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第28期東京都青少年問題協議会答申素案及び都民意見の募集についてのパブコメ締切日があと3日と迫ってまいりました。皆様はもうご提出されましたでしょうか?

今回の東京都の条例案は旧与党である自公の児童買春・ポルノ法案や同じく自民党の高市案である青少年ネット規制法案と内容が非常に酷似しておりまして、焼き直し案であるとの批判も相次いでおります。今後提出する予定がない方も、一度東京都のパブコメ対象である答申素案に目を通して頂くことを強くオススメさせて頂きます。きっとジョジョのポルナレフのように混乱するか、松田優作のように「なんじゃこりゃあああーー」と叫ばずにはいられないのですから。

第28期東京都青少年問題協議会答申素案及び
都民意見の募集について



以前からお世話になっているRionさんからトラックバックを頂きましたので、こちらでもご紹介します。

閑寂な草庵 - kanjaku -
東京都と児童ポルノ

Rionさんの指摘というのは簡潔に表現するなら「かゆいところに手が届く」仕様になっていて、なにも事情を知らない人が素朴に疑問に思うところを解決できますし、事情を知ってる人でも改めて気づくところが多いので、素人でも玄人でも一度読まれることを強くオススメします。特に児童を性の対象とするというロジックには頭を悩ませてる方が多いと思うので、是非一読されたし!

ってことで一番重要だと思われるところを抜粋します。


>そして、ここが最大の問題。

子どもを性の対象として取り扱うことが許されないことは当然であるが、我が国では法制度上は許されないこととはされていない。

こんな誰でもわかるような大嘘を、公的機関が堂々と垂れ流すとは、非常に悪質だ。

「子供を性の対象として扱うこと」は、法制度上明らかに禁止されているではないか。

児童ポルノ法のどこをどう読めば、「子供を性の対象として取り扱ってもよい」と書いてあるのか。

刑法176条後段及び177条後段が、13歳未満の者に対するいかなる性的な接触をも絶対的に禁じているにもかかわらず、それでも「子供を性の対象として取り扱うことを禁止していない」とでもいうのだろうか。

各地域の青少年保護育成条例等が、18歳未満の者に対する、淫行や猥褻行為を禁じているのは、子供を性の対象として扱うことの規制ではないのか。


事実誤認も甚だしい。


規制推進派の児童の性の対象として見る風潮のロジックは、Rionさんが解説していらっしゃるので、ここではあえて規制推進派が言う創作物においても児童を性の対象とする風潮が助長されていることが「法的に」悪いことだということにしてみましょう。

実はこれでも創作物が児童を性の対象とする風潮が助長されていることにはならないのです。なぜならば、そのような創作物には「これらの行為を実際に行うと犯罪として罰せられます」等の注意書きがしてあるからです。これって風潮が助長されているとは言いませんよね?

ということで彼らが言うことはデタラメ以外の何者でもないので、自信を持って意見を書きましょう!後ろめたいことなんて全然ないからね。


弁護士山口貴士大いに語る
【パブリックコメント】第28期東京都青少年問題協議会答申素案に対する都民意見【青少年問題協議会の暴走を止めよう】
すごく長いですが、理解を深める為にも一読されることをおすすめします。


保坂展人のどこどこ日記
死刑制度と児童ポルノ禁止法を語り終えて

トークライブの後日談です。どうもお疲れさまでした。

トークライブの詳細を詳しく知りたい方はいつもお世話になっているslpolientさんが詳細を書いて下さっていますので、ご一読下さい。

日々のものごと日記(政治問題中心)
保坂展人トークライブレポートその1
保坂展人トークライブレポートその2

>ここで、日本ユニセフ協会の元広報部長、森田明彦氏が登場。
一応そういう立場の方が来るのはいいことかもしれませんが、なんとなく微妙なところもあるように思います。
しかし、規制派寄りの立場の人から「保守派が児ポ法を利用した」という趣旨の発言が出たのは意外だと感じられました。
「児ポ法」という略称は、ネットスラングだとばかりに思っていたもので…


へぇ~「保守派が児ポ法を利用した」ねぇ。準児童ポルノに一緒になって賛同してたのはどこの誰でしたっけ?

