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皆様、お久しぶりでございます。

相変わらずブログの復活は難しい状況です。なかなか気楽に扱えるテーマじゃないので、なにかを書くにしても神経を使ってしまいますので、時間がないと難しい限りです(え?神経使ってたの?っていうツッコミはなしの方向でw)

今日もまあ更新できる状態じゃなかったんですけど、ブログのコメント欄の状態を見て急遽更新することとなりました。

10月10日以降にコメントを頂いた方々、申し訳ありません。

10月10日以降にコメントをくれた方々は、コメントを投稿したにも関わらず、なぜか承認待ちの状態になっていたかと思います。

当ブログのコメントは承認制ではないので、書き込んだ内容がすぐに反映されることになっているのですが、なぜか承認待ちの状態になっていたので、なんでだろうと思って調べていると、

>一ヶ月間新規記事の投稿がない場合……コメント投稿がされてもコメント承認待ちになります

という一文が書いてあるのを発見致しまして、「ああ、そうか。一ヶ月以上更新がないとコメントは自動的に承認待ちに設定されるんだね、ボク知らなかったよ、ハハハ・・・」と他人事のように考えておりました。

ハイ、すみませんでした。

ということで一ヶ月以上放置しないように、がんばります!

それともうひとつ、たぶん9月以降にコメントを書いてくれた方々の中には、コメントを投稿する際に、「禁止ワードが含まれています」みたいな表示がでて、コメントを投稿できなかったという方々がいらっしゃったかもしれません。これはFC2ブログがなにか仕様を変更していたみたいで、コメント欄の管理人の設定部分に、「おまかせ禁止ワードフィルタ」なるものが「勝手」に設置されていて、しかも「勝手」に「使用する」に設定されておりました。

10月に一度コメントに返信しようとしたときは、この存在を知らなかったものですから、本気で他のブログに移転しようかと考えておりました。だって人間書きたいものが書けなくなったら終わりですからね。「いいこちゃんぶるのもたいがいにせえよ!」とかFC2ブログに対して一人で勝手に切れてたら(笑)、ふと設定に問題があるんじゃないかと思い至って、調べてみると、「おまかせ禁止ワードフィルタ」に勝手に設定されていたというわけです。

ということで、もし「禁止ワードが含まれています」の警告が表示されて書き込めなかった方々には改めてお詫び申し上げます。今はおまかせ禁止ワードフィルターの設定を使用しないにしていますので、今後このようなことにはならないと思いますが、もしなにか不具合?がありましたら、お知らせ下さいませ。


っとここで終わりたいところなんですけれども(笑)、水無月氏のこのような記事を読みまして、まあ一言だけ言っておこうかなと。まあ人間言いたいこと言えなくなったら終わりですからね(←こればっかw)

性的マイノリティのような反対運動(ちと語弊はあるかもしれませんが)では、度々赤木氏のような発言をする方々が反対派の中に出てくるのですけど、なぜか「人権」は最重要課題だとしておきながら「人権」をないがしろにしているという理論?を持ち出してきます。

わざと主語を省きましたが、矛盾がどこにあるかお分かり頂けるでしょうか?

もう少し詳しく書くとこうです。

赤木氏はアグネスチャンが規制推進派だからと言ってその主張だけを批判することならともかく、中国人であることを理由にして批判するのは規制を推進することとは関係がなく彼女の人権を侵害していることにつながる為、人権を守る立場の我々からするとおかしなことであると主張し、規制反対派に対して発言を戒めるように主張しています。

つまり、規制推進派の人権を守るために、規制反対派の発言(基本的人権に含まれる表現の自由)を「規制」しようとしているということです。

別に指針を示すのはかまわないと思うのですけど、人権を守れといっておきながら人権を守らないのでは筋が通らないと思うのですが、どうなんでしょうかね?結局これでは本人が認めた人権が正義であって本人が認めない人権は悪というふうに規制推進派と同じ図式になってしまうと思うのですが。

