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■お前は何を言ってるんだ?
■無茶苦茶でござりまするがな

アニメアンテナ製作日記
広義には内政干渉にあたる活動である。

正確には業界個人ですね。

情報源は探偵ファイルからです。

お二方の説明は不要ですよね。

個人的に良かったと思うコメントを抜粋させて頂くと、bamboo氏の

>あのなぁ、国内向け販売ゲームで社団法人化されてる倫理団体の
レギュレーション守って発売してるタイトルを勝手に海外に
輸出して販売して抗議活動ってアホか?持ち込んだ業者をしばけよ。
もしくは勝手に翻訳パッチ作ってる広めてる奴とかよ。

人権団体とか言ってるけどジェンダフリーのフェミニスト団体が
運営資金枯渇して丁度良い資金稼ぎの当て馬になってるだけじゃねえか。

村上氏の

>問題は、むしろそこではなく・・短絡的に行動を起こすという
思考・・行動パターン、そして活動の在り方である。

そもそも、これは日本国内向けに販売しているもの。
それを勝手に取り寄せたのは、イギリス自身の問題。
問題があれば、自国で勝手に輸入禁止にすれば良いだけの事。

それを、国境を越えて抗議活動を起こすとは・・・
私には、そのメンタリティーが理解できない。

それぞれの個人が・・または団体が、それぞれに主義主張を
持つのは勝手である。
それぞれの倫理感、それぞれの正義感を持つのも勝手である。

しかし・・自らの倫理感のみを正当であると信じ、他人様にまで
押し付けるというのは如何なものであろうか?
ましてや・・それを他国に対して。

bambooのフェミニストは正確にはフェミニストではなくラディカルフェミニストですが仰るとおりですね。

それから村上氏のコメントの、自らの倫理感のみを正当であると信じ、他人様にまで押し付けるというのは如何なものであろうか?と仰っているのはまさしくその通りです。

bamboo氏も村上氏も怒り心頭のようですが、当たり前ですよね。むしろ怒りを感じないほうがおかしいです。

それからもう一人声明を発表されていらっしゃる方が同人業界にいらっしゃいました。

げっべ堂
レイプレイ事件について(18禁サイトですので18歳未満の方はご注意ください)

なかなか的を射ている声明文だと思いますので、是非一度読んで見て下さい。

個人的に良かったと思う部分を抜粋させて頂くと、

>我々は忘れてはならないのは、自由の敵、自由の迫害者は常に弱者、攻撃を加えても反撃される恐れの少ない無力な者を最初に狙うということです。

そしてもう一つ、彼らは常に、自分の手段のために、巨大な力、大きな権力におもねるということです。

これは自由の迫害者、弾圧者に共通した性質です。

中略

エサを取り上げられたネコは、餓死するまでおとなしく飼い主に従うでしょうか? 戸棚に飛び掛ってでもエサを求めないでしょうか?

「それならば、最初からエサのおいしさを味合わせなければ問題ないのだ」というのが英国議会、そして英米の圧力団体の意見なのであれば、最初から彼らの目的はネコの餓死にしかないのです。

すなわち、思春期、もしくは青年期の男性を去勢し、もしくは陰茎を切除さえできれば完璧だけれども、それができないからあえてエサを遠ざけるという手段を採っているのです。

そして、なによりも一番同意できたのが次の文章です。

美少女ゲームを愛する全ての皆さんへ。

今回の悲しい敗北を永遠に忘れないで下さい。そして、第二、第三の攻撃が来たときは、攻撃に晒された日本のメーカー、サークルを一緒に守ってください。

表現の自由はかくも簡単に崩壊するのです。将来、全ての日本のゲームが世界の市場から消え去ることも、ありえないことではないのです。

そして、全ての18禁ゲームが姿を消す日が来るかもしれません。

そうならないためにも、今回の悲劇を忘れないで、そしてイリュージョン社や松文館と言った圧力に晒された企業を応援してください。

げっべ堂からの、心からのお願いです。

これは全く仰るとおりです。

圧力に屈してしまったメーカー(あくまでもメーカーですよ。業界全体とか某流通のことじゃないですよ。まあこの二つに関しては正確には圧力に屈したとは言わないかもしれないし言うかもしれないw)に対して必要なのは批判ではなく激励だと私は思っています。はっきりいってマスコミという巨大権力を相手に太刀打ちできるのは一部の広告会社ぐらいで、普通は圧力に屈するのは仕方のないことです。規模が違いすぎるのに「結局圧力に屈してしまった」等の意見はさすがに無理があります。

