上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »
どうやらMIAUでも今後この問題に取り組むようです。

コデラノブログ3
MIAUでも動きます

反対に回ってくれるということは正直うれしいですし、強力な援軍だと思っています。がしかし個人的には非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。その理由は小寺さんのブログでも指摘されている通り

>MIAU全体がロリコン養護派と見られる可能性

これに尽きることは言うまでもありません。この決断によりダウンロード違法化の時に集まってくれた方々が離れてしまう可能性は多いにあります。今後のMIAUの活動にも影響を来たすことも考えられます。それでも明確に反対を支持してくれたMIAUに私は惜しみない賛辞を送りたいと思います。あと欲を言うなら
知的財産推進計画2007のパブコメも同時に指揮を執ってくれたら非常に助かるのですが・・・駄目ですかね(^^;

しかしこの児童ポルノ法というものは非常に反対運動をとりにくいです。理由は先ほど述べた通り、ロリコン養護派(個人ではロリコン扱い)に見られる可能性です。この法案に反対する=ロリコンというレッテルが貼られてしまい今後の生活(活動)に影響を来たしてしまいます。日々の報道の中で児童ポルノ法案の正当性ばかりを強調し、実際には児童虐待でこの法案は適用されていないという事実を知ってる方はいったい何人いらっしゃることでしょう?シーファー大使も単純所持の罰則ばかりを強調してますが、いったい日本のなにを知っているというのでしょう?いや日本ばかりか
自国のアメリカの法律も理解していらっしゃらないみたいです。
団体の方は本当にこの問題に手を上げにくいかと思います。ただ現状の法案の不備を考えるとやはり反対はしなくてはならないでしょう。この法案にはメリットよりもデメリットのほうが確実にあるからです。やはり抽象的に法律を改正するのはよくありません。
米国の判決の内容をもっと私たちは重く受け止めなければならないでしょう。

関連記事 
小寺信良 「児童ポルノ法改正」に潜む危険
スポンサーサイト
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mudaken.blog103.fc2.com/tb.php/56-7154a9fe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
コメント







非公開コメント
応援よろしくお願いします!
 
プロフィール
 

mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

当サイトはリンクフリーです。

YAHOO! ニュース
 
ココロ
 
ブログ内検索
 
ためになるリンク集
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。