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らーさんからの情報です。

>葉梨議員のコラムに
http://www.hanashiyasuhiro.com/modules/news/article.php?storyid=194
『色々書きたいこともあるが、7月2日から与野党修正協議に入るので、本日はこれくらいに止めておこう。』

って書いてあります。
修正協議で野党側が妥協したら、参院まで一気に可決する可能性もあります。
ここを見た方、手が空いておられたら手紙、葉書、メール等による反対意見送付をお願いします。
(らーさん 情報提供ありがとうございました)

一番危険なのは単純所持と創作物の附則ですが、これは法務委員会の質疑をみた印象としては、与野党どちらかが妥協するのはけっこう難しそうな感じが印象としてはあります。

ですが、一部の議員(たとえば小宮山洋子議員)はお互いに譲歩できるところは譲歩してという考えの議員さんもいらっしゃるようなので、単純所持や創作物規制を譲歩で成立させない為にも反対意見は送っておいたほうがいいかと思われます。

カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記
2009-06-30から引用

907 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/06/30(火) 01:14:53 TRRrknTv

何もせずに事態が好転なんてあり得ない。雑誌協会が動いたのは民主党が単純所持に反対し、保坂議員や枝野議員が覚悟を決めて正面からガツンと戦ったから。保坂議員や枝野議員が戦ってくれたのはロビーをしている人たちがいたから。ロビーをしている人たちの声が議員さんを説得し味方につけることに繋がったのは、多くの反対派が一生懸命手紙やメール、葉書や電話などで、問題を指摘し、訴えてきたから。

全てには繋がりがあり、変化が起きた〔規制反対派に追い風が吹いてきた〕のは皆が何かをしようと動いたからだ。と俺は思う。

カマヤン氏も申しておりますが、まさしく仰るとおりです。なにかをしようとする動きがやがて大きな力になっていきます。無駄な事なんてひとつもありません。意見を送ることが自分のみならず同じ反対派の活動を助ける原動力となるのです。


【7月5日追記】

修正協議メンバーの議員さんは以下の通りとなっております。

【自民党】
塩崎恭久
http://www.y-shiozaki.or.jp/
葉梨康弘
http://www.hanashiyasuhiro.com/

【公明党】
富田茂之
http://www.shigeyuki-tomita.com/

【民主党】
細川律夫
http://www.hosokawa-ritsuo.jp/
枝野幸男
http://www.edano.gr.jp/
小宮山洋子
http://www.komiyama-yoko.gr.jp/komiyama.htm

表現規制について少しだけ考えてみる(仮)
修正協議実務者一覧(一言更新)
チラシの裏(3周目)
修正協議実務者一覧(転載)
(お二方のサイトから引用させて頂きました)

マンガ論争勃発-継続中(β)の管理人の一人でもある昼間氏が仰るには、修正協議が「まとまる」かどうかは枝野議員次第ということになりそうだとのことです。

また初期の与党の児童ポルノPTに参加し、児童ポルノ法案の危険性を訴えて来た数少ない慎重派(反対派に限りなく近い)で自民党に所属する衆議院議員の早川忠孝氏によると、

>議員立法、議員修正の怖いところは、修正協議をしているときに話題になったことについては手当をするものの、それ以外の部分についての検討が十分でないことが多いことです。

>臓器移植法改正や児童ポルノ法改正についての修正協議の怖いところは、与野党の理事の協議で共同修正案が作成されると、仮に修正案に欠陥があっても誰も意見を述べる機会がなく、しかもその修正案に反対もできなくなることです。

とのことです。

衆議院議員早川忠孝の一念発起・日々新たなり
奇手・妙手?/総理の靖国参拝(から引用させて頂きました)

ただ、修正協議の中で唯一の反対派と言える枝野議員がメンバーに加わったおかげで、反対派が一人もいないという最悪の状態は避けられたわけですから、まだ望みはあると思います。

