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※最後に追記あります。

朝日新聞
「強姦ゲーム」抗議の嵐(紙媒体)
(Civillibertiesさんの情報です。Civillibertiesさん情報提供ありがとうございました)

比較用の読売新聞のリンクもCivillibertiesさんが用意して下さいましたので合わせて掲載します。

読売新聞
性暴力商品 規制議論を(紙媒体)

二つを見比べて下さい。朝日のタイトルは少々煽り気味ですが、読売の記事の内容とは違いますね。読売はまるで犯罪者(疑いではなく確定)が今も逃げ続けて(法の網を潜り抜けてる)ような印象を与えています。

Civillibertiesさんの指摘が的を射てますので掲載させて頂くと、

>読売は、APPの角田と中里見、ユニセフ協会の中井の談話。バーチャル・チャイルドポルノへの誘導。

朝日は、児童ポルノの話が全く出ていないこと。女性団体vs表現の自由という捉え方。大学の先生のコメントという形を借りて「法的には黒でないが、社会的な反発を招く恐れあり。安易な法規制でなく自主規制」というトーン。

記事の中には、『説明書には「同じ事を現実で行うと法律で処罰されます。ゲームの内容は芝居でありフィクションなので影響を受けたり絶対に真似しないでください」とある。』という記述が :-)。

アダルトゲームは「児童ポルノ」でなくて、わいせつ物のほう。「人権侵害」でなくて、性道徳(社会通念)の問題。やはり、そういうことなのかなと。

仰るとおりです。もうなにも言うことはありません。説明書にも注意書きが書いてありますしね。加えて女性の人権が問題なら「これは女性の人権を侵害する意図で作られたものではありません」というのを付け加えたら完璧ではないでしょうか? そう考えていることこそが人権侵害だと返されるかもしれませんが。

また表現の自由の解釈に関して、松文館裁判でご活躍された奥平康弘氏のコメントをCivillibertiesさんがコメント欄で引用されていらっしゃいましたのでこちらにも掲載させて頂きます。

>『表現の自由というのは、人々から悪評判であったり、人々が「ああ、それなら規律していいんじゃないの?」というところにいて、「いや、これは規律することは間違ってるんだ」という少数者の側の利益を保障するのが憲法なんだと。だから、今おっしゃったようなことでは説明できない。』

『表現の自由というのは、従来から大人の自由をどう確保するかということであったし、わいせつ文書について言いますと、イギリスでは昔コモンローの中で「わいせつの規制」があった。
そのときに、ある時代までは、その表現物に接したら一番ショックの程度の激しい人、いわゆる傷つきやすい人に対してショックを与えればわいせつだというふうに考えられていたことが、アメリカでは完全に否定されてしまったのと全く同じように、子供を基準として、発展過程にある子供と、発展を一応済ませたと考えられる大人の論理とを混同して、大人の読むことのできる領域を子供の読む領域まで下げてしまうということになると、あらゆる表現領域で表現の自由を保障するという意味は全くなくなってしまうと思います。』


今のマスコミ(というか読売や毎日)の動きを見ていますと、表現の自由の意味を履き違えているような気がしてなりません。マジョリティの権利を保障するなら表現の自由なんてものはいらないわけです。民主主義ですから。

山口弁護士も同じ見解のようです。

弁護士山口貴士大いに語る
【規制の根拠は?】性暴力ゲーム、規制議論を【根拠がない!】

>これだけ長い記事なのに、何故規制すべきかという根拠についての言及が全くない!

日本で規制がされていないのは、規制を正当化する理由がないからです。日本の立法府が真っ当なのであり、諸外国のマスヒステリアに巻き込まれていないだけです。

表現の自由は、多数決(国会の立法)でも侵害しえない権利を認めるものです(そうでないと、わざわざ憲法典に入れる意味がない)。多数から忌避されるような表現活動に認めないと意味がありません。具体的な被害者がいない以上、表現の自由と対立する利益は存在しません。規制することは大いに問題があるでしょう。

産経新聞
【衝撃事件の核心】「ギリギリ限界露出」に警視庁メス イメビ出演女優が逮捕された理由は…

APP研に言わせると、これも女性が虐待を受けているとの解釈になるそうですが、そうであるならばなぜ出演女優も一緒に逮捕されているのか不思議ですね。あと日本はわいせつ図画が存在するおかげで表現の自由を著しく制限されているはずなのになぜ表現の自由の名の下に全てがまかり通っているなんてウソがつけるのでしょうかね?

