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追記が二つあります。(2010年1月10日)

日々お世話になっているnazo-さんから貴重な情報を頂きましたので、以下掲載します。


以下引用

本人から「公表OK」とのことで許可をいただいたのでこちらにも報告します。畏友である樽井良和元衆議院議員にパブコメ提出をお願いしたところ、昨日提出したとの連絡をいただきました。また、樽井元議員は都青協の拡大協議で孤軍奮闘していた関口都議とは大学の先輩後輩に当たるそうです。

 5000本以上のゲームをやり込んだことが自慢で「政界一のゲーム通」を自負している樽井元議員は4年前の郵政選挙で落選してから浪人を強いられている状態ですが現職当時より枝野幸男議員や長妻厚労大臣とも親交が深く、クリエイターやファンを脅かす表現規制とは徹底的に闘う立場で活動しています。現在は来年の参院選で比例区の公認獲得を目指して頑張っていますので、応援していただけると有り難いです。参院比例区は「政党名」でなく「個人名」を書こう!

http://www.yattarui.jp/

引用終わり(強調は引用者)


樽井氏は、2005年に「ゲーム・キャラクター・デジタルコンテンツ振興議員連盟」を発足させ、ゲームのエンターテインメントしての地位向上を目指しました。今日(こんにち)のゲームに関するあらゆる環境が以前よりも改善されたのはひとえに樽井氏のおかげと言っても過言ではないでしょう。またデジタルコンテンツ振興議員連盟を発足させた当時、ファミ通からインタビューを受けていました。

たるい良和
OFFICIAL WEB SITE

日本を再び“ゲーム先進国”に(livedoorニュース)
週刊ファミ通7月8日号「独占インタビュー」掲載(いずれも過去の掲載記事から閲覧することができます)

それにしても、東京都の答申素案に懐疑的だった関口太一都議との関係が大学の先輩後輩にあたるというのは本当にビックリでした。世間は狭いです。人間、どこでつながりかあるか本当に分かりませんね。

ということで、樽井氏にパブコメ提出をお願いして下さったnazo-さんに感謝、感謝です!そしてそのお願いを聞いて下さった樽井氏にも感謝、感謝です!お二方、本当にありがとうございました!そしてごくろうさまでした!来年の参議院選は樽井氏を全力で応援しましょう!そして比例区は投票用紙に「政党名」でなく「個人名」を絶対に記入しましょう!

(今回の件で樽井氏に直接感謝のメッセージを送りたいという方は、樽井氏のサイトのホームの一番下を参照するか、又はホーム以外の項目をクリックすると向かって左側に表示されますので、そちらにお送りください)

【関連】

やったるい! たるい良和の『エンターテイメント立国』(樽井良和公式ブログ)

王様を欲しがったカエル
参院選(4)&突撃アポ


追記(2009年12月12日)

「日本をエンタテインメント立国にする!」

樽井氏の思いは今もなお変わらず、又以前よりもその思いは強くなったように感じます。「日本は規制に明け暮れてるおかげで世界に負けてしまった」2年前の演説の内容に心打たれた方も多いのではないでしょうか?

「規制をすればクリエイターの発想は貧弱なものになりかねない!自由な発想無くしてゲームの面白さは生まれない!」

このようなことを堂々と述べられる政治家はそうそういません。それだけゲームを日本一、日本発のエンタテインメントにするとの思いは人一倍強いのです。

「遠慮」と「配慮」という二つの単語があります。

似ているようで違うこの二つの単語はしかし、混同されている一部のクリエイター(又は業界人含め)もいるようです。

最近、規制の動きが社会(あるいは世界)で表面化するようになり、攻撃対象とされてこなかった業界にも相次いで飛び火している状況にあります。業界不況(経済的に)の中で規制による追い討ちをうけ、一部のクリエイターは業界の存続を維持する為、その脅威に対し「配慮」をしました。しかしユーザーはそれを「配慮」と受け取らずに「遠慮」と受け取りました。

