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<児童ポルノ禁止>日本ユニセフが法改正求め要望書 以下引用
日本ユニセフ協会は17日、児童買春・児童ポルノ禁止法の改正を求める約2万1000人の署名を添えた要望書を与野党6党に提出した。18歳未満を写した性的な画像・写真について、個人で見るためだけに持っている「単純所持」を処罰対象とすることや、性虐待などを描いたアニメなどの表現物も違法とするよう求めている。

 同法改正を巡り、与党側は一方的に画像を送りつけられた場合などを除く形で単純所持は処罰化するが、アニメなどについては見送る方針。民主党は改正賛成派、反対派双方からヒアリングを続けている。

マンガ論争勃発のサイト
マンガが外れたら一安心なのか?

>今回、創作物の規制を見送ったのは単純所持規制を通すために議論が混乱するのを避けたかったからだし、今後ともずっと創作物規制が行われないという保証はどこにもない。
むしろ、単純所持規制が成立してしまえば「さあ、次はマンガとアニメだ!」と、より創作物が規制される危険は高まっているわけだ。

>おまけに、単純所持規制に一本化されたことで児童ポルノ法の問題は、かなり戦いにくくなったのではなかろうか。
これ自体、司直に魔法の手を与えてしまう危険性があるのだけれども、これまで児童ポルノ法改定に反対していたマンガやアニメの関係者からも「単純所持規制だけだと反対しにくい」との声も聞こえてくる。

>「マンガは外れたし一安心」では「やっぱり、自分がエロマンガを読みたいから反対してたのか」と批判されかねない。(全文はリンク先へ)

民主党のヒアリングは出版関係者も予定

>4月17日、(財)日本ユニセフ協会が与野党6党に児童買春・児童ポルノ禁止法の改正を求める約2万1000人の署名を添えた要望書を提出した。
過日の取材では、11月頃まで続ける方針と述べていたから今後とも署名活動自体は継続されるだろう。
>この署名活動は、衆参両院に請願する場合の書式を整えておらず、いったいどのように取り扱うつもりなのかと思っていた。この時期に提出したということは、論議の対象となっている単純所持規制を確実に成立させることを狙ってのものだろう。
>内部では様々な議論があるようだが、未だ強硬に「(性的表現を含む)マンガやアニメも、私が不快だから取り締まるべき」と主張する議員もいるそうだ。(全文はリンク先で) (引用ここまで)

与党が今回創作物の規制に踏み切らないのは単純所持処罰を通しやすくするためで、決してあきらめたわけではないことを理解するべきでしょう。なぜ単純所持の処罰のみを優先的に進めるのか?ここまで深く規制推進派が考えているかは分かりませんが、あらゆる創作物業界(特にマンガやアニメ等の出版社)が、反対運動をおこしにくくするためなのは間違いありません。二次元の創作物については表現の自由という名目で反対運動をすることができ、法益が違う等の理由をうまくすり込む(といえば聞こえが悪いが)ことが可能でしたが、単純所持のみになると表現の自由を使えなくなってしまいますので、業界が反対する理由がなくなってしまいます。なら誰が反対すればよいのでしょうか?単純所持は個人に危険がもっとも及ぶ法案なので、個人が反対するしか理由がなくなってしまいます。あとは法に携わっている方々に反対をしていただくしか道は残されていないのです。(日弁連とか)単純所持の規制のあとは、
かならず創作物の規制がはじまりますので、より個人ががんばらなければいけなくなってくるでしょう。

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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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