それと個人的には規制推進派団体に加担しない限りどんなことがあっても或いはやっていなくても批判(というと御幣語弊があるかもしれませんが)はするべきではないとも思っています。理由は過去私が発言してきたことを整理して頂ければなんとなくお分かり頂けるかと思います。

作品(表現)を愛する気持ちというのは製作者同様私達にもあるはずで、作品(表現)が無くなって一番こまるのはやはり私達ならば、私達が率先して動いていかなくてはいけない問題なのではないでしょうか?


少しお話は変わりまして、Civillibertiesさんがコメント欄に寄せて下さった情報によりますと、宮台氏が規制推進派にまわったかのような発言をされたようです。

マンガ論争勃発-継続中(β)
「明らかに未成年とわかるもの」は規制すべきか?
(Civillibertiesさんの情報です。、Civillibertiesさん情報提供ありがとうございました)

読んでみると、「ああ確かに」と思う部分はありますが、ただ、宮台氏の意見は某審査団体の基準に基づいてるような気がします。

けど審査団体の基準は国の基準ではありませんので、Civillibertiesさんが仰るとおり個人的法益なのか社会的法益なのか宮台氏の発言が曖昧になっている以上、現時点では規制推進派にまわったとも思えません。

ただ、こんなことを言うとCivillibertiesさんや他の方々から批判が来るかもしれませんが、個人的に宮台氏のことを応援も批判もしていないので(ぶっちゃけ気になっていない)宮台氏が賛成にまわろうが、反対に留まろうが、どっちでもいいかなあとは思っています。もちろん反対してくれるに越したことはないんですけどね。

イギリスにおける漫画規制の動向

どうやらイギリスでも慎重論があるようですね。昨日のドイツでもそうですけど、慎重論は絶対にあるはずなのにそういうことはユニセフや日本のマスコミは絶対言いませんよね。さすがだなあ いろんな意味で。

産経新聞
51日間会期延長へ 「補正後」解散 鮮明に

延長です。

ZAKZAK
児童ポルノ法改正は困難、与野党に溝

以前ご紹介した記事ですが、少し内容が具体的になっています。

>そこで与党は民主党に対し、単純所持を禁ずる法改正を長年求めてきた日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさんから参考人聴取する衆院法務委開催を打診。世論を喚起し、修正協議への突破口を開く狙いだった。

 しかし民主党は「参考人聴取では与野党の対立が明確になるだけだ」と拒否し、実務者レベルでの修正協議を逆提案。民主党幹部は「消費者庁法案の修正協議では高めのボールを投げたので交渉の余地はあったが、児童ポルノはほとんどない」と強硬な姿勢を崩していない。

おお!これはGJすぎますね。児童ポルノはほとんどないという言葉がカッコ良すぎます。危険性は民主案もあまり変わらないとはいえ、ここまで強硬な姿勢を崩していないのは評価できますね。やはり皆様の意見は効果があったんでしょうねえ。もっとも、最良の選択は総選挙で一度廃案にしてしまうことに変わりはありませんが・・・
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コメント

こんにちは。

「リベラリズム」とか、その具体化である連邦最高裁の違憲判決を拠り所にしたいと私は思っていますけど、それはともかくとして、せめて宮台さんが、「創作物で人権侵害できる」という個人法益説に与したのでないことだけは期待したい気持ちです。

それにしても、「子ども(クレーマーの外人)に読ませてはいけないものは大人(日本人)も持つな」、「公権力が多数者の価値観を少数者に無理強いして何が悪いのか」。おそらくは、そういうものが日本ユニセフ協会の言い分なのだと思いますけど。

以下、奥平康弘先生です。

『表現の自由というのは、人々から悪評判であったり、人々が「ああ、それなら規律していいんじゃないの?」というところにいて、「いや、これは規律することは間違ってるんだ」という少数者の側の利益を保障するのが憲法なんだと。だから、今おっしゃったようなことでは説明できない。』