思い出して見て下さい。たとえば業界に入る為の作品応募等で持てる力を全部出す勢いで応募しましたか?自分の思いをぶつけましたか?片手間に作品を応募したという方も中にはいらっしゃることでしょう。しかしそれでも作品を創る思いは人一倍あったはずです。そして応募する(作品を作る)際、あなたは「遠慮」したでしょうか?していませんよね?していたらクリエイターなんてなれてはいません。

答えはカンタンで「遠慮」等していたら、他のクリエイター(応募者)に先を越されることは必然だからです。

規制問題でもこれと同じことが言えます。クリエイターの発想を規制されているのに、それに対して「遠慮」等していたら、だんだん表現の場が狭くなって行くことでしょう。

「表現の場が狭くなってもかまわない」というのなら、どうぞご自由に。ただし、これだけは言っておきますが、「エロは無くならない」という考えをいますぐ捨て去って下さい。それは経済不況の中で身にしみて分かっているはずでしょう(これはポルノ業界に限った話ではありません)

樽井氏は、クリエイターの気持ちを理解(或いは代弁)できる数少ない政治家です。発想の自由権を勝ち取る為に樽井氏を応援しませんか?きっと樽井氏は私達の思いに100%応えてくれることでしょう。


追記(2010年1月10日)

樽井良和氏が危機的状況に陥っています。ご支援のほう、よろしくお願い致します。

Gamers' Political-Action Unit(GPU)
元衆議院議員・樽井良和(たるい よしかず)氏を応援します!!!

選挙に行こう
たるい良和氏を7月の参院選で戦えるように民主党に意見を送ってください!。
民主党都議にメール・手紙を送りましょう。


表現の数だけ人生が在る(当ブログ)
樽井良和氏の政界復帰に皆様のお力が必要です。何卒ご協力よろしくお願い致します。
当ブログは樽井良和氏を応援します!



当ブログはたるい良和氏を応援します!
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コメント

色々な戦い方

どもです。お世話になっております。
私の考えは、mudanさんとはやや異なっております。(だからこそ、それでいいと思っておりますが)

例のwikiでも述べさせていただきましたが、
「メーカーやソフ倫、クリエイター、ショップなど業界の方々は、敵でなく味方です」

誤解して頂きたくないのは、「そんな中でも、ストレートに主張、発言されている数少ない方々」には非常に感謝していますし、尊敬もしています。

でも、そうでない方々も、そうでない戦い方をしています。
まず、ストレートな主張が目立たないのは、作家レベルの話になると、「作品で語れ」という考え方が根強くあることも影響しています。特に、サブカルチャーにおいてはむしろそれが本流であり本質であるとさえ言えるでしょう。
そして第2に、会社レベルになると、これはもうなにより「会社の存続」が第一優先になります。イデオロギーで飯は食えません。松文館はエロマンガから撤退しました。(勿論、その功績の意味は多大にあったことを忘れてはいけません。かつての「チャタレイ婦人」のように)

だからこそ、ユーザーが矢面に立つしかありません。「受け手」は一番弱い立場ですが、だからこそ、一番強い立場でもあるのです。私がネット署名で動いたのもそこが理由だったりします。

ソフ倫を通してエロゲ出したから「裏切り者」?
警察を恐れて、消しを濃くしたから「臆病者」?
読売や毎日、産経に連載を持ったから「内通者」?
それって違う気がします。

(勿論、繰り返しになりますが、そうしたリスクをあえて受け入れて、声を挙げて下さっている方もいらっしゃいます。本当に頭があがりません)

どうしても「作り手側」に求める声が多くなりがちですが(先述のwikiのように)ユーザーや受け手がもっともっと頑張らねば、という思いの方が私は大きいです。
以上、私のスタンスでした。お互い頑張りましょう。長文失礼致しました。ではでは。

以上、あくまで、私のスタンスでした。
2009/12/14(月) 21:19 にくやさいいため URL [編集]

にくやさいいためさん コメントありがとうございます

大変なご指摘ありがとうございます。

私もちょくちょく、にくやさいいためさんのブログにお邪魔させて頂いておりますので、にくやさいいためさんのことも私なりに存じ上げているつもりですし、今回のことも全く仰る通りだと思います。

