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Gamers' Political-Action Unit(GPU)
元衆議院議員・樽井良和(たるい よしかず)氏を応援します!!!

以下引用します。


2007年の参院選でGPUが最重点候補として支援して来た樽井良和・元衆議院議員が危機に瀕しています。主力支持団体であるヤマト運輸労組が初めて推薦候補を立てて臨んだ前回の参院選では集票力の脆弱さが露顕したことが原因で今回の参院選において党本部が樽井氏の公認を出し渋っており、この状況を打破する為には「表現の自由を護る為に樽井氏を公認して欲しい」と言う市井の声が何千、何万と言う単位で必要となります。

樽井元議員は2009年11月の東京都青少年問題協議会の拡大会合で孤軍奮闘したことで知られる関口太一都議が大学の後輩に当たることもあり、今回の問題でも関口都議と連携してユーザーやクリエイター、ひいては日本のコンテンツ産業にとって重大な驚異である東京都の横暴に対してパブリックコメントで反対意見を提出したのを始め2003 年の初当選以来、理不尽な表現規制と徹底的かつ一貫してぶれない姿勢で闘って来た希有な政治家です。どうか、皆さんで「樽井良和元衆議院議員を7月の参院選で公認して欲しい」旨を民主党本部にメールで意見してください。そして、ブログを持っておられる方は読者に樽井氏公認を求めるメールを民主党本部へ送るよう呼び掛けてください。このままでは、スタートラインに立つことすら出来ないまま7月の参院選を迎えることになってしまいますので、理不尽な表現規制と徹底的に闘う議員を再び国政へ送り出すために、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

民主党本部・メール送信フォーム


引用終了

私が樽井良和氏から返信を頂いたのは、応援メッセージを送付させて頂いたその翌日のことでした。その内容は応援に対する感謝のメッセージが丁寧に綴られておりました。そして以下の二つのことを私に教えて下さいました。

一つは、東京都の「第28期東京都青少年問題協議の答申素案」に提出されたパブリックコメントの内容です。まさか提出されたパブリックコメントの内容を見ず知らずの私に教えて下さるとは夢にも思っていませんでしたので素直に感動致しました。内容についてはこの場で詳細に申し上げることはできませんが、主に小売を含めたコンテンツ業界を危惧する内容を書いていらっしゃいまして、更にフィルタリングや単純所持にも言及されておりました。それは今までの樽井氏の活動を反映させた内容で、客観的にも非常に納得できる内容であったと同時に、樽井氏が国会議員になられた当初から全く主張がぶれていないことを改めて確認させられました。

そしてもう一つ。そう、これこそが本日のエントリーの本命でありまして、大変重要なことです。それは今もなお民主党から公認の内定が得られていないという事実です。

民主党本部は、エンターテイメント政策(立国)を訴えても票にならないと考えているようで、樽井氏はそのことを私に教えて下さいました。

エンターテイメント政策といえば、思えば多くの議員や官僚達がエンターテイメント政策を訴えて来たのは、皆様もご承知かと思います。ですが、樽井氏のエンターテイメント政策とは、他の方々が主張するエンターテイメント政策とは根本的なところから異なっています。樽井氏が主張するエンターテイメント政策とは、自由な市場(流通、小売、個人)、自由な発想(創作者、ユーザー)が保障されていることが大前提であり、それが、エンターテイメントの発展、成長に繋がると考えているからです。これは良いものと悪いものを分けて、良いものだけを支援すればエンターテイメントの発展に繋がると考えている思考とは根本的に異なります。どちらが発展に繋がるかは歴史が証明しています!

このように樽井氏のエンターテイメント政策とは、自由な市場、自由な発想が大前提でありますから、当然表現の自由が大前提でないと説得力を持ちません。そうです!樽井良和氏は表現の自由を保障する政治家なのです!

では、民主党本部が考えるように表現の自由は本当に票にならないのでしょうか?いえ、私達は知っているはずです。前回の解散総選挙で同じく表現の自由を訴えて見事過去最高の得票数を集めた国会議員を!

そうです!保坂展人氏です!前回の解散総選挙では、小選挙区だけでなんと116723票!比例では299032票が集まりました。これは表現の自由でも立派に票が集まるということを示しています。表現の自由を訴えても軽く10万票以上は集まるのです。

今回、公認が得られないのは、民主党が表現の自由は票にならないと考えているからであって、表現の自由が票になるのであれば公認が得られるに違いありません。表現の自由が政界に影響を及ぼすということを私と皆様で証明しようではありませんか!

樽井良和氏は日本一、いや世界一、コンテンツの将来を本気で考える政治家です。樽井良和氏応援サイトを立ち上げた有志の方々によれば、今回の東京都のパブコメで関口太一都議と連携していち早くパブリックコメントで反対意見を提出されたとあります。樽井良和氏が政界に復帰すれば、東京都の規制の脅威にも政治家として断固反対して頂けることでしょう。今後の表現規制、東京都の未来の為にも民主党本部へ樽井良和氏公認要請のメールをどうぞよろしくお願い致します!


民主党本部・メール送信フォーム


以下のサイトも是非お読み下さい。

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元衆議院議員・樽井良和(たるい よしかず)氏を応援します!!!

