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ごめんなさい。17日間もブログをほっとらかしにしてしまいました。

最後の更新から急にいそがしくなってしまって、しかもその間ネットにつなぐことができない状況になってしまって、現状どうなっているのか把握できておりません。

少しネットを巡回した所、MiAUが選挙対策に向けての情報発信を積極的に行っていることが分かりました。


MiAU
衆議院選挙に向けたMIAUの取り組み「MIAU総選挙プロジェクト2009」について

この中の「インターネットユーザーからの10の質問」では、公開質問状の形を取り、質問状に回答して頂いた議員の回答内容をホームページ上で公開していく方針のようです。

「インターネットユーザーからの10の質問」に頂いた回答を公開します(1)

また議員に質問状を送付してくれるボランティアを募集中とのことなので、MiAUに協力したいという方や、自分の選挙区の立候補者の本音が聞きたいという方は、ボランティアに参加するのもひとつの方法だと思います。なにより自分で候補者に対して本音を聞くよりかは答えてくれそうな気がします。ただし、ボランティアに参加する場合は身元を明らかにする必要があります。

MIAU主催 ネット政策についてアンケート
ニコニコユーザーにもアンケートを取ったようですね。


レイプレイ騒動でおなじみのAPPのお仲間であるイクオリティ・ナウが国連の委員会に日本非難の書簡を送ったみたいです。

Suzacu Late Show
イクオリティ・ナウ、国連の委員会に日本非難の書簡を送付

イクオリティ・ナウに関しては、Запретная Зонаさんのサイトが非常に的確な分析をなさっているので、是非読んでみて下さい。

Запретная Зона
イクオリティ・ナウの声明で引用されている国連及び日本政府の文書を検討してみる。 まとめ
APPとつるんで理論社を叩いているのは売春防止法利権で食ってるキリスト教団体だよ
反ポルノ団体は北京行動綱領を遵守しましょう。
女性差別撤廃委員会の性暴力ゲーム批判はイクオリティナウのマッチポンプくさい


保坂氏が秋葉原で街頭演説をされたようです。

保坂展人のどこどこ日記
8月1日、アキバ街宣の動画・草稿を同時公開

街頭演説をまとめていらっしゃるブログです。

筆不精者の雑彙
社民党 保坂展人・池田一慶 両候補者の秋葉原街頭演説

これはすごい。演説している内容がw はっきりいって麻生先生とはレベルが違います。(でもこの麻生先生は素晴らしいw)これだけ反対派の意見を大々的に公の場で主張されている議員は他にみたことがありません。これは是非とも当選させなければ反対派を目の敵にしている規制推進派が調子に乗ってくるでしょう。

「ネット献金」が可能になり、政治参加の回路をひらくために

かなり重要なことが書いてありますので必ずお読み下さい。と思ったけどやっぱり抜粋させて頂きます。

>「全国で年会費5000円で参加してくれる人が2000人集まれば、年間1千万円の活動資金でバックアップしてもらえることになる。そうすれば、特定の企業・団体に依存しないで活動することが出来る

保坂氏の献金は今後も続けていこうと思っております。


無名の市民有志による架空創作表現保護法の制定を求める署名(阿骨酢さん情報提供ありがとうございました)

こちらは署名TVで公開されていた架空創作表現規制禁止の法制化を求める署名の自筆署名を募集する為に新たに公開されたサイトです。まだ準備段階のようですが、国会議員の紹介による請願署名なのでかなり効果が期待されそうです。

あと阿骨酢さんの情報ではソフ倫が8月27日に臨時総会を開く予定のようです。こちらも動向が気になります。

ある、古参のエロゲプログラマーの戯れ言
8/27日の臨時総会の訂正

うわあ。これがほんとなんだとしたらすごいなあー色々と。


無名の一知財政策ウォッチャーの独言
第187回:主要政党のマニフェスト案比較(知財・情報政策関連)

各政党のマニフェストをまとめていらっしゃいます。さらに検証、比較もされています。項目ごとに抜粋されているので非常に読み易いです。是非読んで下さい。まあけど、政党を選ぶ際、自公に投票するのはありえないんですけどねw


王様を欲しがったカエル
廃案&規制反対運動における、衆議院選挙に関する指針(1)
discaタン対策&規制反対運動における、衆議院選挙に関する指針(2)

投票を推奨する立候補者を解説つきで紹介されています。ポイントは規制推進派議員を徹底的にマークしているところです。これは野党であっても関係ありません。ってそりゃそうかw

しかし谷垣センセイ落とすの大変だなあ。


Copy表現の数だけ人生が在る(目次)

これ、なんだと思いますか?そう、実はいつもお世話になっているランナーさんが本サイトの目次を作ってくれたのです! わーパチパチパチ! ごめんなさい。めっちゃ嬉しいです!

一応言っておくと、本サイトは規制推進派以外無断転載自由にして頂いてかまいません。私に断りを入れる必要はございませんので、どんどん活用しちゃって下さい。あとランナーさん本当にありがとうございます!

