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 このブログのユニークアクセスが500を切ったことを確認して大安心。一日だけだったが、5000を超えた時はどうしようかと思った。締め切りと格闘しながらオフラインでロビイングや業界への情報提供をしつつ、オンラインで情報の整理や不特定多数に訴えかけをするなんて時間的にも能力的にも無理。 そもそも、このブログは私の備忘録として機能しているのであって、規制反対運動のネットワークとしては末端も末端の場所。基...
マイノリティは献金せずに有効な政治活動が可能なのか?



議員さんに送っても意見が反映されているか不安だとか、報道されるニュースはあまり自分にとって好ましくないニュースばかりだ(児ポ法関連で)もしくは自分の意見を確実に聞いてもらいたいと思ってる方には上記のリンク先の方法を是非試してみて下さい。
ちなみに献金と聞くとマイナスイメージを持たれる方も多いかもしれません。ただよくマスコミで取り上げられているのは企業献金です。企業献金と個人献金は違うので注意が必要です。(ちなみに企業献金だが個人献金に偽装してるという案件もあることはあります)

政治献金 - Wikipedia

効き目のほうはどうなのかというと、抜群としかいいようがありません。ただし献金をしたからといって、マナーは忘れてはいけないでしょう。あくまでもお願いを通しやすくするための付加価値なのですから。(その付加価値が極めて重要な位置を占めてるのは言うまでもないでしょう)
規制推進派も間違いなく献金はやっていると思われます。しかし反対派のほうが圧倒的に数は多いと思われますので、その反対派が献金をすれば優位に導けるのではないでしょうか?
この方法は、反対運動においては非常に有効だと思われますので、是非実行することをおすすめ致します。

最後にこれは鳥山氏がコメント欄にて個人宛に書いた文章なのですが、非常に的を射ていますので、こちらに引用させていただきます。

>議員に意見書を出しても、受け入れてもらえないという話は、ネット上でかなり目にしているんですけど、議員のサイトを見て政策を確認し、それも取り入れた意見書を作りつつ、同時に献金もしていくことで、意見書を送るタイミングさえ間違わなければ、軽重を問わないという条件付きですけど、意見は採用されます。

>最悪なのは、同じ文面を複数の議員に送る人間ですね。議員同士でも交流がありますから、「変なヤツからメール(手紙)が来て……」という話になる可能性が高いです。

>国会議員側も、ウェブで政策を公開している場合は、その政策を見て欲しいという気持ちがあるわけですから、それを無視して……ということになれば、感情を害すのは必定です。


ただあまり深く考えすぎると鬱になってしまいがちなので、こういうことに気をつけて自分の素直な意見を書いたらいいと思います。あ、けど献金は忘れないでね。

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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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