『表現の自由というのは、従来から大人の自由をどう確保するかということであったし、わいせつ文書について言いますと、イギリスでは昔コモンローの中で「わいせつの規制」があった。
そのときに、ある時代までは、その表現物に接したら一番ショックの程度の激しい人、いわゆる傷つきやすい人に対してショックを与えればわいせつだというふうに考えられていたことが、アメリカでは完全に否定されてしまったのと全く同じように、子供を基準として、発展過程にある子供と、発展を一応済ませたと考えられる大人の論理とを混同して、大人の読むことのできる領域を子供の読む領域まで下げてしまうということになると、あらゆる表現領域で表現の自由を保障するという意味は全くなくなってしまうと思います。』

http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/9018/shoubun0714-04.html

2009/05/13(水) 09:05 Civilliberties URL [編集]

宮台氏といえば昔援助交際を煽ってた人なんですよねぇ…。
児童ポルノ法や淫行処罰のように下手に規制するのも問題がありすぎですが、煽るのもどうだったのかと。
まあ前者の方が悪影響が大きいと思いますが。
それにしても、今回の「転向」、まさか嫁さんの影響ってことはないですかね(笑)

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080718/acd0807180257001-n1.htm

【断 呉智英】メディアを真に受ける悲劇
2008.7.18 02:55

 秋葉原連続殺傷事件から一月余。八日付朝日新聞に社会学者、宮台真司が事件を振り返ってアッパレなコメントを寄せていた。宮台は言う。《メディアは単純な思考や情報を発信する。勝ち組と負け組の二分法もそうだ。「そんな誤ったメッセージを真に受けてしまうのは、なぜか」「一人でメディアに接触するときは情報に『直撃』されやすい」。身近に、お前はそんな話を真に受けているのかと言ってくれる人がいれば誤解は減る》

 全く同感だ。

 東京の渋谷や原宿で「援助交際」が話題になり始めた時、それを面白おかしく煽(あお)るかのように取り上げるメディアに毎回登場する社会学者がいた。その社会学者はきっと援交ギャルの一人と結婚でもするのだろうと思っていたのだが、彼が結婚したのは名門女子大卒の若く美しいお嬢様。しかも今時珍しい“箱入り娘”だった-とは、三浦展(あつし)の書くところだ。その社会学者は、名門の私立中高一貫校から東大に進学し、都内にある名門公立大学で助教授(後に教授)になっている。いやはや、メディアの誤ったメッセージに直撃された人たちはえらい災難だった。

 その社会学者の名前は、宮ナントカと言ったが、失念した。

 今回、宮台は「いい学校からいい会社へという古びた認識」と言っているが、昔から良識派のマスコミが垂れ流すこの古びたメッセージがどれほど欺瞞(ぎまん)的か。朝日新聞は全社員の学歴と偏差値と年収を公開してみたらどうだろう。むろん、フジテレビにも講談社にも、そして産経新聞にもやってもらいたい。(評論家)
2009/05/13(水) 15:42 saba URL [編集]

朝日の記事来ました。
http://koke.from.tv/up/src/koke9341.jpg

比較用の読売の記事。
http://kineko.dyndns.org/~touhou/up/source/up1866.jpg

読売は、APPの角田と中里見、ユニセフ協会の中井の談話。バーチャル・チャイルドポルノへの誘導。

朝日は、児童ポルノの話が全く出ていないこと。女性団体vs表現の自由という捉え方。大学の先生のコメントという形を借りて「法的には黒でないが、社会的な反発を招く恐れあり。安易な法規制でなく自主規制」というトーン。

記事の中には、『説明書には「同じ事を現実で行うと法律で処罰されます。ゲームの内容は芝居でありフィクションなので影響を受けたり絶対に真似しないでください」とある。』という記述が :-)。

