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またまた更新が少なくなっております。理由は色々あるのですが(単純にいそがしいというのもあります)病気ではありませんのでご安心下さい。さて本日はこちら。

ユニセフ東京事務所代表からのメッセージ

本家のユニセフさんも日本ユニセフの支持を表明したみたいです。「え?本家は表現規制には懐疑的じゃなかったの?」こう思われるみなさんも多いかと思います。しかし現実にはどちらも真っ黒だったということが分かってきました。

崎山伸夫のBlog
ECPATはいかにしてユニセフをたらし込んだか

王様を欲しがったカエル
監視されるユニセフ
児童ポルノを撲滅しようと画策している団体は、内部で児童にポルノを鑑賞させている。

本家がこういう表明に至ったのは、思うように署名があつまらないというのもそうですが、在日米国大使館にいらっしゃるスコット・ハンセン氏の影響も大きいのではないかと見ています。

人身売買―現代版奴隷制度との戦い

見ていただけたらお分かりかと思いますが、本家ユニセフのダン・ローマン氏と、スコットハンセン氏と言ってることが被っています。これはお二方が国連つながりであることの証明とも言えるのではないでしょうか?いえ、このお二方だけではありません。国際ECPAT、ECPAT/ストップ子ども買春の会、本家ユニセフ、日本ユニセフ※1、すべて国連の名の下に活動を行っていたのです。
ということで日本ユニセフと、本家ユニセフが同じ主張だというのは不思議でもなんでもなくむしろ当然だったのではないでしょうか?よって本家が騒いだからといって、焦る必要はまったくなく、むしろ昔から騒いでいたのですから、あいかわらず存在する矛盾点を私たちは指摘していけばいいのだと思います。日本ユニセフのイメージはあいかわらずよくありませんので、うまくいけば本家も同じ穴のムジナに陥れることができるかもしれません。
ところで主張は違えど、子供を守るために尽力している団体に対して、そこまで言わなくてもいいんじゃないの? と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、当ブログは日本ユニセフ、ECPAT/ストップ子ども買春の会、公明党に関してはまったく信用しておりません。当ブログの以前の記事でも言いましたが、平気でウソをつける団体にどうして子供が守られましょうか?そして今回も本家ユニセフがウソをついてます。本家の声明文に創作物という記述はありません。あるのは子どもポルノという造語だけです。普通の方がこの声明文だけを見れば迷わずサインするでしょう。しかし日本ユニセフの子どもポルノの定義は準児童ポルノそのものなのです。当然創作物も対象になりますし、本来児童じゃない方たちも対象に入ります。そんなこともはっきり書かずに情報操作で誘導させようとするその態度そのものに、怒りがこみ上げます。こういう方たちがそういうものに対して紳士に向き合わないかぎり(規制するかしないかはまた別の問題)、子供を本当の意味で救済するのは不可能だと断言します。以上の理由により、この3つの団体に対してまともに議論する余地はまったくありませんので悪しからずご了承下さい。

※1 日本ユニセフ、ECPAT/ストップ子ども買春の会はアジア系のキリスト教と仲がよろしいらしい。もちろんアジア系のキリストといえば代表的なところはひとつしかないですね。

さてこのほかに気になる出来事をピックアップ。

マンガ論争勃発のサイト
「マンガ論争勃発番外編-表現の自由と覚悟を問う」

どうやらネットで公開してくれるようです。どんな意見が飛びかったか是非聞いてみたいですね。

MiAU
シンポジウム ストリーミング中継のお知らせ

中継みれませんでした。こちらもネットであげてくれるのを期待します。

初当選の花岡市長、青少年健全育成条例で慎重な発言 以下引用

>>東御市長選で初当選し、25日就任した花岡利夫市長は、同日までに信濃毎日新聞の取材に応じ、市が昨年制定した青少年健全育成条例に、18歳未満への「みだらな性行為」を禁じる県内初の淫行(いんこう)処罰規定が盛られた点について「議論が少ないまま、安易に追加された」との受け止めを示した。条例の見直しを求めている県弁護士会と今後、話し合う考えも明らかにした。

