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早川忠孝の一念発起・日々新たなり
児童ポルノ所持禁止法制のあり方について(再考)
まずは早川議員にご意見をおっしゃっていただいた方々におつかれさまでしたといいたいです。コメントを見る限り皆様のお力で早川議員の児童ポルノ法における印象がかなり変わったのではないかと期待しています。さあ、あとは与党PTの皆様がどう受け止めるかですね。余談ですが、今回の件で早川議員の印象が120度ぐらいかわりました。とても共謀罪を唱えていた方とは思えない低姿勢(^^;

「“メディア良化法”がやってきた!?」出版労連緊急集会

>こうした“有害環境”の浄化の動きは、自主的倫理審査団体「日本ビデオ倫理協会」(ビデ倫)への強制捜査もリンクしていると山氏は指摘する。ビデ倫は歴代の事務局長が警察出身者で、これまで警察に親和性があったにもかかわらず、薄消し(*性器が見えないようにモザイクを入れるが、薄消しの場合はそのモザイクが薄い)を理由に強制捜査に入ったことは、ビデオやDVD等の映像を提供する業界には衝撃を与えた。

自主規制団体を捕まえるということは警察が検閲をしてるのと変わりませんよね?っとそういや警察関係者がいたんでしたっけ。しかしゲーム業界(18禁も含む)の態度とは大違いですね。やはり力関係が影響しているのでしょうか?18禁はともかくコンシューマー市場は色々と反対できそうな気もしますけど。(18禁業界は圧倒的にメーカーの力が弱い)
メディア良化法は図書館戦争の中にでてくる法律なんですが、しかしまだ図書館法で対抗できているだけ、その世界はまだマシなんじゃないかと思うわけです。現実は一般の人達を騙して制定しようとしているわけでして、図書館法を作らせないよう働きかけているわけなんですね。つまり普通だったら図書館法の成立を巡って、戦争がおきるはずなんですけど・・・ まあそれはおいときましょうか(^^;

■児童ポルノ法改正「単純所持禁止」の問題点まとめ
児童ポルノ法を分かりやすくまとめられています。非常に分かりやすく流し読みするだけでも概要が分かります。ただ私は財産権を第一に主張するよりかは国家刑罰権の濫用や、捜査権の濫用、もしくは個人的法益を訴えていったほうが説得力があるんじゃないかと思っています。単純所持だと財産権にというのも分からなくはないですが、ぶっちゃけ子供を守るより趣向を大事にするのかと必ず言われそうな気がするので。


さてPDCAサイクルというのをみなさんご存知でしょうか?簡単に言うととりあえず実行してみて、その結果を次につなげていこうというものです。新人研修で習うみたいです。(私は習ったことはありません)詳しい説明はこちら

PDCAサイクル

ビジネスの世界でも多く使われているようです。ただ実際にやってみると分かるのですが、経営などでこの手法を用いる場合、ある程度資金が安定していないと使えないです。特に資金めぐりが厳しい中小企業やまだ起業したての企業などは、いきなり実行すると倒産する恐れがあります。さらに安定した企業でもPDCAサイクルを行うことによって、傾く可能性があります。それはなぜか?答えはCheckとActがちゃんとできてないからなんですね。もしくはCheckがちゃんとできていてもActで同じことの繰り返しとか。信じられないかもしれませんがCheckができてActができない経営者というのはけっこういたりします。この場合すべてまちがってるわけではないので、なかなか伝えるのが難しいってこれ愚痴になってませんか?(笑)ちなみに中小企業が実行できないのは単純に資金の問題です。
しかしたとえば商品管理の効率化なんかはすごく使えるんです。というか商品管理の場合、教えられなくても自分で意識せずにやってる人たくさんいらっしゃるんじゃないですかね?

さて、このPDCAサイクルを使って表現規制派は、『子供の人権など“どうでもいい』と思っていることを証明した方がいます。それがこちら

表現規制のしくみ
証明 : 表現規制派は、『子供の人権など“どうでもいい”と思っている』
証明 : 表現規制派の“目的”をPDCAサイクルで表現する。 (表現規制派は、『子供の人権など“どうでもいい”と思っている』その2)
山口弁護士がおっしゃっていた『手段が目的化される』というのはその2で証明できていることになります。表現規制のしくみさんの所へとんで熟読されることをオススメします。
規制推進派は子供を守ると言う経営では大失態をおかしています。