アダルトゲームは「児童ポルノ」でなくて、わいせつ物のほう。「人権侵害」でなくて、性道徳(社会通念)の問題。やはり、そういうことなのかなと。

>sabaさん

転向したと仮定して、やはりありがちなのは、結婚して子どもができると真面目になるパターンでしょうかね。

ただ宮台さんは、署名の賛同人には名を連ねているので、心情的にはこちら側だとも考えられますけれども。

とにかく、やめてほしいのは「創作物で人権侵害」の肯定。実質的な脅威はそこにあるわけなので。
2009/05/13(水) 18:28 Civilliberties URL [編集]

こんばんわ、お久しぶりです。
こっちもちょっとリアルで色々ありまして、最近更新滞ってました;(まぁ、ネットでも嫌な事ばかり起きてうんざり気味ですがw;)

それはそうと朝日は全貌を伝えていないもののまだマスコミにしては一応ソフ倫側の意見を書いてたり配慮している節もありますね。
個人的には朝日もなんだかなーって感じですが、変態やゴミ売が電波の域なので相対的にまともにみえるのも皮肉だなーとか思います。

しかしついに読売も捏造までやらかすようになってくるとは思いもしませんでしたね。
自身のブログにも書きましたが、推進派が絡むと発病するものなのかなーっとか思いました。

後、ついったーとやらをこっちもメモ代わりに始めました(ぇ
ttp://twitter.com/samayouriz

最近あっちのブログがどうもこの話題ばかりで他の話題をメモることができないなーっとうんざり気味だったので、最近はこっちにメモるようになってますね。

であであ駄文すいません。
失礼しました。
2009/05/14(木) 01:22 りず URL [編集]

イギリスにおける漫画規制の動向
http://www.mangaronsoh.com/archives/233529.html
で紹介されているNSPCCですが、これを創立した
Benjamin Waughなる人物はプロテスタントのようです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Benjamin_Waugh
2009/05/14(木) 22:33 通ほりすがり URL [編集]

Civillibertiesさん 情報ありがとうございます。

2009/05/13(水) 09:05のCivillibertiesさんと、2009/05/13(水) 18:28のCivillibertiesさんとご一緒に返信させて頂きますね。

>せめて宮台さんが、「創作物で人権侵害できる」という個人法益説に与したのでないことだけは期待したい気持ちです。

ですね。

でもさすがにそのあたりはご理解されていると思うんですけどね。過去のご発言を見る限り。

ひょっとすると昼間氏の勘違いかもしれないし、っていうことはないですかね、やっぱり(^^;

>それにしても、「子ども(クレーマーの外人)に読ませてはいけないものは大人(日本人)も持つな」、「公権力が多数者の価値観を少数者に無理強いして何が悪いのか」。おそらくは、そういうものが日本ユニセフ協会の言い分なのだと思いますけど。

日本ユニセフと矯風会の付き合いはけっこう長くて、児童ポルノ運動も矯風会が日本ユニセフに運動を打診(協力かもしれません)したようなので、たぶん根っこは廃娼運動から派生しているのだと思います。

公権力うんぬんというのはどっちかというと右翼の方々ではないかと、いや保守派ですかね?でもそう考えるとクレーマーの外人に読ませてはいけないものは日本人も持つなというのは保守の理論をパクっていると言えるのかもしれません。なんかそう考えるてみると与党と仲良しというのも頷けるような気がします。

あと朝日の記事はちゃんとわいせつのお話になっていて、ひとますは安心と言った所でしょうか。ただ、なんとも煽り気味なタイトルが頂けませんが、まあ商売なんだからしょうがないかな(しょうがないのか?)

あとブログにもCivillibertiesさんのご主張と一緒に掲載させて頂きました。情報ありがとうございました。
2009/05/15(金) 05:49 mudan URL [編集]

sabaさん、情報ありがとうございます

この記事私も読んだことありますよ。

それにしても宮台氏は昔から批判が各業界から来ていましたね。特に教育関係が(笑)