第一誰も頼まれてもしないのに(つまり規制推進派に突っ込まれる内容に世論が納得しているかどうかに関わらず)、自分の人権の価値観だけで査定するという考えは危険なんじゃないかと逆に私は思うわけです。MIAUの活動内容を見ていると分かると思いますけど、MIAUは排除するんじゃなくて数ある意見を汲み取っているでしょ?たとえばダウンロード違法化に関しても、反対派の中にP2P信者がいることに関しても「はっきりと」否定も肯定もしていないし、逆にダウンロードを排除するだけでは音楽業界の衰退に繋がるということを「はっきりと」訴えているわけです。

まあ立場が立場なだけに赤木氏流のパフォーマンスかもしれませんので、私からは別になにもありませんが(散々言ったあとですけどw)、規制推進派のように同じ土俵(つまり人権)で戦うのであれば人権は扱うの難しいんだよっていうことを頭に置いておくといいかもしれませんね。


さて、この話はこれぐらいにして、Запретная Зонаさんのほうでまた新たな事実が出てきました。

Запретная Зона
CEDAW議事録から
CEDAW議事録から その2 内閣府男女共同参画局はぁゃしぃ

マッチポンプキターーーー!

その名は内閣府男女共同参画局ですよ。

ちなみに第6回報告に対する女子差別撤廃委員会最終見解内容もここで閲覧できます。例の内容もバッチリ記載されてますよ、ええ。


>35. 委員会は、「児童買春・児童ポルノ禁止法」の改正によって、この法に規定する犯罪の懲役刑の最長期間が延長されたことなど児童買春に対する法的措置が講じられたことを歓迎する一方、女性や女児への強姦、集団暴行、ストーカー行為、性的暴行などを内容とするわいせつなテレビゲームや漫画の増加に表れている締約国における性暴力の常態化に懸念を有する。委員会は、これらのテレビゲームや漫画が「児童買春・児童ポルノ禁止法」の児童ポルノの法的定義に該当しないことに懸念をもって留意する。

>36. 委員会は、女性や女児に対する性暴力を常態化させ促進させるような、女性に対する強姦や性暴力を内容とするテレビゲームや漫画の販売を禁止することを締約国に強く要請する。建設的な対話の中での代表団による口頭の請け合いで示されたように、締約国が児童ポルノ法の改正にこの問題を取り入れることを勧告する。


まんまイクオリティ・ナウや日本ユニセフが崇めるエセル・クエールの主張そのものですw

しかしこんなの法律にされたらAVに関わっている女性やゲームソフトに関わっている女性(声優の皆様も)みんな被害者になりますね。こりゃスゲーわw

ちなみにこの下になにが書いてあるのかというと、


>37. 委員会は、「慰安婦」の状況に対処するために締約国がいくつかの措置を講じたことに留意するが、第二次世界大戦中に被害者となった「慰安婦」の状況の恒久的な解決策が締約国において見出されていないことを遺憾に思い、学校の教科書からこの問題への言及が削除されていることに懸念を表明する。

>38. 委員会は、締約国が「慰安婦」の状況の恒久的な解決のための方策を見出す努力を早急に行うことへの勧告を改めて表明する。この取組には、被害者への補償、加害者の訴追、及びこれらの犯罪に関する一般国民に対する教育が含まれる。


と従軍慰安婦とバッチリセットになっているのですよ。これまたすごいですね。

ところで内閣府男女共同参画局の大臣は誰かというと、社民党の福島みずほ氏なので、なんとかなるかもしれません。もちろん私たちのバックアップが必要なのは言うまでもありませんが。

しかし話は前後しますが、内閣府男女共同参画局様の言うことはやっぱり違いますね!なんせ、

CEDAW議事録から その2 内閣府男女共同参画局はぁゃしぃより抜粋

>メディアで働く若い女性の数は増えているものの、実際にコンテンツを制作する指導的立場にはいない。

って言ってるんですからね。へぇ~ あなた方の大好きな性暴力ゲームコンテンツの女性で指導的役割を担っている方々、いっぱい知っているんですけど(笑) 女性は性暴力を扱うコンテンツを作らないって本気で思っているのだとしたら、本気で頭の状態を心配するよ、私は。

あとこれですね。

CEDAW議事録からより抜粋

>フィンランド出身のBruun委員の質問
23. Lastly, the existence of a market in pornographic games, in which women were portrayed as enjoying rape, constituted a clear violation of the Convention. What was the Government doing to tackle that problem?