>1. Plan
子供を守るため、その原因となっているものを取り除きます。この場合は“児童ポルノ”となりますが、その科学的・統計学的エビデンスは存在しません。

>2. Do
児童ポルノを規制します。実際に規制するのは監督官庁ですが何故か厚生省ではなく、規制そのものが目的の警察庁の管轄とします。

>3. Check
児童ポルノを規制したことで、“子供が救われているか”を評価します。この活動の痕跡は一切確認できません。
>実際には、あろうことか児童ポルノ法施行後に児童に対する強姦が微増したことすら確認できます。(全体としては横ばい傾向です)

>4. Action
結果として“子供が救われた数”が減少しなかったことについて、対策とエビデンスの確認を行います。この活動も痕跡が確認できません。
・実際の行動としては、更なる規制強化を求めています。


相関関係を事実と見るならば、児童ポルノ法施行後に児童に対する強姦が微増した時点で企業としては減益をしたことになります。その結果子供(利益)のために規制(手段)を強化する方針を打ち出します。しかし結果はこれまでの政策を見る限り利益がでていません。これでは経営が成り立ちません。普通の企業なら倒産しています。
ただ、規制推進派は3、4を実行した痕跡が見られないということで、企業として考えるならばすでに遊んでいるとしか考えられないような経営をしているわけです。(笑)
しかし規制をすることを成果として見ていれば結果は全然違ってきます。

>1. Plan
自らに都合の悪い表現を規制します。
通常の手法では表現規制は憲法違反であり、法的な規制は望めません。よって、被害者児童の存在する“児童ポルノ”の規制である、と主張することで、とりあえず規制の実施を行います。

>2. Do
児童ポルノを規制します。
規制される“児童”の範囲を上限ギリギリの18歳とし、猥褻物としての概念とは別に“児童ポルノ”の概念を幅広く設定します。
・当初は創作物もこの範囲に入れようとするも、反対が強く失敗します。

>3. Check
店頭やネット上での綿密な検証を行い、実際に規制が実行されているかどうかを評価します。

>4. Action
評価の結果により規制がある程度行われたことが確認されます。
実行できなかった規制について確認し、次回以降に実施するための理由を検証します。
・ネット上では一律な評価が困難なため、警察庁に働きかけ『インターネット・ホットラインセンター』を作り、評価と規制を継続します。
 ↓
 2-1. Plan2
 規制する内容に創作物規制を盛り込み、所持するだけで違法となる様に運用を強化します。
 ・前回の失敗を踏まえ、世論を煽ることを優先します。
 ↓
 2-2. Do2
 より名前の知られた存在であり、国連の機関との錯誤も期待できる“日本ユニセフ協会”を中心として活動を行います。
 ↓
 2-3 Check3
 ・・・・・・


すばらしい!(笑)
まったくもって、いい経営状態です。このままいけばどんどんこの企業は成長しつづけるでしょう。
しかしよく読んでみるとこれ警察のプロセスですね。アメリカのFBIも同じプロセスにあてはまると思います。これで規制推進派は子供を守っていないことが証明されたわけですね。かのスコット・ハンセン氏にもこれがあてはまるのではないかと思います。

これを見る限り被害児童のケアなんかはこちらが訴えない限りやらないですね。たぶん被害児童のケアを具体的にいれてしまうと風紀の取締りを法案に加えることが難しくなるからだと思います。より個人的法益の存在が確立されてしまうので。

規制推進派に勝つには、いかに子供をないがしろにしてることを証明するかが勝負のカギと言えそうです。
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コメント

警察庁・検察庁様へ・取り締まりは公正、公平、平等にして下さい。

警察は、今や海外からの無修正おまんこが只で誰でも自分の意思で見ることが
簡単にできる時代に、必要の無い性器無修正映像を取り締っているが、憲法違反
すね!。
又、取り締った無修正性器映像(DVDが主だが)を自分達でオマンコ上映会と
称してか、仕事と称して只で見ているのだろう。
税金の無駄遣いも甚だしいよ!。
ソノクセ、国会図書館のおまんこ、オチンポ丸見え映像は取り締らないのだよ。
更には、国会図書館のロリコンポルノ写真集SATOMI(オマンコの割れ目丸見え)等の児童ポルノ本
も取り締らない・
国家予算、皆様の尊い血税が無駄です警察はリストラするべし。
追伸、東京都写真美術館は、ドイツのTACHEN社の1000NUDES
(日本では裏本)を閲覧させたとして平成9年8月頃警視庁目黒署に摘発されています。
当時は、密輸で海外の裏本を多数購入して希望者に閲覧させていたのです、信じられないかも
知れませんが、事実です。
今でも、裏本があるかも知れませんよ!。
うむ、恐るべし国会図書館の大罪。
えむ、犯罪東京都写真美術館は税金の無駄、即解体すべし。
2009/01/14(水) 20:34 同業者 URL [編集]







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mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

当サイトはリンクフリーです。

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