今回の「転向」は実際のところよく分からないんですけど、戦略的に公権力というのをもっとピックアップしようとして発言したのかもしれません。

マンガ論争勃発-継続中(β)のサイトで、宮台氏の発言が載っていますが、その中で氏は「ただ警察が勝手にキャラクターを見て、うーんこれは大人の服装を着ているが、顔が14歳だとか言ってですね規制されるようであっては困りますね」と仰ってますが、これは公権力を意識している発言ですよね?つまり自分も行き過ぎた表現は歓迎はしないが、公権力の弾圧には断固反対すると言う意志を殊更に強調するのが目的だったのかもしれません。まあ真実は相変わらず分からないのですが、そうだったらまあいいかなと思いました(^^;
2009/05/15(金) 06:10 mudan URL [編集]

りずさん コメントありがとうございます。

こちらこそ、どうもおひさしぶりです。

更新するのって大変ですからね。特に今日の規制に対する異常な動きは更新するのも億劫になりますよね。リアルでも大変でしたら尚更です。実際こちらはりずさんなんか足元にも及ばないくらい滞りまくりですw(←笑ってる場合じゃないですが)

今回の読売は私もほんとうにひどいと思いました。ところで新聞は抗議する場所って設けられていないのですかね?BPOはTVだけですし。

朝日はちゃんとわいせつのお話になっていたのでまあ良かったのですが、見出しが煽りすぎなのがちょっとねえと思いました。だって「強姦ゲーム抗議の嵐」ですよ。どこの闇のゲームやねんとw

うぉ! ついに「ついった」はじめちゃいましたか。つまりこれは私にもやれという催促ですか(笑)

まあ私がやるかどうかはともかく、ちゃんとチェックさせて頂きますよ。素行調査も兼ねて(笑)

なんかはっちゃけちゃいましたが、今後ともよろしくお願いします。
2009/05/15(金) 06:28 mudan URL [編集]

通ほりすがりさん 情報ありがとうございます

いつもありがとうございます。

しかし創作物規制をする人達っていうのは絶対プロテスタントが絡んできますよね。英国国教会とか。

しかもこういう人達っていうのは損得を考えずに行動してくるから余計大変です。

その点国会議員は損得を考えてくれるからまだいいですね。ただ、野田先生クラスになってくるとそこんとこどうなのか良く分からないんですけどねw

しかし、プロテスタントは私の頭で理解するのは大変です。色々宗派が分かれていてなにがなんやら。

もっと勉強しなくてはなりませんね。情報ありがとうございました。
2009/05/15(金) 06:43 mudan URL [編集]

http://shinakosan.ti-da.net/e2645916.html
今回のレイプレイ事件を違った視点で考えているようです

2009/05/15(金) 21:54 通りすがりのおせっかい URL [編集]

>>Civilliberties さん、りず さん

付き合いで朝日新聞を5、6年くらい取っていますが、表現規制に関する限り、朝日の姿勢は「まずは業界の自主規制で対応」というものだったように思います。
少なくともこの問題に関する限り、読売や毎日に比べればずっと中庸なのではないかと。

今回の記事も事実関係の記述に限られてますし(タイトルだけは頂けませんが)。
2009/05/15(金) 23:19 通りすがりの…と書こうとしたら、もういらっしゃったw URL [編集]

こんにちは。

>mudanさん

日本ユニセフ<S>教会</S>協会の中井が、英国のガーディアンで、日本文化ではよくても他所の文化では通用しないこともあると「日本人」は知るべきだ、と放言していたそうですね。
http://www.guardian.co.uk/world/2009/may/11/japan-child-pornography

「公権力が」云々は、たしかにそうかもしれないです。規制派も多士済々のようですからね。ほんとうは、われわれも多士済々であったほうが望ましいのですけど。「精神的な自由」に国家(state)はちょっかい出すな!というか。そういうマッチョなリバータリアンがいてもいいなと。「経済的な自由」に関する対立は、とりあえず規制派を打倒するまでは封印しておいて。

>通りすがりの.さん

風の便りには、朝日の煽りタイトルは、「批判の嵐」から「批判の波」に変更されていたそうです。

2009/05/16(土) 05:33 Civilliberties URL [編集]

通りすがりのおせっかいさん 情報ありがとうございます

はじめまして。

読ませて頂きましたが、私には違った視点で考えているとは思えませんでした。仰ってることは読売新聞や毎日新聞と同じようなものです。

あと、ゲームは「性暴力自体を推進」していて、ドラマや映画は「性暴力自体を考える」と認識されていることが理解できませんし、被害者によっては内容に関わらずそのことを題材にするだけでもフラッシュバックが起きますので、推進していないドラマや映画は問題なしとしているところも理解できません。(これは規制推進派がことあるごとに主張していますね)