23.最後に、女性がレイプを楽しんでいるものとして描写されているポルノゲームの売買は明白な条約違反を成す。日本政府はこの問題に取り組むためになにをするつもりなのか?

いつ条約違反したんだよ!っていいたくなりますねえ。しかも内閣府男女共同参画局様はそのことに関して全くスルーですからね。これじゃグルって言われても仕方がないですね。


こういうマッチポンプはなかなか表に出てこないので、かなり貴重だと思います。今後ツッコむ活躍の場が必ず訪れると思いますので、こういうことがあったんだと頭に叩き込んでおきましょう!


追記

sabaさんからの情報です。

日本の国連通常予算分担率4ポイント減 加盟国中最大の減少幅、発言力低下も

(sabaさん情報提供ありがとうございました)

国連にまともな人間がいないのは知っていますが、国連の日本に対する内情ってどういうものなんでしょうね。まあ今までお金を貢いできてこれですからねえ。この問題に関しては減っても増えてもあまり変わらないような気がするのですが、誰かの発言権がなくなったりとかするんでしょうか?まあでも主張の駆け引きはできるかもしれませんね。





もうみなさん知っていらっしゃるかと思いますが、すばらしい更新能力と情報収集能力を誇っておりましたチラシの裏(3周目)さんのブログが休止致しました。当ブログも非常にお世話になっており、誠に残念ですが、文章を読む限り、規制問題を扱うブログが増えたことや、ご本人様が更新を負担に感じていたこと等が語られています。今までほんとうにお疲れ様でした。

しかしまだまだりず節は健在でありまして、ご本人様も文章中で語られているとおり、ついったーのほうで現在もなお、更新中でありますので、よろしければ遊びに行って下さいませ。私もお邪魔します。(というかもうすでにさせて頂いてます)
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CEDAW委員会の議事録が公開されました。 CEDAW議事録から その2 内閣府男女共同参画局はぁゃしぃ CEDAW議事録から そもそも何で「二次元」なの...
2009/10/27(火) 15:28  表現規制について少しだけ考えてみる(仮)
コメント

お久しぶりです。調子はどうですか?
しかしこれには笑いましたねー。

>メディアで働く若い女性の数は増えているものの、実際にコンテンツを制作する指導的立場にはいない。

いやはや、国連は本当にマッキノンの「女は絶対に被害者」を真に受けいているのかと…。
苦笑するやら怒りが湧くやら。
2009/10/28(水) 10:25 saba URL [編集]

こんにちは。お久しぶりです。

赤木さんとしては、彼自身を含む規制に慎重な勢力の立ち位置は、標準的な憲法学で認められているとおりの「人権」を守るリベラル派であるということを対外的に表明しておきたかったのでは。

もちろん、規制推進派のなかのサヨクの人たちに気兼ねして、真性の人権である精神的自由権の具体化である「表現の自由」を萎縮させてしまうことが、とても問題含みであることは言うまでもありませんけど。

だいたい、彼らが言っている女性「差別」なるものは、女性に対する構造的あるいは文化的「暴力」の意味なんですが、この文脈での「暴力」は、もうほとんど「不正義」の同義語になってしまっているんですよね。

彼らの世界観にとって意に染まない事態を「暴力」と決め付けることから始めて、次いで、われわれはあなたがたの「暴力」のせいで「傷つけられた」被害者なのだ、といった類の、彼らによるパフォーマンスを真に受けてしまって、リベラル派の縄張りである「表現の自由」を後退させてはいけないことも確かだと思います。