一応「クリエイターなら樽井氏を応援しようぜ」とするはずだったのですけど、「クリエイターが悪い」みたいな流れに読み取れてしまってちょっと反省しております。

前に書いたエントリーかコメント欄で発言したのですけど、娯楽の創作物を売る個人又は企業って、創作物そのものが評価されるので、政治活動をしていても評価されないんですね。

たとえば表現規制に関して政治的にめっちゃがんばってるけど創作に関しては今ひとつな人と、表現規制に関して政治的に全然頑張っていないけど、創作に関してはめっちゃがんばってる人とどっちが評価されるかというと、これは断然後者に軍配があがります。つまり政治的に動いた結果、創作が疎かになっちゃうと、クリエイターにとっては創作者としての意義、利益共に死を意味します。これじゃあ駄目なんですね。

樽井氏はコンシューマーゲーム業界の支援を受けていますが、それ以外のゲーム業界も個人的に支援してほしいなあという思いで追記を書いた次第です。業界が支援するとマスコミがうるさそうなので、せめて個人的にということで。

私は、にくやさいいためさんとそう考えは変わらないものと個人的には思っています。ただ決定的に違う部分もあります。それが小売、流通とそれを利用するユーザー達です(ユーザーの扱いはにくやさいいためさんとそう変わらないかも?)

正直これに関しては私が販売の仕事をしていたのもあるのですが同情する余地は全くないと思っています。

こんなこというと同業者から笑いものにされるかもしれませんが、彼ら(幹部)は文化の一端を担っているという意識が無さ過ぎます。それは小売のお相手であるユーザーにも同じことが言えます。もちろん流通、小売にだって生活がかかっていますから、事情は同じだと考えることもできるでしょう。しかし少なくともエロゲ、同人において仕入れ量の増減を一方的に決めることができるので、彼らが利益「だけ」で優先させてしまうとクリエイターは路頭に迷うことになってしまうのです。

実際に会社の幹部若しくはユーザーがちゃんと考えているところは署名をしたり、規制の波に乗らなかったりしていますからね。正直マスコミに大々的に取り上げられない限り、小売、流通が気にする必要は全くないんですよ。ああ、あとマスコミ対策が全くできてないところ多すぎ! クリエイター企業ほど影響はないんだからしっかりやっとけよ!って思います。(ちなみに上記に当てはまる企業はその企業の総売上の1割ないし2割以上あるところが対象ですね。それ以外のところ、たとえばamazonなんかは文化かどうとかそんなところには全然届いていないレベルですからどっちでもいいです)

そしてやっぱり企業をそういう状態にしてしまったユーザーがもっとも責任は重い立場にあるでしょう。だからにくやさいいためさんが仰るとおりユーザーが動かないとどうにもならないわけなんですよ。

作り手側しか反発を受けていない現状は、やはり作り手側の意見しか表面化されていないからだと思います。やっぱりそういうのも含めて今の状況って不健全なんじゃないかなと私は思いますね。

ご意見ありがとうございました。また疑問がございましたらどうぞ遠慮なくお願いします。今後ともよろしくお願い致します。
2009/12/15(火) 13:17 mudan URL [編集]

にくやさいいためさん

訂正が二つあります。

>1割ないし2割以上

2割ないし3割以上

>業界が支援するとマスコミがうるさそうなので

業界が支援するとマスコミや党内部がうるさそうなので

お詫びして訂正します。
2009/12/15(火) 13:48 mudan URL [編集]

追記です。

>にくやさいいためさん

ちょっと流通や小売に対して熱く語りすぎてしまいましたが、にくやさいいためさんは今後もその気持ちを大事にして頂ければと思っています。私なんかは変に実態を知ってしまったりして素直には応援できないのですけど、やっぱりにくやさいいためさんのような方は絶対必要だと思うんですよ。意見が一方的にならない為にも。小売や流通だって別に規制推進派ってわけじゃないですしね。

何回も追記しちゃってすいません。ではでは。
2009/12/15(火) 21:06 mudan URL [編集]

にくやさいいためさん

何回も本当にすいません。

追伸の内容で、「変に実態を知ってしまったりして」という言葉はあまりに軽率で配慮がない言葉でした。本当に申し訳ありませんでした。
2009/12/16(水) 17:43 mudan URL [編集]







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プロフィール
 

mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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