上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »

まずはこちらの動画をご覧下さい。



これはテレビ局と製作者の構図を追及した動画です。(主にアニメ)
アニメの被害が単にアップロードやダウンロードでおこったものではなく、仕組みが不完全だからというところからはじまり最後は製作者が儲かる仕組みを自ら提言しています。
この動画に対しては賛否両論があると思います。しかし私が気を取られたのはそこではありません。
この動画の中盤あたりに郵政民営化の話が出てきます。郵政民営化が検討されたのは、アメリカの年次改革要望書から始まったのはみなさんご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、なんと
アメリカの保険業界中心の経済界が5000億円の金を日本の広告会社(電通)に渡して、民営化を推進してくれと依頼をしていたことです。

森田実の時代を斬る
該当記事
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C03008.HTML

11111.png
自由に使っていいとのことなので使わせて頂きました。

これはほんとに驚きでした。そして驚きと同時に寒気を覚えました。



それはなぜか。ここから先は危険性を述べているに過ぎません。ソースもなにもありませんので自己責任でお願いします。
児童ポルノ法案の単純所持罰則規定はアメリカの年次改革要望書にも書かれています。ということは先ほどの図のアメリカの保険会社の所にFBIやシーファー大使に入れ替えると・・・

ブルブル なぜか身震いが・・・

しかもそれを裏付けるかのようにこんな記事が・・・

アメリカに食い尽くされる日本

>日本を今、本当に支配してるのはトム・シーファーという駐日米大使です。小泉首相も彼の指図を受けています。シーファー駐日米大使も北朝鮮拉致問題を喧伝しています。日本国内の反中国・反北朝鮮感情を巻き起こす目的で、自ら陣頭指揮をして新潟港まで行ったりしています。日中間で軍事的な衝突を起こし、日本国民を緊張状態に置く目的です。

報道におけるタブー

>反米啓蒙タブー

>日本の最大の同盟国であるアメリカのやり方を批判したり、他の国(とりわけ、非同盟諸国)のやり方を啓蒙すること、日本への内政干渉を指摘することはタブー視される傾向にあるという意見がある。

たとえば、テレビ朝日の「報道ステーション」の選挙報道の中で、郵政民営化について新党日本(当時)の小林興起と日本共産党の市田忠義が、アメリカからの内政干渉を指摘する発言(アメリカから日本への「年次改革要望書」発言と、郵政民営化はアメリカの要望である、との趣旨)したところ、キャスターの古舘伊知郎が妨害するような発言を繰り返し、言論圧殺行動であると批判を浴びた。

にわかには信じがたい内容ですが、本当にそうならばゆゆしき事態です。といっても実際に金銭の譲渡があるのかどうかは分かりません。しかしそういうこともありうると認識したほうがいいでしょう。実際にテレビなどではネガティブキャンペーンをやっているのですから。
しかしこれはただの外圧ではありませんねぇ。本当に恐ろしい。一国を支配するのはなにも武力だけじゃないことを改めて思い知りました。
あとこの児童ポルノ問題間違いなくエクパットが黒幕なのですが、シーファー大使は別の観点から日本に外圧を加えてきてる気がします。つまりそれは
米連邦捜査局による日本における捜査の介入
これは考えすぎなのでしょうか?。でも目標のひとつではあるような気がします。とにかくこれらの問題は絶対に表には出てきませんから警戒するに越したことはないのです。


米国の駐日大使の役割は日本の機関化?

>【年次改革要望書】 平成5年、当時の宮沢首相とクリントン大統領の首脳会談で、相手政府への要求を提案しあうことで合意した。実際は米国からの一方的な“ガイアツ”を制度化するもので、毎年10月、個別産業分野から行政、司法制度まで具体的要求が盛り込まれる。その達成度合いは『外国貿易障壁報告書』として米議会でチェックされる。

【中略】

駐レバノン国日本国特命全権大使のとき、イラク戦争に反対する公電を送り小泉首相の対米追従外交を批判して、外務省を辞めた天木直人という元大使がいます。
 彼が、米国の駐日大使トーマス・シーファー氏と彼の発言について、興味深い指摘をしています。

>外交はおろか、国際問題にまったくといっていいほど知見のない典型的な米国人である。ブッシュ大統領との関係が極めて深いというただそれでけで、駐日大使に任命された人物である。
彼がブッシュ大統領の意向を実現するというだけの大使に終始するだろうからである。
8月2日の日経新聞、「ひと スクランブルー人間発見」において「人間発見」は、このようなシーファー大使の正体を、みずからの言葉で明らかにしている。見逃せない貴重な記事である。

>「・・・『日米関係の機関化(Institutionalization)』とでも呼べばいいのでしょうか。そうしたものへの基盤を我々の時に作り上げる事。それが大統領と駐日大使である私の『共通の目標』なのです・・・」

>この機関化(Insutitionalization)という言葉こそ米国が日本をまともな主権国家と考えていないことを証明するものだ。これは誰が大統領になろうとも、誰が駐日米国大使になろうとも、日本との関係を一つの制度としておこう、すなわち固定的なものにしておこうということだ。つまり日本を米国のいいなりになるような国にしておくということなのだ。「突拍子もない提案」を大統領の要請で受け入れざるを得なかった、およそ外交官らしくないシーファー大使が、口を滑らせて本音を日本の大手新聞に漏らしたのである。
このシーファー大使は日本に赴任する前の在豪州大使の時、あまりにも米国の考えを露骨に豪州に押しつけようとして豪州の反発をくらったという。


※これはトンデモ記事の可能性もあります。信用するかしないかは各自で判断して下さい。信用しない方もただ危険性があるということで気に留めておくことはいいことなのではないかと思っています。

関連記事
奪われる日本――「年次改革要望書」米国の日本改造計画 警告レポート、米国に蹂躙される医療と保険制度、関岡英之
スポンサーサイト
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mudaken.blog103.fc2.com/tb.php/61-d42fe3a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
コメント







非公開コメント
応援よろしくお願いします!
 
プロフィール
 

mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

当サイトはリンクフリーです。

YAHOO! ニュース
 
ココロ
 
ブログ内検索
 
ためになるリンク集
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。