 一方、表現の自由を侵しかねないとの指摘がある「有害」図書類の指定については、成人向け自動販売機の規制に有効-としつつ「何をもって有害とするかは難しい」と述べ、慎重な運用のため警察とも協議するとした。

 花岡市長との一問一答は次の通り。

 -昨年施行された市青少年健全育成条例への見解は。

 「市内には成人向け自動販売機が多く、民間の撤去活動が進まなかったことから条例を求める機運が高まってきた。私自身も条例はやむを得ないと考えてきた。ただ、淫行処罰規定はかなり安易に追加されてしまったのではないか。規定の功罪について議論し、世論の熟成に費やす時間が少なかった」

 -規定の問題点についてどう考える。

 「青少年への性行為を禁じるのは一見正しく思えるが、公権力の恣意で恋愛感情が規制される危険性はあると感じる。道徳的な側面に踏み込む性格を持っており、県弁護士会からも批判的な見解が出ている。本来なら専門家の意見を積み重ね、慎重に考えるべきだった。県のスタンスや過去の判例などを勉強し、弁護士会とも話し合いたい」

 -「有害」図書類の指定についての見解は。

 「自販機を減らすには有効だが、何をもって有害とするのか、運用は難しい。わいせつ性をめぐる価値観は時代によって変化してきたこともあり、慎重な運用でなければならないと感じている」

 -弁護士会などの意見を踏まえ、条例を見直す考えは。

 「人々を規制する『律』よりも、内面に育つ『徳』を重視すべきだというのが私の姿勢だ。ただ、就任したばかりで、公約した市民病院の産科新設など課題が山積している。条例は既に運用が始まっており、いま見直しを考えているわけではない。拡大解釈を招かないよう、市の担当部署や青少年健全育成審議会、警察とも協議していきたい」


こういう方がでてくるとほんとうれしいですね。がんばっていただきたいところです。

世論調査結果、面接とネット利用では大きな違い 以下引用

世論調査の方法で面接聴取とインターネットを利用した調査とで、結果に大きな違いが出ることが、内閣府の比較調査で分かった。

 2007年7月に実施した「国民生活に関する世論調査」(面接方式)と同時期に、同じ質問項目をインターネット方式で行い、比較したもので、自由時間の過ごし方への回答をはじめほとんどの項目で回答が異なっていた。

 ネット調査は面接に比べて迅速で、経費も10分の1に節減できる利点があるが、内閣府政府広報室は「現時点で世論調査がネット調査に置き換えられる可能性は、ほぼない」と分析している。

 今回の比較で最も開きが大きかった「自由時間の過ごし方」に関する質問(複数回答)では、「パソコンや携帯電話での情報の閲覧」が、ネットでは78・1%に対し、面接では21・6%にとどまった。

 ただ、質問項目によっては「ネット調査の結果から世論調査の結果を推測できる可能性が高い」(同広報室)ものもあり、例えば、「悩みや不安の内容」(同)で「自分の健康について」と答えた人がネットで54・2%、面接でも48・3%と近かった。



ネット調査はマズいでしょうね。だって自分たちの思い通りにできませんからね(笑)

青少年ネット規制法案関連

「有害情報」の判断、国ではなく第三者機関が自然――増田総務相
携帯各社、フィルタリング見直し 既存契約者の原則加入を延期
総務省が慎重な意見を言っています。それほど高市氏の法案は危険が伴うのでしょうね。しかし総務省から一連の騒動がはじまったのは内緒ですよ。
あと基本的にこのブログは青少年ネット規制法案はあまりあつかわないので、
ITmedia Newsをチェックすることをオススメします。

番外編

初音ミクの“神調教”が自動で!? 「ぼかりす」に話題騒然
初音ミクに興味があるなら、一度聞いてみて下さい。ホントにびっくりしますよ。どうやら自動で調整してくれているらしいですが・・・なんにしてもメタル(を歌わせる)初音ミクに一歩近づいたわけですね?え?メタルはどっちにしても無理だって? じゃあSum 41で(無理だっつーの、あとパンク)

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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

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