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「準児童ポルノ」に日本ユニセフ協会が追加見解 「規制する国は少なくない」

ユニセフの追加見解を読まれた方はまず以下のインタビューをお読み下さい。

マンガ論争勃発のサイト
(財)日本ユニセフ協会インタビュー【第1回】外国からも「声」が届いている
(財)日本ユニセフ協会インタビュー【第2回】児童ポルノ問題には国際的な一致が必要
(財)日本ユニセフ協会インタビュー【第3回】アメリカ司法省「警察はそれほど暇じゃない」
(財)日本ユニセフ協会インタビュー【第4回】「状況が悪化しているとはいっていない」
(財)日本ユニセフ協会インタビュー【最終回】「単純所持規制は待ったなし」

さて改めて日本ユニセフの見解を読んでみましょう。なにか印象が変わりませんか?
さらに今回のユニセフの追加見解に対し疑問を呈しておられるサイトをご紹介したいと思います。

閑寂な草庵 - kanjaku -
児童ポルノ法改正問題を考える 続(×4)編

以上のサイトから日本ユニセフにはある疑惑が浮上します。それは子供を守りたいのではなくポルノを規制したいのだということです。ポルノを規制したいのであれば子供をだしに使うのは即刻やめていただきたい!守られる子供がかわいそうですよ。
さらにユニセフの見解によって新たな疑惑が浮上します。以下全文引用

昨日(2008年3月28日)、日本ユニセフ協会が追加声明を発表しましたが、その中で今回のキャンペーンは警察庁&総務省の天下り半検閲団体であるインターネット・ホットラインセンターの要請で開始されたことが明らかになりました。

ttp://www.unicef.or.jp/special/0705/backnum/080328.html

※ホットラインセンターの概要についてはセンターの公式サイト並びにWikipediaを参照。

ttp://www.internethotline.jp/
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/インターネット・ホットラインセンター

同センターの「違法・有害情報ガイドライン」策定にはキャンペーンの実質的な「司令塔」である
ECPAT/STOP子ども買春の会がアソシエイツ(ガイドライン対象外の情報に対する対応担当)として
関与しており、第一次ガイドライン制定時には一般からの指摘で「現行法で違法な児童ポルノ」のみを
削除対象とすることが明確に定められたにも関わらず、STOP子ども買春の会が執拗に現行法の
「児童ポルノ」には該当しない画像・映像に関する通報を繰り返した結果「アニメ児童ポルノ」やら
「まんが子どもポルノ」なるガイドラインで定められていない分類(呼称は時期により異なる)が新設
されるに至っています。

こうした状況を受けて、今年1月から実施されていたガイドライン改訂に関するパブリックコメントでは
「まんが子どもポルノ」及び(著作権法の非親告罪化を見越したと思われる)「パロディ」をガイドライン上の「有害情報」に追加するか否かが検討課題とされたものの、いずれも報告書では見送りが示唆されていました。それにも関わらず、日本ユニセフ協会の追加声明が正しいとすればホットラインセンターは二枚舌を使っていたことになります。

その背景に、警察庁生活安全局の(平たく言えば「漫倫」創設による)利権並びに共謀罪と同等か
それ以上の「いつでも好きな時に誰でも捕まえられる」フリーハンドを手にする一石二鳥の意図が
存在することは言うまでもありません。

また、ホットラインセンターがその削除基準を(「模倣犯が現れる危険性」を理由に)一切、非公開と
している点にも批判があります(以下のブログに詳しい)。

ttp://blog.livedoor.jp/ota_24_589/

よって、今後は抗議対象をホットラインセンターへ拡大すると共に衆参の総務委員会に所属している
議員へホットラインセンターの不透明性や警察利権及び「監視・密告社会化推進」の片棒担ぎを「子どもを守れ」という極めて反対しづらい旗印を掲げながら実行している問題を国会で追及して欲しいとの要望を送っていただけるようお願いします。

衆議院・総務委員会
ttp://www.shugiin.go.jp/itdb_iinkai.nsf/html/iinkai/iin_j0020.htm

参議院・総務委員会
ttp://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/iinkai/list/l0064.htm

議員の会館部屋番号・サイト・メールアドレスは以下を参照
ttp://www.jca.apc.org/~teru-iri/giin_pattern2.html


ホットラインセンターがすべての指示をしていたとなれば批判は免れません。なにより実態が不明な点と法律で禁止されていないものまで検閲の対象にしている点がすでに憲法違反だと言わざるをえません。こういう問題は是非議員さんに国会で議論していただきましょう。
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児童ポルノ法改正に反対している山口弁護士の論考がブログに掲載されている。 児童買春・ポルノ:禁止法改正で自民・民主の議論本格化 法律新聞に掲載された論考らしい。 「法律新聞」というのは、雑誌名だろうか。 それとも、文字どおり新聞なのだろうか。 「...
2008/04/09(水) 02:26  閑寂な草庵 - kanjaku -
コメント

性的虐待の一つの真実

 失礼します。日本ユニセフ協会は相変わらずという期がしてます。このようなくだらないことをやる前にやるべきことはいくらでもあるのにです。
 それと、直接は関係ないかもしれませんが、「AERA」の4.14号におもしろい記事が載っていました。[キリスト教会の「性犯罪」]・・・・。カルトではない社会的地位のある教会の聖職者による児童に対する性的虐待についてです。あと、その記事の中で、アメリカでは02年に児童に対する性的虐待で聖職者1000人以上が処分され、被害者は4000人以上にだったそうです。いっそのこと日本ユニセフ協会は「キリスト教会を規制しろ」とでも言った方がよっぽどためになるのでは、と皮肉っぽく言ってやりたくなります。
2008/04/09(水) 13:01 INFANTRYTANK URL [編集]

INFANTRYTANKさん こんばんわ

まったく仰るとおりなんですが、日本ユニセフの組んでいる相手がECPAT/ストップ子ども買春の会=日本キリスト教婦人矯風会というわけでまず言わないでしょうね。しかしほんとに聖職者の児童虐待は深刻なんですが、向こうでは信者さんがたくさんいらっしゃるので問題にすること自体が難しいかもしれません。対する日本でも谷垣政調会長が信者だったりと、意外と信者は多いみたいです。けど日本はそれよりもソウカの信者がいっぱいいらっしゃるんですが、アグネスと山本伸一(笑)さんの結びつきによりめでたく規制推進派に加わり、そこにエクパットさんも加わってさらに生活安全局(インタネット協会、インターネットホットライン)も加わるというまさに大連立ができてしまっているのでなんともはや・・・
でもこの大連立、強そうだけど少しでも綻びがあると一気に崩れる気がしてきませんか? 特にユニセフのキャンペーンはマズかった。当のユニセフがいろいろとボロを出してくれたおかげで、賛成するどころか逆に反対する者を多く出してしまいました。アメリカの規制推進派がポルノのテープを見せてこんなものは排除すべきだと訴えたが、逆にこれぐらいならいいんじゃないというか取り締まる必要あるの?と言って逆に広まった構図とよく似ているような気がします。
今、小学館がチャリティーオークションを行っていて、そのマニーの行き先が日本ユニセフなんですが、ここでも小学館を攻めるんじゃなく、小学館の寄付にOKを出した日本ユニセフを攻めるべきだと思います。理由は ほら 小コミですし(笑)
しかしユニセフはほんと反対派に自ら攻撃材料を渡しているとしか思えません。まさかスパイなどではあるまいな(笑)
2008/04/14(月) 00:28 mudan URL [編集]







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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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