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2010/01/31(日) 19:23  表現規制について少しだけ考えてみる(仮)
コメント

ネットは民主嫌いがデフォルトとご存じでしょうか?

小沢や鳩山の献金疑惑に責任を持たない限り自分は賛同できません。
2010/01/13(水) 21:01 URL [編集]

↑ここはオマエのような輩が来る所じゃない。
2010/01/13(水) 23:06   URL [編集]

暫くは、コメントは承認制にしたほうが良いかもしれません。
昨年夏の衆院選前後に、表現規制問題などどうでもいいネトウヨに目をつけられ荒らされて、事実上閉鎖に追い込まれたWikiの例もあります。ボヤのうちに消火しておくべきでしょう。
多忙で頻繁にチェック出来ないなら尚更です。
2010/01/13(水) 23:18 管理人様へ URL [編集]

民主批判=ネトウヨ=自民信者って短絡過ぎませんか?

こんな世の中にしたのはもちろん自民です。
手放しで支持するはずがありません。

でも献金は責任を取ってください。
2010/01/14(木) 01:53 URL [編集]

そう説明してもネトウヨ呼ばわりならもう来ません。

頑張ってください。
2010/01/14(木) 01:57 URL [編集]

だからさぁ。
自民党に表現規制反対に取り組んでいる議員がどれほどいるよ。カイカク派と言われる新自由主義者から安倍のような新保守主義者に至るまで全てが表現規制推進賛成一色に染まっているではないか。早川元議員も引退した今、「話が通じる」議員がどれほどいるよ。
民主党にも議員個々で見れば危ない人もいる。でも自民党は「党自体」が危険なんだよ。
>ネットは民主嫌いがデフォルトとご存じでしょうか?
この↑書き方、ヤフーや巨大掲示板に常駐する自民支持部隊と全く同じ。関係ないニューストピまで来て民主批判を繰り返す。いくらで雇われたんだか。


誤解を恐れずにいうなら、クリーンな鷹よりもダーティな鳩のほうが国民への弊害は少ない。表現規制問題についても同様だ。

しっかしまぁ、夜行性なところといい、Wikiで「俺は表現規制は諦めた」などと迷セリフをはいた彼にそっくりだなあ。選挙絡みのときになると表れる。

管理人様へ重ねてお願いします。
ブログ防衛の為にもコメント欄のフリーパス状態は控えた方がよろしいかと思います。「もう来ない」と言っているがはっきり言って信用できませんので。
2010/01/14(木) 04:28 管理人様へ URL [編集]

2010/01/13(水) 21:01さん コメントありがとうございます

はじめまして。

おっしゃるとおり、小沢氏と鳩山氏は献金疑惑に責任を持たなければいけないと思います。そして小沢氏、鳩山氏は共に現状責任を果たされているのではないかと存じます。「疑惑」ですので。

>ネットは民主嫌いがデフォルトとご存じでしょうか?

それは知りませんでした。ところで、民主党嫌いがデフォルトと書かれた理由が良く分かりません。もしよろしければそれを書かれた理由と民主党嫌いがデフォルトの根拠を示して頂ければ幸いです。
2010/01/18(月) 01:31 mudan URL [編集]

管理人様へ さん コメントありがとうございます

どうも、はじめまして。

ご心配頂き誠にありがとうございます。

仰るとおり、当ブログのコメントは承認制の形を取っておりませんが、今はまだ承認制の形を取るべき状態ではないと思っています。

まず管理人自信が承認するかどうかを判断できる器がないこと。というのは半分建前でして、本音は、あまり自分自身で情報が公開される前から公開するか否かを判断したくないというものでして、まあ私のわがままみたいなものですね(^^; なんかそういうのは心情的に嫌なんですね。批判するのであれば公開してからやればいいだけですし。それと当ブログは更新が度々滞りますが、その場合、有力な情報がコメントで書かれたりすると私がブログにアクセスするまで、その情報は公開されませんから非常に勿体無いということもあります。当ブログのお客様は非常に優秀な方々ばかりでして度々コメントを残されるのですが、承認制の形を取ってしまったら、承認されない間は公開されないままになってしまうので、非常時等にもすばやく対応できなくなってしまうということも考えられます。

荒らしによって閉鎖される事態があり得るとのご指摘は仰るとおりですが、この場合リピーター、いわゆる常連様がどれだけいらっしゃるかによって変わってくるものだと思います。当ブログは新規のお客様よりも常連様のほうが多くいらっしゃいまして、常連様になって頂ける確率も非常に高い傾向にございます。この場合、荒らしがいくら情報操作で誘導しようとしても、当ブログの趣旨を分かって頂いている方々ばかりを相手にするわけですから、はじめから勝負は見えているわけです。

本当はトラックバックも承認制にしたくはなかったのですが、規制問題にまったく関係ないアダルトサイト誘導が大変多いので、はじめから承認制の形を取らざるを得ませんでしたが、もしそのようなコメントが増えて来ましたら対応を考えようと思っております。

もし、当ブログの右に表示されている最近のコメント欄が常時荒らしばっかりになるような事態になってしまったらその時は考えさせて下さい。それまでは現状のままで行かせて頂ければ幸いです。コメントありがとうございました。
2010/01/18(月) 02:13 mudan URL [編集]







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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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