アニメ・漫画・ゲームも「準児童ポルノ」として違法化訴えるキャンペーン MSとヤフーが賛同

最近では、性暴力ゲーム騒動で極左のAPPと保守派の山谷えり子が手を組んで規制しようとしている動きに関して森田先生のご見解を是非伺いたいものですなあ。あ、団体が違うとか逃げないでね?ユニセフも賛同してたはずだから(というかグルなんだけどw)

あと議員に対するロビーに保守派に対してロビーは仕掛けてないって胸を張っていえるんですかね?エッチなマンガやエッチなゲームを保守派議員に見せてないって胸を張っていえるかな?

「ポルノ・買春問題研究会」と「ECPATストップ子ども買春の会」についての参考資料集
永久保存ですよ!
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コメント

児童ポルノ法改悪案は閉会中審査(事実上の継続審査)になりました。

自民党及び公明党が臨時国会に提出した児童ポルノ法改正案ですが、どうやら閉会中審査になったようです。
閉会中審査というのは俗に言う継続審査とほぼ同じ意味です。
継続審査というのはマスコミ用語で日本の国会においては閉会中審査というそうです。
6月の審議が全く反映されてない、問題だらけの改正案なのになぜ廃案にしなかったのか・・・・・・。
正直ガッカリ。
まあ、もし仮に廃案にしていたとしても水面下で動くことができるということには変わりはありません。
今後、民主党案も出されるはずですので、そのために形式的に継続審議にしておく必要があると判断したのかもしれません。
2009/12/07(月) 21:11 K.J URL [編集]

規制反対派は保守派議員にエクパットの実態を伝え、児童ポルノ問題から手を
引かせるように仕向けるべき。
要するに規制派が常にやっている分断統治をこちらからも仕掛けるわけです。
とりあえず某タカ派議員にエクパットの資料を一式送りました。

>保守派が児ポ法を利用した
自分達も保守派を利用している癖に被害者ぶるのもいい加減にしてもらいたいですね。
あと森田と一緒にAPPの金尻和也も来ていたようで、mixiで山口弁護士などに悪態をついてましたよw

それと閉会中審査に関しては1月の通常国会で再び議論になるのだからそのように処理しただけでしょう。廃案にすればまた規制派が騒ぎ立てるだけなので、妥当かと。
2009/12/08(火) 00:19 URL [編集]

K.Jさん情報ありがとうございます

継続審査になったのは、12/08(火) 00:19さんも仰っていますが、与党の力でねじ伏せられたという批判がこないようにするためです。攻撃材料を与えないためとういうことですね。最近与党と野党が激しく対立して国会に自公が退席していた状態がありましたよね?あの時批判をされたのは与党だったわけですが、あのような状態を回避しようとしたわけですね。

与党は民主党になったわけですから、民主党の法案がまともであれば自民党の法案は自動的に廃案になるので気にする必要はないわけです。ですので、次回の審議で民主案が個人的法益に限定できるような法案になるように、今から働きかけなければいけませんね。
2009/12/08(火) 10:38 mudan URL [編集]

2009/12/08(火) 00:19さん コメントありがとうございます

>とりあえず某タカ派議員にエクパットの資料を一式送りました。

本当にごくろうさまです。ありがとうございます。

児童ポルノ改悪案に無条件に賛成する議員が多いのは、やっぱり実態を知らない(もしくは興味がない)議員が多いからだと思います。

この場合の実態というのは、法案の危険性や中身のことではなく、どういう人達が規制を推進しているのかということですね。

たとえば一般人(又は個人ブログ)と報道機関、どちらを信じる人の方が多いかというと、これは今でも圧倒的に報道機関を支持する人が多いでしょう。これと同じで、子供を守る活動を長年している団体が「イエス」といえば、内容が多少おかしかったとしても信用してしまうということですね。

そこで「いやいや違うよ。この団体は実はこういうことやってんだよ」ということを言って信用を失墜させていくことは決して無駄ではないということです。

ところで、APPの金尻がいたというのは初耳です。ビックリですね。森田センセイのように一緒に発言してたら面白かったのにw
2009/12/08(火) 11:13 mudan URL [編集]

もう一つ心配なことが・・・

毎日新聞の記事で児童ポルノ法に関するものでこんなものがありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000011-maip-soci

特にこの部分

>新たに設けられるのは「児童ポルノ排除対策ワーキングチーム」(仮称)。今月中旬にも中井洽国家公安委員長が犯罪対策閣僚会議で設置を提案する。関係省庁の副大臣や政務官らがメンバーとなり、10年1月に初会合を開催する。インターネットへの流通防止や被害児童支援について、専門家らから意見を聞くことも検討する

