト者ネット
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 難キ連
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 移住労働者と連帯する全国ネットワーク
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 外キ協ホームページ
■分類結果 登録されていません

■確認したURL ECPAT/ストップ子ども買春の会
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク
■分類結果 大カテゴリ コミュニケーション
小カテゴリ 掲示板

■確認したURL VAWW-NETジャパン
■分類結果 登録されていません

■確認したURL アディクション問題を考える会
■分類結果 登録されていません

■確認したURL Cue! タバコ問題首都圏協議会
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 「子どもに無煙環境を」推進協議会
■分類結果 登録されていません

■確認したURL 日本基督教団
■分類結果 登録されていません

■確認したURL カトリック中央協議会
■分類結果 大カテゴリ 宗教
小カテゴリ 伝統的な宗教

同じ宗教でもフィルタリングの対象になっている所とそうでない所がありますね。矯風会関連では「日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク」以外はフィルタリングの対象にはなっていませんね。日本基督教団も対象になっていないとすると、ひょっとしてプロテスタントは対象にならないのでしょうか?ネットスターの基準は良く分かりませんね。

「青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにするための施策に関する基本的な計画(素案)」に対する意見募集
(阿愚根巣さんからの情報です。阿愚根巣さん情報提供ありがとうございました。)

青少年ネット規制法の素案のパブコメです。これについては別の機会に別途エントリーを設けたいと思います。なお締切日は2009年5月25日です。
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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

当サイトはリンクフリーです。

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