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未分類 | 2008/06/14(土) 20:50
本日、なにを思い立ったのか、アクセス解析なるものを見てみました。

思えば、アクセス解析というものがありながらまったく活用していませんでした(汗) いや一回か二回ぐらいはあったような気がします。

なにかアクセス解析が新しくなったみたいで、6月の始め頃だったかな?いやもうちょっと前だったか?新たに登録しなければいけなかったみたいで、登録してみました所、以前のアクセスログはきれいさっぱり消えており、まったく確認できない事態に。で、以前のアクセス解析のシステムが閲覧できるIDを記入する所がありましたので、記入してみて、以前の確認ログをみました所。

アクセス数がなぜか0(ゼロ)(涙)

おかしい、拍手ボタンを押してくれている方がいるのにゼロなわけないじゃないか。いや、そうか!私は夢遊病だったのだ!夜中に自分の意識がない所で、夜な夜なパソコンをひとりでに起動して、そして自分の記事に対して拍手ボタンをポチポチ押していたんですね。うん、解決。

・・・

ん?よく考えてみたら、自分のブログを閲覧するのもアクセスしなければ閲覧できない。 よって、夢遊病ではありませんね。どうやら先走りすぎた模様です(^^;

どうやら以前のアクセス解析と、新規のアクセス解析は、システムが違うらしく、以前のIDで登録しても引継ぎはできなかったようです。なるほど、そりゃゼロにもなるわけですな。

ってことで、今日アクセス解析を見てみると、6月1日から表示されていました。

う~む。私自身、ここは辺境の地だと思っていましたけど、結構ありますね、というか予想を大幅に上回っておりました(^^; だいたい一日平均で

1500~1800のアクセス数がありますね。

いや~これはへたな発言できませんね。でもやっちゃうのがmudanクオリティー。っていうのは半分冗談で

ほんとみなさまのおかげでございます!

そしてこのブログにリンクをしてくれている方にも、ほんとに感謝です!

でも推進派さんたちも見てるんだろうなあ。まあいいですけど(^^;

けどよく考えたらここのリンクを推薦して頂いてる方々に自分で辺境の地と言うのはよく考えたら失礼でした。ごめんなさい。

ただ集計期間が6月1日~13日までだから、まだまだ先はわかりませんね。

・・・

ん?またなにやら違和感が・・・

んん~! よく見たら6月5日のアクセス数だけがエラいことになっているではありませんか!

6478

マジですか!いったいなにがあったんだ(笑)

6月5日はなにも大した記事は書いていないはずなんですが・・・ こんなにいきなり増えることはありえないので、なにかプログラムかなにかで攻撃されたのでしょうか?

いや、私、そういうものに疎いので、実際の所全然分かりませんけどね。(パソコン組み立てること以外はさっぱりです。ウイルスとかは児童ポルノ法にもからんでいるので勉強はしてます・・・ してるつもり?w)

一様ログがみれるみたいですが、 ええ~ かなり多いので、また今度にしておきましょう(おい!w)

以上ひとりボケ、一人ツッコミ、うん、やっぱりくだらなかったね。的な日常編でお送りしました。

たまにはこんなのもいいですよね?


あっとそうでした。コメント欄って管理人だけに見えるように設定することができますよね。あれって、こちらから返信するときってかならず見えてしまうのですけど、やっぱりあれは返信しないほうがいいのでしょうか? そのあたりよく分からないので、返信不要でしたら、返信不要ですと文末にでも添えておいて下さい。よろしくお願いします。


余談

拍手って自演できるんですな。いまさらながらに気がつきました。今度こっそり押しときますか(いやバレるからw)
最近更新が滞ってしまい誠に申し訳ありません。実は自分自身の体調が芳しくありません。できるだけ情報をチェックするようにはしているのですが、前途の理由でブログでまとめきれておりません。治るまでは更新が少なくなる可能性がありますので誠に手前勝手ではございますが、ご了承下さい。
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IT media news クリプトン・フューチャー・メディア インタビュー
初音ミクが開く“創造の扉”

IT media newsで初音ミクができるまでという題材でクリプトン・フューチャー・メディアさんが、インタビューを受けていらっしゃいます。何回かにわけて記事になっているのですが、今回の記事で気になることがあったので揚げ足を取るようで悪いですが意見を述べてみたいと思います。
今日の初音ミクの広がりは予想できるものではなかった。「こんなことが世の中に起きていること自体、奇跡だと思った」と伊藤社長は仰っています。

そして、あまりにも広がり方が予想の範疇を超えていたため、伊藤社長はこんなことを思うようになります。

※記事から引用

ニコニコ動画で起きている音楽、イラスト、映像の多角的な創造に感銘を受けつつも、伊藤社長は違和感を覚えていた。「この絵や音楽って、どこから持ってきてるのかな、使った人にお礼言ってるのかな、許諾を取ってるのかな、黙って使ってるのかな――と。『ニコニコだから何をされても仕方ない』という空気が当たり前になるのは、健全な感じがしない」(伊藤社長)

※引用ここまで

私はニコニコの専用会員になるぐらいニコニコを見ていますが(^^;) 少なくとも伊藤社長の思ってることは杞憂のような気がします。というのも製作者が動画の製作者が勝手に使って糾弾されてるのを私はみたことがありません。製作者のコメントは多くが、