中井洽国家公安委員長という人。
この人は児童ポルノ法改悪強硬派といわれている人物で、非常に危険です。
おそらく、来年にも再浮上するであろう児童ポルノ法改正において民主党案に単純所持や創作物規制を盛り込むよう圧力をかけてくる可能性があります。
この人には警戒しておいた方がよさそうです。

2009/12/08(火) 16:59 K.J URL [編集]

中井氏は、小沢一郎氏に近いと言われる。
参院選前に、児ポ改悪強硬は票を減らす、ということを
効果的に主張してゆくのがよいかもれない。
出版業者及びその裾野業者、ユーザーなど影響は多岐に
わたる。リサイクル法以上の悪法だ、と。

2009/12/08(火) 17:29     URL [編集]

現行法においても「提供目的」での所持はすでに規制されていることや、そもそも現行法の児童ポルノの定義を知っている人がどれだけいるか、心もとない状況ですからね。

われわれは、冤罪との関係で目的要件を外すことの是非、あるいは表現の自由との関係で児童ポルノの定義をどうするかを問題にしているわけで、けっして児童ポルノの規制自体に反対しているわけではないのですが、そのあたりに関しても誤解が少なくなさそうですし。

森田先生がシンポジウムに出席されたそうですが、森田先生が話し合いのできる人であれば、われわれの会合に参加してもらうことは、少なくともマイナスではないと思います。

(話し合いができない部類の人とは、意見の違う者に対して、「あなたはわかっていない」「あなたは遅れている」「あなたは暴力者だ」と「上から目線」で決め付けてかかるような類の人たちのことですが)

2009/12/09(水) 02:52 Civilliberties URL [編集]

小宮山さん・・・アンタって人は・・・。

月刊「創」を本屋で立ち読みしていたら、長岡義幸氏による児童ポルノ法改正問題の記事が載っていました。
衆院解散前の審議からつい最近の都青協の動きまでを取り上げていました。
記事を見ていて気になった部分をピックアップすると

①塩崎と小宮山ら有志が解散前と同様の案を作ろうとした。
②自公は実績を得るために民主に児ポ法成立を呼びかけた。
③社民に委員長提案を要求した自民党の議員は山口俊一であ る。
④しかし、枝野が納得せず、社民も慎重な姿勢を崩さなかっ た。
⑤また、自公も一枚岩ではなく、結局高市と森雅子ら強   硬派の案が通った。
⑥都青協での関口議員の活躍ぶりは知られるが、欠席して文 書で関口議員と同様の慎重論を唱えた議員2人はいずれも民 主会派。

         とまあ、だいたいこのような感じです。

もっと詳しく知りたい場合は、雑誌を読むことを勧めます。

しかし特に①の塩崎と小宮山ら有志が解散前と同様の案を作ろうとしたというところ。
小宮山が民主党の獅子身中の虫であることは知っていたが、よりにもよって自民党の規制派と組んで解散前と同じ案を
作ろうとするとは・・・。
全くもって話にならない。
獅子身中の虫どころか完全な裏切り者なんですけど(超絶激怒)。
 
2009/12/09(水) 22:23 K.J URL [編集]

K.Jさん、2009/12/08(火) 17:29さん、コメントありがとうございます

中井氏のことは、あまり良く知らないのですが、以前のシーファー大使あたりに持ち上げられて規制推進派になってるみたいですね。

http://d.hatena.ne.jp/killtheassholes/20090916#p1

K.Jさんも指摘されていますが、最近では児童ポルノ取締りの強化に大忙しのようです。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091211/crm0912111317018-n1.htm

民主党の児ポ案は、枝野氏や千葉氏がまとめ役のようなので、お二方から中井氏へけん制してもらうのが一番いいのかもしれません。
2009/12/13(日) 00:26 mudan URL [編集]

Civillibertiesさん コメントありがとうございます

>森田先生がシンポジウムに出席されたそうですが、森田先生が話し合いのできる人であれば、われわれの会合に参加してもらうことは、少なくともマイナスではないと思います。