あと、「国連」の全てに渡って問題があるのかどうかは別としても、一般論としては、ある特定の国際機関が「権威」としてマスメディアに引用されることによって、国内におけるコンセンサスの形成が非常に乱暴に行われてしまい、のちのちに禍根を残すこともあるわけですから、そのことはたしかに危惧すべきだと思います。(ことにネオリベラリズムがそうであったように、そこに疑わしい「思想」が含まれている場合などは特に)


sabaさん

メディアというのは、ああいう方々からすると、「思想」の教育手段なんですよね。指導的立場に入っているべき「女性」というのは、フェミニズム思想の持ち主が想定されているのでしょうから。

CEDAWの報告書は、そもそもが排他的なフェミニストの集まりですから、ああいう過激なものになるだろうなとは思っていましたが、ただ、児童ポルノ法にまで言及したのは少々意外でした。

2009/11/01(日) 03:40 Civilliberties URL [編集]

2009年7月23日のCEDAW会議の議事録

>CEDAW議事録からより抜粋
(CEDAW/C/SR.890 (B)
http://www2.ohchr.org/english/bodies/cedaw/docs/SR/CEDAW-C-SR-890B.pdf )

>フィンランド出身のBruun委員の質問
>23. Lastly, the existence of a market in >pornographic games, in which women were >portrayed as enjoying rape, constituted a >clear violation of the Convention. What was >the Government doing to tackle that problem?

>23.最後に、女性がレイプを楽しんでいるものとして描写されている
>ポルノゲームの売買は明白な条約違反を成す。
>日本政府はこの問題に取り組むためになにをするつもりなのか?

>いつ条約違反したんだよ!っていいたくなりますねえ。
>しかも内閣府男女共同参画局様はそのことに関して全くスルーですからね。
>これじゃグルって言われても仕方がないですね。

この議事録には、内閣府男女共同参画局の回答も記載されていました。

これに対する岡島敦子 男女共同参画局長の返答

35. Ms. Okajima (Japan) said that the ruling coalition party had organized a group to consider the issue of regulating video games containing images of sexual violence against women and children. Policy proposals had recently been compiled and a law banning child pornography was undergoing revision. A resolution with regard to child pornography and virtual images in the National Diet of Japan had unfortunately been abandoned due to the recent dissolution of the Diet. In the outcome document of the Third World Conference Against Sexual Exploitation of Children and Adolescents, for which Japan was a permanent consultant, virtual images had been mentioned as one medium for child pornography. It was hoped that on that basis the Government of Japan would continue to work on the issue of virtual images of child pornography.

35. 岡島敦子 男女共同参画局長(日本)は、以下のように返答しました。
「(自民党と公明党の)連立与党が、女性と子供たちに対して性的暴行のイメージを含んでいるテレビゲームを管理する問題を考慮するために委員会を設置しました。」
「方針提案は最近作成され、児童ポルノを禁止している法律の改訂をしていました。しかし、児童ポルノと架空の画像に対する日本の国会の会期中の決議は、不幸にして国会の会期が終了したことにより廃案になりました。」
「日本が終身顧問を務めている、子供たちと若者の性的搾取に対する第三世界会議の結果文書では、架空画像は児童ポルノの1つの媒体とされました。その原則に則り、日本政府は、児童ポルノの架空画像の問題に取り組み続けていくつもりです。」

だそうです。
完全にグルですね。
2009/11/01(日) 19:14 ランナー URL [編集]

Civillibertiesさん
>「人権」を守るリベラル派

赤木さんは、規制派が「エロゲーは女性差別だから人権侵害」という思想を掲げているのを知っているんでしょうか。
人権を守るなら、リベラル派は表現を弾圧するのが正当ということになってしまいますが。