ただ、ここまでこられたのは反対の声があったからだと思いますので引き続きご支援のほう、よろしくお願いします。

意見の送り方は選挙に行こうさんのサイトをご参考下さい。

選挙に行こう
児童ポルノ禁止法の修正協議が行われます。(7月4日の記事です)


6月26日の法務委員会の審議の諸事録が公開となりました。

第12号 平成21年6月26日(金曜日)
児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案



【各新聞社の報道】

産経新聞
児童ポルノ規制で修正協議 自公と民主

衆院法務委員会の与党と民主党の理事は2日午後、児童ポルノの拡散防止強化を目的とした、与党提出の児童買春・ポルノ禁止法改正案と民主党の対案をめぐり修正協議に入った。

 協議では、個人が趣味で児童ポルノの写真や映像を持つ「単純所持」を規制対象に加えることの是非、児童ポルノの定義などに関して与党と民主党の間で見解の隔たりがあることを確認。双方が修正案を用意し、9日に次回協議を行うことで合意した。

 与党案が単純所持を規制対象に追加するのに対し、民主党は「単純所持の一律禁止は恣意(しい)的な捜査につながる」とし、児童ポルノを買った場合などに適用する「取得罪」を新設した。

 ただ、12日の東京都議選直後の衆院解散も取りざたされており、十分な協議日程が確保できるか不透明だ。

毎日新聞
<児童ポルノ禁止>与野党が法案の修正協議入り

18歳未満の性的な画像を所有する行為への規制を強化する児童買春・児童ポルノ禁止法改正案について与党と民主党は2日、それぞれが国会提出している法案の修正協議に入った。6日に修正案を出し合い、今国会での成立を目指す方針。

 協議では、インターネット事業者の捜査協力や被害児童の保護に関する規定を盛り込む点で合意し、隔たりの大きい(1)児童ポルノの定義(2)規制する行為を「単純所持」(与党案)にするか「有償・反復取得」(民主党案)にするか(3)恣意(しい)的な捜査を防ぐ客観性の確保--の点でも、歩み寄りを図ることになった。【丹野恒一】

読売新聞
児童ポルノ禁止法改正案、今国会成立へ…与党と民主党一致

与党と民主党は2日、児童買春・児童ポルノ禁止法改正案の修正協議を行い、修正したうえで今国会で成立させることで一致した。

 9日の次回協議にそれぞれが修正案を持ち寄る。与党と民主党はそれぞれ独自の改正案を提出しており、児童ポルノの「単純所持」を禁じる与党案に対し、民主党は買ったり何度も入手したりする行為を処罰する「取得罪」を新設すべきだと主張している。


【番外】

日刊ゲンダイ
宮沢りえ写真集「Santa Fe」ネットオークションで急騰中

児童ポルノ禁止法改正案の影響か。宮沢りえのヌード写真集「Santa Fe」の価格が急騰している。

 ネットオークションをのぞくと、6月30日夜は軒並み1万円以上で取引され、保存状態が良いものは1万3500円の値がついていた。発売当時の定価が4500円だから、3倍に跳ね上がっているのだ。

「『Santa Fe』は150万部以上も売れたため、希少性が低い。これまでは3000~5000円程度で売買されていました。急騰は、ニュースになって注目が集まったせいでしょう」(ITジャーナリストの井上トシユキ氏)

 先週、国会の衆院法務委員会で「児童買春・児童ポルノ禁止法改正案」が審議される中、「Santa Fe」が取り上げられた。

「大女優だろうと関係なく、過去の映画も本も写真も18歳以下のヌードはすべて廃棄すべし」と、単純所持にも罰則規定を設ける与党案に対し、民主党の枝野幸男議員が、撮影時に17歳だった宮沢りえの「Santa Fe」を例に挙げ、禁止対象になるのか問いただしたのだ。