【使わせて頂きました】
【勝手に改良して作ってみました。自己満足なのでコメントは本家のほうにお願いします】
【背景の使用を正式に許可していただきました。※さんの広い心に感謝いたします】

など、相手を重んじる言葉がほとんどの場合書かれていて、決して無断で使用する意図があるわけではないことが分かります。製作者は評価して頂くことが最大の喜びであり、自分の動画がつかわれることを素直に喜ぶものです。少なくともお金でのやり取りがおこなわれていない場では、さらにその傾向は強いと言えます(違法動画があることは確かですが、少なくともヴォーカロイドに限っていえば、そんなことは皆無だとも言えます。)
たぶん伊藤社長は動画に表示されるコメントを見てこのような危惧をされたのでしょう。

初音ミクへの愛があるからみんなつくれるのです。愛がなければ、そもそも曲を製作したり、動画を製作したりすることはないでしょう。実はこう思ってるに違いないという思い込みが実は一番危険であるということを考えなければいけないと思います。

それとニコニコはなんでもありではありません。利用規約に禁止事項が書いてあります。

ピアプロによる創作の立ち上げというのは一見評価できるのですが、版権元であるために、できることが限られています。 発展ということを考えればやはり多少の締め付けでも影響があると私は考えます(決してピアプロが悪いと言ってるワケではありません)

同人文化というのもはじめてだったみたいで、その規模に驚かされたと伊藤社長は仰っています。
そして佐々木さん(クリプトンの人)は次のように仰っています。

記事から引用

“音専門”だった同社が、初音ミクを通じて思いがけず出会った、音楽以外の同人創作文化。その豊かさに驚き、応援していきたいと思いながらも、心を痛めたり迷ったり、とまどうこともある。

 例えばミクを使った18禁コンテンツの扱い。ミクが“脱いで”いる絵を入れた抱き枕や、ひわいな歌詞の楽曲、同人誌などは規約違反で認める訳にはいかない。「初音ミクが好きな小学生や幼稚園のお子さんが、Webでミクをたどってエロ同人に行き当たったりすると……」(佐々木さん)

引用ここまで

これもまったく杞憂です。もうすぐ携帯にはフィルタリングがかけられ、このようなことはなくなるでしょう。パソコンでもたとえば、yahooやgoogleなんかは最初からフィルタリングが掛かっていて、容易にみられないようになっています。そして一番の問題は利用規約にかいてある内容と仰っていることが矛盾していることです。

子供が見られるのが駄目なのと、創作しては駄目というのは別です。
子供に見られるのが駄目なのならば、たとえば同人即売会ではOKとか成年かどうかちゃんと確認できるところは通販はOKとかするべきです。あくまで想像ですが佐々木さんは自己の感情もはいっているかと思われます。さきほども申した通り、愛の形はそれこそ星の数ほどあります。版権元なのでこれはいい、これは駄目とかは言えると思いますが、もし本当にユーザーのことを考えるのならば、よく考えてみて下さい。

最大限の自由と最低限の秩序を。

最低限の秩序というのは、表現を規制することではありません。自社の製品をどう扱おうが、作った会社の権利なのでそのことについてどうこういうつもりもありません。ただひとつ真にユーザーのことを考えるのであれば、よく考えてみて下さい。
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クリプトンやりましたね。非常に大きな進歩といえると思います。ただ気になるのは

製品イメージを著しく損なうと判断される「二次創作物」の頒布は制限される

公序良俗に反する「二次創作物」の制限

という部分です。

初音ミクが流行ったのはお客様の力であり、クリプトン社自らが製品イメージを作ったとは言いがたいです。さらにクリプトン社は、

「イメージはユーザーで好きにつけてください。そのイメージを私たちは否定しません。」

仰っていたと聞きました。(未確認です)

なら、この製品イメージというのは誰のイメージなんでしょうか?規約自体が矛盾しているように感じます。

公共良俗に関してもTVが基準なため非常に厳しいといえるでしょう。これでポルノ系などはまったく作れなくなりますね。

ただ勘違いしないでほしいのは、この企業も一営利団体だということです。表現の自由という声もあちらこちらに聞かれますが、民間の企業がやってる以上それはしかたのないことだと思います。営利団体である以上利益がなければ会社を維持できません。この方針によって顧客がどう替わっていくか注目したいと思います。もしこれでつぶれるようであれば、方針は間違っていたと言っていいでしょう。

ただ先ほども申したように、同人ゲームの解禁は非常に大きな進歩です。今回の決定は会社にとっておおきな利益を得たといっていいでしょう。

この問題に関して詳しいサイトをみつけたので、是非言ってみて下さい。
ねころぐ「初音ミクの版権について考える」

ITmedia News
「初音ミク」同人ゲームが解禁に
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プロフィール
 

mudan

Author:mudan
元販売業のはず。なんの知識もなかったはずだが、なぜか店長をまかされるにまで至る。

とある事情があって業界から引退したはずだったが、本業とは別にその後もこっそりと知人の事業に関わったりしているようだ。

最近は冷却期間をおいたこともあって、また業界に返り咲こうと画策している。

野球が好き。

座右の銘は ”思い立ったが吉日”


どうも個人的なサイトではなくなってきたような気がするので、責任感を持たせる為にプロフィールを今までよりも少しだけ情報公開してみました。

当サイトはリンクフリーです。

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