>「国連」の全てに渡って問題があるのかどうかは別としても

アメリカでは国連の人気は低いようですね。
国連への分担金を滞納しがちなのも、そのあたりに理由がありそうです。

http://kiyotani.at.webry.info/200602/article_8.html

>「思想」の教育手段なんですよね。

教育手段と思っているからこそ、彼女らはゲームやマンガのようなメディアを制圧したがるということですね。

ランナーさん
従軍慰安婦論争のときの左翼のマッチポンプを思い出しますね…。
あのときも「人権派弁護士」が活躍したんでしたっけ。
2009/11/02(月) 03:15 saba URL [編集]

ああいう人たちが言っているのは、「集団としての女性の人権」論というもので、そういう「人権」理解は、憲法学の主流の立場でもあるリベラリズムのあずかり知らないことなんですよね。

日本語における「リベラル」という言葉の定義の問題になってしまうので、深入りは避けますが、なんでもかんでも「暴力」「差別」と決め付けて騒ぐのは、たいていサヨク系の人たちで、ああいう人たちとは一緒にされたくない、というのが正直なところです。

(以下引用)

その点、今の御質問に対して多少の解説を要するんですけれども、そのようなことの中で、ポルノグラフィはなぜ規律するかということで、今までのわいせつ概念の規律の仕方では説明できないからと言って、ある種の一部のフェミニストたちは「ポルノグラフィというものは女性の性的従属を正当化し、永久化するものである」逆に言えば「男性の性的優位を確保するために、女性というもめを奴隷的に扱うのがポルノグラフィである」というふうに考えるわけです。そう考えた上で、単なるわいせつの問題じゃなくて、その辺に行き渡っている、いわゆるアダルト向けの雑誌もこれも男性優位のことを叙述しているから駄目だというふうに規制をずっと広げる。しかしながら、規制の理屈は人権保護なんだと。公共の福祉じゃなくて、具体的な人権の保護だと言うんだけれども、今御指摘のように、個人の人権じゃないですね。集団の人権、女性一般 を総括しているわけですね。

その問題はいろんな問題がたくさんあると思います。性的従属というのは、確かに社会実態がそうなんですが、この出版物がどのような意味で性的に従属させることになるのか、これはどのような意味で逆に性的優位を確保しているのかということを裁判所がいちいち判定するということ、何よりもそういうことを判定基準とする法律が出来上がるかどうかという、立法論的にそういうことができるかという問題や、なかんずく集団というものを一括して考えて、それを人権論で語る。
人権というのは集団なのか、動物も含むのか、木や林も含めるかといった、あの大理論の中に入り込んでしまうということになる。
だから、理論としてはある時期、日本で今でもはやっているかもしれませんが、もともとあれは一過性の理論であったと思う。

奥平康弘氏の証言(松文館裁判第8回公判)
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/9018/shoubun0714-04.html

女性の排除を理由に「普遍的」人権の虚偽性や人権主体のジェンダー・バイアスを批判してきたフェミニズム法学は、憲法学の主流の立場すなわち人の理性や自立能力によって人権を基礎付け、人権内容をも限定する傾向には懐疑的であり、両者は相容れないようにも思える。

フェミニズムによる公私二元論批判は、それが私的(家族・性的)関係への法介入を要請する以上、「多様な考え方を抱く人々の公平な共存を図るために、生活領域を公と私に区分」しようとする「立憲主義」と特に衝突する可能性がある。

中里見博「ジュリスト増刊 憲法の争点」p.36
http://www7.atwiki.jp/epolitics/pages/322.html

2009/11/02(月) 04:46 Civilliberties URL [編集]

今思ったのですが、赤木さんの懸念は「反対派は自ら評判を落とすようなことをやってはいけない」ということですよね。
しかし、ユニセフをエセ人権屋だと指摘すれば、これを逆手にとって