エロゲーは女性差別? 人権団体が日本のエロゲーの販売中止を求めて抗議

>女子差別撤廃条約は、今年の4月ごろ、国籍改正法案や人権擁護法案と一緒に反対されてちょっとした話題になっていた。
もし「エロゲーは女性差別だ」という風に規制に訴えるのであれば、これは反対せざるを得ないだろう。

そもそも、ポルノが女性差別だという理論は、左翼系のラディカルフェミニズム団体に見られるものらしい。
どういうことかといえば、女性はポルノによって男性に搾取され差別されている存在だと解釈するそうだ。
従って「搾取する側=男性、搾取される側=女性」という構図になる。ポルノはそのための手段の一つ。
フェミニスト達は、資本家が労働者を搾取するという、マルクス主義的な二元論を、そのまま男女関係に当てはめているわけだ。

(氏はここで鳥山さんのサイトを紹介しています)

「なんでここにいるのかわからない」 児童ポルノ問題に紛れ込んで日本を誹謗する左翼ネットワーク

>行き場がなくなった左翼は、挽回のため、一応の決着がついていた日本の戦争犯罪を蒸し返すことにしたらしい。
このころ、靖国参拝問題、従軍慰安婦問題、南京大虐殺問題などの日本の戦争犯罪追及が大量にマスコミに登場し、左翼の運動家もいっしょに流れ込んだといわれている。また、平成の有害コミック弾圧運動もその一つだとか。

でも彼らはやりすぎたようだ。
あまりにも露骨な反日姿勢は、一般の支持を得られないどころか大きな反動を呼び起こし、10年ほどで強力な対抗言論を有する右派論壇が登場することになる。
右派の反撃を受けた左派はさらに場所を移し、たどり着いた先の一つが児童ポルノ問題や表現規制問題だった…ということだ。
児童ポルノ問題に、なぜか慰安婦問題などの戦争犯罪追及に参加していた左翼の運動家が顔を出すのはそのため。

(別に右派が優れていたわけではない。左派は、目的のためなら統計や資料の捏造隠蔽も厭わないという、マルクス主義者がよくやる悪癖を持っていたため、ちょっと用心深ければ誰でも論破できる。
ちなみに、この体質は児童ポルノ規制問題や表現規制問題にも受け継がれており、ユニセフその他の規制派は、根拠に乏しいポルノ有害論や犯罪の強力効果論、そして「児童ポルノの氾濫は日本のせい!」という日本悪玉論を唱え続けている)

主な顔ぶれを紹介すると、まず前回紹介したフェミニストで反天皇制の角田由紀子。
ユニセフの会長の赤松良子。
児童ポルノ問題に火をつけたといわれる親北朝鮮派の清水澄子。
児童ポルノ規制問題で、ユニセフやECPATと組んで規制を推進している日本キリスト教婦人矯風会の代表者、東海林路得子は、VAW-WNETという団体の事務局長と同一人物だが、この人物は特に危ない。
VAWW-NETは、慰安婦の戦争責任が昭和天皇にあるとして問題になった女性国際戦犯法廷を主催し、今も日本の戦争犯罪の追及を行っている団体だ。
また、ユニセフの児童ポルノ規制の賛同団体には、慰安婦問題での活動で知られる、新日本婦人の会、アジアの女性と子どもネットワーク、女性会議、日本YWCAといった錚々たる面々が名を連ねている。

去年もユニセフは、「闇の子供たち」という捏造映画を作り、「日本人は子供の臓器を手に入れるために人身売買をしている」というデマを垂れ流して問題になった。
ユニセフはこの映画を紹介する際に、日本人としてできること考えましょうといって募金集めに利用した。

天皇を否定する人権屋ばかりですね。

人権屋 Wikipedia


>人権屋(じんけんや)とは、社会運動・刑事裁判等において人権の擁護を主張している者に対して用いられる蔑称であり、そのうち「人権」の概念を自分に都合の良いように曲解・濫用しているという消極的なニュアンスを含む語である。

>人権屋は、本来の意味での人権派とは異なるものであるとされ、具体的には、

* 人権尊重は社会的正義であるという一般認識を、自らの権益を保護・増進することのために利用する者
* 人権という概念を己の政治的・思想的な道具として利用する者
* 人権という概念を「人権=絶対善」と視野狭窄的に濫用し、かえって他者の人権を侵害する者

など大抵本来の人権の意味を履き違えていたり誇大的に主張する者を指すとされる。

【追記】

「反ヲタク国会議員リスト」メモ
嘘で世論誘導を図る読売新聞

情報源はりずさんのところから。ブログの流れ的につっこむタイミングを逸してしまっていたのですが、AG氏がつっこんでくださったのでご紹介します。

しかしよくもまあこんなウソが堂々とつけるものですね。もしウソじゃないというならば記者が規制推進派の言うことを調べもせずに鵜呑みにして掲載しているとしか思えません。これで記者だというならば記者のレベルは相当低いものになったと言わざるを得ませんね。それともネットが発達して誰もが情報を得られて発信できる時代になったから記者のレベルは昔から変わっていないことがバレてしまったのでしょうか?どちらにしても社員を教育する必要が今後の新聞社には必要なようです。

チラシの裏(3周目)
ついにゴミ売は児ポ法改悪を強行するため捏造まで始めましたね

(コメントは後日必ず返信させて頂きます。申し訳ありません)
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急進的フェミニスト団体「イクオリティ・ナウ」が日本企業に圧力を掛けた事案は、読売新聞がフェミニストに目を付けられ始めていることを露見させました。日本最大紙が偏向記事を書くことの悪影響は甚大といえます。
2009/05/16(土) 18:18  匿名希望の時事ブログ
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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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