ちなみにレイプ行為での日本の法律の不備とゲームのお話に関連性はありませんので同じ土俵にあげると混乱を招くだけのような気がします。
2009/05/17(日) 10:17 mudan URL [編集]

通りすがりの…と書こうとしたら、もういらっしゃったwさん コメントありがとうございます。

はじめまして。

YOMIURI ONLINEでの5月3日~13日までの社会カテゴリーでのアクセスランキングは性暴力ゲームの記事が第1位だったようです。朝日は記事にするのが遅かったせいか、ソースはありませんが、そう順位をあげていなかったようですね。

アクセスランキングでは遅れをとりましたが、記事の内容はダントツで朝日がTOPだったと思います。

朝日新聞はアベしちゃうなんかで捏造新聞だと騒がれた時代もありましたが、その時代は終わったのかもしれませんね。
2009/05/17(日) 10:42 mudan URL [編集]

Civillibertiesさん 情報ありがとうございます

ちょっと疑問に思ったのですが、この記事にはリオデジャネイロで開かれた児童の性的搾取に反対する世界会議で議論された時にレイプレイを英国と米国のサイトから削除していたとありますね。つまり英国の国会で話題になった時にはもうすでに削除されていたということになります。

ところでZAKZAKのこの記事は知っていらっしゃいますでしょうか?

http://www.zakzak.co.jp/gei/200901/g2009012021_all.html

アマゾンが成年コミックの流通を規制した記事なのですが、この中で気になる記述がありまして、

>出版社がアマゾンに自社の書籍を登録する際、キーワードに「レイプ」「強姦」「陵辱」といった言葉を登録しないよう呼びかけてもいる。

アマゾンジャパンが規制を行った時期は英国と米国でレイプレイが削除された時期と一致しています。

そして崎山氏によると、Equality Nowはロンドンにも事務所があるみたいなんです。

http://blog.sakichan.org/ja/2009/05/16/policy_laundering_on_rapelay_case_3

更に国会で話題になったのは、Coroners and Justice Billという法案の審議がはじまったすぐ後だったらしいのです。

http://blog.sakichan.org/ja/2009/05/16/policy_laundering_on_rapelay_case_1

なにが言いたいのかと言いますと、アマゾンジャパンの成年コミックの規制は日本ではなく英国からの規制の動きを見てそれに関連するものをアマゾンジャパンが片っ端から自主規制をしたか、それとも、英国からの団体の圧力が実際にあって、それに対応したか(Equality NowがAPPの自作自演ではなくパートナだったとしたらありえない話ではないですよね)、どちらかの動きがあった疑いがあります。

つまりアマゾンジャパンの成年コミックの規制は日本発ではなく英国発だったのではないかと。偶然にしては時期が一致しすぎています。

といっても今の話は根拠が全く無い話なので、実際の所は分からないです。もう少し調べてみようと思います。

自分本位にしゃべりすぎてしまいました。返信内容に全くなっていなくて申し訳ありません。といいつつもひとつだけ、

>日本文化ではよくても他所の文化では通用しないこともある

それをこちらが言う権利はないのでしょうか(笑)


2009/05/17(日) 12:34 mudan URL [編集]

たしかに、英国での動向が源流になっている可能性は考えられますよね。

少なくとも、Equality NowがAPPの同類なのは確かで、そのことは彼らのシンボルマークを見れば一目瞭然。「ジェンダー・イクオリティ」の推進団体。

http://www.equalitynow.org/navigation/eqnow_intro.gif

読売の誤報で思ったのですが、アメリカ最高裁の違反判決の存在は一般に知られていないようですね。あの違憲判決は、世間的にも権威のあるアメリカ最高裁が、反対派の代わりに模範解答を書いて代わりに読んでくれたわけですから、それだけに、推進派が健忘すべき必然性があるのかもしれません。

2009/05/17(日) 19:15 Civilliberties URL [編集]







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プロフィール
 

mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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