「弱者のために頑張ってる人たちをエセ人権屋呼ばわりするなんて、反対派はひどい人たちだ」

ということも可能になるのではありませんか。
何をどう言っても、やはり反対派の評判は落ちるような気がしてならないのですが。
2009/11/03(火) 17:43 saba URL [編集]

Civillibertiesさん コメントありがとうございます

おひさしぶりです。そして返信が遅くなってすみません。

さて赤木氏のことですが、赤木氏の狙いがどのような所にあるのかというのはCivillibertiesさんご指摘の通り、

>赤木さんとしては、彼自身を含む規制に慎重な勢力の立ち位置は、標準的な憲法学で認められているとおりの「人権」を守るリベラル派であるということを対外的に表明しておきたかったのでは。

で間違いないものと思います。でも変に赤木氏が反対派に対して「説得」しようと思っちゃったから、文章が変になってしまったのではないかと思います。だから説得するならするで、人権を守るリベラル派を主張するならそれはそれで文章をまとめれば良かったんです。大体「中国人バッシングをするだけの気持ちの悪い集団」と訴えるのは反対派でもなければ中立派でもなく、規制推進派か、赤木氏の脳内だけであって、普通の人はまずそれ(中国バッシングね)を信用しますよ。だって所詮は他人事ですからね。中国バッシングが報道機関からなされたのであればおさらです。

つまり私たち反対派は規制推進派の顔色をうかがって発言しなさいとこういう解釈になってしまうんですよ。これじゃおかしいんじゃないかなーと私は思います。

だから反対派がするべきことって意味のない襟を正すことを主張するよりも、より現実的な問題としてCivillibertiesさんが仰るように、

>だいたい、彼らが言っている女性「差別」なるものは、女性に対する構造的あるいは文化的「暴力」の意味なんですが、この文脈での「暴力」は、もうほとんど「不正義」の同義語になってしまっているんですよね。

彼らの世界観にとって意に染まない事態を「暴力」と決め付けることから始めて、次いで、われわれはあなたがたの「暴力」のせいで「傷つけられた」被害者なのだ、といった類の、彼らによるパフォーマンスを真に受けてしまって、リベラル派の縄張りである「表現の自由」を後退させてはいけないことも確かだと思います。


このようにリベラルとAPPに代表されるようなラディカルフェミニズムの人権は違うんだよと主張したほうが世論にも納得されるでしょうし(報道機関がすんなり聞いてくれるかは別ですが)、反対派に対しても誤解されることもありません。自らの襟を正せば全て事はうまくいくとでも思っているのでしょうか?(というか襟正せてないんですけど)

まあ私から言えることは人権という言葉自体複雑なものなので軽々しく使うものではないとそれだけですよ(笑)
2009/11/18(水) 19:31 mudan URL [編集]

sabaさん コメントありがとうございます

おひさしぶりです。あと返信遅くなって申し訳ありません。

とりあえず風邪とかインフルエンザにはかかっていないので調子はいい感じです。

>「弱者のために頑張ってる人たちをエセ人権屋呼ばわりするなんて、反対派はひどい人たちだ」

ユニセフに署名するような人達は少なくともsabaさんが仰るようなことを思っているのではないかと。

ただ、規制推進派の中の人から見たら私たちの活動は結構な脅威なんじゃないかと思いますね。強行になんでも決めてしまうというのはまさしくその脅威のあらわれなわけでして。余裕があれば国会で即決になんでも決めてしまうということはないでしょうから。

ということで反対派ばかりが不利になっているということはないと思います。まあ、反対派が不利になる状況って規制推進派の影響ばかりじゃないところが悩ましいところかな?(苦笑)
2009/11/18(水) 19:53 mudan URL [編集]

男女共同参画時代こそ求められる武士の女の品格



検索“修行”しておりました道中、
貴HP(道場)へ立ち寄った者にて候。
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『武士の女の品格』──武士の妻女からみた武士道
男女共同参画時代こそ求められる武士の女の品格
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2009/11/28(土) 12:32 武道通信 URL [編集]







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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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