 自民党・国対副委員長の葉梨康弘議員は「廃棄をしていただくのが当たり前だと思います」と答えていた。

 この国会のやりとりが、宮沢りえ写真集を高騰させているのだ。

「一律に非合法化すれば、地下に潜って高値で売買されるようになるのは目に見えています。大麻や覚醒剤と同じように隠語が飛び交い、闇マーケットが肥大化するだけ。児童ポルノの規制強化は必要ですが、業者に対する規制の網を広げるべきで、与党の改正案は方法論が間違っている」(井上氏=前出)

 浅野温子が17歳の裸身をさらした映画「高校大パニック」や「聖母観音大菩薩」。さらに、川上麻衣子の17歳当時のヌード写真集も、持っているだけでアウトだから、闇取引で人気が出そうだが、まったくナンセンスな話だ。

(日刊ゲンダイ2009年7月1日掲載)






保坂展人のどこどこ日記
「児童ポルノ単純所持」と表現の自由・内心の自由について
『Santa Fe』を1年間で処分すべしとする与党案に驚く
マンガ太郎の「表現規制」暴走は、なぜ?
児童ポルノ法の制定目的とかけ離れた監視国家への道(質疑動画付)
6月26日 児童ポルノ禁止法 法務委員会でのやりとり その1
6月26日 児童ポルノ禁止法 法務委員会でのやりとり 2
イタリア「テレホノ・アルコバレーノ」児童ポルノ国別調査は

保坂議員のブログのエントリーがすごいことになっていまして、なにがすごいって児童ポルノ法案関連のエントリーがここ最近で7つあるということです。保坂議員がどれだけこの問題を重要視しているかがよくお分かり頂けるかと思います。保坂議員、本当にありがとうございます。

保坂議員の反対理由は一貫して明確で、内心の自由を国が規制してはならないという立場です。私はなによりもこの姿勢を評価させて頂き、また感謝させて頂きたいと思います。

6月26日 児童ポルノ禁止法 法務委員会でのやりとり その1と6月26日 児童ポルノ禁止法 法務委員会でのやりとり 2に保坂議員の仮議事録が上がっていますので、まだ動画を見ていない方は保坂議員の仮議事録のところだけでも見ておくといいかと思います。

ちなみに与党が創作物の附則のことをどう考えているかが良く分かる部分を引用させて頂くと、

>○葉梨議員 先般来の議論でありますけれども、基本は、実在の被害に遭った児童の保護であること、これについては間違いない。個人的な法益という話で先ほどございました。

 では、社会的法益の部分がもともと全くないんだろうかというふうに考えますと、現行法においても、今明らかにこの世に存在しない、亡くなった方であっても、実在の児童を被写体としたものであったら、それはやはり規制はされる。さらには、やはり個人的なそういった法益、つまり被害児童を虐待するということを何らかのために防止するというような措置、これをとっていかなきゃいけないんじゃないかというようなこと、それをつらつら考えますと、やはり社会的法益の部分というのは全くないとは言えないんじゃないかというふうに私自身は考えています。

 ただし、問題は、社会的法益の部分ということで、例えばその傾向自体に対処をする。私は傾向がいいとは思いませんよ。では、例えばテレビゲームだ、アニメだ、漫画だといったときに、これはやはり二〇〇二年の米国の連邦最高裁の判決もあるわけで、一律に全く実在の児童と同じような規制を全くエビデンスなくやってしまうというのは、これは私はいかがなものだろうかなというふうに思います。

 ですから、規制の態様というのは、当然実在の児童を対象とするものと違ってくるべきだし、そのための立法事実というのをしっかりと研究をしていかなければいけない。まだ日本においてはその段階なんだろうというふうに思います。ですから、その意味で、今回、附則に研究ということで入れたのは、与党としては、社会的法益の部分をこの法律で、今も例えば亡くなった児童はどうだというぎりぎりの話はありますけれども、それについて研究をして今後この法律でいろいろと規定をしていくんだというような考え方がありますよということを附則で盛り込んでいるわけです。そこの部分が、これはどちらをとるかという決めの問題なんですけれども、民主党はそれを別法でやろう、私どもは一緒の法律でやろうということです。

