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従軍慰安婦問題 日本の主張はアメリカには理解できない

新任のシーファー米国大使のこと

「強制的に売春」・真の発言なら品位を疑う!

「シーファー駐日米国大使の歴史偽造を糾弾する(米国大使館前)

まず私は右でも左でもないことをお断りしておきます。

北朝鮮に対する政策は日本と似通ってるところはありますが従軍慰安婦の問題になると途端に手のひらを返したように批判します。
結局はアメリカの利益を優先的に考えるということなのでしょうが、北朝鮮のテロ支援国家を解除しようとしたアメリカに対し、大統領宛の電報を届けるなど良く分からないところがあります。
思うに色々な被害にあった方たちの証言を信じるあまり、自分にとっての正義は被害者を救済することだと思っている節があるように見受けられます。
今回の児童ポルノ法も、自分にとっての正義を信じるあまり日本に要請したということなのかもしれません。(アメリカからの圧力も当然あると思いますが)
ただあまりに被害者の視点で立ってるのか、それに対する弊害はまったく考えておらず(というか想像もできていないと思います)今回の単純所持もアメリカがやってるから、こっちでもできるだろという考えでしかありません。単純所持をしなくても売買した個人の所有物を調べられる法律をつくれるのならば、なにも単純所持を規制する必要はないのです。シーファー大使はたぶん提供罪や、単純製造なども児童ポルノ法で禁止されてるということを知らないのではないでしょうか?
今回のシーファ大使の外圧は確かに誉められたものではありませんが、それに同調する議員や規制推進派こそが私たちの真の敵だと言えます。今回の規制推進派がやろうとしてることは他の国々に対するサミットへの評価で一種の売国行為なのではないでしょうか?日本国民が全員監視対象にされるこのような制度には断固として反対しなければならないでしょう。
さて今日は鳩山法相と対談する日でしたね。マスコミはこぞって対談を拡大解釈するでしょうね。しかしそれに臆することはありません。ここは日本です。シーファー大使が来たからなんだというのでしょうか?シーファー大使が力を発揮できるのは今の自民政権だけです。民主党とはあまり仲がよろしくありません。もし民主党が反対の立場をとってくれるのであれば、心強いことこの上ないでしょう。松浦議員が所属する違法・有害サイト対策プロジェクトチームが児童ポルノ法に関してアメリカの大使館の方とコンタクトを交わしたようです。松浦議員ならエクパット関西のような子供を本当の意味で守る法律を作ってくれると期待しています。

みんなで松浦議員を応援しましょう。
応援を要請するのも手です。
松浦大悟 公式ウェブサイト

こちらはとりあえず抗議文ですね。

抗議先↓
森山眞弓公式webサイト

ご意見、ご要望
webmaster@mayumi.gr.jp

とりあえず問題点はこちらにまとめてあります(未完成)

やはり出来レース!自民党の危険な方針(森山眞弓)
出来レース!自民党の危険な方針(森山眞弓)②
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Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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