うーむ。確かに仰るとおりですが、森田先生の最新のエントリーを見ると以前とあまり考えが変わっていないような気がします。

http://fwge1820.spaces.live.com/blog/cns!6F2FFD241EC3D7CB!2302.entry

これより前のエントリーも見ていましたが、コメント欄にsave childrenさんという方がいて、avechildren氏のコメントに対し、森田氏もエントリーで質問に答えてはいるのですが、どうも話がかみあってないんです。というか森田氏は質問に対してはぐらしているような印象を私は受けます。

http://fwge1820.spaces.live.com/blog/cns!6F2FFD241EC3D7CB!2299.entry

http://fwge1820.spaces.live.com/blog/cns!6F2FFD241EC3D7CB!2307.entry

http://fwge1820.spaces.live.com/blog/cns!6F2FFD241EC3D7CB!2311.entry

ttp://fwge1820.spaces.live.com/blog/cns!6F2FFD241EC3D7CB!2295.entry

それからもうひとつはこれかな。

>もし、その動きに反対なのであれば、世界に向けて自分の主張を発表して、多くの賛同者を得る以外にはありません。
その際、英語でないと自分の意見が伝わらないというのは多くの日本人にとってたいへんなハンディキャップですが、それは日本が明治以来つねに直面してきたことで、今のところ受け入れざるを得ない国際政治上の現実です。
そして、海外で決まったことが日本の私たちの日常生活を直撃する度合いが近年急速に高まっていることは間違いありません。
これは、是非の問題ではなく、世界の趨勢だと私は思ってます。

ttp://fwge1820.spaces.live.com/blog/cns!6F2FFD241EC3D7CB!2295.entry

>1.国際会議に招待されない人間は招待される人間の決めることを黙って受け入れるしかない
たいへん鋭い指摘だと思います。
現在、私たちが生きている世界の枠組みは、1945年2月にクリミア半島のヤルタで行われたルーズベルト(米国)、スターリン(ソ連)、チャーチル(英国)による3者会談、いわゆるヤルタ会談で決定されたとするのが歴史の通説だと思います。
この会談に、当然ながら日本の代表は招待されていません。
まさに、国際会議に招待されない人間(国)は、招待された人間(国)の決定を黙って受け入れるしかなかったわけです。

しかし、戦後、日本は諦めずに様々な形で発言、行動し、国際社会における日本の評価を少しずつ修復して、それなりの地位を築いてきたわけです。

国際社会、そして国際的な人権レジームというのは常に変化しています。
リオの第3回世界会議で採択された宣言に反対であるならば、その旨を理由を付して日本の国会議員ないし外務省政務三役に伝えるべきと思います。
衆議院の外務委員会ないし参議院の外交防衛委員会で取り上げてもらうという方法もあります。
そして、リオ宣言に対して、日本政府にどのように向き合ってもらいたいのか、政府に要求することが必要だと思います。
民主主義社会とは、自由な言論に基づいて練られた結論が政治の決定過程に反映する社会のことだと思いますが、そのためには市民サイドが発言し行動することが必要だと私は思います。

ttp://fwge1820.spaces.live.com/blog/cns!6F2FFD241EC3D7CB!2299.entry

正直こういうことを平気で言える人が説得に応じてくれるとは私にはどうも思えないんですよね。


(コメント欄で5つ以上httpからはじまるアドレスをはるとはじかれてしまう為、いくつか(h)をはずしております)
2009/12/13(日) 01:02 mudan URL [編集]

K.Jさん 情報ありがとうございます。

返信が遅れて申し訳ありません。

遅ればせながら「創」購読しました。

一番吹いたのは自民党が現在何にも成果をあげられないから、児童ポルノ法案改悪の成立を自分たちの成果の第一目標に掲げてあげていたことです。いやあ、この部分には本当に笑いましたよ(笑)

いやなんとなくそんな気はしていましたが、まさかここまでとはねぇ。っていうかそんな国民がさして関心の無い法案を成立させても。支持なんて得られないと思うんですけど(笑)

まあようするに規制団体と今後も仲良くしていきたいから、ああいうことをやったのでしょう(といってもガチの規制推進派の国会議員が存在するというのが一番影響があるんですけど)

あと法務省関係者がすごくこの件に関わっているみたいです。これはホントに要注意ですね。
2009/12/15(火) 11:49 mudan URL [編集]

こんにちは。

森田先生の回答なのですが、彼の立ち位置からすれば、それなりの答えになっているような印象は受けました。もちろん、いわゆる「行為」と「表現」との区別の問題とか、あるいは近代社会における公権力に固有の限界の問題とか、そういった問題点については、われわれとの違いがかなりはっきりと感じられる答え振りではありましたが、それでも、森田先生にシンポジウムに参加してもらったことは、やはり前進といってもいいのではないかと思います。