長々と仰っていらっしゃいますが、結局言いたいことというのは「創作物が性犯罪を助長させる」これだけです。与党の皆様は日本の国民が創作物の影響で犯罪者になると信じて疑わないのですよ。保坂議員は、そのことを当然見抜いていらしゃいまして、

>○保坂委員 社会的に好ましくない行為が文学やあるいは映画で描かれるということは、例えば殺人事件なんというのは典型的ですね。そして、殺人事件のナイフがテレビドラマで出てくると、それが誘発したみたいな話もございますし、また、いわゆる人が何十人も死ぬ映画やテレビというのは日常茶飯事にあるわけですね。

 しかし、それが一概にすべてを規制すべきだという話になっていないということは、表現の自由との関係でいうと、どうなんでしょう、ちょっと法務省にお聞きしたいんですけれども、この児童ポルノの単純所持がないというのが問題だという声がずっと強いんですね。そうすると、単純所持規制が生まれた国で、それ以前の子供対象の性犯罪発生率みたいなものがそこで抑止された、横ばいになったり、あるいは減ったというような例はあるんでしょうか。もし数字が言えたら教えていただきたい。

と仰っています。

それにしても国民の代表が国民を信じられないなんてすごい矛盾ですね。

それと共謀罪の成立は児童ポルノを撲滅する為にも必要だとの意見がFBIからあったようです。

>○保坂委員 社民党の保坂展人です。ありがとうございます。

 まず、前田参考人に伺いたいんですが、いただいた資料の中に、この六月の初めでしょうか、法改正の次に来るもの、執行についてということで、エドワード・ショーというアメリカのFBIの駐日代表の方が報告をされて、シンポジウムがあったんだなということがわかりましたけれども、実はアメリカには、児童ポルノ関係で、共謀罪もありますね。伝え聞くところによると、そのFBIの方などからは、やはりこの児童ポルノの捜査のためには共謀罪が必要だというような発言もあると聞いているんですが、そのあたりはどうなのか、教えていただけますか。

○前田参考人 今の御質問の趣旨、ちょっとわからなかったんですが、ショーさんと一緒に研究会をやったわけではないのであれですけれども、一般論としてお答えしますと、やはりアメリカの現場では、本当に児童ポルノに対して厳しい感覚を持っていて、徹底して調べる。その捜査官の人の話を伺ったことがあるんですが、そのためにはやはり共謀罪というのは有効なツールだと彼らが考えているということは容易に推測できるというふうに思っております。

児童ポルノを利用すればあらゆる法案が成立できてしまいますね。規制推進派にとってこれほどおいしいツールは他にないでしょう。

最後にアグネス氏の答弁を引用します。

>○アグネス・チャン参考人 グラビアアイドルは芸能界の中にもいっぱいいらっしゃいます。でも、法律ができてからは、やはり十八歳以下の写真はできるだけみんなは避けています。やはり十八歳以下は、高校卒業するまでは健康的に子供時代を過ごしてもらうという。

 芸能界の中でも、例えば写真家からすごく私は非難されるんですけれども、そういう活動をすると私たちは子供の裸が撮れなくなっちゃったんだよと言われるんです。そうしたら私は大体、十八歳まで待ったらどうですかと。私はそう思います。そんなに十八歳以下の子供たちの裸を見る必要もなければ、水着の写真を見る必要もないと思う。

十八歳になってもとてもきれいです。それは言い切れます。きれいな子はずっときれいです。その子をみんなに見せたいと。それが十八歳あるいは成人になってから見せればいいんです。決してまだ未熟な子供の裸を見るというのは、そんなに必要ないと私は思っているんです。でも、子供には子供のころは必要なんです。