ちなみに本来は私がしなければいけない仕事ですよねorz こんな奴ですが今後ともよろしくお願いします。

今後の更新はもう少しこの停滞状態が続きます。皆様にはご迷惑をおかけしますが、なんとか更新と政治活動を続けていこうと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。

ちなみに規制推進派が存在する限りこのブログを勝手に終了させることはしません。命ある限り今後とも監視を続けていこうと思っています。




少し駄文でも。


関西(大阪)には秋葉原と同じように電気街があります。秋葉原と同じような歴史を辿っていて電気街からオタク文化?(萌え文化?)と秋葉原と同じように移り変わっています。秋葉原で経営しているお店が大阪にも出店していることから、客層は同じと見ていいかと思います。

ただ違いがあるとすれば秋葉原と違って売上が非常にシビアで、なかなか秋葉原のようにお金を使ってくれるユーザーがいないというところです。同じように回転率も秋葉原と比べて非常に厳しい為、売上(利益)を軽く見積もって参入したお店(東京含め)は例外なく撤退を余儀なくされています。

そしてもうひとつがユーザーの政治的関心のなさでしょうか。

これは思いつきで言ってるわけではなく、あることをして、それを独自に調べていました。というかお店的に宣伝効果を調べていたんです。

まず児ポ法が騒がれた時に、公開する箇所の売上比率の影響がでない程度に児ポ法専用コーナーみたいなものを設置して、客の動向をチェックしていました。一応内容としてはチラシを手にとらなくても目にいくだけでOKとしました。

さらに1社だけではなく複数の店舗に協力を依頼して(チラシを置くだけでもOKとしました)同じようにやってみました。また、インターネット上でも最小の枠内で児童ポルノ反対の声明(お金にならないことを頼むわけですからかなり迷惑だったでしょうね)を公開してみました。

ちなみにどのお店もメインがアダルトゲームの為、アダルトゲームのユーザーが基本的に対象となります。

しかし結果は散々で、興味を持ってくれたお客は来場者全体の小数点以下のパーセンテージにも満たないものでした。さらにネット上での声明に関してのコメントもありませんでした。

チラシには創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志様のチラシ(依頼されてきたものをこちらが了承させて頂いたものです)も含まれていましたが、やはり同じ結果となりました。


このことから、おおまかに分けて以下の二つのことが考えられます。それは、


一、関西は表現規制に関する政治的関心が基本的にない。

二、場所に関係なくアダルトゲームユーザーの多くは、表現規制に関する政治的関心が基本的にない。


一は政治的なことは東京で決定される為、仕方がないと考えることもできますが問題は二です。これは規制反対派からも度々話題にされてることからも信憑性が高いものと思われますが、要するにユーザーが表現規制に興味を持っているか否かということに尽きます。そしてそれを会社として判断して頂く材料として、


一、利益

二、規制反対のユーザー(利用者限定)からの賛同


があります。

言うまでもなく優先順位として利益がトップに来ることはいうまでもありません。またユーザーの反対意見の賛同は、はじめは利用者でなくてもかまいませんが、最終的に利益に結びつかなければ続けることができません。

会社は儲けることが仕事です。ここで批判が来るかもしれませんが、最も切実な問題として雇った人間の給料を出さなくてはいけません。これを無視して主義主張をしていれば社員からしてみれば懲罰ものでしょう。

だから会社としては利益優先で考えなければなりません。そして利益に繋がらないことは省かなくてはいけなくなります。めちゃくちゃストレートに言ってしまいますが、ユーザー(固定客或いは固定客に近い購入者)からの批判がなければ外部からの批判がいくらあろうが多くの会社は影響がないものとして処理します。(要するに無視ってことですね)というより処理せざるをえなくなります。

これは逆に言うと利益さえあれば会社は動くということです。会社に対する一番の説得(或いは影響力)方法は売上を変動させること。これに尽きます。

エロゲ販売規制問題まとめwikiというものが作られて、反対意見を出すアダルトゲームユーザーも増えてきたかもしれませんが、まだまだ少数なのではないかと考えています。会社がユーザを先導するのではなく、ユーザが会社を先導するのです。消費者のことを考えていないと言えるのは、ユーザが会社を先導しているからこそ発言できるのです。

製作会社は作品の善し悪しで評価が決まってしまうので、なかなか反対意見を利益にするのは難しいものがありますが、ショップなら端的に言えば作品ではなく商品に対しての店作り(マーケティング)が利益となるので、もし反対声明を出しているショップがあれば迷わず応援してあげて下さい。ショップは利益があれば絶対にそのジャンル(反対声明の継続と反対声明に関する商品かな?説明が難しい)を拡大します。間違いありません。(変な圧力が来た場合は別だけど)

もし会社を動かしたいのであれば、こういったことを頭に入れておくといいと思います。


ある、古参のエロゲプログラマーの戯れ言
陵辱ゲームとゾーニング ―

シェアって様々な捉え方ができますからね。たとえば発売タイトルが多いだけでもシェア拡大って言えるわけですし。

ちなみに凌辱ものは純愛作品より遥かにリピートがかかりやすいです。


※本エントリーの後半部分は政治に感心がないユーザを批判するのが目的ではありません。会社の仕組みを端的に述べることが本来の趣旨です。

※ここに書いてあるものは全て個人的な見解であり、会社とは全く関係ありません。

※本エントリーの後半部分は場合によっては予告なく削除することがあります。
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コメント

関西人ですが…

ブログは児ポ法の資料としてホムペにリンク貼らせてもらっています。
日本橋にはけっこう行きますが、すみません。ほとんどお金使ってません。貧乏なのと、パソコン持ってないので、ゲームは買わないんです。
お役にたてなくて申し訳ありません。
しかし、私は関西人ですが、児ポ法や政治には関心ありますし、こういうブログ等で情報も探しております。
政治的なご活動ですが、お体に気をつけて頑張ってください。
2009/08/06(木) 04:06 かがみん URL [編集]

ゲームソフトの規制の経緯

>わーパチパチパチ! ごめんなさい。めっちゃ嬉しいです!

こんばんわ。
歓迎して頂き、ありがとうございます。
がんばって、もっと過去まで目次を作りたいと思います。

なお、今までのこのサイトの、ゲームソフトの規制の情報(規制の経緯)を以下のページにまとめさせていただきました。
http://like700.hp.infoseek.co.jp/blog-entry-391.html
2009/08/07(金) 22:32 ランナー URL [編集]







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プロフィール
 

mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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