たしか保坂先生が、たとえば山谷えり子のような保守派であったとしても、それでもシンポジウムに参加してもらったほうがいい、というような発言を過去にされていたように記憶していますが、なんらの対話も持たれないまま、われわれの声が届かない状態が継続していけば、それによって「やつら」を退治しようというモラル・パニックにさらなる勢いを与えてしまいかねません。

とにもかくにも対話の機会をもった、という事実そのものが、それによって、無分別な排除の対象としてはならないという意味においての対等の勢力として、われわれを、この問題に関心のある人たちの間に認識させる、そういった効用を、ある程度は期待していいのではないかと思います。

2009/12/16(水) 04:56 Civilliberties URL [編集]

Civillibertiesさん

森田先生は人権の基礎付け論には熱心ですが、実定法としての日本国憲法の解釈の通説は無視というのが実態のように思われます。

別のエントリーにもコメントしたのですが、「他害行為禁止の法理」を理解していたらあんな発言はしないでしょう。

そもそも理論が矛盾だらけ、都合の悪いところは華麗にスルーという都合のいい精神構造の持ち主なので、話し合いは(拒否しないけれども)成立しないと思います。
2009/12/16(水) 12:56 通ほりすがり URL [編集]

Civillibertiesさん コメントありがとうございます

すいません。たぶん私勘違いしてました。

Civillibertiesさんが仰る話し合いのことを私は説得を前提とした話し合いと受け取っていたのですが、そうじゃなくてとりあえず議論しないか?という意味なのですね?でしたら話し合いに参加されるのはいいことだと思います。

今までこちら側が話し合いの場を持とうとしても相手が無視していたのは、議論をしても負ける(勝ち負けの問題ではありませんが、相手はそう考えているはずです)のが分かっていたからだと思っています。

そういう意味においてはCivillibertiesさんには悪いのですが、話し合いをすることにより、ボロが出てくるので私としては話し合いをする価値があるのではないかと思います。

保坂氏が話し合いに参加してほしいと仰ってるのは、議論しないで規制だけを強化するこの現状を快く思っていない為で、真正面から子供のことを議論すれば、双方共に納得できるものができるはずで、議論もする必要が無い議員立法だけで規制を推進する、この現状はおかしいと思っているからだと思います。
2009/12/16(水) 18:18 mudan URL [編集]

通ほりすがりさん コメントありがとうございます

「他害行為禁止の法理」という言葉を私は知らなかったのですが、要するに「人の迷惑になることはやめようね」という意味なのですね。

なのであれば、森田先生によると、マイノリティの文化が確立できるのは「他の文化との優劣で決まるもの」ということらしいのですが、実はそうではなくて、「人の迷惑になるかどうか」で決まるということになるわけですね。つまり先生の理屈であれば文化が優れていれば人殺しをしてもいいということかあ。おおコワイコワイ。

http://fwge1820.spaces.live.com/blog/cns!6F2FFD241EC3D7CB!2332.entry
2009/12/16(水) 19:36 mudan URL [編集]

申し訳ありません。
「他害行為禁止の法理」は一般的な用語ではないようです。

ただ、他者の人権とバッティングしない限り人権を行使できる、という趣旨の考え方が通説だったはずです。

勉強して出直します。<(_ _)>
2009/12/17(木) 10:13 通ほりすがり URL [編集]

規制推進派が過去に行った情報操作・資料の改竄についてまとめられています。

こどもの性的な虐待に関するいくつかの誤解を解くことを目的とした資料
http://www2.gol.com/users/mct/etou2/index.html

こどもの性的な虐待に関するいくつかの誤解を解くことを目的とした資料
■児童買春に関する海外の法律が実際以上に厳しいかのように紹介している例
http://www2.gol.com/users/mct/FILE1080345613.pdf

2009/12/18(金) 08:55 通ほりすがり URL [編集]

通ほりすがりさん 情報ありがとうございます

返信が遅くなりまして申し訳ないです。

グリーントライアングル様のサイトは以前から勉強させて頂いてましたが、リンクはしていなかったので通ほりすがりさんのおかげで助かりました。ありがとうございました。

「他害行為禁止の法理」のことも一般用語でなくても私自身言葉自体知らなかったので、非常に感謝しております。ほんとにありがとうございました。
2009/12/27(日) 06:20 mudan URL [編集]







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プロフィール
 

mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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