 「サンタフェ」に関しては、実は私、新聞で、広告とかしか見たことがないんですね。だから判断がつかないんですけれども、でも、例えば、本当に法律が成立して、そして十八歳以下のそういうようなものは持ってはいけないんだよと。そうしたら、私は、個人の判断で、みんな処分するか残すのかと自分で考えていただいてもいいと思うんですね。決して大人は子供の裸を見なくては命を縮めるとかそういうことはないと思うんですね。もう少し待ってください、十八歳まで。ぜひお願いします。

いつも思うのですが、なぜアグネス氏は子供の権利を主張しながら、子供の権利を認めないかのような発言を繰り返すのでしょう?たとえば子供が「裸になりたい」と言ったら「いや日本では子供が裸になることは法律で禁止されているんだよ」と話すのでしょうか?

なぜ青少年政策や児童の保護の法律があるのかというと、日本では子供の権利は著しく制限されているからです。もっとズバっと言っちゃうと、一人の人間としての権利が大人よりも制限されているからです。だから子供は権利を主張できないかわりに、権利の責任を法的に問われることも基本的にありません。

これをいいことに子供を育成する目的で体罰やら虐待に近いなにかをやっていたとしても、大人の権利(都合)で済んでしまう現状をなんとかしたい為に子供の権利を主張しているはずなのに、アグネス氏の仰っていることをみてみると同じ大人の権利(都合)で、子供(18歳未満)の裸はいけないことになってしまいます。

アグネス氏にとっては結局子供の権利もその程度の認識になってしまうのでしょうか?残念でなりませんね。

※引用部分の強調全て引用者
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コメント

ロビー活動に従事されている人たちには、とても感謝したい気持ちです。ある人が何かをすれば、他の人がそれを活用するわけですから、おっしゃるように、無駄な事は何もないわけですよね。

有識者などが動いてくれるのは、いわゆるオタクの個人的な「趣味」の問題のために戦っているというよりは、やはり「法的権利」(たとえば表現の自由)の問題であるからだと思います。擁護したい表現を「人権侵害」と切り離すことが前提条件ですけど、保坂議員の懸念されるように「表現の自由」を語ることに慎重でありすぎると、われわれの主張を「法的権利」から「趣味」の問題に貶めることになり、結果として規制派を利することになりかねないので、難しいところだと思います。

アグネスさんの主張されていることは「青少年健全育成」の論理だと感じたのですが、子どもには「自分のことを自分で決める自由」が大人に比べてたしかに制限されるわけですよね。だからといって、子どもに対して大人が与える保護とは、その子どもが将来後悔することの無いようにするためのものであるからには、アグネスさんが自分の価値観を基準に決めていいということにはならないはずだと思います。

2009/07/04(土) 02:50 Civilliberties URL [編集]

Civillibertiesさん コメントありがとうございます

私が理解できないのは、「国会」へロビー活動に従事していらっしゃる方々に向かって「それは間違っている」とか「国会議員が勘違いする」とか、こと「国会」に関することで「国会」へロビー活動に従事している方々に批判的(又は中傷的)な意見を述べることができるその神経です。

なんで国会議員へ直接対面してロビー活動をしたこともない人が国会(又は国会議員)のことが分かるんでしょうかね?どこかで盗撮でもしているんでしょうかね?w

だから私自身は、ロビー活動に従事されている方々のやってはいけないことに含まれない限りはどんなことをやろうとも(もちろん合法なこと限定です)大丈夫だと思っています。そしてそのような動きも含めて、無駄なことはひとつもないと思いますね。

ただ、ひとつ気をつけなければいけないのはCivillibertiesさんも仰るように規制推進派に利用されないことです。

特に規制推進派の理論?というのは、単純に統計で崩せるものではなく、社会が理論で説明できるように「設計」されているので、これを崩さなければいけないんですね。

だからこそ、Civillibertiesさんのサイトや鳥山さんのサイトが必要不可欠になってくるわけです。そうしないといつまでたっても規制推進派の手のひらで踊っていることに気がつかないですからね。たぶんCivillibertiesさんが仰る「趣味」の問題に規制推進派が誘導していることすら大半の人は気づいていないだろうと思いますから。

