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人権擁護法案の動きは最近になって、よりいっそう加速しています。この法案に対する国民の意識は非常に高いものがあり、反対運動に関しての団結力は目をみはるものがあります。もしこのままの勢いで単純所持にも反対してくれたらどんなに心強いだろうと思っています。といいますのも人権擁護法案と単純所持の規制というのは非常に良く似ているのです。人権擁護法案の人権という部分を児童の人権に置き換えてみるだけで、説明しなくても同じことをやろうとしているのがよく分かります。人権を守るために人権委員会が令状無しで捜査できるのもいっしょです(ただしこちらは親告罪)単純所持の場合は警察が任意で所持をしているであろうと疑う人物の家宅捜索をすることができます(こちらは非親告罪、令状は必要だが今まで合法だったという理由で所持していると疑いをかけることができるのと麻薬や銃などとは違い電子的記録が可能なためこちらも疑いを掛けやすくなり実質的令状なしで逮捕できるのと同様の扱いとなります)最終的には警察の判断に委ねられるので、恣意的な運用をしようと思えばいくらでもできるため、人権擁護法案同様危険な法案とみていいと思います。
こちらに反対の意見が少ないのは子供の人権という目くらましをつかっているためです。ただよく考えてほしいのですが、今は小さいお子さんかもしれませんがお子さんもいずれは大人になります。その時には警察の容疑者入りリストに入っているのかもしれないのです。この法案は恣意的な運用が可能なため、たとえば国に反旗を翻す方もこの法案で疑いをかけることができます。(政府転覆を図るあの方もあぶないかもしれません)子供をお持ちの方はもう一度良く考えて下さい。今がよければいいのでしょうか?この法案が可決された時、被害を被るのは自分たちの子供や孫かもしれないのです。児童ポルノを無くすのはこんな方法でなくてももっと他のやり方があるでしょう。どうしても子供をお持ちの方は容易に反対はできないと思いますが、いずれは大人になっていく子供たちの危険性を考えるとこの法案は手放しでは喜べません。
もう一度よくお考え下さい。
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元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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