>子どもに対して大人が与える保護とは、その子どもが将来後悔することの無いようにするためのものであるからには、アグネスさんが自分の価値観を基準に決めていいということにはならないはずだと思います。

仰るとおりです。法律で規制するということはまさしくそういうことなんですね。

日本は王様を法律としているだけであって、たとえば、アグネスさんを法律とすると、「これは法律で規制されているから駄目なんだ」ではなく「これはアグネスさんが禁止しているから駄目なんだ」ということになってしまいますからね。同じように「これはAPPさんが禁止しているから駄目なんだ」「これは矯風会さんが禁止しているから駄目なんだ」でもいいでしょう。ふむ、なんだかイヤな汗がでてきましたよ(苦笑)

規制推進派の人権侵害は人権侵害とは程遠いものだということを国会議員に理解して頂けたら一番楽なんですが、なかなかそうもいかないですよね。そうなると、基本的人権である表現の自由が日本でも重要であると賛同して下さっている有識者がいらっしゃることはとても貴重なことだと思います。

(ちなみに統計が無駄と言ってるわけではなく、理論を崩すことも同時にやっていかないといけないという意味ですので、念のため)
2009/07/05(日) 03:14 mudan URL [編集]

初めまして、カフェオレと申します。

初めまして、管理人様。
カフェオレと申します。
毎回児童ポルノ法案   改悪のニュースを聞いてははらはらとした日々を  送っています。
署名や議員の方への献金をしたいのは、やまやまなのですか。
知的障害当事者で、精神的に不安定、心配性 なので。
おまけに、特定の事にこだわってしまい、(この場合は児童ポルノ改悪)(障害の特徴です。)日常生活に支障をきたしてしまいます。
少し前の事ですが。
一時期は、心配で嘔吐や 涙が止まりませんでした。何も悪い事していないのに、冤罪にあったらどうしよう。
と考えていました。

今はあえて考えないようにしています。

なので、メールや葉書などは、送れませんが。
この問題がどうなるのか。見守りたいと、思います
次回の衆議院選挙があるとするならば、民主党か、社民党に投票したいと思っています。
2009/07/06(月) 19:55 カフェオレ URL [編集]

カフェオレさん はじめまして。コメントありがとうございます。

まず当ブログの趣旨ですが、基本的には情報収集が主な趣旨となっております。といっても最近は機能していないんですけどね(^^;

どちらかというと味方を増やすことが目的のブログではありません。反対活動を有意義に行って頂く為のブログですね。

ですので、活動を強制したりという狙いは全くありませんし、私からカフェオレさんへ強制する意図もありません。

で、カフェオレさんのことですが、この問題が一時的に落ち着くまではインターネットや新聞、テレビ等は一切起動しないほうがいいかと思われます。

ご自身でも仰っていますが、一度気になりだすとどうしても止められないので必ず日常生活に支障をきたしてしまうんですね。それはカフェオレさんにとってもほんとうによくないことですし、万が一状態がひどくなってしまうとまわりの方々からも心配されてしまうでしょう。

幸い、この児童ポルノ法案はオフラインのみで生活すると情報がほとんど入ってきませんので、インターネトを活用しないだけでも快適な日常がおくれるのではないかと思います。

そうですね、今からシャットアウトするとして、次に閲覧するのは解散総選挙がはじまってから投票する前ということでいかがでしょう?それでしたら、投票したい党も人物も合わせて確認できますからね。

まずはカフェオレさんご自身の生活、これを最優先として下さい。投票に行くのもまずはそこからです。私との約束ですよ。

コメントありがとうございました。
2009/07/09(木) 03:08 mudan URL [編集]







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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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